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開けた瞬間から、獣の香り、腐葉土、キノコ...なんかブルネッロみたい...これは、本来の姿じゃないのかなぁ...で、今日は2日目で、普通の美味しいバルベーラになっていて、今度は、物足りない...温度が低すぎたかなぁ...で、温度が上がってきたら、やっぱり、複雑でした。 バルベーラのワインというより、ランゲ地方のワインですね。葡萄の特徴より、土地の特徴が出ているようです。開けたてのブルネッロっぽさは、なんだったのか良く解りませんが...。ただ、獣臭や白トリュフはネッビオーロ的でありますし、良いバルベーラは、時間がかかりますが、同種の土臭さを必ず感じますし、それが、強く伸びのある酸と、厚みのある果実味と合わさって、時には、バローロ以上のパフォーマンスを味わわせてくれます。 ただし、このバルベーラが、すごく特別かといえば...難しいですねぇ。
2005.09.30
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僕はキァンティに「寛容」です。「好きです」というのとは、ちょっと違って、例えば、イタリアワインで何が好きかと聞かれたら、ピエモンテのネッビオーロやバルベーラあたりを思い浮かべます。ただし、バローロには「寛容」になれません。どうしても、美味いか、不味いかという話しになってきます。そこへいくとキァンティは「よほどのことが無い限り」ニコニコしながら飲んでます。「キァンティの造り手には悪い人なんかいないよ」なんて思ったりします。どんなキァンティにも、そのキァンティなりの良さを見つけてあげたりして、美味しいな~と...。キァンティには、そんな魅力を感じます。 この、ファニャーノ2001は3本2000円ぐらいの超激安を箱で買ったのですが、大当たり。その最後の1本。生産者組合とはいえ、ジェオグラフィコは、ガイオーレ イン キァンティという立地の良さからか、ものを選べばかなりのコストパフォーマンスが望める生産者。ここの「コンテッサ イン ラッダ」という、女性(コンテッサ=貴族の奥様ですね)の横顔の肖像がエティケッタになったキァンティが安くて美味しくて、どこでも売っていたので、現地でよく飲んでいました。日本ではあまり見かけませんね。ファニャーノに関しては、今は「稲葉」さんが入れていて、値段もそれなりのようです。もちろんそれでも飲む価値はアリです。 ところで、さきほど「よほどのことが無い限り」と書きましたが、トスカーナの2002年は、その、よほどの事でした。ニコニコ笑ってのめるキァンティは数えるほどしか無いです。いろいろな意味で、ワインは笑って飲みたいですね。不作の年を抱え込んだ、生産者から小売店まで、ワインビジネスに携わる人たちのご苦労に感謝します。
2005.09.29
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モンタルチーノのIGTというよりモダンなキァンティという感じ。サンジョヴェーゼとメルロです。見た目(褐色)より若々しく、タニックで酸味も強いですが、メルロのおかげでしょうか、ぎすぎすせず、ふくよかさも感じます。昼食時に開けたのですが、案の定、食事に良く合いました。といっても、夕べの残りの手羽先のパリパリ焼きをほおばりながらですが。そして、ほおばりながら、飲みながら作った、タコとブラックオリーブのスパゲッティにも合いました。
2005.09.28
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本日のメイン。トスカーナのIGT、生産者はご存じフォントディです。 シラーがどんな葡萄か...南仏の「これがそうだよ!」というのを飲んだ記憶がありますが...まったく別物です。どう飲んでも、これはトスカーナのワインです。先日のエンリコ・フォッシのサンジョヴェートとは対極にありますね。まず土地ありき。美味しいです。1997、1998、と飲んでますが、一番印象が良いのがなぜか、1998...。まあ、諸々の条件が良かったのでしょうね。 話は変わりますが、前回の日記に登場した、ピティリアーノ(ワインでなく町の話し)。旅行中の2000年、町を訊ねた当時のコラムを見つけましたので、HPにアップしました。興味のある方はこちらも覗いてみてください。
2005.09.27
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ヴェネトのDOC、ガンベッラーラ・クラッシコ。生産者は。アンジェリーノ・マウレです。このあいだ飲んだ「サッサイア2004」がたいへんに美味しかったので、期待してたのですが、いつも通り、普通に美味しいワインでした。2004年のサッサイアが、いつも以上に、美味しいってことでしょうか。
2005.09.27
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トスカーナのDOC、ソヴァーナ・ロッソ・スーペリオーレです。生産者はサッソトンド。ソヴァーナは、ラツィオにほど近い、エトルリアの墓などが、ごろごろしている、小~さな村。墳墓の散策と昼食に立ち寄りましたが、今はどうなっているのか心配なくらい、寂れてました。ただ、近くにのピティリィアノDOCなど、ワインでは知られた地域でもあります。 サンジョヴェーゼ60%、チリエジョーロ35%、メルロー5%。エノロゴはアッティリオ・パリィです。彼は、いかにも赤ワインらしい(サンジョヴェーゼらしい)スミレやバラの香りが好きなんでしょうね。若いうちのサルヴィオーニのブルネッロでさえ、同じだと思うのですが、開けたては、圧倒的にこの華やかな、柔らかな、やさしさに満ちたワインという印象。値段からしても、あ~、美味しいね~...と、そのまま一気に飲んじゃうと「美味しいけどものたりないワイン」で終わりそうです。今日は、抜栓2日目なんですが...見事な骨格を現し、ミネラルも豊富。美味しいね~~...と音引きが一個増えてしまいます。 パリィが造るチリエジョーロ100%のワインに「ポッジョ・チリエージョ」があります。ラッショーニ・エ・チェッコネッロという小さな生産者のワインです。見た目も、始まりも、ずっと柔らかで、エレガントですが、やがて現れた、素晴らしいボディに驚かされました。ここ、サッソトンドでも、チリエジョーロ100%で「サン・ロレンツォ」というワインを造ってますので、こちらも楽しみ。 好みは人それぞれですが、パリィの世界が嫌いでないかたは、生産者組合のモレッリーノ・ディ・スカンサーノを是非、時間をかけて飲んでみて下さい。1200円ぐらいですが、これぞ「サンジョヴェーゼ」って感じです。
2005.09.25
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本日、2本目ですが、正確には、サンジョヴェートは昨日飲んでます。 そして、今日のために、夕べ抜栓しといたのが、これ。 きらぼしのごとく、超メジャーカンティナがひしめく、ガイオーレ イン キァンティにありますね、カパッネッレ。 カンティナのトップ・キュベ(だと思う)である「カパッネッレ」(サンジョヴェーゼ100%、大樽熟成)はともかく、このソラーレと、キアンティ・クラッシコの位置づけは、飲んでみても、良くわからない。 キァンティのセパージュは知りませんが、どちらも「よく言えばバランスが良い、ただし、最初から終いまで、やや、特徴に欠ける」気がします。しかり、この二つを別々に、瓶詰めしている理由も、拙い舌しか持ち合わせていない僕には、よくわかりません。まあ、美味しいんですが...。 「カパッネッレ1990」に感激して以来、サンジョヴェーゼが素晴らしく、美味しいカンティナと位置づけているのですが、どうも、いけません。 そうなると「50&50」はどうなんでしょうか...。彼らの、最上のサンジョヴェーゼは、こっちに入ってるのでしょうか。
2005.09.24
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休養明けは、トスカーナの変わり種から。エンリコ・フォッシ。サンジョヴェーゼ、カベルネ、ネロ・ダヴォラ(!)のブレンド。バリックで熟成。 グラスに注いで、まず、あれれ、予想外に、薄い褐色。茹で小豆のような、甘い香り。ブラインドで飲んでこれが「トスカーナ」と解る人はいないでしょう。ブレンドの比率は不明ですが、完全に南のワイン。 ただ、色調、香りともに、最初に思い出したのは、サルディーニャの「ガッバス」が造る「アルベスキア」でした。あれはも「カベルネ」が入ってたはず...あとは、カンノナウ他、地品種のオンパレードなのに、エレガント。 これ(サンジョヴェート)も美味しいです。エレガントです。値段から考えれば、かなり美味しいワインかもしれませんね。ただし、ネロ・ダヴォラが苦手な人には、お勧め出来ませんが...。
2005.09.24
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事情があって、飲まない日が続いたので、ワイン日記であるが故、やはり休んでしまいました。今また、休養中なんですけど「休養の中休み」に飲んだ2本...なにか変な表現だな...がこれ。 僕にとって、ボルゴ・デル・ティーリィオは、ビアンコにおいて、絶大なる信頼の置ける造り手。コッリォ・ロッソは、10年を経て、すっかり丸くなってますが、フリウリの土地の特徴と(僕が勝手に)考える「お醤油っぽい」凝縮感と「切れ味鋭い」酸は健在で、すっかり陶酔...。 アルド・コンテルノはバローロ以外のラインは、どうも、味にばらつきがあるように思うのだけれど、この、バルベーラ1999は、当たりみたい。しかも空けて直ぐ、いい感じになっている。 蝉の声が、コオロギの声に変わって、すっかり秋の気配。今日は、草むしりをした。なるほど、コオロギが「わんさか」はねていた。
2005.09.18
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夕べは、不定期で集まるメンバーでワイン会。4人揃うのは久しぶりでした。 最初は、画像に無いですが、お店のビアンコを1杯ずつ。クロッタ ディ ヴィニィエロンのピノ・ノアール。これはピノ・ネロから造るビアンコですね。きれいな淡いピンク色。軽快なフルーツの甘さと、皮から来る渋みや重さを併せ持つ変わり種。ただ、この地域では、このように、一度皮ごと仕込んで、その後皮を取り出すやり方が行われている...と、同席したこのワインの輸入元関係者が言ってました。 次も、画像に無いですが、トリンケロのラ・ターニィエ1996。ピエモンテの最良年。9年を経てなお、しっかりタンニンがあるのはなぜ? ドルチェットはリリースしたてでも、ボディの無いワインがほとんどだというのに...。若々しく、濃い色調。ふくよか、なのに飲み口は軽快です。 今回、もっとも疑わしいワインがこの(画像中)バルベーラ ダスティ スーペリオーレ 1970。リヴィオ・パヴェーゼって、聞いたこと無いですが、現在もある造り手らしい。熟成の方向は「美味しいお酢」に向かっていますが、その酸味がこのワインのキモであるようで...その後、なんと開いてきました。わずかに残る果実の甘みが良いバランスで...十分、楽しめるワインでした。 現行ヴィンテージ1999が、トレビッキェリの、イル・グレッポーネ・マッツィのブルネッロ1982リゼルヴァ(画像左)です。販売元は大手ルフィーノですが、ここの造りは、昔ながらの大樽です。若い。ただし、乱暴な若さでなく、少年の輝きを失わないで大人になったような感じでしょうか。もっと土臭さや枯れた味わいを期待していた凡庸な人間は、完全に裏切られました。狡猾でありながらも優しさを忘れない。素晴らしいブルネッロ。 そして、ブリッコ・アジリのバルバレスコ アジリ1990(画像右)。熱い。口に含むと、アルコールで温度が上がる感じでしょうか。まだまだ、強い、けれど、かなりの奥行きが感じられるくらいこなれてきていました。美味しいねぇ。このバルバレスコもそうでしたが、今回のワインは全て、飲んでいて疲れない、たいへんバランスの良いものが揃った様な気がします。 あ、おみやげの予定のローズマリーを忘れてしまった! また次回ということで、みなさん、怪しいげで素敵なワインをさがしておきましょう。
2005.09.12
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マウロ・バンヌッチのカルミニャーノ・リゼルヴァDOCG。 残念ながら...ブショネです。が、驚異的な濃さで、ブショネを感じさせない...すごいね。樽がきついですが、葡萄の力が負けてません。果実味、ミネラル等、構成要素が「太い」ですね。 飲むには、ちょっと早かったですが。十分楽しめます。たしかにブショネなんですが...。 ところで、ホームページが、いったいどこが更新されたんだか解らないくらい、ゆっくり更新されてます。イタリア旅行に興味のある方、こちらも覗いてみてください。
2005.09.11
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いまのところ、仕事を終えて、深夜に書くことが多かったのですが、時間帯によって、アクセスの内容に違いがあるようですので...。 昨晩、寝る前に抜栓しておいた、フォビアーノ1996を昼食時に飲む。まるで、新ヴィンテージのように元気はつらつ。ただし、熟成のベクトルが「美味しい熟成ワイン」でなく「すごく美味しいワインビネガー」に向かっているような...。 しょっぱい。山奥のウンブリアで、海のミネラルも無いだろうが、明らかに、土壌に由来する生っぽさは、コタレッラが造る、サイボーグのようなワインたちとは一線を画する気がします。 残念なのは、触れるぐらい、ハッキリとしたボディが無いこと。繊細で細やかなタンニンと言ってしまえば、ほめ言葉のようですが、ちょっと物足りなぁ。
2005.09.10
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2002年。多くのカンティナが苦肉の策として行ったスペシャル・キュベのひとつ。これは「モンタルチーノ」のアルジャーノ、というより「ソレンゴ」のと言ったほうが、わかりやすいでしょうか。 実は、昨日、抜栓して「ちびちび」やりながら、変化を見てきましたが、やはり、2002年のサンジョヴェーゼの特徴と言えると思いますが「酸とタンニンが足りないがゆえにキャンディ的な甘さが前面に押し出されて強く感じられてしまう」状況に改善は見られませんでした。 20%のカベルネが、それに拍車をかけている? それでも、酸っぱさや固さが、僕の好きなサンジョヴェーゼであるように、スミレの香りや赤い果実の甘さもまたサンジョヴェーゼ。お好きな方には、希少なヴィンテージと言えるかもしれません。
2005.09.09
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老舗、ピオ・チェザーレのランゲDOC。1996年は、やはり良い年ですね。 明るいレンガ色。さすがに力強さや、華やかさはありませんが、そのかわり、悪いところも、ひとつも無い。しかも、じっくり付き合ってやると、スモーク、ハーブといった「らしさ」も顔を出し、意外に奥行きもある。まさに、ピッコロ・バローロ。 値段的にもスケール的にも、このくらいのネッビオーロがもっと手に入るといいのだけれど。バローロ、バルバレスコ以外のネッビオーロは、正直、日本では、売りにくいでしょう。
2005.09.08
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今日は、地味なワイン。だと思う...ルクレツィア2003。ファレリオ ディ コッリ アスコラーニという、マルケの DOC。生産者はレ・カニエッテといいます。 パッセリーナ、ヴェルディッキオ、トレッビアーノ、ペコリーノのブレンド...。ふ~ん。樽をつかってないらしい...にもかかわらず、オイリーで濃厚な印象も...ただ、すっきりした酸味で、飲みやすいですね。セットもので買ったので、値段が解らないことはさておき、美味しいです。エティケッタもかっこいいですね。 ところで、プロフィールにも書いたのですが、1999年~2000年にかけて、かみさんと2人で、まる1年、イタリアを周りました。滞在時に書いた記録や画像をもとに、どうにか、HPを立ち上げましたので、ご興味のある方、覗いてみて下さい。まだ、未完成ですが、暇をみて、アップして行きます。
2005.09.07
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トリンケロのバルベーラ・ダスティ・スーペリオーレDOC。バルベーラを開けるのは久しぶり。「良さ」や「らしさ」が出てくるのに時間がかかる品種なので、時間がある時じゃないと、つい、敬遠してます。 今回も、昼に抜栓。まだ、酸が勝ち気味で、複雑さが出てない感じ。明日のほうが、良いかも...でももう半分飲んじゃったね。 ところで、ローズマリーの枝がひどく伸びすぎたので、先日、ばっさりやった、その、ばっさり分を乾燥させたので、結構な量の乾燥ローズマリーになった。日曜日のワイン会で、みなさんの「おみやげ」に出来そう。
2005.09.06
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昨日のクマロを飲んでます。まだ元気です。夕飯にムレチニクのシャルドネ2000を開けた。やや温度が高めのだったので、まるで、ヴィニ・ドルチ。すごい密度とアルコール。トマトと卵の中華風炒めと相性が良かったが...。このワインは国籍はイタリアでなくスロヴェニアだけど、まあ、食文化に関しては、国境の線引きほどいい加減なものは無いので...。始めて、3日めですが、なにもしなくても、結構アクセスがあるものなのですね~感心しています。
2005.09.05
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今日も仕事。昼過ぎに、ウマニ・ロンキのロッソ・コネーロ、クマロ1999を抜栓しておく。イイ感じ。 夕飯は、枝豆、芝エビと秋鮭のローズマリー風味アッロスト等...で、昨日のサッサイア2004を飲む。香りが開いて、昨日より格段に美味しい。 まだ仕事があったというのに、調子に乗って、クマロ1999まで、口を付ける。あれ、こんなに、過熟気味のチョコレートみたいなニュアンスのワインだっけ...。同ロットを先月飲んでいるはずなのに、記憶が無い...やれやれ。 案の定、飲み過ぎで、娘の隣で2時間ほど、寝てしまう...。仕事を再開...最近忙しすぎるなぁ。
2005.09.04
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今日も仕事。かみさん、調子がいまいちで、昼はピッツァを取る。一昨日、あけた、フォンテルトリの普通のキァンティを飲む。2002は、酸とタンニンが足りず、キャンディのような「安っぽい」甘さを感じるサンジョヴェーゼが多いけれど、これは、悪くないですね。でも、値段が高くなっちゃったね。フォントディは普通のキァンティが、まだ、2000円以下で買えるもの。夜飲む分として、同じく2002のマッキオーレ・ロッソを抜栓。スクリオ用シラーがブレンドされているらしい。開けたてから美味しい。 夕飯に「するめイカのカルパッチョ」アル・ペスト(ジェノヴェーゼ)を作ったので、急遽、ビアンコを抜栓。サッサイア2004、ガンベッラーラDOC。とても、とっつき易いヴィンテージかも。センツァSO2も買ったので楽しみ。 今、マッキオーレ・ロッソを飲みながら書いてます。現在は、バランスが良くなりすぎて低調。飲みすぎちゃう。野暮ったさがあったころの1999あたりが良かったかなぁ。それにしても、相変わらず、値段を超えた味わい。
2005.09.03
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日記も何も、始めるまえから、ご訪問いただいているようで、恐縮です。ご訪問ありがとうございます。のんびりやりますので「長~い目」で見てやってくださいね。
2005.09.03
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