ててゆめ日記

2003/01/06
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カテゴリ: ゆめ日記
わけのわからない夢を見た。
これは初夢ではない!と自分に言い聞かせ・・・・

断片的にしか覚えてない夢。

まず1シーン。
空を飛んでいる私。
よく夢の中で飛ぶんだけど、こんな濁った色の空を飛んだのは初めてだった。
右手に防波堤があって、その先には砂浜の見える海岸線。
片側2車線の道路は結構広い。
私は多分、家へ帰っているのだと思う。

空はただ天気が悪いだけではないくらい、濁った灰色をしている。
空気までも濁っているかのように感じる。
雨が降り出しそうに重たい湿った空気の中、ふと追ってくる気配に気づいて振り向くと、
長い髪の青白い女が二人、やっぱり空を飛んで私を追ってきている。
なぜ追われているのかは全然身に覚えがないのだが、その形相が恐ろしくてひたすら逃げる私。
いつもなら追いつかれないはずなのに、この日ばかりはあっさり追いつかれ足首をものすごい力でつかまれる。
なぜかお経ではなく「ナウマクサンマンダボダナン」などとうろ覚えのタントラ(っていうんだっけ?)を唱える私。
日本の幽霊っぽいぞ・・・通じるのか?(笑)
案の定、なんの効き目もなくいきなりシーンは変わる。

2シーンめ。
コンビニで買い物をする私と友人。

どこで食べようか?と話しながらゲームセンターの中を抜けて歩く。
そんなのどこで食べようといいんだが、なぜか食べるところが決まっているらしく
ゲームセンターを取り巻くテラスには長蛇の列が・・・
みんな食べる場所待ちらしい。
私達が最後尾まで行ってみると、そこでは列に加わっていないケミストリーの二人がゲームをしていた。

アナログだかデジタルだかよくわからないゲームだった。
二人に話し掛ける私達。
なぜか妙に話が弾んで、椅子を勧められる。座って話そう、てことらしい。
差し出されたのは、透明なゼリーのようなものがつまった立方体の椅子だった。
椅子というには大きくて、ソファーと呼べそうなそれはぐにゃぐにゃと実にキモチよく動く。
中に入った気泡があっちこっちへ押し出されて動くさまを眺めているのもまた楽しい。
ひとしきりその椅子で遊んでいると、テラスの列がほんの数m動いた。
「だめじゃん。ぜんぜん進まないし。肉まん冷めるし。」

そう言ったところで目がさめた。

いやだ。こんなの初夢じゃないやい。
初夢が肉まんなんて・・・・(T_T)





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Last updated  2006/01/19 03:02:47 PM
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