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今日は、いつものように早朝から起きだしてバイク整備・・・のはずが、ここ数日続いている疲れのせいか、8時まで寝ていた。9時から床屋の予約なので急いでシャワーを浴びてカットに向かう。だが、怪しい天気ながら午前中は大丈夫そうだったので、自転車でGO!10分弱で到着したものの、店に着くなり汗が噴き出てきたのでちょっと迷惑だったかも。カットを終えて帰宅したが、家に着いてもやはり滝汗。しばしガレージでクールダウンをしてから部屋に入る。チョイ遅めの朝食を済ませて、やっとバイク整備にかかる。まずは洗車に行くのだが、先日のレースで電装系が死んでる。しかし、エンジンはキック一発で始動するので、とりあえず洗車場へ自走。洗車場から帰るなり、オイルを抜く。うーん、2日間走り続けたオイルは結構厳しい状態だぞ。抜けるのを待つ間、各部のチェック。電動ファンには枝が入り込んで、ファンが回らなくなってる。こりゃ、相当な負担がかかっただろうなー。ラジエターに行くパイプを締めるホースバンドがゆるゆるで、クーラントがしみだしている。これだもの、毎周回ごとに液が少なくなるわけだ。あとは、特に不具合はナシ。電装以外は。と、何気なくホーンボタンを押すと、か細く鳴る。どうやら電気的負荷がかかってるんだな。他のウィンカーやヘッドライトもダメ、もちろんセルも回らない。でも、ひょっとして? の思いから車のバッテリーから電源を直結。すると・・・全ての電装が復活!なんとバッテリーがあがっていた。そこでバッテリーを外して充電器に接続すると、おりゃ? 充電器の針が振れないぞ??どういうこっちゃ?ひょっとしてバッテリーが逝ってますか?だって、レースでずっと走りっぱなしだったのに、バッテリーがあがるわけないし。オルタネータ不良?イヤイヤ、それなら単にバッテリーがあがるだけで、バッテリーが逝く理由にならんし。すると、木の枝が噛みこんでた電動ファンか?ワシのシロート配線ではヒューズを通していないので、回りたいのに回らない・・・で、負荷がかかってバッテリーを死亡させたのだろうか?バッテリーは2007年に新品を購入。ちょうど2年だ。まだ死ぬのは早すぎる。何とか復活を試みて、ダメなら某オークションで入手だ。
2007.06.30
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今日は6月の最終日なのだが、仕事的には・・・×××。7月に頑張りましょう。さて、待ちに待った週末だが、いつもとは違い今週末はバイク整備(ってか修理)と体の休息を主な目的とした休日としたい。あと、床屋に行くという予定もあるな。先日のレースの写真をくれた方がいたのでアップ。これは2日目の川渡りだな。
2007.06.29
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今回は思った程レースの後の疲れが出ないかな? なんてたかをくくっていたら非常に体がダルイ。北海道にしては6月に連日、夏日を超えるという異常気象のせいなのか、それともグッと遅く来たレースの疲れなのか?明らかに体がダルイと感じるのと、なぜかいつもお腹がすいてる。これって糖尿病とか、肝臓病だったりして!でも5月の健康診断では、相変わらず血中脂質の値が高かった程度で、他は正常。しかも、前回は「要精密検査」だったのが今回は「経過観察」に。つまりは、快方に向かってるのだ。今週末はバイク整備、日曜は走りには行かず、家の事をやって体を休めておくか。
2007.06.28
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そろそろいろんなトコで画像がアップされだしました。初日 スタート直後(遅すぎてハエがとまる~)川渡り連続写真まだまだありそうなので、今後もアップします。今回の写真はENDURO DAYS様よりあやのさん、感謝です♪
2007.06.27
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先日レースに出場する際に函館の実家に寄って、ふと自分の部屋に行くと懐かしいものがゴロゴロしていた。それは、かつて熱中していたエレキギター達であった。当時は、ギター一本買うために新聞配達なんかを地道にやって、ようやっと買ったんだよねー。GRECO GOII750 ブースター内蔵GRECO エクスプローラー 3ピックアップカスタム仕様フェイズSW付Guyatone フルアコ ビグズビータイプトレモロ付TEISCO セミアコタイプ ブリッジ行方不明(笑)ちなみに、下の2本は貰い物で、貰った時点で数十年たってたから、現在だと半世紀以上前の品物だったりして(笑)この他に我が家にGRECOのストラト(フロイドローズタイプトレモロ装着、リアPUをダブルコイルシングルタイプに交換)があるのだけど、荷物に埋まっていて取り出しが厳しい状況です。アンプは昨年、知り合いに譲ってしまったし、エフェクターと共にそのうちに某オークション行きかな、こりゃ。
2007.06.26
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昨日は比較的よく眠れた。いつも激しいレースから帰っての夜は、体中がこわばりすぎて良く眠れない事が多いのに。それでも疲労感は半端ではない。だが、しがないサラリーマンには出勤という現実が襲ってくるのだ。金曜は有給休暇をとっていたので、予想通り机上は書類の山。なんとかこなして午後から営業に出る。徐々に疲れが出てきたが、なんとか一日を乗り越えた。しかし、帰宅してもゆっくりは出来ない。2日分の洗濯物が待っているのだ。一応、インナーは自宅の洗濯機で、アウターはコインランドリーを使用。なにしろ、泥汚れと量の多さで我が家の洗濯機では一気に処理できないのだ。山のような洗濯物を部屋一杯に干して、今日のトコは勘弁してやった(笑)きっと年寄りのワシは、明日の朝あたりに筋肉痛と疲労感のピークが訪れるのかな? と思いつつネットでバイク関係のブログやHPを徘徊。おー、出てる出てる。参戦レポートや、画像が続々とアップされとる。ワシの画像も何枚かGET!そのうちにまとめてこの場で公開するとしますか。あー、でも3周目であらわれた電装系トラブル。大丈夫かなー? 土曜は洗車&整備じゃ!
2007.06.25
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今朝は5時に起きて朝食を取る。昨日は朝方が寒かったので、毛布を用意していたのが大正解。6月とは言え、北海道はまだまだ寒いのだ。6時前にキャンプ地を出発し、ピットへ移動。今日はマシン整備という大事な作業があるのだ。しかも、6時半から7時までの30分の間に必要な事をやり切らねばならない。作業はライダー本人のみ、ピット要員は工具等の手渡ししか出来ない。事前にセンタースタンド、リアタイヤ、交換工具一式、タイヤ交換台、エアフィルター等を用意しておく。タイヤにはビードクリームをたっぷりと塗布、フィルターにはオイルを塗布したものをナイロン袋にて密封してある。6時半の車両保管解除のアナウンスとともに、マシンを押してピットへ移動。ここからは時間との勝負。まずはリアタイヤ交換。これは、なんと今までで最高記録の9分で作業終了。と、思いきやスプロケ側のカラーを入れ忘れて、ちょっと時間を食う。まあ、チューブを噛みこんでなかったからいいか(笑)さらにエアフィルターの交換。これはリアシートを外し、バッテリーも外して清掃済みのものと交換。あとはラジエター液の補充、エンジンオイル量のチェック、チェーンオイル塗布と各部増し締め等を行ったが30分の作業時間は余裕であった。作業終了後、エンジンウォーミングアップの時間が与えられ、再びスタート位置にマシンを移動。その後、2日目のライダーズミーティングを行い、いよいよスタートとなる。本日のコースは昨日の一部逆回りで、4周を6時間以内に走り切る。昨日は一周1時間20分では周れたので、何事も無ければ大丈夫だろう。一周目:何事も無く1時間14分程でピットイン。うん、調子がええ。でも、チーム員が一人ガケ落ちして戦線離脱。二周目:泥に思い切りハマり、タイムロスをするも1時間18分でピットイン。よし、まだまだ行ける。三周目:今回もちょっとハマってしまったが、林道で取り戻してペースアップ。しかし、激しい川渡りを繰り返したせいか、セルをはじめとした電装系が死亡。途中の激坂でエンストしたがキックで始動し、何とか再スタート。その後、川渡りで再度エンストするも、何とか1時間16分でピットイン。ピットで原因を探ろうとするもわからず、とりあえずキックで行けるので再スタート。結構タイムロスしてしまった。四周目:エンストへの不安からか、攻めの走り(って程でもないが)が出来なかった。一度転倒したが、クラッチを握り続けエンストは免れた。その後、激坂で2度ほどエンストしたが、なんとかキックでスタート出来たので、1時間23分でゴール!やった!時間内完走だ!しかし、平地でキックスタートする分にはなんでもないが、変な体勢の時はセルがないと厳しいネー。その後は、疲れた体に鞭を打って片付けをして閉会式に臨む。今年の完走率は非常に高く、約70%との事。ワシは当然その完走者の中でもケツから数えて何番目の位置だ。まあ、初参加で完走という事で良しとしておきましょう。さて、これからが本当意味でのエンデューロだ。木古内町から札幌までの約280kmを、レース後の疲れた体で運転して帰るのが一番厳しい。いつもなら温泉でも入ってスッキリして帰るトコだが、今回はその間も惜しんでの行程。途中で早めの夕食を取って、一気に帰った。家についてマシンや荷物を下ろすと11時過ぎ。不思議と激しい疲労感や、筋肉痛は襲ってきていない。片付けは明日以降にやろう。ビールを飲んでオヤスミナサイ。
2007.06.24
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昨夜は暑くてなかなか寝付けなかったのに、朝方には肌寒くて目が覚めてしまった。というわけで、6時前には起きだして行動開始。まずは朝飯を食べて、速攻でピットに移動する。ピットで装備を整えて、送迎車でマシンプールされた木古内町役場へ。ここで開会式に参加。その後、一人ひとりライダー紹介されて、レース会場までの交通安全パレード。白バイの先導で、もちろん法定速度での移動は、2スト勢に「カブり」をもたらし、途中でプラグ交換を余儀なくされるライダーもいた。レース会場に着くと、ガソリンの補給等をしてスタート位置に移動させる。その後ライダーズミーティングのあとで、順次スタートとなる。初日は4時間以内で約40kmのコースを2周。まあ、一周2時間以内で走れば2日目に進むことが出来る。いよいよスタート。全く初めてのコースなので、確かめながら走る。転倒やハマる事も無く1時間20分程で戻る。2周目はちょっと飛ばして行ったつもりだったが時間は大して変わらず、とりあえずなんとか無事にゴールできた。ちなみにチーム員は全員無事にゴール。その後、着替えて後片付けをして初日は終了。キャンプ地に移動して、温泉に行く。尚、明日は尚のこと早いので夜は10時半には床についた。明日も無事に走りきれますように・・・
2007.06.23
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今日は有給休暇を取得し、朝から函館へ向けてGO!レースは函館近郊の木古内町で行われるが、受付は16時からなので、函館の実家で少しくつろいでから行く事にする。昼食はもちろん「トンカツ」とにかく勝つのだ!15時過ぎに実家を出て木古内町役場へ。チームの仲間は誰一人として来ておらず、ワシは一人で受付を済ませる。17時からは車検だ。一部公道を走行するため、保安部品のチェックやその他についても結構厳しく検査される。ワシは無事に合格。合格したらマシンは明日の朝までお預け。その後、仲間も来たので本日のキャンプ地に移動。ワシは車中泊なので、その前にピットに工具やスペアタイヤ、ガソリン、水などを置いてくる。その後、温泉&夕食だ。夕食はまたしても「トンカツ」。とにかく勝つのだ!キャンプ地に戻って、軽くミーティングという名の談笑をしたのち、早々に就寝。なにしろ明日は早朝から忙しいのだ。
2007.06.22
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今日の仕事は朝から着々とこなし、なんとか7時半には帰路についた。家に着くなり、夕食もとらずにマシン・他の積み込み。これは昨年の遠征時の写真。今回は2デイズという事もあり、これにも増してセレナは満載状態。はたして帰りに全ての荷物が積んでこれるのか自信がない(笑)ま、それはそれでいいのだが、セレナに前回と同じようなミッショントラブルが出ない事を切に祈る。
2007.06.21
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先週の出張時の昼食で、実にうまかったのがコレ興部町というトコにあるノースプレインファームのレッドミートハンバーグ。同じ北海道でも、どこかの偽装牛ミンチなんかとは全然違って、本物のハンバーグ。ちなみに食後に食べたコレも最高。言うまでもなく、生乳100%のソフトクリーム。バニラ香料すら入っていない。ただ、欠点がひとつ。非常に溶けやすいので、車の中とかで食べないで、その場でさっさと食うべし!北海道にツーリングや旅行に来た際は、是非寄る事をおすすめします。まあ、簡単には来れないでしょうが(笑)遠い道のりを来た甲斐があること間違いなし!
2007.06.20
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先日のレースの写真。完全に「ツーリングモード」入ってます。コレだもん、一周マイナスのタイムオーバーになるわけだ。つくづく実感。さあ、次のレースではどんな「ツーリング写真」が撮られるか?楽しみである。何しに行くんだか。全く・・・
2007.06.19
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なんてったって、金曜は有休をとって遠征に行くんだから、実質4日しかない。だからといって、4日分の仕事で済めばいいけどそうもいかず、月曜から遅めの残業となってしまった。まあ、仕方ないか。でも、そんな時に限ってクレームやら何やら、慌ただしいものだ。自分としては定時にさっさと帰って、着々と遠征準備をしたいと思っているのだが。マシン整備は終了している。でも、ゼッケンが出来上がっていない。なので、忙しい中にもかかわらずカッティングシートを買ってくる。何も考えずにゼッケンナンバーでも買えばいいのだろうけど。さあ、ガンバんべ!
2007.06.18
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今日は午後から白老の親戚の家に行かなくちゃならんってのに、朝6時から起きて125の整備をやっつける。先々週走ってそのままだったけど、とりあえずミッションオイル交換と各部増し締め&注油でお茶を濁す。さっさとマシンを積み込み、いざ集合場所へ。今回は初めてのコース&初めてのメンバーも多数いるのでちょっと緊張。結局集合時間の30分以上前に着いてしまった。でも、すでに3人位来ていた。ほどなく全員集合してトランポの置き場所まで移動。ワシは昼までにヒトリ帰る事を告げて、スタート。うーん。初めてのトコはコーナーの先がわからんからスピードが出せないぞ。おまけにガレガレでコントロールが難しく、さらに好天続きでホコリがすごい。途中、一人がガケ落ちしそうになったりしたが、総勢11名もいればなんのその。リカバリーもあっさり。あっという間に楽しい時間は過ぎ去る。ここで、ワシは一人帰路につくわけだが、なんと予定していた道が工事中で寸断。あわてて仲間と別れた場所に戻ると、幸いな事にまだ休憩していた。違うルートを教えてもらって無事に帰宅。さあ、ここからが忙しい。マシン、他をセレナからおろして、自分はシャワーを浴びる。そして近所の菓子屋でおみやげを買って、一路、白老へ。札幌から白老は約100kmの行程。ついつい高速を使っちゃった。その後、親戚宅で歓談、庭での焼肉などで楽しんだ。ワシはビールを飲んでいるので帰りは嫁の運転。まあ、ほとんど高速を走りっぱなしだから大丈夫だと思ったが、予想通り酔いも一瞬でさめるほどに緊張した1時間ほどであった。こんな事は絶対にいけないし、やる気も毛頭ないが、多少酔った自分が運転したほうが余程安全と思えたのは言うまでもない。家に帰ると、バイクの疲れか、久しぶりの親戚との交流での気遣いか、はては嫁のコワイ運転のせいか、どっぷりと疲れが襲って来て、ベッドへ直行してしまった。皆さんは、嫁さんの運転する助手席で熟睡って出来ますか?ワシは絶対無理そうです!
2007.06.17
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今日は朝6時から起きてバイク整備を行う。まずは洗車だが、さすがに家の前でエンジンをかけると顰蹙なので、ちょっと大きな通りまで押して行ってエンジンをかける。洗車から戻って、即座にオイルを抜く。オイルフィルターも外す。エアフィルターも外して清掃。各部注油&増し締め。朝食後、今度はセレナの改良。車中泊用にリアの窓埋め作業だ。昨日の帰りに黒のプラダンを買って来てあるので、まずは新聞紙で型取りをしてプラダンをカット。微調整をして、窓にはめられるようになったら、逆側も作成。こうして4枚の窓の眼隠しが完成。でも、夜は暑いと思うので、網戸の網を貼り、一部開閉可能にしといた。これで、暑さ対策も蚊の対策もOKだ。ちなみに、網を貼る際に両面テープが足りなくなったので作業を中断して朝食を取り、チャリでダ○ソーへ買い物に行った。そんなこんなで、セレナはとりあえず完成。あとはオイル交換して、道中にまたミッションの不具合が出ない事を祈るばかり・・・夕方には嫁と買い物。日曜日は午後に親戚の家に行かねばならないので、バイクは無理かな?なんとかならんかな?
2007.06.16
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いつもの事だが、机の上にはいろんな書類やら伝言メモやらがごっちゃごちゃ。とりあえず優先順位から淡々と片付けていく。結局は午前中いっぱい事務所から出られなかった。昼食後、来週にまわせる事項は放っておいて外回りへ。帰り際、ヒマがないはずなのに行きつけのバイクショップへ。先のレースでキャメルバッグの口を無くしてしまったのでその部品と、来週のレースに備えてリアタイヤを購入。まあ正直、火山灰のコースはほとんどタイヤを減らす事がなかったので、そのまま行こうかとも思うのだが、2デイズのため2日目にタイヤ交換をする予定なので、一応購入。明日はマシン整備とセレナの改良。
2007.06.15
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実は(って程のことでもないが)12日から本日まで、出張中の身である。出張はイカン。毎食が外食だから、どうしてもハイカロリーになるし。しかも食後は必ずビールを飲んでしまう。出張はイカン。話はガラッと変わるが、以前にクルマのエンブレムについて書いたが、今日はグレードについて一言。最近はそうでもないが、車のグレードにDX(いわゆるデラックス)というのがある。言葉どおりに訳すれば「豪華な」とか「贅沢な」となっている。しかし、考えてほしい。クルマに限って言えば、Deluxeは豪華な車か?たいていは一番ショボイグレードになっていないだろうか。そもそも昔の車には「スタンダード」というグレードがあった。エアコン・パワステ・パワーウィンドウどころか、ラジオ、時計もオプション。ホイールキャップもナシか、センターキャップのみ。それから見ればDeluxeは十分に豪華な車なのかもね。でも実状はスタンダードだよね。いつもながら下らない話でした・・・
2007.06.14
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先日、Dラーのコンピュータ診断にて、不具合の履歴なしって事で返されたセレナだが、その後ネットで色々と調べてみた。そうしたら、サービスキャンペーン(リコールまではいかない無償修理)というもので、セレナ、他のハイパーCVTの不具合に関するものを発見。これはCVTのステップモーターという部品に起因するもので、変速が不可能になるらしい。絶対にコレだと思い、Dラーにそのことを話すと、残念ながらワシのセレナは該当車じゃないらしい。うーむ。信用しない訳じゃないが、念のため「お客様相談室」にも聞いてみるか。とりあえず来週の遠征で症状が再現しない事を祈る!
2007.06.13
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何がって?イヤー、下らない話で申し訳ない。ワシは基本的にクルマは女だと思ってるんですよ。だから、手をかけてやればキレイになるし、エンジンの調子も良くなる。かまわないでいると、即座にグズる。かと言って、カッチリとやっていればOKかと言えば、いきなり機嫌を損ねる。ね? 女みたいでしょ。あ、万が一女性の方でコレをみて機嫌を損ねたらゴメンナサイ。どっかのアホウが戯言をほざいてると思って、勘弁つかあさい。話がそれたが、どうやらコレはチョイ古クルマに該当する感じだね。何しろ、いままで中古車しか乗ったことがナイから、思いは尚更だね。しかも、ニッサン車オンリーだから当然か?今の愛車はセレナちゃん、その前はキャラちゃん、その前はスカちゃん、その前はまさにフェアレディ。うーん。こじつけか?ま、もっとも上記のように呼び始めたのは、嫁なんだけどね。ちなみに、家にあるバイクで一番古いのが、Z400FX。1980年型だから、かれこれ30年近く前のマシンだな。現在は車検も取ってないけど、かつて現役の頃もどこかが調子悪いと、どこか嬉しくてメンテナンスを楽しんでいたような気がする。決してそうではないと思っているのだが、エンスーの気があるのかも?とは言っても、自分でイジれる範囲なら楽しいのだが、電子制御部分の故障だとか言ったらもうお手上げ。きっと趣味だから楽しいのであって、職業にしたら苦痛になるのでしょう。今現在の不良営業マンも、いつまで不良でいられるかどうか・・・
2007.06.12
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とりあえず預けたセレナだが、状況を見に車屋(修理工場)へ。ミッションをばらすにしても、交換にしても方針を決めなくては先に進めない。車屋の社長との打ち合わせで、一度Dラーに相談してみようという事になった。そこでDラーにTELすると「とりあえず見てみましょう」との事。車屋に頼んで積載車をお願いし、セレナを積もうと走り出すと、なんと全くの正常??自走可能なので自走でDラーに行く。土曜に起きた状況をつぶさに報告。すると「コンピューターにエラーの履歴が残ってると思います」というので、しばし待つ。サービスの人が近寄ってきたが「エラーの履歴はありませんでした」だと。さらにCVTオイルの劣化も見られず、量も適正なので原因はわからない。また事象が起こったらお近くのDラーへだと。うーむ。原因不明のまま直ってしまった。ま、当面、数十万の出費は免れたのだが、結局行きつけの車屋からは、単に灰エースをレンタカーしただけになってしまった。安心して良いのか?今後も不安を抱えながら遠征するのか?まずは今週末に親戚宅に向かう。その次の週は2デイズの遠征だ。昨日のレース結果は忘れて、次のレースにそなえよう。セレナよ、本当に大丈夫か?
2007.06.11
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今年の初レース。大会自体はもう長年開催されているものだが、今回の場所は全く初めてのトコ。なので、どんなコースか全く不明。とりあえず初心者クラスが9時にスタート、10時半フィニッシュ。ワシらは11時スタートだ。10秒ごとに4人ずつのスタート。ワシは第一コーナーの一番手をGET!むむ! 調子ええかな? と思いきや、火山灰のコースは非常に体力を消耗。ちょっと気を抜くと即座に転倒。しかし地面が火山灰なので体もマシンにもダメージは少ない。でも体力は消耗する。フカフカでしかもヒルクライム気味のトコでは、登りきれないライダーが多数。おまけに木の根がたくさんあるウッズもある。2~3周目にウッズで転倒。ブレーキペダルの先(三角形で踏むトコ)をつぶしてしまった。その周のチェックを終えてピットへ。予想外のピットインに仲間も???プライヤーで力まかせに修正し、再スタート。その後、スタミナ切れで何度かピットインしたが、結局規定周回数11周のところ、10周でタイムアウト。残念。その後は風呂に入って飯食って帰ったとさ。今回の敗因はズバリ! セレナ故障によるショックか? イヤイヤ走り込み不足!さあ、再来週は2デイズだ!気合だ! 気合だ! 気合だ~!うう、セレナちゃん。しくしく。
2007.06.10
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金曜の夜のうちにマシンや装備品はすべて積み込み、飲み物と着替えを持って朝9時に家を出発。札幌はよさこいソーラン祭があるので、地方からの車が多いようだ。家から小一時間ほど走って定山渓を過ぎて中山峠にさしかかったところ、なんとなく車が重くなったように感じた。そこでアクセルをグイっと踏み込むが、キックダウンせず。シフトレバーをマニュアルで操作してもシフトダウンしない。ガ~ン! ミッションが逝っちまった~!とりあえず停車できるスペースまで行って、色々操作してみるが、ダメ。Nレンジで空ぶかしすると、エンジンは小気味よく回る。やはりミッションだ。なんとか自走は可能なので、引き返す事に。まず実家に到着が遅れる事、嫁に一旦戻る事、車屋に状況説明とバイクの積める代車の有無の確認の電話を順にしていく。幸いにして灰エースのバンがあるとの事。これでなんとかレースには行けそうだ。しかしそこからが大変。1時間かかって来た道は、祭見学で渋滞の道路で戻るのに2時間かかる。しかも、常に3速発進の状態なので、一旦止まると再発進が厳しい。それでもなんとか車屋にたどりつき、セレナを置いて灰エースを借りる。マシン、装備、他を積み替えて家に戻る。ちなみに代車の灰エースは実走40万キロオーバー。内外装もかなり逝ってる。しかし、このエンジン。本当に40万キロ走ってるのか?えらく調子がいいんですけど。そんなこんなで、なんとか札幌を後にして、夕方には無事?に函館に到着。ハァ~。レース前から疲れてしまうわ。全く。CVTミッション。クレームで直らないかなー。じゃなきゃ、数十万コースだよ・・・
2007.06.09
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明日からはレース遠征。なので、仕事はとっとと片付けて速攻で帰宅。帰宅途中でセレナにはレギュラー、携行缶にはハイオクを入れる。結局、安めでフルサービスのスタンドで入れた。帰るや否やマシンの積み込み。いつものことながら、常に忘れ物はないか心配になってしまう。まあ、その性格のおかげで今まで大した忘れ物は無かったんだけどね。ヘルメット・ブーツ・ウェア類も積めるものは積んでしまった。あとは着替えと、大切な飲み物類だ。レース前にはVAAM。レース中の水補給にはVAAMウォーターを使用。完全に高橋尚子に毒されとる。あと、嫁が「父の日だから」と称して、ワシの親父への手土産を渡される。明日は事故やケーサツのお世話にならないように気をつけよう。あと、実家での飲み過ぎに気をつけよう(過去に二日酔いでレースに出て死ぬ目にあった事あり)
2007.06.08
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今度の土日の遠征は、ワシは実家に泊まれるのでいいのだが、再来週の金~日の遠征は車中泊である。しかも2泊3日となるときちんと寝ないと体力的に厳しい。今までも遠征で車中泊は何度かしたのだが、せいぜい1泊2日。その際も、朝方のまぶしさで目がさめてしまっていた。今回、その対策として窓の遮光を施そうと思う。要するにカーテンや日よけバイザーをきちんとしようという事だ。とりあえず運転席とセカンドシート間には、以前もらってずーっと放っておいた間仕切りカーテンを装着。これでフロント側からの光は遮断できる。リアゲートは、ちょっと厳しいがフロントウィンドウ用に買った日よけバイザーを吸盤で貼る。これはいままでの遠征でも使用してきた。さて、残るはスライドドアとサードシート横の窓だ。ここで富豪の方はこんなのを使うのでしょうが(ってか富豪はそもそも車中泊はしないか)万年金欠病の末期のワシとしてはやはり「自作・流用・安価」のキーワードは必須。候補としては1.家庭用カーテンの流用2.アルミレジャーマット3.プラダンを考えている。まず、家庭用カーテンの流用だが、ホームセンターの投げ売りで980円の遮光カーテンを発見したが、自動車用のサイズにカットしてミシンで縫うという作業が必要。しかし、我が家にミシンはないのでかなり厳しい。手縫いという策もあるにはあるが。レジャーマットは、手頃な値段で保温効果にも優れている。カットも窓に合わせてはさみで簡単にできる。でも、意外と巻きグセがとれないのは皆さんキャンプ等で使用の際にご承知のとおり。きっと、クルッと丸まってしっかりと窓にフィットしない事でしょう。で、プラダンだが、これは価格、加工のしやすさで最有力候補。かつてのトランポであるキャラバンのサイドウィンドウはプラダンで目隠ししていた。とどのつまりはプラダンで落ち着きそうだ。いずれにせよ、今週の遠征を終えてバイク整備もカッチリやってからだな。
2007.06.07
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おとといレギュラーが128.8円だったのに、133.8円になってた。gogo.gsを見て、安いトコで入れようと思ってるが、最近だとしょちゅう価格が変わってるから、注意が必要だ。ハイオクは146円くらいだから、やっぱり厳しいですな。そんな中、夜にtm250の整備をした。前後タイヤは新品、エアクリは洗ったものにフィルターオイルをたっぷり吹き付けて装着。バッテリーは再充電、オイルも交換、あとは各部増し締めか。もちろん、プラグも新品に。あと、やることはなんだ?おー、ゼッケンも早くも貼ってしまったし。まあ、マシン自体はこんなもんか。あとはウエアなんかを前日に慌ててやるんじゃなく、今のうちから着々と準備しておこう。
2007.06.06
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昨日、ガソリンの値段が上がって文句を言ってたワシです。さて、今さらと言えば今さらだけど、ワシらオフ車乗りに限らず、冬の除雪機やモービル、発電機や刈払機などにガソリンを入れるためには、ガソリン携行缶が必要だ。灯油用のポリタンクやPETボトルなどは論外。しかし、どうやらセルフ給油所で携行缶に入れるのはイカンという事らしい。確かに給油機に注意事項として貼ってあるが、いままで携行缶に入れて注意されたのは1度だけ。ネットを徘徊して根拠を調べると、どうやら今現在は消防法での規定は無いようだが、通達という形で業界に周知されているようだ。通達が出ている以上、近いうちに消防法の改正のなかではっきりと禁止されるのだろう。仕方ないから、今度のレース用のガソリンはスタッフ給油のトコで少々高めなものを入れるしかなさそうだ。しかし、腑に落ちない。ま、世の中にはそういう不合理はたくさんあるもんだよね。
2007.06.05
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週明けはいつものように忙しかった。午後から会社の営業車にガソを入れようと思ってセルフの看板を見ると、あれ?午前中と値段が変わってる。しかも5円も上がってるし。気をつけて見ていると、どこもかしこも5円アップ。朝はレギュラー130円だったのに今は135円。そんな中でも128.8円のトコもある。こんな事ならレース用にハイオクをさっさと買っておくべきだった。140円が145円になっちまった。まあ、20リッターで100円の差だけど。気がつけば、もう何年も価格上昇しっぱなしやんけ!これだもん、不正軽油とかが横行するワケだ。バイクは厳しいけど、車はバイオガソが早く普及してほしいね。ふと考えたけど、こう二酸化炭素排出量について厳しくなってくると、究極は人間一人一人に「二酸化炭素税」をかけられるかもね。しかも、体格が良くて肺活量が多いほうが税金が高い。そうなるとワシは不利だ。肺活量もかなりある。きっと昔のアメ車なみの税金は覚悟しなくちゃ。なんて下らない事が現実にならない事を切に願う。
2007.06.04
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今日は先週と同じトコをアタック。先週と違うのは、2スト125で走った事と、走るグループを2つに分けた事。ワシは当然イケイケチームで走る。前回は初心者もいて、ほとんど走ってるより待ち時間が長かった。普通の遊びの時ならそれもまたいいんだけど、レース前の最終調整と考えるとケガをしない程度にガンガン行きたいものだ。で結局、前回よりも倍以上走って半分以下の時間で済んだという結果。さすがに疲れたが、ペースが良かったせいかあとを引く疲れではなかった。今週はのんびりと250の整備を済ませて、土曜からのレース遠征にそなえる。おっと、時間が出来たらトレーニングもしちゃおう。
2007.06.03
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今日は会社の同僚の結婚式。手作り感が出ていて、とても良い結婚式だった。式の終盤。定番中の定番「お母さんへの手紙」。ダメだろうと思いつつ聞いていたら、やはりダメダメだった。何が?泣きが入ってしまった。しかも、単に涙があふれるだけでなく、嗚咽が漏れるほど号泣。トシ、だろうか。さて、明日はビシっと2ストで攻めて来るよーん。
2007.06.02
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今日の仕事も早々に(と言っても19時位)帰宅して、125の整備をする。前後ブレーキパッドは、かなり減っているがまだまだ大丈夫。ステムベアリングがあやしいが、とりあえず続投。ミッションオイルは交換済み。エアクリは清掃済み。クラッチをにぎると違和感。あー、こりゃポンプ部分の清掃が必要だ。なので、さっさとバラして清掃、シリコングリス塗布、フルード交換でOK。ガソリンは昨年のが入ったままだったので抜く。キャブもバラして清掃。新たにガソリンを作って(精製してる訳じゃないよ。2ストオイルと混合ね)タンクに入れる。チョークを引いて、なんとキック2発であっさり始動。うーん、お前はカブか?明日は会社の後輩の結婚式じゃ。
2007.06.01
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