ててゆめ日記

2003/12/11
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カテゴリ: ゆめ日記
ちょっと若返った夢。
夢の中では、私はまだ高校生でしたー\(^O^)/
・・・・と喜んでしまうとおばちゃんなんやろな・・・・


学校対抗で宝探しみたいなものをします!と言われて集合場所に行った私。
「3人チームで動いて、各学校ごとに決められたテーマのものを集めて下さい。他の学校の集めるものを隠したりするような妨害もOKです」
といった簡単なルール説明をうけて、そのゲームはスタートした。
まず最初にしなくちゃいけないことは、お弁当を上手につめること(笑)
あらかじめ渡されているお弁当箱よりはるかに多いおかずとご飯を上手につめなければ、出発することもできない。
おかずといっても砂糖としょうゆで甘辛く焼いた牛肉だけ。ご飯は申し訳程度にふりかけのかかったおむすび。とても豪華とはいえない弁当をやっとの思いでつめ終わったときには、私のチームの人たちは誰もいなくなっていた。


慌ててみんなの後を追いかけると、バス停にたどり着く。
私が向かわなければいけないところは、他の学校。
私たちが集めるものを隠されていたら、それを取り返してくる。というのが私のチーム(といっても一人だけど・・)の役割だった。
バスの時刻表を見る。と、背後にいやな視線を感じる。
振り向くと、他の学校の生徒達が意味ありげににやにやと笑ってみたり、くすくすと笑いながらひそひそ話をしてみたりしている。
・・・・かなり感じ悪い・・・(-"-;)

とりあえずバスに乗る必要はない、とわかったので徒歩で一つ目の学校へ向かう。
と、バス停にいたやつらが「せいぜい気をつけなよ~おばさーん」と笑いながら叫んでいる。
かなり感じ悪いーーーー!!!ムカ・・・(-_-メ)

が、その意味がわかった。
一つ目の学校の入り口に差し掛かったときだ。

すると、一人の男子生徒が私へ飛び掛ってきた。
それだけでわかるほど、悪意を感じる。
やばい・・・・
そう思った私は、その男子生徒を背負い投げでやりすごす。
なぜか今回、私は強いのだ!(笑)

目指すは学校裏のグランド。そこに私の学校の集めているものの一つがある。

・・・・と、そこで他校の生徒にある。
女の子だ。
銀縁の賢そうなメガネをかけた女生徒は、車を探していた。
「ここのやつらっていやでしょ!?」
しきりに私に同意を求めながらも、彼女のほうがさきに目的のものにたどり着く。
「ほらー!ここ!傷つけられてるしー!!さいてーーーっ」
・・・そんなに大きな声だしたら、居場所がばれちゃうよ。あぶないじゃん!
私が心配したことは、あっという間に現実になる。
顔を上げると、そこには私たちを取り囲んだ生徒たちが。
しかも、手に手に刃物やら武器になりそうなものを持っている。
なんなんだっ!?おかしいよ!この学校はっ!!
そう思ったとたん、一人の女生徒が私に飛び掛ってきた。
手には包丁。明らかに目がおかしい。何かに操られているかのように、うつろな目をしたまま私を襲う。
その生徒と取っ組み合いになるも、この世界での私は、なんといっても強い!(笑)
彼女の手から包丁を奪い、顔の横につきたてる。
暴れた彼女の頬が少し切れて、血がにじむ。・・・のに、彼女はなんの反応も示さず、ただひたすら私に向かってこようとしている。

「ちゃんと痛がったり、怖がったりしなさい!!!あなた人間なんでしょう!?」
私がそう叫ぶと、暗示が溶けたかのように、生徒たちがその場にへたり込む。
一人の少年が私のところへ近づいてくる。生徒会長だ、と自己紹介した彼は、これは学校から強制されてやっていたことだ。という。
今から生徒全員で職員室へ向かう、とも。
今からが本当の戦いだ、という彼の話を聞いているとき、背後から声がする。
「女が死んだぞ!!」
慌てて駆け寄る。
さっきであったメガネの子だった。囲まれてもうだめだと思ったのか、自分の制服のスカーフで首を締めていた。
「・・・あなたが死ぬことはないのに・・・」

そう言ったところで目が醒めた。
若い、と思ったのは設定だけだったみたい。
結局、中身はおばちゃん・・・な夢でした。
でも、あの生徒達の目を、たまに街中で見かけるのがちょっと怖いな・・・・





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Last updated  2006/01/19 02:58:37 PM
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