ててゆめ日記

2002/02/28
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カテゴリ: ゆめ日記
最初はだだっぴろいグランドにいる私。


そのうち見たこともない学校の友人が駆け寄ってきて
「受験に遅れちゃうよ!」と私の手をひく。
丸顔にメガネの男の子だが、見覚えがまったくない・・・
カレの手には茶封筒がふたつにぎられている。
一つはカレの、一つは私のらしい。
手をひかれて連れていかれたのは、バスの停留所。
小学校のバス通学のときに、よくバスの窓から見ていた停留所だ。


そして、遠くにバスが見えたとき、私は筆記用具を何も持っていないことを思い出し
「取ってくる!」と言ってバス停を後にする。
背後から「ええーーっっ!?ちょっと!バスが・・バスが・・」というカレの声が聞こえるが、私は筆箱を取って来なきゃ!と必死で考えているので、バスなんてはっきりいってどうでもいい(笑)

結局バス停に戻ってきたときには、バスはとっくに出ていておまけに次のバスももう無い。
仕方がないので、タクシーで会場に向かうことにした。

会場までの道は、途中まで見覚えのある道だったけど、具体的に何処とは思い出せない。
そしてほんとなら道が続いているはずの場所にどでーんと建った建物にぶつかるかのようにぎりぎりにタクシーは止まり、私は玄関を開けてなかに入る。

玄関から見える大広間には、何十人分ものお膳が並んでいる。
みたところ精進料理のような、懐石弁当のようなものだが、全部蓋が開いているのが不思議・・・・。
丁度お膳の支度をしていたお手伝いさんらしき婆ちゃんに促され、靴を脱ぎ家にあがりこむ。
中に入ると、キレイな娘さんと、なぜだか私の弟。


受験に行ったはずだったのに、ここからは目的が変わっている。
このじいちゃんはどっかの大学の偉い教授さんで、
なんとかじいちゃんに気に入られ、英語を習わなければいけない。らしかった。
うちの弟も同じ目的らしいが、なにしろヤツは礼儀がなっとらん!
机の上には腰掛けるし、じいちゃんのかわいい孫娘にはへらへら話しかけるし。

ふと庭先にある不自然な形の物を見つける。
風が吹き、庭中のススキの穂が揺れている中、ちらちらと見える白いもの。
それは等身大の人形だった。
しかも、よく「呪いのわら人形」とかでみるあの形で、わらの代わりに白い布でぐるぐる巻きにされている。
さっきの婆ちゃんが私に耳打ちする。
「旦那様に気に入られたいなら、あのことは口にしないことです」

・・・なんだなんだ!一体なんなんだーー!
めっちゃ恐ろしいぞーーーー!!!

と、目覚めた時間は午後2時だった・・・・
こっちのほうが恐ろしい・・・・( ̄□ ̄;)!!






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Last updated  2006/01/19 03:20:36 PM
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