2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
民主党の小沢代表は16日、山梨県昭和町で講演し、該当者不明の年金記録問題について、「福田首相が公約違反でないかと聞かれて、『そんなこと言ったっけかな』と言った。本当にばかげた無責任な政治がまかり通っている。日本で一番偉い人が公約なんかどうでもいいという考え方で政治をやっていたら、これほど国民を冒涜(ぼうとく)した態度はない」と述べ、福田首相の対応を批判した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071216-00000411-yom-polどっちもどっちで突っ込みどころ満載です。年金に関しては当然ながら「ふざけるな」ですが・・・・・・。小沢氏の無責任な政治がまかり通っている発言・・・・・・小沢氏が言うか?確か辞任発言→辞任撤回発言ってやらなかったけ?ここは子ども達にこういう指導をしていいですか?「政治家みたいな発言するな!!」と なお、「政治家みたいな発言」は「忘れた」、「記憶にありません」系の言い逃れ、言い訳に対する指導。及び「自分のことを棚上げにして他人の責任ばかり追及する」という責任逃れに関する指導です。 ・・・・・・また、正論吐いていますね。個人的には子どもたちが「なんとか還元水を飲んできます」とか「秘書がやったこと」と言ったら受けると思いますが・・・・・・。 最近とはもう言えませんが、政治家の失言はもう有名。学校教育でもいずれは「政治家みたいなことを言わないように」という指導をする時代が来るかもしれません。 ザ・ニュース・ペーパーの福本氏が安倍総理の物真似をしています。その中で「美しい国ってどこ?」と風刺しています。本当にどこに行ったものでしょうか? 福田総裁、小沢代表ともに醜態を晒しているというのが今回のニュースかと。
2007.12.16
コメント(0)
『伝説のコンシェルジュが明かす プレミアムなおもてなし』ダイヤモンド社から出ている前田佳子さんが書かれた本です。ホテルにおける接客業やスタッフ教育等々、様々なことについて書かれている本です。どんな内容か、と言ってそのまま直接引用とかはしません。ただ、最近の学校は「教育サービス業」として接客(保護者や地域の方等)への対応がより一層重視されてきていることを考えると、「学校の先生だから」と言えない状況になってきています。まぁ、この本で書かれていることの一節に【「NOをいわない」サービス】がありますが、学校では対応できない苦情・陳情というのも現実には存在いたします。と書けば反感を持たれる方もいらっしゃることでしょう。ただ考えてほしいのは、「鮨屋に行ってトンカツを注文して出てくるか?」ということです。「鮨は鮨屋さんに。トンカツはトンカツ屋さんに」、「その要望は学校に出すより区役所に出した方が的確」ということなのです。もう一つ。「無いならトンカツ屋から取り寄せろよ」という類の無理難題。これは正直鮨屋さんは怒るところでしょうねぇ。鮨屋さんがトンカツ屋さんの注文を請け負う状況・・・・・・これが今の学校における理不尽な要求のたとえ話です。閑話休題。最初に紹介した本の中で、印象に残るフレーズが多くあります。ホテルに勤めている方はもちろん、他の民間の方にも役に立ちます。それ以上に必要なのは、教育公務員です。私自身ができていないことが多いので気になるのかもしれませんが、下の要素が欠けている場合があるのかなぁと思うときがあります。(以下は上記の本のフレーズを引用しています)1:ホテルマンが力を合わせ、お客様の夢を叶えるお手伝い ・・・・・・職場の人間関係が良い場所であれば、これは当然のこと。 ・・・・・・のはずですが、人に聞いたお話では「通知表を隠す陰湿な、 品性に欠ける教員がいる」。入れてくれたお茶に文句を言う。 やることなすこと全てにケチをつけて、その対象となる人物を退職に 追い込む。・・・・・・聞いていて心が泥水で洗われるような非常に 腐臭漂う人間関係です。 上記の言葉を参考に、教育へ向けてとなるとこうなるのでしょうか。 教職員が力を合わせ、子どもたちの成長を支える ・・・・・・当たり前のことでは? でも、分からない方もいらっしゃるのが現状ではないでしょうか? 少なくとも私はそういった無駄なことに尽力しないようにしたいものです。 2:あきらめずに代替案を出す。 人の考えたものに対して反対する以上、代案を出す・・・・・・これまた当たり前。 ・・・・・・のはずなのですが、そいつが嫌いだから反対する。代案は反対された やつが考えろ。というのがやはり教員の中にいます。学校での研究ではよく あるお話です。特に年配の先生が、若い先生に対してやらかしてくれている場合が 往々にして見受けられます。その方が真面目に考えて作ってきた以上、より良い ものを作るために反対なら代替案、これが大切かと。3:長所を見つけたらさりげなく褒める これまた難しいことでございます。やはり長所よりも短所の方に人の目は行きやすいようです。私自身もできていない所に対して厳しく言うことがほとんどなので、この点に関しては早くできるようになりたいなぁと思う点です。その点に関しては周りの先生方はみんなできているような気がして、一人取り残されているのかも・・・・・・と不安になったりもします。 他にも気になった点やおもしろいなぁと思った点はたくさんあります。 読書、いいですねぇ。ただ、気をつけないといけないのは・・・・・・「そこに書いてあることをそのまま鵜呑みにして実践するのではなく、状況に応じて一部を変えるなどの工夫が必要」と言うことです。教育書の中でTOSSというものがありまして・・・・・・家賃を滞納してTOSSの本を買いあさって勉強したという下りもありましたねぇ(信用失墜じゃねぇの?)・・・・・・そこに書いてあることをそのまま「劣化コピー」して学級崩壊させている教員もいるとのこと。・・・・・・TOSSがどうのこうのという以前に、その教員はどうも工夫するという言葉を辞書に書き忘れているのではないかと・・・・・・。またもや閑話になりましたね。言いたいのは、そのときの状況に応じて変えて使わないといけないと言うこと。ある指導案を使った授業が大成功だったので、そのまま使いました・・・・・・失敗すると思いますよ。料理のレシピ通りに作った料理が全ての人の人に「絶品」と受け止めてもらえるか。TOSSの向山洋一氏が例え話に出す医者が、全てののどが痛いという患者に同じ手当を施すか、ということです。「TOSSはHow to」など批判もたくさんあります。なぜこんな批判されるかは青文字に関係するからではないでしょうか? 先に良い授業を提示した方は優れていると思います。ただ、それをそのまま再現する・・・・・・学級の実態に応じて変える「工夫」がされていない指導案は、授業は、目の前の子どもたちに届くのでしょうか? 全ては子どもたちに届けるためです。TOSSをただ批判するつもりはありません。 ただ、賞賛するつもりもありませんが。徹底して授業にこだわっていきたいです。 使い回しは無理でしょう。今の時代、大量採用を行っている所ではベテランが 大幅に減少します。可能性ではなく現実です。教育書から良いところを見つけ、 それを上手に自分のものとして消化吸収できれば何よりと思います。 ・・・・・・何だか偉そうなことを書いていますが、結局まだまだひよっこってことですな。 こういうことを書く人間は謙虚さが無いということです。謙虚さをもっと鍛えていかねば ・・・・・・一冊の本を読んで色々考えさせられます。 たくさんの本を、たくさんの体験をどれだけ積み重ねることができるのか・・・・・・
2007.12.12
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()

![]()