ててゆめ日記

2006/02/04
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カテゴリ: ゆめ日記
長い夢を見た。
卑猥なタイトルになってるところは、大目にみてやってください(笑
最近見た「ターミネーター」やら「神はサイコロを降らない」やらが
ものすごく影響してるなぁ…と、我ながら単純過ぎて失笑・・・。


最初に出てきたのは升毅。
「自分は未来から来た」だの「近い将来、人を喰う虫が出てきて人類滅亡の危機が訪れる」だの
にわかに信じがたいことばかり言っている、明らかに怪しい升毅。
彼が言うには、
自分のいる未来には、人が極限まで減っていてヤバイ状態だが

その虫のせいで文明がガタガタになってしまったので建て直したいが、人が足りないから自分と一緒に未来に来てくれる人間を探している、と。

力説する姿が益々怪しさを誘うので、人選にミスがあったのでは…(笑)と思いつつも
未来に行けるならばついてってみようか、と
私は未来行き選抜隊に志願する。

他にも居たのは、学者先生が2名(これは明らかに疑ってかかってる)、
世界なんてどーでもいーけど自分は助かるわ、てなオネーチャン1名(矢沢心だった)
未来ー!きゃー!行きた~い!なバカップル1組。(深津絵里と誰か)
口癖は「愛さえあればなんでもできる~」らしい。・・・猪木さんかっっ!
そして私と升毅。

古い倉庫がたくさん放置してあるところの中央が、小さな空き地になっている場所へ場面は移る。
誰からも忘れられたようなその場所にいるのは私たちだけ。

今から未来へ行こうとする人たちはパニックになる可能性があるので、すでに升はどこへいるのかがわからないようにしてあった。

集められた私たちは、見たこともない地図の上に立たされる。
どうやら、それは未来の世界地図らしく、未来に行った時すでに世界中に散らばれるように
行きたい場所の上に立っておく、というものらしかった。
が、未来のどこがどこやら私たちにはさっぱりわからなかったので、とりあえず言われたところに立つことになる。

升毅が呪文を説明する。・・・・が、それは聞いたことのあるもの。ホントにそれで未来へ行けるのか????
全員の頭の上に?が浮かぶも、もうその広場にも虫が近づいてきているらしく、とにかく早く未来へ逃げるしかないので、一人ひとり唱えていく。
学者「祇園精舎の鐘の声」
オネエチャン「諸行無常の響きあり」
となえると、ヒュンと姿が消える。
カップル「沙羅双樹の花の色」
私「盛者必衰の理をあらわす」

平家物語を覚えておいてよかったなぁ~なんて思いつつ、未来へとぶ私。
そして、目線が変わる。

一人残された升毅。
きょろきょろとあたりを伺う。
てっきり平家物語の続きを唱えて未来にとぶのかと思いきや、おもむろにズボンを脱ごうとする。をいをい・・・・
そう。ここでタイトルなのだ。
升は時間を飛ぶためのスイッチをアソコ・・・そうアソコ。男性の大事なところに埋め込んでいたらしいのだ。
なんでまたそんな夢なのかは、こっちが聞きたいくらいだけども、そうなのだ。
で、人気のなくなったところでそれをこっそり押そう、と思っていたらしい。
すると、遠くから「いたぞ!ここだ!ペテン師だ!!」と怒号が聞こえ大人数の足音が近づく。
あせる升。さすがに人前では恥ずかしくて飛べないらしい(バカ)
あたふたと逃げまどい、倉庫と倉庫の間をすりぬけ、一番奥まったところでやっと未来へと飛ぶ。
おかしい・・・なぜここがばれたんだろと思いつつ。。。


そして未来。
升がとあるイベント会場でまたも怪しげなことをしてると、一人の少女が寄ってきてこっそり彼に言った。
「・・・スイッチ、場所かえました?やっぱまずいですよ、そこは。」
驚く彼。それは誰も知らないことなのに・・・・
「おばあちゃんに聞いたんですよ。」
おばあちゃん???
よくよく聞いてみると、どうやら彼が未来へと連れていったはずのうちの一人がまたもとの世界に戻って、そのまま孫に升の話を伝えていたらしい。
なんで勝手に戻れたんだろうか・・・・
考えて考えて、ふと思い出す。
自分を追い立てて「ペテン師だ!」と追いかけてきた集団がなぜあの場所へたどりついたのか・・・・
それは、その場所を知っていたから。
そう。未来に連れて行ったはずのうちの誰かが過去に戻り、人をたくさん連れて自分を追い立てにきたのだ。と。

彼だけが行き来できると思っていた過去と未来だったが、1度未来に行った人たちは、もう自由に過去にも行けるようになっていて
升が戻ったつもりでいた未来は既に彼の知っている未来ではなくなっていた・・・
という、なんとも某洋画であったような設定の夢だったわけで・・・・

その後の深津絵里に矢沢心が会いに行くくだりもあったんだけど、よく覚えてないなぁ・・・・
確か、深津絵里の双子の姉とかいう人がホテルを経営していて、そこへ矢沢心が訪ねていくと
すっかり老け込んで口も利かなくなった深津絵里の話を双子の姉がぽつぽつ話し出すんだったと思うけど。。。。
なんでも、過去と未来をいったりきたりしているうちに、カレシが激しく心変わりしたらしく、ひどく傷ついてしまった深津絵里は口を利かなくなってしまったのだとか。
で、今は姉とひっそりと暮らしているとか。


ううん・・・・・結局まとまりのつかないまま目が覚めたので、よくわからない話になってるなぁ・・・・
夢なんてそんなもんかもしれないけども。








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Last updated  2006/02/05 12:03:36 AM
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