ててゆめ日記

2002/11/09
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カテゴリ: ゆめ日記
いろんな夢の断片がどんどんつながっていったような夢。

最初は、仕事の夢。
子供相手の仕事をしている私と職場の先輩。
その日はたまたまクリスマスパーティーをしたんだけども
いざ終わろうとしたときに配るはずだったプレゼントを用意していないことに気が付く。
慌ててお互いの持ち物を探るが、出てきたのはごん太くんのキーホルダーだけ。
しかたなく、じゃんけん大会をやって、勝った人の賞品にすることにした。
と、そのときいきなり地震がおこり、なぜかすり鉢状の広場の底へ
私はごろごろと落っこちていってしまった。

チェーンが外れているので、転がる途中に落としてしまったのだ!!
あたりを見渡し、それらしいものはないかと探す私。
そして、遠くにころがるごん太くんの人形を発見!!!
するとそれを誰かが拾い上げる。
「それ!私のーーー!!!」
そう叫んで顔を上げると、ごん太くんを拾ったモー娘。の安部なつみがにやりと笑い
「これ、かわいいからもらった」
と、去っていった。

と、いきなり誰かの手につかまれる。
振り返ると、ただの広場だった場所に大きな研究所の施設のようなものが現れ、
そのいくつものパイプの間からその腕は伸びていた。

もう声も出せない状態で、腕だけを必死に伸ばして助けを求めていた。
私はその手をはなさないようにぎゅっっと握っていたが、どんどんパイプの奥へと腕は吸い込まれていく。
握ってるうちにその手がいとおしくなってきて、すべてが消えてしまうときには私は泣いてしまっていた。

あれは一体誰の腕だったんだろう・・・・
そう思いながら元居た場所へ戻る。

私は一人の子に近寄ると、おもむろに腕を取り、手を握る。
・・・違う。この手じゃない。
握られた子は、何を勘違いしたのか(するかも。。。(^_^;))しきりに私に話し掛ける。
「何?なに?今のなに?どういう意味??」
次の腕を探したいので、別人だとわかればもう話をするのもうざったい。
「意味なし」
そう言い捨てて、しつこく話し掛けるその子から逃げるように教室を出る。

実は頭の隅で思っていたことがある。
あの手は、実は私の好きな彼の手だったんじゃないだろうか?
ちょっと都合が良すぎるけど(ま、私の夢だし~)そんな気がしてならない。
彼を探すが、見当たらない。
と、私宛の一通の手紙を見つける。
グレーの封筒がやけに分厚い。
差出人は、まさに今探している彼だった。

封をあける。便箋は4~5枚入っている。
メールも電話も普通にする仲なのに、一体なにをこんなに書くことがあったんだろうか??
手紙を開く。
書き出しは季節の挨拶から(笑)
なんとまぁ他人行儀な・・・・・
そして。
『顔みて言えばいいんだろうけど、顔見ると言えないことばかりで。手紙なら言えると思って。』
うああああっっ!!!
これこそ、何なに?どういう意味!?何を言うの??てかんじだ。

ところが。
びっしりと便箋に走る文字は認識できるのに、
そこになんと書いてあるのかがさっぱり読めない。
わからないんじゃなく、読めないのだ。
揺れの激しい乗り物で小さな文字を読もうとするかのごとく
文字にピントが合いそうになった瞬間、またもブレてしまうのだ。

ここで目が覚める。
続きのようだが、行間のあいたところで一度浅い眠りがジャマをしている。
母の電話の声や、目覚ましの音を聞いているから。
しっかし、あの手紙は気になるぅーーー読みたかったなぁ・・・・





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Last updated  2006/01/19 03:04:33 PM
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くにょ子 さん
彼からの、手紙・・・見てみたかったですね・・・・

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