ててゆめ日記

2002/01/20
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カテゴリ: ゆめ日記
お呼ばれの披露宴に着ていくドレスを着てイスに座っている私。
ピアノの演奏会に来ていて出番待ちをしているらしいんだが
今から弾こうをしている曲は3回しか弾いたことのない曲・・・
どうしよう・・・どうしよう・・・・とただでさえ上がり症な私はもういっぱいいっぱい。
それなのに私の前がナゼか藤木直人のゲストLiveになっていて、しかもなかなか終わらない。
緊張が頂点に達した私は、座っていられなくなりその部屋を出た。

すると、ドアの向こうは宇宙になっていて、ドレスも宇宙服のようなものに換わっている。
フワフワ漂っていると小さな猫バスが飛んでいるのを発見。
「乗せて」と話しかけるが乗せてもらえず、仕方なく近くの大きな部屋に入った。

遠くのほうばかり窺っていると、ふと腹にくっついてくるモノが!
緑色の大福のような形をしたそいつは、はがそうとしてもなかなかはがれず、ひたすら気持ち悪い(T.T)
そのうち背中には知らない男がピタリと背中合わせに貼り付いてきた。
あまりにも気持ち悪いので、私は必死にもがいてやつらをはずして逃げ出す。
男はそのまま離れていったが、緑の大福は結構しつこくて何度も飛びかかってくる。
私はそれを手近にあったお盆ではたきつつその部屋を抜け出し、また宇宙へ飛び出した。

強制スクロールのゲームのように景色がびゅんびゅん飛んでいく中
手元にカツンと当たるモノが・・・
とっさに拾い上げるとそれはスターウォーズに出てきた、あの光る剣!
振り向くと後ろから追ってくるヤツがいて、そいつも剣を持っている。
私はグリーンの、ヤツはブルーの・・・。

当然私には全然届かなくて、ブンブンとただ振り回しているだけのようだ。
この間、ずっと私とヤツとは飛んで移動している。

そのうち近くの星へ到着する。
地球そっくりの星で、駅なんかがあって列車も走っているのに、それは移動手段としては使われていない。
「そっくり」というのはそのへんで、よく似ているのになにか使い方を間違っているものがそこら中にある。

ヤツは自力で飛ばずに4輪の乗り物に乗って追ってきている。が、やっぱり剣は短いので私には届かない。
私は剣を伸ばし、タイヤを4つともまっぷたつに切ると踏切へむかって逃げた。
この踏切もおかしなつくりで、交差点の横断歩道のように中央を囲んだ4つの踏切が全て下りている。
いったいどこを列車が通るというんだろう・・・・
目的もわからず形だけを真似ている、というかんじだ。

おかしな踏切の上をこえて古びた商店街に逃げ込む私。
だがここもおかしな商店街で、アーケード街のところどころから高層ビルがアタマを出している。
アーケードの意味は全くない・・・・
そんな街の中、ビルの影から現れた次の追っ手は、今度は爆笑問題の田中だ。
ただ、ヤツは正義感のかたまりのような奴で、途中に子犬がいじめられていたら助けに行き
雨戸が壊れて困っているおばあちゃんの手助けをしに行き
本来の目的のはずである私のところにはなかなかやってこない。
「なーんだ。楽勝で逃げられるや~」
私はビルの影に隠れ、宙に浮いたまま夢の中でまで眠り始めた・・・(ーー;)

多分、夢の私が目覚めるのと、現実の私が目覚めるのはかぶっていたんだろう。
目覚める瞬間は覚えてない。





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Last updated  2006/01/20 04:29:06 PM
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