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先ほど知り合いの先生からメールが来まして、はりきゅう国家試験2018の結果はっぴょ~とのこと。なんか傾向が変わったとか、特別難しくなってると言う話で「ざわ・・ざわ・・・」してるみたいなので、グラフにしてみました。これはやっぱり、「規制前の合格人数」に戻そうとするベクトルが見られますね。つまり、1.規制緩和2.鍼灸学校の乱立3.定員割れ(≒入学時のレベルが低下)4.学校が担保していた卒業時のレベルが低下5.国家試験でレベルの維持を保つしかないと判断と言うことなのでしょうね。日本人全体の国民の数はむしろ減少にあるので、これは当然のことでしょうね。昔の国家試験は簡単だった!と言う学生さんたち、昔は「入学自体が難しかった」わけで、15年前から少しずつぬるくなっていった水が、気が付いたら冷水になってきたと言うこと。気が付かないレベルの僅かな下りの傾斜を少しずつ転がり、永年かかって回復不可能な地点まで堕落していた、と言うのは往々にしてあることです。
2018年03月29日
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2018年03月27日
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