ててゆめ日記

2006/05/06
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カテゴリ: ゆめ日記
いろいろ出かけたり、来客が多数あったりと、なにかと忙しくGWが終わったと思ったら
とたんに夢を見ました。
疲れていたからなのか、最近見てないので余波がきたのか
いつにも増して気持ちの悪い夢を見ました・・・。


大きな建物の外を歩く私。
見たこともない制服の子たちに混じって長くゆるい坂道を登っている。
制服は着ていないので、私自身が学生というわけではなさそうだが、
目指している建物は学校らしい。
真っ白な外壁にぽつぽつ見える窓を見ると、中学や高校といったかんじではなく

制服の子ばかりでなく、私服の人、スーツの人、TVクルーらしきカメラマンを従えた女性レポーターまでがうろうろしている。
なにかのイベントがあるのだろうか?と思うくらいの人に少々引きつつ、中に入る。

最初に入った部屋の入り口には黒スーツにサングラスの怪しげな男二人が立っていた。
??なんでまた??
中はなんの変哲もない、ごく普通の教室(やっぱり大学だったみたいで、全体がひな壇のようになっている)で、結構な数の人が座っている。
ただ、教壇のあるはずのところには大きなスクリーンが下がっていて、今から何かの映像を見るようになっているらしい。
ま、とりあえず・・・・と出口付近の席に座った直後、室内の照明が落とされて、司会のような女性がスクリーンの袖で話し始めた。
「たいへんショッキングな映像を入手することに成功しました。今後の皆様のビジネスの参考になれば・・・と思いましたので、上映させていただきます」
ビジネス??ビジネスってなによ???
きょろきょろとあたりを見回すと、みなさんノートPCを机においてスタンバイOKの状態になっている。
近くのサラリーマン風の男性二人の会話に聞き耳を立ててみる。

??なんだ?次世代機種ってからには・・・・電化製品か??ゲーム機か??
と、思っていると、スクリーンには映像が流れ始めた。
これが・・・・・
人が殺されるところだったり、どこで撮ったのか交通事故の現場だったり
とにかくスプラッターな映像ばかり。

吐き気を催したので、出口を探したが、さっき外に立っていた黒服どもが今度は中に立っていて、もときたドアからは出られそうもない・・・
ふ、と見ると、たったいまお偉いさんらしき人が入ってきたドアが開いている!
そこしかないっ!!と猛ダッシュでドアを抜ける。
後ろから、止まれ!だの捕まえろ!だの、絶対止まりたくない声が聞こえてくる。
走って走って、私は次に見えていたドアに飛び込んだ。

今度はだだっぴろい体育館にパイプ椅子がぎっしりならべてある。
ちょうど後ろのドアから入ったようで、前のほうで歓声?のようなものが聞こえる。
人を掻き分けて前へ出ていくと、そこにいたのははしのえみ。
ただ、なにか様子の変な彼女。
周りのみんなは「溶ける!」「溶けるーー!」と叫んでいる。
溶ける?なにが?はしのえみか??
すると、一人がはしのえみに捕まってしまった。
彼女は、さっきひどい映画を見た、だの、気持ち悪いシーンばっかりだった、だの
捕まえた人になにをするわけでもなく、ただ話しかけている。
なんだ。彼女もさっきの映像を見たのか??感想を話してるだけじゃん。
そう思ったときだ。
「それでね、それで・・・・・げろげろげろーーーー」
なんと!彼女は思い出し吐き(?なんていうんだろうか??わからんけども・・・)をしているじゃないかっ!!
うぁ~~~~~(T┰T )
それだけでも驚きなのに、彼女に吐きかけられた人が、なんとドロドロと溶けていっている。
うひぃぃぃ~~~~!!!
またも慌てて部屋を出る私。
人を掻き分けて前へ出て行っていたので、部屋から出るのも一苦労。
なるべくはしのえみに見つからないように、見つからないように、それでもなるべくすばやく・・・
と、夢なのにものすごく神経使いながらその場を脱出した。


走って走ってついたところは大きなプール。
温水プールのようで、何人かがもう泳いでいる。
私は当然のような顔をしてその何人かの中に紛れ込んだ。
みんな固まってなにやら練習しているようなので、さりげなく寄っていって輪の中に混じってみる。
水中でバク転するのにうまく回れないとかなんとか言いながら、みんなでぐるぐる練習をしているようだ。
混じったからには私も・・・・と水中に潜ってみる。
実は昔スイミングに通ってたから楽勝よ~、なんて思いつつ回ろうとするがどうしてもうまくいかない。
すると、横にきれいな外国のオネエチャンが立って「もっとこういうかんじで」と指導を始めてくれる。
ん??この顔どっかで・・・・・・
ああっっ!!!マライアだ!マライア・キャリーじゃないかっっ!!!
なんでまたプールなんかに・・・・・
まぁでもせっかくだからマライアの指導を受けてみるか・・・・
なんて軽いノリでマライアの隣で彼女の真似をしながら水中で回転をしてみる。
と、回る回る!!!うまく回れるじゃない!!!


ぐるぐると調子にのって何周か回ってから水面に顔を出した。
・・・ら、そこはもうさっきのプールではなかった。
薄暗い部屋には、広すぎるプールの端から伸びた得体の知れない植物が壁一面に張り付き、
さっきまで透明できれいだった水は薄汚れて自分の指先すら見えない。
心なしか体もぬるぬるする・・・・・
慌てて水からあがりあたりを見渡すと、さっきいた水中バク転のメンバーは誰も残っていない。
代わりに、深刻そうな顔をした知らない人たちが下を向いたまま整列している。
なんだ・・・なんなんだ、この雰囲気は・・・・・
「そこ!!なにトロトロしてるの!!!そんな人にはペナルティを受けてもらいます!!」
!?私??私か???
顔を上げるとそこには、アニメの小公女セーラに出てきたミンチン先生が、プールには不似合いな古めかしいドレス姿で仁王立ちしている。
そして、その横には同じくセーラに出ていたアーメンガードがなんとも卑屈な笑顔をうっすら
と浮かべて、先生の斜め後ろに半分隠れるように立っている。
「そこのあなた!さっさと出てきてこのプールにつかりなさい!」
先生の指差した先には、さっき慌てて上がったあの汚いプールが・・・
と、さっきまで先生の後ろにいたと思ったアーメンガードがずるずると大きなものを引きずってプールに投げこんだ。
ぷかり・・・と浮いたそれは、同じく同じくセーラにでていたベッキー・・・の死体だった。
どうやら、死体と一緒にプールに浸かれ、ということらしかったが
どう考えてもおかしい。いきすぎだ。
すると、同じことを思ったのか、さっきまで整列していた人たちが次々と先生を糾弾し始めた。
そんなエネルギーが残ってるならさっさとこの場から去ればよかったのに・・・・なんて思っていると
少し離れたところにみえる出入り口のドアから警察が何人もやってきて
みるみるうちにミンチン先生とアーメンガードを逮捕して連れて行ってしまった。
一件落着。
・・・と思った私たちの前に残されたのは、プールに浮かんだベッキーの死体・・・・
いったいどうしろと・・・・・


と、そこで目が覚めたのでした。
有名人・・・・と言うものの、ラストはアニメキャラだし・・・・
やっぱり相変わらず取り留めのない夢でした。
こうやって書いてみるとそれが際立って際立って・・・・・ん~~読んでる人はさっぱり面白くないのかもねぇ・・(^^;;








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Last updated  2006/05/07 07:07:28 PM
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