「自走する」、と表現されていた。
その成分からして、ありうること。
また「近年、電離層の異常と大地震との関連性が指摘され」はじめてきた。
流体が動くのもナマズが暴れるのも、電磁波の関係だろう。
しかし電磁波とオオナマズの関係論議は、悪意で封じられているようにみえる。
電離層の異常は、太陽活動との関係性ばかりが大きく取り上げられる。
大自然の脅威だとして、責任転嫁風に語られることが多いんだが。
だが本当は、目に見えない「人工の電磁波」との関係こそがより異常なのだ。
太陽風の磁気嵐との関係は明白だが、最近の地上の磁気の暴れ方はもっと異常。
自然の電磁波は、きれいには正弦波を描かないといわれる。
しかし人工のものは端正な正弦波となる。
ある種の周波数では、物理的にも効果的な破壊力を持つ。
昨今は、音波や電磁波でモノを浮かせる実験が、大いに盛り上がっている。
太古に人類が持っていたのではと言われる民生技術だが。
容易に軍事転用できるこれが、指向性エネルギー兵器。
群がるドローンを一斉に撃墜できたり、もする。
レーザービームで1機ずつ処理、なんていう時代遅れじゃなくて。
群がる連中を一斉に、1発で落とせるものがすでに、できている。
この分野で最も進んでいるのが中国らしい。
もちろん電離層の異常は、太陽活動などとも関係はあるのだろうが。
地上や電離層の磁場を暴れさせているもっとも端的な例が、米軍のHAARP類似施設などで。
日本も、やりまくっている。
それらはぜんぶ人工ものだ。
しかも大施設で、強大なエネルギーを収束させて、地球上層大気だけでなく海水をも暖めたり、地中流体も移動させたり。
しかし地上では、オイラたちが日常的に電磁波乱れ打ちやらかしているのだ。
収束されないケイタイ活動などの人工の総力拡散モノの総力が、じつはずっと巨大なわけで。
つまり、億単位のオイラたちがケイタイ使って、ナマズ暴れさせているのかもしれんよ、といってるわけだ。
巨大ナマズ暴れさせのこれを軍事的に利用したものが人工地震装置である。
遠い過去の戦時中から米軍ビラにあったとおり、すでにあった。
これが使われたのかどうかはわからんが、電磁波の異常は探知されて。
直近の論文にもなっている。
「地震の前兆現象に関する論文」の一つ紹介。
https://eprc.or.jp/treatise/
「始めにDC/ULF帯における地圏での異常が2~3週間前から現れ、次いで約1週間前に大気圏での影響が現れ、最後に電離圏の擾乱が1週間前以内に現れていたことが明らかとなりました。」とある。
電磁波とオオナマズの関係は、どうやら取り消し難い。
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