ててゆめ日記

2006/01/24
XML
カテゴリ: ゆめ日記
ストーリー性の全然ない夢を見てしまった。
今、家を建てようと思ってて、そのことばかり考えているからなのか
大きな建物にいる夢だったけど、ぐるぐるとストーリーが変わるので
結局なんの夢だったやら・・・・?てことになってしまった・・・・
書いたところで、収集がつくのやら・・・つかないのやら・・・・


最初の最初は、大きな水族館みたいなところにいた私。
修学旅行か、はたまた社会見学か、
とにかく大勢で押しかけていることに変わりはないみたい。
私は列からはみ出ようはみ出ようとしては、引率の人にしかられている。


建物の奥へと進んでいく。
と、奥のほうは外へ出ても無いのに、某大型電気店街のような町並みが見えてくる。
テーマパークのように、室内に町並みを作ってあるようだ。
ただ、どこの店も明かりがついてなくて廃墟のような町になっている。
そんな中、一軒の店のシャッターを無理やりこじ開けて中に入る私、と、もう一人。
なぜだかいきなり登場、ナイナイの岡村さん。
上の階へと唯一つながるエスカレーターには鉄パイプやらロープやら
明らかに工事途中のようなモノがごろごろしていて
普通ならエスカレーターは動かないはず。
・・・なんだけど、私はそのエスカレーターをあえて動かして
「これをよけながら昇る、この緊張感がたまらないのよ」



そして、上の階に着いたとき、もうストーリーは別のものに。
もちろん岡村さんも消えている。・・・少ない登場シーンだ・・・・
上の階はいきなり1フロアすべてがパン屋になっていた。
私はダンナとパンを買いに来ているようだけど
どのパンも異常に高い!

慌てて取り上げて、そばにあった普通の食パンに替える。
そのままレジに行くと「4000円です」と言われ、
やっぱりこれでも高い!と思いつつ、レジまできて「いりません」とは言えない小市民な私は
渋々財布から最後の5千円札を出し、レジのお姉さんに渡す。
「なんだかんだ言って、結局みんなこの値段でも買っていってくれるのよねー。
なんか、かっこいいよねー、高いパンを普通に買っていくのって」
なんて、勝手なことを言うのを聞きながらお釣りをもらい、パン屋を後にする。

そしてまたもやストーリーが変わる。


今度は古い大きな民家。
どうやら、私の伯母の家らしいんだが、どーにも古すぎる。
部屋と部屋が廊下なしでくっついていて、一部屋通らないと入れない奥まった部屋がいくつもあったり
畳はだいぶ朽ちて柔らかかったり、長い縁側?のような廊下が延々続いていたり。

その家の一番中央の部屋に私の家族がいる。もちろん私も。
どうも、この家にうちの一家が住むようになったらしく(しかも同居。ダンナはマスオさん。)
誰がどの部屋を使うのか家族会議を開いているのだ。
「うちのチビ(王子 8ヶ月)にはあの一番日当たりのいい部屋頂戴よ」←私
「俺はあの奥の部屋が一番広いから、あそこな」←弟
「あんたの部屋ねぇ、あの白い畳の部屋にしてよ」←母
「おー、お前の持ってきてたパソコンか?あれ、動かそうとしたらなんかいっぱい線が出てて、あれ全部抜いたぞー」←父

白い畳ってのは、周り縁がみどりじゃなくて白になってる畳のこと。
で、線がいっぱい出てたのはパソコンではなくテレビだったこと。
などなど、解説がないと通じないようなわけのわからん会話に、
おしゃべりなダンナがついていけてない・・・・そんな状況を上から見下ろすように見ながら
だんだん意識が覚醒してきて、目が覚めた。


ね。書いててイヤんなるくらい、脈絡のない夢・・・










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/01/24 10:44:27 AM
コメント(0) | コメントを書く
[ゆめ日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: