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『値ぶみカメラ』内容骨董品屋の娘で、カメラマン志望の竹子(長澤まさみ)は、悩んでいた。竹子のことが好きな青年実業家の倉金(ケイン・コスギ)幼なじみの貧乏カメラマン・宇達(諏訪雅)とは相思相愛。店が上手く言っていないこともあり母(渡辺えり)は、倉金との結婚を望む。そんなとき、店に、黒ずくめの男・ヨドバ氏(BOSE)が現れる。その男の手には『値ぶみカメラ』という、カメラが握られていた。そのカメラで写真を撮ると、4つの『値段』が分かるというのだ。本価(原材料費)市価(市場価格)産価(将来の価値)そして。。。。最後の値段を聞こうとした時、母に追い出されてしまう男。そんななか、竹子は、倉金からプロポーズをされるのだった。『金』なのか『愛』なのか。悩んだあげく、2人を写真に撮り。。。。。。。。敬称略公式HPhttp://www.wowow.co.jp/drama/fujikof/コレは、、ドエライものを投入しましたね(^_^)bその言葉に尽きます。ドラマ自体は、↑にほぼ書いてしまっているのだが。ドラマ部分が、18分で終了してしまうと言う!!それだけではない、そのあと、インタビューである。それも『値ぶみ』と言うことについて、究極的に、このドラマの意味についてインタビューだ。その瞬間。ドラマがドラマではなくなりある種、、、ドキュメンタリータッチな番組へと転換!!ドラマで、『らしさ』を味わったあと、別の意味で引き込まれてしまうと言う状態に陥ってしまいました。なるほどね。。。確かにそうなんだよね。藤子・F・不二雄さんの作品て。。。考えさせられるモノが多い。細かいことは書きませんが。実際、いろいろなことを考えさせられました。物の価値とは??それは、、どういう意味があるのか?人にとっての価値と、自分にとっての価値の違いは?多くのことが練り込まれていたお話だったと思います。まぁ、それ以上に、『マンガ』ですよね。。(^_^)b奇妙なんだけど、なんだか嬉しかったりする演出でした。『この時代。。。。。』ってのも、面白い感じでした。ちなみに、最後の値段は、自価(自分にとっての価値)です。
Oct 31, 2008
『別れのベッドイン…地獄へ転勤!!』内容金太郎(永井大)は、夢を見た。。亡き妻の笑顔。。。。気がつくと、そこは。。。。美鈴(井上和香)の部屋。。。。。。。そこから出社した金太郎は、荒船山におけるバイパス工事の現場主任・田所満が駅のホームから転落死したという話を聞く。どうやら、自殺。と同時に、黒川社長(古谷一行)から呼び出しを受ける金太郎は、後任の現場主任に、任命されるのだった。現場に着いた金太郎は、その荒れ放題の散々な状態に息をのむ。そして、下請け業者・一ツ橋土木の社長・一ツ橋伸吾(長江英和)に2ヶ月も遅れていることを注意する金太郎だったが、逆に、約束を破ったのはヤマト建設の方だと。金太郎は、一ツ橋にひねられ突き飛ばされ。。。。。。病院おくり。入院した金太郎の元を、一ツ橋の従業員の1人・木村洋(泉政行)がやってくる。元・八州連合のメンバーだった木村は、一ツ橋と、ヤマト前社長大島(柴俊夫)の間で行われていた取引について語りはじめるのだった。敬称略今回、一番驚いたのは、前後編の前編だったって事!!!だからなんだね。。若干、あれこれとやって、てんこ盛りだったのは!!!さて、ドラマ。1つの事件にはじまった。なにかが現場にはある!!!ということで、救世主的に、現場主任を負かされた金太郎!そのうらに隠れた、裏金の存在。前社長の暗躍。そんな感じだ。ま、、このドラマとしては、ある種定番のパターンである。現場で、相手と一悶着。その流れから、お互いの気持ちをくみ取りながら、金太郎らしさを発揮していく。最終的に『ダラダラ酒飲んで、ただ時間を潰して過ごすなら 責任を果たし終えたあとの気持ちよさを味わおうじゃねえか『サラリーマンをなめんじゃねえ!!』と言う決めぜりふへ、その一方で行われている、鷹司を中心とした、ちょっとした出来事など。なかなか、ベタ展開ではあるが、あれこれと、キッチリ描かれていたと思います。これだけ、てんこ盛りのわりに、グダグダ感が少ない印象なのは、途中で、いくつか入れられている、『金太郎節』が、盛り上げポイントを作っているからであろう。そのため、テンポも悪くない感じとなっている。まぁ、基本的に分かり易いからね(^_^)bそれにしても、まさか、次回に続くとは。。。。。この時間帯のドラマで、この内容で、『つづく』とは。私の中では、かなり意外な展開です。これまでの感想第3話 第2話 第1話
Oct 31, 2008
『埼玉高速鉄道 川口みその編(後編)』内容運転士を目指す川口みその(谷澤恵里香)。が、研修中、『運転士には向いていない』と教官に言われるのだった。キッチリと、マニュアルどおりにやっているのに。。。なぜ???う~~~ん、困ったなぁ。今回のお話って。確かに、ネタはキッチリされている。謎かけをされた主人公。どうしても分からない時。。友人から言われたヒトコトにより、やっと、気づきはじめる!!と言う感じだ。物語としては、キッチリ描かれ、そのうえ、ちょっとしたオモシロも入れられて、ドラマとしては成立している。が、、、これ。考えてみれば。前回と今回。。。。フットサル部分。。これ、、、あまり意味ないですよね。他の場所でできることをわざわざ。。。。そのうえ、やっていることが、繰り返しが多く。。。長い!!たしかに、研修だから、繰り返しは当然。それがきっと実際だろうし『気をつけても、気をつけすぎると言うことはない』とまとまってはいる。でもね、2回分に、引き延ばすほどのことではありません。たとえば、フットサルにしても、もう少し、楽しく描いたりすることもできたはず。そうすれば、日常が見えたのにそう言うことをせずに、丁寧に描いていれば、時間稼ぎにも意味が見えたと思いますけどね。なんかもったいないなぁ。。。
Oct 31, 2008
『親の秘密とハヤシの王子様』内容静奈(戸田恵梨香)が会社を辞める原因を作った高山(桐谷健太)功一(二宮和也)泰輔(錦戸亮)静奈の3人は、高山が最も好きな金融関係のことで、詐欺をして、150万もの金をぶんどることに成功する。そんななか、功一の働くカレーショップに柏原刑事(三浦友和)がやってくる。先日、横浜で摘発したノミ組織。その顧客リストの中に、功一の父・幸博の名前があったという。事件当日。父・幸博(寺島進)、母・塔子(りょう)の2人が、親戚中を駆け回り、金を工面していた事実があった。その日、200万もの現金が存在していた。もしかしたら、借りた人間による犯行かも。。。とその話を聞いた功一は、ギャンブル好きだった両親のことを泰輔とともに思い出す。それは、妹・静奈が知らない両親の姿だった。泰輔が書いた作文に、父たちのことが書かれてあり、それから、表向きにはギャンブルに手を出さなくなったはずなのに。。。。。だが、それ以上に、事実を知った静奈は、ショックを受けてしまうのだった。そんなとき、功一は。。。。『お前が思ってたとおりだよ 優しくて料理がうまくて。 借金があってギャンブルやっててもさ、それはかわんないだろ 父ちゃんも母ちゃんも最高だった敬称略どうやら。。。次回。いろいろな意味で急展開な感じですね。。小ネタも!!ま、、それはさておき。今回は、言ってみれば『犯人の動機』でしょうか。細かく描きながら、最後には『ハヤシライス』へとつないでいった。やはり、秀逸と言って良いのは。『過去』において、『有明』をあとにする3兄妹。その部分に、『現在』の3人を入れたことでしょうね。確かに『斬新』と言えば、簡単だが、それ以上に、『現在』の3人が話をする部分にこそ、きっと彼らが『過去』から『未来』へ、持ち続けている気持ちを描いているのでしょうレシピノートそして、、、、『そうだな。大人なったら、犯人探して 3人でぶっ殺そうな大人が喋っているからこそ『意味』を強調できるだけでなく、そこにある『強い思い』が、強調された印象だ。おかしな言い方ですが。回想では、一種の妄想と同じで、そこに『繋がり』というものを、瞬間的に感じにくいモノ。が、『繋がり』が見えた瞬間。回想は、回想ではなくなり、そこに『意思』を感じることができますからね。かなり思い切ったことをやっていますが、もの凄く良かったと思います。さて、そのレシピノートの流れの中から判明する。行成(要潤さん)の本当の姿。父・戸神政行の怪しげな態度。分かってはいても、いい雰囲気ですよね。。。。オモシロだけでなく、本当にサスペンスとしても徐々に盛り上がってきている感じでしたそうそう!忘れてはならない、、、高山!!!このオモシロ、絶妙ですね。完全に妄想劇場なのですが、意味不明な印象の高山という存在を、『利用』しているように見えるのが、凄いところです。功一が書いた台本ではなく、アドリブを行った静奈というのも、良かったしね。にしても、、、ステッカー、Tシャツって。。。自分だ『寂しい』と認識しているのも、どうかと思うけどね(苦笑)これまでの感想第2話 第1話
Oct 31, 2008
『ホステスVSホスト対決』内容ホストクラブ『リンク』を仕切ることになった公平(佐々木蔵之介)。そのこともあり、ライバルの『アトラス』により、多くのホストが引き抜かれてしまうのだった。相手は、昔、公平の弟分だった影士(阿部力)引き抜きを受けただけでなく、アトラスの強気なやり方でリンクはじり貧状態に。。。リンクの他のホストたちは、公平に敵意を抱いていくのだった。そんななか大成が、公平、美希(真矢みき)たちの前に現れる。そして、、『ゲーム』をしないかと。どちらが『真のホスト』か決めるゲーム。ジャッジするのは、銀座の女王と呼ばれる麗奈ママ(古手川祐子)影士は、ホストの入れ替えなどを行い、麗奈ママの名代として現れる『客』をVIPとして扱おうと。。。一方、公平もまた。。。あることを考えていた。そして、、、影士のもとに現れる名代。トップレディの京香。。。。。が2人!!!!それは麗奈ママの『策』だった。敬称略対決自体は、影士らしさ。。。いや、ホストとして女性をもてなすと言うこと。をキッチリ表現し。一方の公平もまた、女性をもてなし、それこそ『公平にもてなす』という。。。。。らしさを発揮した。1人の女性は、公平を選び、もう1人は公平に満足しながらも、女性としてそれ以上を求めた。早紀『ありったけの愛情を自分だけに注いで欲しいというのが女の本音ですそんな『女』というモノを表現しながら、そのなかに、『リンク』が、少しずつ立ち直っていく、、、他のホストたちが協力してくれるなんて、ベタだけど、キッチリをネタフリもされ。面白かったと思います。。。そして、敗北感を味わう影士に『俺は大切なモノのためなら、いくらでももがく くだらないプライドなんか捨てて自分の信じたもの、 自分の大切なモノのために生きろ オレはそれだけのために生きている だから、人は、たった数十年の人生でも もがいてあがいて生き続ける価値があるんだそのあとの、娘の件もあるからなかなか良い感じですね。ベタだけど、キッチリされているから納得感があります。ただね。。。『次』のために仕方ないのだろうが、市河健太である。。。どうも、これがねぇ。。。ドラマのテンポを切っちゃってますよね。せめて、最後にまとめてくれなかったかなぁ。。。。さてさて、最後は、大成の野望も判明し。次回予告からも、かなり急激な展開ですが。まぁ、キッチリとまとめて欲しいものです。これまでの感想第2話 第1話
Oct 31, 2008
『決断』内容金兵衛(小松政夫)は、娘・おこん(中越典子)がお見合いをしてくれない事で頭を痛めていた。。。それを聞かされる磐音(山本耕史)そんななか関前藩主・実高(中村梅雀)の屋敷で開かれた宴に、今津屋の面々とともに、磐音も出席する。そこには、磐音の父・正睦(平泉成)もいた。そのせきで、突如。由蔵(近藤正臣)が、正睦に問いかける。磐音の結婚相手に、町娘のおこんではダメかと。すると、、正睦は、すでに嫡男でもない磐音。好きにすればよいと結婚を承諾。そして、数日後。正睦は、金兵衛、おこん親子を屋形船での食事に招く。その席で金兵衛に『磐音の嫁にもらいたい』と、、、正睦。驚く、金兵衛、おこん出会ったが磐音も決心がようやくついたのか、『どんなことが起ころうと、おこんさんに誠心誠意尽くします』と。ついに2人は、結婚を決めるのだった。その帰り。正睦、磐音の2人を、江戸家老の利高(デビット伊東)とその腹心・尾口小助(嵐広也)が襲いかかる!敬称略ついに、結婚です!!!!!!!!!!!!もう、それだけで感動的な今回。一番良かったのは、屋形船のこともあるのだが。そこまでに、おこんの勝ち気な部分。優しい部分。そして良く気がつき、磐音のことをコントロールするなど。かなり、おこんの事を詳細に描いています。そこがあるから、本当に、カワイイおこんが引き立ち、最終的に感動の屋形船。今までのこと。磐音のこと、その過去のこと。おこんのこと。そしてお互いの気持ち。もう、感動的でした。それに尽きる今回。でも、それだけじゃないのが、このドラマだろう。いきなりの緊迫感!!利高たちとの最終対決!!磐音『ココで死ぬ訳には参らぬ 参る! お覚悟めされいついに、決着です!!!重なり合って、絶命。。。。。この2人らしい感じでした。それにしても今回。今までの物語が、ほぼすべて決着したと言って良い感じでした。今まで見てきていても、いなくても十分楽しめるお話だったと思います。ただ、、、わたし的に気になったのは。このドラマって、正月にSPやるんですよね??連ドラとしての『残りの話』も気になりますが、このあと、、、何をするんだろう???悲しい物語、切ない物語だけは、、、、やめて欲しいものです。今までで、十分感じてきていますし。主人公も、それなりのつらさを味わっていますので!最後に、、そう言えば、、中村梅雀さんも、カッコ良かったですね。。。これまでの感想第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Oct 31, 2008
入学式も終わり、めぐみの母・嘉子は松江へ。そんななか、『花むら』に客としてやって来る石橋。『人生は自分で作っていくモノ。 きみたちの人生は僕が変えてみせる』考えて事もなかったことに戸惑うのぞみ。とりあえず。今回は。偶然泣いたからということが、、その『意味』が、分かりはじめたのぞみ。そんなところでしょうか。めぐみとのぞみ双子で、同じ生まれであっても、育った『世界』が違う。。。。ただね。。。。コレが、石橋なんだよね。。問題は。本来ならば、昨日のお話でその部分の『衝撃』は、のぞみに与えておくべきだったのに涼乃とすり替えた印象だからね。真喜子じゃなければなぁ。。。いや、、もうワンカットあればなぁ。。。。だって、石橋の役割は、持っているのぞみの気持ちを増幅させる役割のハズなのに『ナレ』で、ごまかすのだけは、やめて欲しかったです!!!ま、いいや。物語、やっと動き始めたようだからね(^_^)bただ、わたし的に。いまだに、なぜ健太郎のことを引っ張るのかが、ハッキリ言って、まったく分からない状態ですが。。。。。。たしかに、過去の出来事は衝撃だろうし、その事で悩んだりしてるんだろうけど、『主人公』じゃないよね。(苦笑)家出でもして、京都にやってくる???
Oct 31, 2008
『明日スグいい女になる課題を教えたる。モテたかったら、悪女になれ!』内容課題『悪い女になる』ガネーシャ(古田新太)は、『本能のままで動け』と。。そこで、会社に行ったあすか(水川あさみ)は同僚たちに、、、次々に注意、好き放題!『キャラが変わった』とまで言われてしまうあすか。でも、、本人にとっては、人間関係の崩壊が気になってどうにもならない。そんななか、次の課題が与えられる。『自分のキャッチコピーを考える』他人のキャッチコピーなら、いくらでも思いつくのに、どうしても、自分のことが分からない。仕方なく、ガネーシャに助けを請うことに。すると、、、、大事な企画会議中。次々と、あすかのキャッチコピーがとどく『中身すかすか』『ペラッペラ女』などと酷評されたあすか。。。。そんなとき、田島部長(佐戸井けん太)から意見を求められ、勢い余って、あすかは、、、クリエイティブ局で会社のエース・網田(丸山智己)の案を酷評。そして、、、同僚の小田原華子(桜田聖子)の案をほめたたえるのだった。敬称略実際のところ、2つの課題の、本当のところがイマイチわからなのだが。キャラが変わってきていることを自分自身に認識させている。と言うことなのかも知れません。もちろん、細かいことを言い出せば、、あれこれあるんだろうけどね。ただし、今回見ていて思ったのですが。今回のお話って。主人公が意見を言っているコトで、会社に影響を与え、周りに影響を与え、そして、友人とはより一層仲良し。と、、、これ、、普通のOLものですよね。それも、サクセスモノ!確かに、『課題』は極端なのですが。変わろうとしない人物にショックを与えながら変えるという事だと考えれば。もしかしたら、、『神様』と言うこともあり、意外と。。理にかなっているのかもしれませんね。で、ふと思い出すのは、プレ放送されたSP版。前回までは、どの方向に向かっているのか、本当によく分からない感じでしたが。今回だけでいくと、SP版と同じテイスト。『世界一幸せな女』。。。。この方向性が定まりつつあるのかも知れません。まぁねぇ、、連ドラとして考えれば、話が進んでいるような、いないような状態だから若干イライラしてますけどね。これまでの感想第4話 第3話 第2話 第1話
Oct 30, 2008
『信頼しないでどうするの』内容怒られる嫁。怒る姑。お茶を入れてくると立ち上がる嫁のことが気になる。。。。湯飲みに手が出ない姑。。。。かなり、良いですね。今回。シュールさを突き詰めた印象だ。初めは、お茶。そこで盛り上げながら、最後には、、食事の時間嫁『やっぱり、わたしのこと。。。。姑『1人で食べたんじゃおいしくないわ あなたも一緒に食べて。 先に一口どうぞ。でも、嫁は、、、配膳台を片付ける!!!いいですね、ほんと。基本的に、セリフが少なかった今回見た目だけで、おたがいの感情を表現していますよね。当然、俳優さんの力もある。抜群のテンポとアイデアを見た感じだ。本当にすばらしいお話だったと思います
Oct 30, 2008
『素顔のままで』内容体の一部を失ったというメールがとどく。そして、、、指定の場所に行くと。。。やはり、、、死んでいた。会社では、カツラ。家では、カツラ無し。そろそろ会社の同僚が来るので、カツラをつけて欲しい!もう、、困る内容だなぁ。。確かに、面白いし。ある意味、感動的なお話だったのだが(苦笑)まさに、ミッションインポッシブル!!緊張感、、、皆無。。。いや、、、、あったかな。でもね。こういうバカバカしいことを、最後までやりきるというのは大事なこと。そこだけは、評価しても良いかもしれません。まぁ、、BSならでは!!!かな。
Oct 30, 2008
『ゲラニウム』内容姪の上原さゆり(森上千絵)の勧めもあり、札幌で開かれるよさこいソーラン祭りにやって来た貞美(中井貴一)祭りの後に会う約束だけはして、娘・ルイ(黒木メイサ)の姿を観る。だが、、ルイは、、、来なかった。気落ちする貞美であったが、その足で、自分のせいで死んだ妻・冴子(真白由春)の墓参り。。。そして、、こっそりと、ガーデンを訪ねるのだった。。。そこにいる岳(神木隆之介)の姿を見つける。。。。。数日後。東京に戻った貞美は、二神(奥田瑛二)が、事情聴取を受けたことを知り驚くが、そんななか、、貞美は二神の元を訪れ、告白する。。。。その一方で、貞美の様子がおかしいことに気付いた内山妙子(伊藤蘭)は、、、、敬称略相も変わらず、、詳細に丁寧に描かれていますよね。今回は、、貞美が『先輩』二神に、病を告白したことと、、、内山と、桂木院長に告白したこと。ま。。。ドラマとしては、『告白』だけですので、『心』に落とすものはありますが。物語として、大きな展開があったのか?と言われれば。ハッキリと。。。。『無い!!』そんな、感じでしょうか(笑)『わかります 私も、同病だからです。 まぁ言わばあなたの後輩です。 だからあなたの気持ちが分かるんです あなたの治療を毎日しながら、震えてるんです 人のためにやってるって意識を持つことが 自分を支えているのかも知れません あなたを観ることが、 自分にとっての支えになってるって事なのかも知れません『どうして、病院にいわねえんだ『一種の見栄ですかね 最後まで格好つけていたいんですそして、、、『どうして、私に言ってくれないの? どこが悪いんですか?『君にかかっちゃどうしようもないな ごまかしきれないな。 すい臓ガンだよ。すでに、ステージ4bだ 治療もしてみたが、もう遅すぎたこのあとの『普通の貞美』が、笑顔でいるのが印象的でしたね。内容が引きつけられるような演出である以上、いつの間にか、引き込まれてしまっていますよね。俳優さんの演技というのもありますが、それ以上に、見えているもの、見えていないもの。そう言うのがありますので。どこまで『見せるのか?』という期待感もあり見ているのでしょうね。とりあえず。周りの人たちが『理解』するということは、1人で抱え込んでいた状態よりは、少しだけドラマとして、展開の枠が大きくなった訳で。ま。。。次回、どこまで進むか、分かりませんが。期待して待つとします。これまでの感想第3話 第2話 第1話
Oct 30, 2008
『たらい回しの命!!女医の決断』内容クリニックで急変した少年・優太を啓翠会に運んだ宇宙(小西真奈美)柾(陣内孝則)らの到着により、一命を取り留めるのだった。知人の赤池(渡辺えり)に気付くも、処置には理解。だが、当然、柾は院長としての行動かと宇宙を責めるのだった。そんななか、上原レイナ(松浦愛紗)という少女がやってくる。ぜんそくの薬が欲しいというのだ。両親は仕事で忙しいために、いつも1人でもらいに来ているという。事情を知った宇宙は、治療するが、レイナの母からの電話で、終わったらすぐに帰るようにと。が。翌朝。レイナの両親に、宇宙は注意するのだが、母・純子(鳥居かほり)たちは、娘と互いに理解し合えているため、言っているとおりにしてくれと金を置いて帰ってしまうのだった。そんなとき、相馬(正名僕蔵)が、薬を飲んでいないのかもと指摘。心配になった宇宙は、度々レイナの家に電話をかけるのだが。。。。。ちょうどそのころ。柾に言われクリニックにやってきた流衣(山口紗弥加)敬称略そっか、、赤池先生(渡辺えりさん)ほんとは、エライ人なんだね!!でも、、そのあとの大地(ライセンス藤原一裕さん)が、弥生(笛木優子さん)の前でのダンス?は、、、衝撃的でしたけどね。なんだか、あの瞬間の赤池先生を引っ張りそうな私ですm(__)mそれはさておき。今回は、1つのテーマの中で物語が動いていた感じですね。両親から、本当に愛されているのか?母は、娘が理解していると、母も娘を理解しているというが本当は、母が恋しい。。。。愛されたい娘。。。その表現のために、、子供は薬を飲まず、病気が悪化していく。その状態を見ているウチに宇宙は、自分のことを思い出す。自分が両親に捨てられ、命を絶とうとした過去を!!っていう感じですね。ま、最後には、狩矢(塚本高史さん)まで、その流れで。。。1つのテーマで動く限り、全般的に、良い感じのドラマになりつつある印象だ。やはり、なぜ、そこまで宇宙は頑張ることができるのか??と言う、究極の疑問が、このドラマには存在しますからね。『過去』があったと言うことで。それは、子供の時の深い傷。。。。。だから、子供を救いたい!なわけです。若干厳しい感じの母の態度も、あとのことがあるから、メリハリが際だっていますし。なぜだか、働かされてしまっている流衣も、良い感じのオモシロポイント。1つ事で動いているため、今までのような散漫な印象もないしね。たしかに、広義で考えれば『医療もの』であるだけに、その雰囲気のお話は、ほとんどありません。ですが、そこを、『ドラマ』で上手く乗り切った感じですね。今回は、なかなか、満足感のあったお話だと思います。『悔しいばっかりの子供で終わるの、イヤじゃない だから、生きよう!意外と良い言葉ですね(^_^)bもしも、今回、もう少し!!って言う部分があったとすれば。レイナ。。。この子の行動が、もう少し強かった方が良かったかもね。言葉を出さないというのは、、『裏』を感じることができますが、もう1歩『強いなにか』というのは、感じにくいですから。これまでの感想第2話 第1話
Oct 30, 2008
『父を返して!京都の秋に響く娘の叫び!!』内容おみやさん(渡瀬恒彦)と洋子(櫻井淳子)のいる鴨川東警察署に、1人の女性がやってくる。その女性・後藤ゆき(貫地谷しほり)は、東京から捜索届けを出しに来たという。結婚を機に、母が出してきた一枚の絵はがき。それは14年前にとどいた、京都が消印は『鴨川東』のものだった。母によると、20年前に多額の借金を残し失踪した父の筆跡に似ているという。父の失踪が気になるため、結婚を迷っているのではと出してきたのだった。1つの『区切り』をつけるために京都にやってきたというゆき。だが、その『金閣寺』の絵はがきを見て、あることを思い出すおみやさん。14年前、堀山公園で殺された日雇い労働者の事件。通称『ロクさん』(春海四方)と呼ばれていたが、身元を証明するようなモノは持っていなかった。ただひとつ。。一枚だけを使った絵はがきの束を除いて。。。。おみやさんは、桂子(七瀬なつみ)に指紋照合を依頼すると、きっての裏から、ロクさんの指紋が発見される。ゆきが探しに来た父は、すでに死んでいたのだった!事情を聴いたゆきは、強気に振る舞うが、なにかを感じたおみやさんは、ロクさんを知る人をめぐり出す。一方、鴨川東署は、ある、、、事件と思われるモノを調べていた。神社の階段から転落したが、一命を取り留めた男性・時任雄一(原田篤)状況から、誰かに突き落とされたはずだが、、、単独で落ちたと言い張る時任。だが、その名前を聞いたおみやさんは、14年前の事件であがった2人の容疑者の少年。中村隼人(坪田秀雄)と時任三郎を思い出すのだった。敬称略父の記憶なんて無かった。母と2人で生きてきた。。。。だから、、父なんて。。。でも、、『父の記憶』を持つ人たちに会っているウチに、そこに『父』がいることに気付く。あるときは、優しく。あるときは、勇気づけてくれる父が。そして、、声をかけてくれたような。。。『なんとかなるさ』父を知った時、死の真相まで知り。。。。。。そんな感じ。前回は、若干中途半端でしたが。今回は、お話の流れが、事件の真相に近づくに従って、ゲストキャラの気持ちが変化していくというカタチになっているため最終的に、かなり感動モノになっていましたね。まぁ、事件自体の理不尽さ。。そして、容疑者が『父』になり『娘』を持つことにより出てくる後悔の念。かなり面白いお話だったと思います。秀逸だったのは、、解決でしんみりとなっているあとのオチ。村井課長(片桐竜次さん)と吉川(林泰文さん)このオチ、、いつだったかと同じオチですが、一番オモシロとして際だつ感じですよね。この緩急の付け方こそが。このドラマだと思います。これまでの感想第1話
Oct 30, 2008
『対決』内容西尾(今井朋彦)が、瑠璃(柳原可奈子)を伴って七瀬の働く店にやってくる。ビジネスの話をしたという瑠璃。そんなとき、ヘンリー(郭智博)の念動力が、飛躍的に伸び始める。その事をマジックとして使い、『超能力者』だと名乗るヘンリーだが誰も分かってくれない。。。それを見ていた七瀬(蓮佛美沙子)と恒介(塩谷瞬)は、自分たちのことは話さないと決めのだが、七瀬は、自分たちがいることで、能力が刺激されているのではと。。。思い始めるのだった。一方、能力に興味を覚える漁(水野美紀)は、七瀬に協力してもらい、実験すると。、、、かなりの能力!!その能力の高さに、科学者としての探求心が強まっていくのだったが、それと同時に、漁、自身の身にも、変化が起き始める。。。そんななか、西尾が、瑠璃を利用し。。。。。。。。聞きを感じ取った朗(宮坂健太)は、ヘンリーを連れ西尾のマンションへと。。。そして、ついに。敬称略西尾の陰謀により、緊急事態が発生する。そのことにより、七瀬の心に芽生える『ある種の悪』そして、発生する事件。。。。力と罪悪感ま、、、そういうことかな。いちおう、七瀬がいると、力が引き出されるということは表現されている。確かに、西尾を中心として物語は描かれています。ただなぁ、、今回。あまりにも、淡々とし過ぎていますよね。イヤ、、そんな風に感じるには、原因がある。恒介の仲間捜し。西尾と瑠璃。この2つなんか、、ネタフリとしては適当だろうが、前回と同じで、詳細の必要性を感じにくいところ。なのに、、、かなり長い!!!瑠璃にしても、わざわざ巻き込まなくても七瀬を呼び出すことができるはずなのに。。。どうも、あれこれとし過ぎていることで、メインとなるはずの『対決』部分が、弱くなっているような印象です。『対決』が、七瀬の心に『迷い』を生み、『力の意味』を考えるという感じですがね。。。あまりにも、無駄が多すぎて、ドラマとして破綻しかけているような感じだ。たとえば、、一部の七瀬の心の声の演出も不可解な部分が、、あるのだ。こうなってしまうと、違和感が違和感を呼ぶだけでなく、無駄なものが、違和感を増長させている感じだ。もう少し、お話を絞り込むとか、何をテーマにしているか、ハッキリと描く方が良いと思いますけどね。徐々に、初回、2回目のパワーが落ちているような気がします。やはり、、登場人物たちの『心情』が描かれないと、物語を追っているだけじゃ、あまり意味が無いと思います!!ヘンリーの変化だけは、良い感じでしたけどね。キャラとしてもね。これまでの感想第3話 第2話 第1話
Oct 30, 2008
めぐみの入学式当日母・嘉子がやってきた。祖父・一条が用意した着物母・嘉子が用意したスーツどちらをとるべきなのか、選択を迫られるめぐみ。そのとき、、真喜子が!!!↑ま、、、そんなところですね。あとは、都をどりの初日。と入学式。両者とも、かなり軽め。実のところそれ以外も、なんだか、私が思っていた以上に、軽く流してしまっている。私、今回、かなり腹を立てているんですよね。一番問題だったのは、『服選び』のシーン。実は、この部分って。このドラマが始まって以来の『大きなポイント』だったと思っています。1.主人公の2人が、同時に同じ場所に存在する。2.何らかのイベントが2人の目前で発生した今まで、この2つのことが同時発生することが無くて、基本的に、『めぐみ』と『のぞみ』バラバラのドラマだった訳です。で、今回、大学入学と言うことで『初めて同じ舞台』に存在したのである。この瞬間、『ドラマ』は、本来ならば大きく動くべきなのだ!!!2人は、生まれは同じであっても、『育ち』は違う。だからこそ、服装を用意されていると言うことに『意味』が存在する。そんな『同じシチュエーション』を味わっている『二人の主人公』である。もしかしたら。。。。祖父・一条は、夢花・のぞみのために『なにか』していないかも知れない。もしかしたら。。。母・真喜子は、のぞみのために、めぐみほど『なにか』していないかも知れない。これは、当然『あるべき事』なのである。だからこそ、『めぐみ』に対して『なにか』が起きようとしている時、それは、もう1人の主人公『のぞみ』にとって、本来ならば『違和感』がある部分である。なのに。。。。。この大きな『選択』を主人公にさせるというシチュエーションで、飛び出してきたのは、、、母・真喜子である。たしかに、嘉子が言っていたように、『可愛さ』は存在するし。2人の母を持つめぐみにとっては、『違い』が分かる部分だ。そのことは、視聴者にとっても同じコトである。ですが、、本来ココで重要なのは『めぐみ』の決断でもあるし、『結果』を見た『のぞみ』の気持ちなのだ。そこにこそ『双子を主人公としているドラマ』の意味が存在するはずなのだ。それも、今回、『初めての出来事』なのである。なのに。。。。。。いや、、、まぁ、、真喜子がオモシロキャラであることは分かるし、それは楽しいことであろうし。また、真喜子が、もう1人の母の存在を確認することを考えれば、その『方法』も、間違いではありません。ですが、、、それは、『普通のドラマ』の場合です。『双子』なのだ!!この事を利用せずして、今回の展開は、私には、まったく納得出来ていません。だって、、そうでしょ?数日前、石橋とめぐみが一緒にいるだけで、のぞみの心に『変化』を描いたのである。だから、その流れの1つが、涼乃でしょ?だったら、、ココもまた『なにか』あってしかるべき!!今回のように、同じ場所にいるのに、結果的に『その他一名』と同じポジションに『主人公の1人』を置いてしまったのは、私は、大きなミスであると思っています。ハッキリ言えば、『双子の必要性がまったくありません』ということだ。もったいないことを。。。。。ほんと。。。朝イチで見ていますが、どうしても、モヤモヤしたものがあったものですから!!
Oct 30, 2008
『オカンに捧げるバラード』内容ケンジ(要潤)が、新聞の取材を受けることに。内容は、、昔の特撮ヒーロー。。『フィーバマン』について!!『昭和の文化再評価』ということだった。シンイチ(安田顕)ユウゾー(斎藤工)の3兄弟で、昔話に盛り上がる中。。。。。そして、、数日後。新聞にインタビューが載ったケンジ!!大喜びの中、オカンから電話がかかってくる。近所の人に聞いたらしく、、オカンも意味が分からないが大喜び!!実は、、シンイチも自分の会社のHPにインタビューが載るらしかった。。。。。それらのことを聞いた三男・ユウゾーは、深夜にギターを奏で、大声で歌い始める!!!『俺もオカンに認められたい!』3兄弟は、、深夜に、、オカンのために歌作りを。。。。敬称略にしても、今回。やりたい放題ですね。一番驚いたのは、まさかの『フィーバマン』が、、、ある意味主人公だったと言うことだろう。そのネタだけで、序盤の5分を費やしたからね!!スゴイとしか言いようがありません。ま、、結局その流れから、ユウゾーの歌へと繋がり、、オカンへのラブソングという感じで、なかなか良い感じでしたね。というより、『歌』が、、良いですね。なぜだか、『歌詞』を字幕で出しちゃったりして!そのうえ、安田顕さん、要潤さん、斎藤工さん3人、美声ですね(^_^)b歌を歌っているシーンだけをDVDにしたら、、もしかしたら!!!、、、、、、、は、ないかな。(汗)そして、最後のオチ。まさか、、、オカンが、ユウゾーの部屋を掃除して。歌を発掘なんて!!!ネタフリが、絶妙に聞いていることが分かるオチになっています。全般的に見れば、若干『小ネタ』自体にインパクトがあるものは少ないが、テンポがかなりいいために、引き込まれていく感じ。やはり、、強烈なオカンの存在が、ポイントでしょうね。
Oct 29, 2008
『騒がしい探偵と怪盗』内容柿本(竹財輝之助)が、萌実(小出早織)のところに新聞を持って大騒ぎ。顧客の1つ。足利進学スクールが、新規事業を発表したという。だが、その事を聞いた萌実は、妙なことを言い出す。数週間前、同じコトがネット上の掲示板に書かれてあったのだ。情報統制が厳しい会社のハズなのに、なぜ?もしも、漏らせば、クビになるだけでなく、損害賠償まで。。。萌実たちが会社に行くと、社長が待っていたとばかりに。。。同じ情報を見ていたのだった。そこで2人は、調査を開始するのだが、、掲示板の『株式探偵』による書き込みは収まらず、株価は急上昇していく!!敬称略今回、あくまでも私の印象ですが。今までで、一番、、『会計士の物語』と『小ネタ』が両者とも上手く回っていたような感じですね。前回の次回予告からすると、もっと、壊れたものになるのかと思っていましたが、そう言うことではなく、キッチリと『株』というものを利用して物語のメインを作る。、そしてそこに『ネットの噂』を二面利用する。細かい部分でも、愛人のことも含めて、ネタフリもされていますし、良い感じで、ミスリード役のキャラも強烈。最終的なオチまで、株を売ってしまっていたと、、サラリと流していますが、、これもまた良い感じ。かなり、つめて物語が描かれている印象だ。その一方で、美少女怪盗モエリーヌを登場させる事によるコスプレ小ネタ、、と言うだけでなく、そこから派生する、ちょっとしたネタ。。1つは、着替えだろうし。もう一つは、『変身するの、忘れてた!!』であろう。ま、、、これ以外にも細かく小ネタ三昧。小出早織さんということもあるだろうが、小ネタのキレも、かなりいい感じでしたね完全に、物語と小ネタの両輪が上手く回っていた感じだ。おかげで、両者で行われたテンポ作りも絶妙だったし。まぁ、、気になるところと言えば。株の上下による『結果』『会社への影響』というものが、若干見えにくいことだろうか。でもそんなことは捨てても良いくらい。面白かったと思います。これまでの感想第3話 第2話 第1話
Oct 29, 2008
『おたがいウッカリものね』内容元気のない姑を元気づける嫁。そんな中、停電発生。。駆けつけた嫁が持っていたのは、、、、、鎌!!『うっかりしてて、間違えて持ってきてしまいましたわ。その後、、料理中の嫁。。ウッカリして、、、包丁が飛ぶ!!なかなか、良い感じですね。いつもよりも、より一層『殺意』が明確化していますし。基本的に、同じパターンである訳だが。が、、そこにある、シュールさ!そして、、そのキレが、今回、いいですね。一番良いのは、『ウッカリ』ということば。たしかに、今までも『ウッカリ』だったんですが、今回は、それを強調した。先ず、、普通に近い感じで、ウッカリ。つぎに、、もしかしたらの、ウッカリ。最後は、絶対にあり得ない、ウッカリ。こういうキッチリした作りであるからこそ、テンポも良いというものです。にしても、『劇薬』は、、、絶対ありえませんよね(^_^)b
Oct 29, 2008
『見果てぬ夢』内容島子(観月ありさ)は、総務課のみんなに寿退社を発表。日本人だけでなく、中国人も衝撃を受ける。。そんななか、富士田部長(浅野ゆう子)に呼び出された島子。中国人スタッフが作ったマニュアルにミスが見つかったという。先日確認した時は、そんなことはなかったのに。。。。総務課の誰かがデータを改ざんし、アウトソーシング阻止を狙っている者がいるのではと。犯人捜しを島子は命令される。が、、島子は、そんな人がいるはずがないと拒否。小旗(阿部サダヲ)が、その役割を買って出るのだった。数日後。総務の仕事の1つ。メールの調査で怪しげなモノが発見される。営業本部長の伊藤哲(小木茂光)から、都留(井上芳雄)にメール。『花火』という文字。。。。怪しむ、小旗。一方、島子と朝比奈課長(東幹久)の婚約パーティで伊藤と都留の怪しい関係を目撃した島子は。都留のPCに妙な記録を見つける。。。それは、不正があったと思われる日。そこには『花火』の文字。島子は、都留に直接問いただすと、、あっさりと認めるのだった。アウトソーシングで職場を失っても、営業にあげてくれる。。大きな誘惑だった。島子は、翌日、。。。敬称略アウトソーシングを壊すだけでなく、自らの夢を見失っていた都留。『出世』の誘惑で、、、不正を。。。。島子『都留君の夢は何?自分の中にあった気持ち。。。それは、、不正をすること、出世をする事じゃない。やっと、気付いた都留は。。。。ま、、、そんな感じです。正直なところ。面白いのか、どうか。かなり微妙になってきています。やはり、初回にあったようなテンポが無くなり、無駄な話をてんこ盛りにしているからだと思います。そのうえ、犯人捜しがテーマであったはずなのに、その事も、どうも中途半端。まぁ、、、主人公が、探している訳ではないってのがドラマとして致命的でもありますけどね。さて今回も思ったのですが。中国人の2人、ドラマとしても、必要ない状態に近いですよね。結局、2人が必要だったのは『小ネタ』としての、『中国流のお祝い』の発表だけ。それも、、今さらながら、、『中国流』のごり押しだけだ。こうなってくると、ドラマとしての不必要性だけでなく、不快感まで漂ってくる始末。たとえば、弁当。昼食、怒り方。。など。『仕事』に関連することならば、カルチャーギャップを感じて面白く見ることが出来ますが。今回は、違います。中国にもきっとあるはずですよね。『郷にいれば郷に従え』って!!だから、『必要』だからこそ『日本語』を話すことが出来るようになっている訳です。なのに、、『中国』では、、どうだこうだ。『中国人』は、、どうたらこうたら。『仕事』ならば、許せますが、それ以外の部分で、、ココまで『ごり押し』をされちゃうと、不快感が出てきていると思います!!!とりあえず。だんだん、インパクトが弱いだけでなく、面白味に欠ける展開になって来ちゃいましたね。だって、、、、最後には。自分のミスだなんて。。。やりすぎですよね。もう少し、1話完結で、スッキリしたモノを期待したいです。これまでの感想第3話 第2話 第1話
Oct 29, 2008
『環流~悪意の不在』内容亀山(寺脇康文)の友人・兼高公一(四方堂亘)が殺された。容疑者としてあがったのは、一流商社の社員・小笠原雅之(西岡徳馬)黙秘を続ける小笠原は、伊丹(川原和久)らの活躍により、一応の逮捕。が、、、それでも、黙秘。そんななか、兼高の遺留品を調べる右京(水谷豊)と亀山は、『シンガポール・空』と書かれている手帳を見つける。パスポートにも、証拠があり、所属のNGOの調べでもシンガポールのケパル港にいたコトが分かってくる。。。。。一方、小笠原の協力者と思われる田坂晋一(中山一也)を、海外逃亡を許したが、現地の空港で確保し、取り調べにより、支援物資を横領していたと証言。そのことを角田課長(山西惇)から聞いた右京は、そのウラにいる人物の存在に気付きはじめる。。。。。。。。敬称略まぁ、簡単に言えば。支援物資なんか、絶対に困っている人にとどかないだろうから。逆にその破綻した政府の欲求を利用して、ワザと流し、買い取り。それを現金化して、NGOに寄付しようその仕組みに気付いた男が、殺された。ということですね。そして、結果的に首謀者となったのは、意図とは別として、、、瀬戸内米蔵(津川雅彦さん)とはいえ。本当に、難しいお話ですよね。政治家として、本当に人を助けたい。だが、それをするには、不正くらいしなければ、どうにもならない。問題意識と、慈善の精神はすばらしいが、それが偶発的に、殺人を招いてしまった。この番組らしい『物語』ですし『結末』だったと思います。確かに、『悪意』が、ほぼ存在しない殺人事件。いや、、、『善意』しかないと言って良いかも知れません。その意味では、かなり深い殺人事件ですけどね。ただ、やはり、前回を含めると3時間若干、いつものテンポがないのが、本当に気になるところです。そのうえ、相手が瀬戸内と言うこともありいつものような、右京さんの説得も、若干弱め。たしかに、理解している相手ですので、、この程度なのかも知れませんがね。でもね。どうしてもヒトコト!!物語は、結果として、面白かったのですが。あきらかに引き延ばしの印象を持ってしまうような部分も多々ありましたので、確か、、、いつだったかやったように『3時間SP』または『2.5時間SP』のほうが、良かったんじゃ???この『相棒』って、あまり若い人は見ませんし、ココまでくると、『映画』の話題性で、見てみようかと思った人が、加わった程度だろう。だから、いざ『連ドラ』として初挑戦した人は、今回のような内容では、面食らったのでは??わたし的には、内容は満足していますが。これを、、ちょっと広げてみた場合。。。今回に投入するのは少し苦しかったんではないだろうか??たとえば、、シーズン5の正月にあった第11話SP『バベルの塔』あれくらいの内容の方が、良かったんじゃないのかな??徐々に、慣れていってもらい、、、そして、正月あたりのSPで、今回の方が、効果的だったと思います。結果論ですけどね。そういえば、一応、、『不正』ということだろうから、政界は引退だろうが。もしかしたら、、再登場もあるかもね(^_^)bそう言うのも、相棒の定番ですから!これまでの感想第1話
Oct 29, 2008
『ニャンたる忍者!』内容『記憶を書き換えられる』そんな噂がサイトに広がり、アンカーで調査に乗り出す中。ケイタ(窪田正孝)のもとを同級生という少年がやってくる。連れて行かれた屋敷には、謎の老人(長門裕之)いつの間にか、勧められるがまま。。。。軍人将棋にはまっていくケイタ。一方、アンカーでも、噂の調査のために瞳子(三津谷葉子)が、自らの体で実験を申し出。。。。。。敬称略もう、正直言って、今回。何をどう書いていいのか、ハッキリ言って分かりません。ま。あ。三津谷葉子さんvs長澤奈央さんは、意外性もあり、、と言うか支倉というキャラが、そんなに強いとは思いませんでした!!だって、、瞳子って、以前、、あんなに大暴れしていたのに!!(笑)ただなぁ、、それ以上に驚きは、『内容』ではない!!!長門裕之さんが、忍者になったこと!!!(苦笑)この瞬間。もう、内容なんてどうだって良い感じになってしまった。結局、何が何だか、よく分からない感じだし。。。。。。このエピソードは、、一体、なんなんだろう??息抜き?『あの前後編モノ』よりも、理解不能に近い感じですね(汗)たしかに、小ネタとしてみれば、スキな部類なんですけどね(^_^)bでも、それ以上ではないんだよね。。。。。。もうちょっと『なにか、本当のインパクト』を見たかったです!!!そう言えば、どうでも良いことなのですが。長門裕之さんで、忍者と言えば。水戸黄門なんですよね。。。実は。これまでの感想第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Oct 29, 2008
京都での生活がはじまっためぐみ石橋とめぐみが、一緒にいるところを。。。涼乃が、目撃そして、、、祖父・一条、母・真喜子の態度の変化をも感じはじめ、それらの事は、のぞみの心に波風を立てる。。。。。明日は、、都をどりの初日。。。。そして、、めぐみの入学式分かってはいたこととは言え。『双子』を利用し、『祗園』を利用した誤解。これ、、いいですね。まぁ、サスガにこれ以上のドロドロにはならないのだろうけどね。そのうえ、のぞみに近かった『家族』たちの態度。『違い』が分かるというのは、のぞみ、めぐみの『立場』の違いを際だたせるだけでなく、18年の重みも感じることができてこれまた良い感じ。やっと、『2人の違い』を利用したドラマの始まりを見た感じですね。とりあえず、入学式で着るモノで一波乱。。。。か。嘉子。。。。かな。。。。そこで、、、舞い上がりすぎている真喜子も自覚するのかな。。。。考えてみれば。表情をキッチリ変化のめぐみの態度を、三倉茉奈さん表情をあまり変化させないのぞみの態度を、三倉佳奈さん2人も、、、大変だよね。。。。きっと、普通ならシンクロするだろうに!!(笑)それを演じているのだから、違いが際だち面白く見えます。
Oct 29, 2008
今回も仮入部員(ゲスト)はTKO今回は『俳句』に挑戦。俳句甲子園常連校に、無謀にも挑戦!!俳句バトルである!!!簡単に言えば、俳句を発表し合い、その俳句に対して、対戦相手があれこれとイチャモンをつける(汗)ま、、そんな感じだ。だって、、、討論は、、、難しい言葉だもん。まずは、先生に、『俳句』を教わり5人は、俳句を作って練習する。なかなか、良い感じの特訓でしたね。そして本番やはり、TKO木本、よゐこ有野が、サスガにツッコミだけあって、鋭いですね!!ただ、ヤッパリ、相手は、百戦錬磨という以前に、俳句作りのエキスパートですからね。。。討論以前の問題です。俳句の差は、歴然ですよね。。。。それこそ、対戦相手以外の部の人たちに俳句を作ってもらって、それを、お互いにランダムで、とりだして対戦した方が、自分のモノではないと言うことで、説得力が薄くなるかも知れませんが、討論としては、フェアになったような気がします。ま、、、ルールなので、仕方ないのでしょうが。。。でもまぁ、結構楽しめた感じですね。それぞれの、特徴も良くでていましたし。面白さも、討論というカタチのボケとツッコミ。なかなか面白かったと思います。それにしても、ラブレターを書いた、第1弾の次に、こんな『文芸部』が見ることが出来るとは!!いいアイデアですよね(^_^)bほかに、、あるかな。。。
Oct 28, 2008
『韓流スターでパニック!?同棲疑惑を晴らせ!』内容耕太郎(速水もこみち)杏(吉田里琴)峰子(加藤ローサ)、そして犬のビワの共同生活がはじまる。峰子は、杏のプライベートと仕事をキッチリと耕太郎と分けることを宣言。すると、そこに、峰子の父・岩男(宇梶剛士)が、やってくる。峰子がチャンと仕事をしているかどうか、気になって来たのだった。もしも、できないのなら、鹿児島に連れ帰ると。それを聞いた杏は、耕太郎に協力を求め、峰子が一生懸命働いて見えるように、あれこれと作戦を練るのだった。そんななか、事務所の社長(鹿賀丈史)から、人気韓流スター、パク・ヨンジェの来日イベントを任される峰子。それは、峰子にとって初の大仕事だった!杏たちの手助けの必要もなく、頑張る峰子。一方、来日を知った菅原編集長(古田新太)は、耕太郎に取材を命じる。だが、、、取材当日、、ドタキャン。噂どおりの、気まぐれだった。。。。。峰子もまた、イベント前日にキャンセルの知らせが、、、、何とか説得し、来てくれることになったはずだったが、当日、、、いくら待っても来ない。。。。すでに帰国していた。。。。。ショックの峰子であったが、、、耕太郎は杏に耳打ちする!敬称略前回までよりも、若干テンションが低めでしたが、キッチリと、ベタで描き込んでいます。まずは、、父の登場で、慌てる峰子。頑張る姿を見せるために、杏ちゃんと耕太郎は協力する。そんな中、偶然にも大仕事!!失敗しかけた時、杏ちゃん耕太郎がサポート!!と言う感じだ。完全に、話の展開が見えているのはサスガに気になるところだし、その部分を、前回までは『セリフ』で上手く埋めてきていましたが。今回は、父からの手紙。。。それも、、大きなインパクトが無く『普通』かな。のため、どうも、盛り上がりが、少し弱いですよね。確かに、ドラマとしては、良く描けているのだ。必死に頑張る杏ちゃんなんて、本当にステキですし!『共同生活5箇条』にはじまり、父の岩男が料理する姿なんて、宇梶剛士さんということもあり、本当にコミカルなのだ。その面白さを引っ張りながらの、事件発生のシリアス!物語の流れ自体も問題なく面白いしベタで描き込んでいます。。ただ、最後ですよね。手紙よりも、バスで解決した方が良かったかもね!!そのうえ、1人で読んでたたけだし!!これでは、父の気持ちは、耕太郎たちにも伝わっているとはいえ、もう1歩『感動させてやる!』という気持ちが伝わりませんよね。まぁ、ネタフリで『いつまでたっても子供は子供』って、良い感じなんだけどね。耕太郎『ちゃっちゃと仕切れ 俺はあいつのプライベート、 あんたは仕事専門なんだよなとかね。ただ、この流れの中で、耕太郎の仕事を描いたことは、ベタな親子ドラマの中で、秀逸だったと思います。菅原『ドタキャンだって、ネタになるだろ!頭を使え!その流れから出たのが、前回、倒れて休養中の杏ちゃんの『鮮烈復帰!』ですからね。ココは、本当に良い感じだったと思います。もうちょっと、峰子と父の部分。もう一盛り上げあっても良かったと思います。まぁ、、コレくらいなのかな。。。父親だし。。これまでの感想第2話 第1話
Oct 28, 2008
『絆』『麻酔科医の告白』内容チーム・バチスタの術死についてのリスクマネジメント委員会が開かれた。心臓血管外科の黒崎教授(榎木孝明)を中心とし、黒崎派閥が多い中て開かれたため、田口(伊藤淳史)の意思は無視され、正式書類の提出などを求められ、調査を打ち切ろうとしていることは明白だった。そこへ、白鳥(仲村トオル)が現れる。『殺人鬼』がいるかも知れないと白鳥は言い放ち、バチスタ手術の記録用のビデオの提出を求める。その場にいた羽場(戸田昌宏)は、『ヒヤリ・ハット』はいくらでもあると、委員会にもすべて報告される訳ではないことを聞く白鳥。が、、1度も、事態が発生したことがない『チーム・バチスタ』を逆に疑いはじめるのだった。田口は、求められた書類を書きながら、チームの面々への報告書を求める。が、白鳥の仲間と見られ煙たがられている事実を知ることになる。そんな折、麻酔科医の氷室(城田優)の仕事が、あまりの忙しい状態を見て、田口は氷室の状態に不安を感じ始めるのだった。一方、提出されたビデオのチェックをはじめる白鳥であったが食事で席を外した隙に、1本のビデオが盗難に遭ってしまう。それは、29番目の手術。。。2度目の術死のビデオだった。廊下ですれ違った鳴海(宮川大輔)を疑い、検査する白鳥だったが。。。無し。。あらためて、白鳥は、『case29』を調べはじめ、あることに気付く。そんな中、ふたたび開かれたリスクマネジメント委員会で。。。。敬称略↑もう、、勢い余って、、、9割方書いてしまいました。だって、、面倒なんだもん!!一番の理由は、結果として、物語は進んでいないことである!!まぁ、、今回やったことは、現場では『ミス』はいくらでも起きているしヒヤリとするようなことが、いつも行われている。もしかしたら、『バチスタ』だって、その可能性がある。ということですね。最後は、正式に調査しても良いことになったグッチー、白鳥ペア。以上です。確かに、『連ドラ』という大きな枠で考えた場合。事件ではなく、ミスかも知れないというミスリードは、必要だし。ミスの隠蔽のための連続殺人かもと言うのも、面白い部分だ。ただし、大きな枠で考えた場合である。今回だけを単品で考えれば、一応のミスリードは表現されているとしても、事件の全貌が分からない以上、それがドラマとしてミスリードしているのかどうかさえ正直言って、まったく分からない状態だ。ドラマ中では、ちょっとしたミスや、連携ミスによる『ヒヤリ』は、描かれている。『大枠』で考えれば、良いネタだと思いますがね。。。。『単品』なら、正直な話、『1時間引き延ばす』ほどの話ではありません。田口『原因の分からない死を遂げた患者さんがいる また患者さんを死なせてしまうかも知れないと 不安を抱えた先生たちがいる どちらにとっても不幸じゃないですか 現場で毎日仕事に追われながら いつか自分も訴えられるかもって 怯えてる医者を守るためにも 僕らは真実を知る努力を捨てちゃいけないんじゃないですか悪くないんですけどね。。ほんと。。。。桐生『なぜ術死がつづくのか、一番知りたいのはわれわれですもね、、、これまでの感想第2話 第1話
Oct 28, 2008
『貧乏アリス(秘)報告』内容継母・真紀子(若村麻由美)がすすめる結婚相手、後藤田(柏原崇)の前で、太郎(上地雄輔)にキスをしたアリス(上戸彩)。その現場写真が撮られ、週刊誌などに取り上げられ世間は大騒ぎ。太郎のご近所さん達は、結婚すると大騒ぎだった。そんな中、真紀子が帰国する。真紀子は写真を持ち出し、アリスに詰め寄るが、偶然、その場に現れた太郎から、仕事のことを聞き猛反対する。太郎と暮らすなど無理と断言するが、売り言葉に買い言葉、アリスは、太郎のところで暮らすと宣言!!!そして、佐藤家に転がり込んでくるのだった。。。。。驚く太郎であったが、それ以上に、テレビ、冷蔵庫もない生活に衝撃を受けるアリス!!そのうえ、、、食事は、パンの耳。。。。翌朝。食べ物などを探しに、、街に出たアリスは、『商店街』に衝撃!!カードも使えない!!太郎の家に戻ったアリスは、偶然にもあるものを見つけてしまう。。。。数時間後。太郎が帰ってくると、家の中は一変!!アリス色に染まっていた!!!テレビなどもあり、、、スゴイ状態!アリスはお金で買ったというのだが、翌日、、太郎は、近くの神社で開かれる『祭り』の寄付金が無くなっていることに気付く!!アリスが使ってしまっていたのだった。それを知った商店街の人たちは、大激怒し、アリスに店で働かせようとするのだが、、、、、、、、、、どの店でアルバイトをしてもトラブルばかり。町の人たちにアリスは追い出されてしまうのだった。幸子(国仲涼子)は、庇うのだが。。。が。そのトラブルは、ネットを通して。。。。。。敬称略継母への対抗で、太郎のところで暮らすといったアリス。でも、それはトラブルを引き起こす。しかし、、、、逆に、アリス効果とも言えるモノも発生させ。。。と言う感じですね。完全に、ベタな展開で。ちょっとした、上戸彩さんのコスプレと思えば、全体的に、楽しく、そして『アリスらしく』と言う感じで、そこに生まれるギャップが、なかなか面白かったと思います。もちろん、一貫して商店街を酷評しているのが、ポイントでしょうけどね。そこに見える『アリスのスタイル』そして、心に芽生えはじめた『別のアリス』物語として、完全に別世界の人間だったアリスに変化を与えるための『大きなきっかけ』を与えるお話だった。そういうことだ。まぁ、後藤田が、写真を撮らせているのだろうが、『アリス効果』が、意図的なのかどうかが、本当のところ、よく分からない部分ですけどね。ドラマとしては、その方がおもしろいのだが、アリスのことを悪く書いているのを、ファンたちは、盛り上げるために走るだろうと逆説的な方法を、後藤田が意図してわざわざやるのだろうか??と言う根本的な疑問は存在する。とはいえ。アリスに起きた衝撃と、アリスに混乱させられた商店街など、良い感じで描いていたと思います。郡司(風間杜夫さん)緑(三浦理恵子さん)の2人も、良い感じでしたしね。でもなぁ。。もう1歩なんだよね。アリスが、本当に『感じた』のかどうかが、実際よく分かりませんからね。確かに、プライドなどが存在すると言うことだろうし、いきなり、第3話で変化というのも、ヤリスギだしね。そのアタリのモヤモヤが、ほんの少しありますが。子供達との交流に『変化』を感じることにします。これまでの感想第2話 第1話
Oct 28, 2008
京都に到着しためぐみ久乃から、下宿として使う『花むら』の説明。。。いや、、まぁ、、主人公の2人が、やっと1つの場所に存在する訳だから本当の意味で『ドラマ』がはじまったので、その『舞台』である『花むら』の説明は、仕方ないことですし。たしかに、現在の状態で、ドラマをはじめるのは『無理』でしょうけど。。。。。なんだか、、、、ほんと。。説明でしたね。ちがう!セットの案内?一応、石橋からのメールのネタフリと客とそうでは無い人の『違い』を強調してましたのでなんか、、あるんでしょう。。。っきっと。ほんとはね。やっとドラマがはじまろうとしているのだから、『物語』の中で、なんとなく説明してくれれば良いだけなんですけどね。細かい事なんて、ホントはどうだって良いんだから。。。ま、、いいや。
Oct 28, 2008
『衝撃の一夜』内容兄・耀司(福士誠治)に好きな人が出来たと告白した佳音(堀北真希)そして、殉也(北川悠仁)へのクリスマスプレゼントを持って訪れたが、玄関先に置いて帰って行ってしまう。翌朝、、ピアノのカタチのオルゴールに気付いた殉也。美月(香椎由宇)からは、、子供の誰かではと言われ、何事もなく時間は過ぎていった。。。そのころ、佳音は、『山田加奈子』と名乗り、清掃員として派遣登録。駅の掃除をはじめる。。。そんなある日の帰り。殉也を目撃する。家までついていった佳音は、殉也がオルゴールをさわっているのを見て幸せを感じるのだった。。。が、数日後。殉也が落としたと思われるハンカチを持って、家を訪れた佳音。ふと出来心で、扉を開け。。。。。そこには、殉也の親友・昴(成宮寛貴)がいた!!すると、、そこに殉也も帰ってくる。『なんで、勝手に上がり込んだりなんか。。。驚いた佳音は、そのまま帰ってしまうのだった。そのとき、殉也、昴は、驚きの光景を目撃する。。。寝たきりで、3年間表情を変えたことのない聖花(内田有紀)が笑ったのだった。敬称略同じ脚本家さんの『ラスト・フレンズ』の第5話とまったく同じタイトル。『衝撃の一夜』どこが『衝撃』で、どこが『一夜』なのかが、本当に分からないんですけど!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!あの時も、同じコトで悩みましたが。今回も同じ。せめて『奇跡の出来事』とか、、、『奇跡』とかじゃない?または、、そこから発生した『希望の光』くらいか。。。だって、3年間でしょ?初めて笑ったんでしょ?逆に、佳音にとっても、あきらかに『犯罪者』なのに、それに目をつぶり、、『週一の掃除』である。『衝撃』なのかな?????ちなみに、私にとって一番『衝撃』は、この明らかな『犯罪者』を軽~~~~く表現しているこのドラマですけどね。番組の最後に書くべきじゃ?演出上のことで、行為は犯罪です。。って!!そうそう!ドラマですね。どうしても、主人公の『行動』が目についてしまい、本当に不快感全開なんですけど!!!まずは、それを無視します。で、今回のドラマです。偶然出会った男性に恋心を寄せる主人公だが、その思いは、暴走し、、家宅侵入!!すべては終わったかに思えたが、なぜか、家に招かれる!!一方、かなり奇妙な女性に不信感を募らせながらも、その女性が来た時、奇跡的な出来事が起きた!!男は、奇跡を信じて、ふたたび女を呼ぶ!!ま、、そういうことですね。お互いに、『目的』はまったく違いますが、『運命の出会い』という感じでしょうか。ただなぁ、、確かに、恋バナとして佳音サイドから考えれば、切なく見ることは出来るのだが。どうしても、佳音の行動を正当化できないため、、コレは、前回も同じコト。。。どうもねぇ。。。感情移入どころの問題じゃないですよね。そのうえ、聖花に3年前何があったか分からない状態だから、これまた、、なぜ、殉也が世話する必要があるの?家族はどうした?病院のほうがいいんじゃ?って言う疑問だらけ。どれだけ、好意的に見ても、不自然すぎるんですよね。たしかに、ドラマというのは、『現実』と違うモノです。そこに視聴者は『別世界』を見たり、感じたりして楽しむのです。ですが、ココまで、違和感が存在しすぎると、もしも『説明』がなされたところで、絶対的に納得出来ないと思います。これがなぁ。。。『好みの問題程度』『趣味の問題程度』ならなぁ。。道徳的な問題だもん!!それに、、命の問題ですよね!!!なんともまぁ、いろいろな意味で辛いドラマです。これまでの感想第1話
Oct 27, 2008
『いずれが正義?侍の魂』内容岡崎に着いたご老公(里見浩太朗)一行。突然、格さん(合田雅吏)が1人の侍にからまれる。どうも、、なにか気になることがあるようだった。そのため、格さんは、様子をうかがってみると。。。その侍・緒方戌一郎(倉田てつを)は、藩主・水野忠盈(片岡暁孝)から、同じ側近である秋葉隆之介(宮下直紀)を討つように命じられていたのだった。殿にいさめただけであったのだが、激高されたという。理不尽ながらも、、それは『上意討ち』。だが、相手は、、無二の親友。。。その事で悩んでいたのだった。それを知る妻・早苗(田京恵)は、自分と息子・和馬が判断することの足手まといになってはいけないと、、去り状を要求していた。しかし、緒方にとっては、もっと大事なことがあった。家老・上松頼母(伊藤高)と塩問屋が、塩座の不正で私腹を肥やしていたのだった。その調査を緒方がしていることを知った上での、上松のワナだった。老公は、緒方を後押しするのだが。。。。。敬称略今回は岡崎若干複雑な印象もありますが、家老の不正を暴こうとした時。上意討ちで、親友を斬らねばならなくなった侍。殿の命令に従うべきか。友を救うべきか。そして、、脱藩を決断する!ま、、そんな感じだ。お話は、武士の魂。。というか、意地というか。そう言うモノは表現されていますよね。その部分は、友情をキッチリ描き、結構いい感じ。その友情に、格さんが加入した感じで、『親友であっても許されざる罪を犯したのなら、 藩の名誉のため使命を果たしますと格さんらしいセリフなど、久々に主人公たちを絡めた物語を見た感じだ。ただ、1つ気になるのは。側近でありながら、いさめることができなかったことを自分自身で認めているのに。その上意討ちおよび、塩座の不正を、なぜ、いさめようとしないのか??と言う、根本的な疑問がある。だって、、、バラバラだけど、親友と2人で脱藩して。もしも、捕まったら、腹を斬る覚悟で不正を暴く!!って、、、なんか、逆ですよね。捕まってから暴くのではなく、『不正』なんだから『側近』なんだから、言って、切腹を申しつけられるべきだったんじゃ??結構、この部分。気になりました。次回。近江八幡これまでの感想第2話 第1話
Oct 27, 2008
『灼熱の暴走特急!~大魔導師が残した魔道具?~』内容キッド、リズ、パティの3人はサハラ砂漠にいた。そこには、レールのない砂漠を100年間走り続けている暴走特急がいるという。その動力に、魔道具がからんでいるらしいと。。死神様から、回収指令が出たのだった。ホームに着いたキッドたちは、そこに謎の人物が居るのに気付くが、『定刻通りに来るはずの暴走特急』が、気になるキッド。そして、、ついに、暴走特急が現れた!!!次の瞬間、アラクノフォビアの刺客・フィッシャーキングが現れ、そのうえ、、、ホームの先客から、魔女反応!!ミズネだった!!キッドたち3人は、列車に乗っているフィッシャーキングと、上空からのミズネの攻撃を回避しながら、列車へと。。。。。かなりの駆け足状態でしたが、なかなか良い感じなのは、そのテンポの良さと描き込みの良さだけではない先ず初めに、死武専の倉庫とシド先生ココにはじまったのが、凄いところだろうね。魔道具と死武専、、そして死神様の関係を暗示させながら、魔道具『永久ゼンマイ』へと向かうキッドである。ただ単に、回収任務だったはずなのに、フィッシャーキングからの、意味深な発言。大魔道士エイボンと、、、死神様との関係!!!箱の中にあった、『死神様のサイン』それは、魔道具に死神様が関わっていることをハッキリとさせた。そして、それ以上の詮索をやめさせるかのように登場する、シド先生と、ナイグス!!なんとなく、陰謀めいた感じの印象を受けるのが、いきなりはじまった、『倉庫とシド』が生きてきていると言うことだ。完全に『話の中心』を描いているからこそ、そこにある『闇』も、なかなか良い感じで浮き上がってきているのだ。その流れの中で判明するメデューサの影!!物語として、これほどの盛り上げ方はないくらいの盛り上げ方だったと思います。もちろん、そんな『内容』だけでなく、戦いも、パティーの、、、ある意味オモシロ暴走。キッドの、、『砂漠に失礼だ!!』と、ボード技をきめるなどオモシロ全開の中、意外とシリアスな戦いを魅せていく。。。まぁ、『必殺技らしいワザ』で決めている訳ではないので、そこだけは、サスガに、残念な部分ですけどね。でも物語のテンポの良さと、その内容映像的に『魅せる』だけでなく『物語も魅せる』という感じでした。個人的に、一番驚いたのは『太陽の描写』かな。。。かなりいい感じでしたね!!ちなみに、ほんとはわたし的には、もう少し引っ張るかと思っていたので少し残念だったんだけどね。。まぁ、面白かったから、良いけどね。それにしても、、ほんとにメデューサ出なかったね。マカも!これまでの感想第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話http://aquamarine645.blog25.fc2.com/tb.php/152-17868b84
Oct 27, 2008
『春の予感』京都の大学に合格し、真喜子のいる『花むら』で、下宿することになっためぐみ「あんたの家族は、ちゃんとココにおるけんねしっかし。先週から、一体なんどセリフ入れれば気がすむんだろうね。『めぐみとのぞみは、めぐりあってしまったどうしても、このセリフが、気になってしまって。。。。。分かっておきながら、ふたたび引き裂こうとしたのはこのセリフを言った、忠、真喜子だし!とりあえず、『まずは京都』ということですね。なんか、でも、めぐみに会ったことのない人ばかりだからめぐみ、めぐみ、、、なんだろうね。。きっと。。性格が違うはずだから、やっと『ドラマ』が動きそうで、楽しみですが。暗~~~~い、お話だけは勘弁してもらいたいモノです
Oct 27, 2008
『ノミの憂鬱』内容ノミの研究ばかりしている大学教授・柴田和典(志賀廣太郎)に、レポートを提出に来た生徒・荻野由香(福田萌)由香のレポートを高評価する柴田。『卒業後、助手になれるように推薦しておく』と、、、だが、そんなことよりも由香には子供の頃からの夢があった。そして、、『女子アナになりたい』と語る由香であったが、その言葉を、どう聞き違えたか。。。『助手だな』。。とそのうえ、、、『ジョシュアーナ』というノミ研究の権威と聞き違え。。2人の会話のすれちがいで、いつの間にか、由香は女子アナの最終面接に行くことなく。。。助手に!!そして、、2年後。助手となり大学院に進んでいた由香。。すでに、柴田と同じような。。。。。研究者となってしまっていた。そんなとき、ふと、大学院卒業後の進路を柴田に相談すると。。。。。敬称略今回は、前回の、、曖昧さとはうって変わって、哲学的。ノミに命を賭ける大学教授女子アナになりたかった女子大生。なぜだか、、、教授の助手に!!っていう感じの、コメディーっぽいお話ではある。が、、今回のお話に盛り込まれたネタが、結構いい感じ。ノミは、スゴイ勇気落ちることを恐れずに失敗することを恐れないノミは、落ちることを考えないからこそ、より高く飛べるそれらの言葉から、、失敗を恐れるな、挑戦が大事と、、、なにか凄いことに。。。。。それが人生の岐路となる。そこに発生した大きな勘違いから、2年後女子アナになりたかったのか。。。と驚く教授という、、オチへ。この流れ。。。。。違和感ある奇妙な会話から、緊張と緩和。。ほぼ完璧なオモシロですね。そして、、最終的に君にはノミの心臓が足りないほんとうのノミの心臓は、どんな落ち方をしても飛ぶことを諦めない強い心臓私に足りなかったのは、必至さかも知れない。。完全に『ノミ』ばかりをテーマにしている訳だが、そこからひねり出されている会話が、、あるときは、奇妙であり、またある時は、その状況から哲学的だったりする。そこに、物語の緩急が存在し、1つのテーマである進路という一部から、人生へと転換している感じだ。かなり分かり難い感じの感想になってはいるが今までで、一番面白かったかも知れません。それにしても『ノミ』だけで、こんなに盛り上げたモノですね。
Oct 26, 2008
『女友達の不幸は蜜の味』内容友人・理佐子(戸田菜穂)の結婚式で知り合っただけの貴子(鈴木京香)、ひとみ(長谷川京子)、真由子(吹石一恵)、たまき(桃井かおり)の4人は、警察に呼び出され勝沼(小日向文世)から聴取を受ける。ひとみ 幼なじみで、家庭教師をしてもらっていたが、 いい加減でやめてもらった。それから会ってない。真由子 3年前、イタリアへのツアー旅行で偶然知り合い、 真由子が結婚する2年前までは良く食事に行っていた。 でも、それからは、会っていない。たまき 理佐子がCAをやめてから、 たまきが働く秘書派遣会社にやってきたが、 モノになる前にやめてしまった。 当然、それから会ってない3人との関係は、かなり微妙な関係だった。そんななか、貴子は、どうしても気になったことがあり理佐子の夫・久木田(加藤虎ノ介)に、CA時代の話をする。理佐子が、貴子の夫・秀典(沢村一樹)が好きなのを知っておきながら自分が先に言い寄っていったと。。が、それを聞いた久木田の言葉は違った。。。貴子が付き合う前に、秀典と付き合っていたのが理佐子だった。衝撃を受けた貴子は、警察の聴取を忘れ、、、、、、気がつくと、、秀典の会社の前にいた。すると偶然、秀典がビルから出てきたまではよかったが、秀典は、見慣れぬ女性(滝沢沙織)と一緒に。。。。。敬称略どうしても気になったこと。次回予告で『事件の結末』。。。。って。。。解決するって事??かなり、気になるんですけど!!!!!それはさておき。今回は、失踪事件の『その後』お互いに知らない者同士。適当なことを言い合ったりするも、理佐子の『不幸』には、興味津々。その部分では、一致団結の女4人。そんななか、それぞれに、『なにか』が起きようとしていた。って言う。感じですね。実際のトコロ。もしもメインが、失踪事件であるとすれば、まったく話が進んでいないと言える。が、、このドラマ。サブタイトル『女友達の不幸は蜜の味』と言うタイトルどおり。失踪事件は、無駄話をするための『きっかけ』であり、それほど関係が深くないことを表現しているため、彼女たちにとっては、劇中に登場する通行人。。。程度にしか過ぎないのである。この瞬間、失踪事件が、このドラマのテーマではないことがハッキリしてくる。そう!大きく扱っているが、ただの『友人に起きた面白いお話』程度なのである。で、気付いたのである。このドラマ。。4人の女性の日常を捉えているだけなのだ。。。と。そう考えた瞬間。このドラマ、、、若干コントテイストではあるモノの、次々と訪れる事件もテンポがいいし、会話のキレも、絶妙。普通に楽しむことができるようになってしまいました。というわけですね。だって、、ずっと笑顔で見ることが出来るドラマって、最近少ないからね。。。。。。なんだか、満足です。これまでの感想第1話
Oct 26, 2008
『嫁の決心』内容将軍・家茂(松田翔太)が死んだ。悲しみに包まれる大奥。天璋院(宮崎あおい)和宮(堀北真希)らも、ただ泣くしかなかった。そんななか、老中・松平康英(佐藤正宏)から申し入れがある。次期将軍は、一橋慶喜(平岳大)で、決したと。大混乱の幕府、天璋院は慶喜の次を亀之助とすることで同意する。そして、、江戸へ帰ってきた家茂。。。そんな折、滝山(稲森いずみ)から、和宮が髪を下ろさず、京へ帰るという。直接問いただすため、和宮のもとへ向かう天璋院。すると、、『何もかもどうでも良い』ということであった。が、、そんなとき、、、和宮の兄・孝明天皇(東儀秀樹)の死が伝わる。。。そのころ、8ヶ月ぶりに京へ戻った帯刀(瑛太)は、お琴(原田夏希)が、赤子を抱いているのに衝撃を受ける。帯刀の息子であった!!安千代と名付けた帯刀は、手紙で、お近(ともさかりえ)に報告。そして帯刀は、西郷(小澤征悦)、大久保(原田泰造)とともに、朝廷を含め根回しをし、慶喜を含む有力諸侯による列候会議がついに開かれることになる。だが、慶喜の態度により、久光(山口祐一郎)らは失望し、会議は崩壊。帯刀、西郷、大久保らは、、倒幕を考えはじめるのだった。。。敬称略今回見ていて、、それも、前半!!まさか、、このまま『家茂の死』だけをひっぱるのか?と、、正直思いましたが。やはり、、そんなことばかりだと『時代は動かない』と認識しているようで。。。いきなりの列候会議!!そして決裂!倒幕!!と、、もう、なんだか、てんこ盛りと言うより矢継ぎ早!!この言葉が一番適当だろう。たしかに、そうですよね。『会議の崩壊』が、1つの鍵であったのは本当ですし。ま、、、細かいことは、良いだろうということでしょう。このドラマなので、これ以上は言うまい。さて、ドラマ。『嫁の決心』ときたので、、『和宮』が、あれこれあって『静寛院』となるのは予測できたが。そっか、、そこに、お琴さんと帯刀の間の子供を絡めて、お近さんに、、、、決心させる!!という、、なんともまぁ、男の身勝手というか(苦笑)一応。天璋院、大奥パートも帯刀、薩摩パートも『嫁の決心』です!!!一応、、、、ほんと、、一応ですよね。。。そのうえ、これらの費やす時間の長いとこ!!おかげで、『歴史』がいま、、、どこにあるのかさえ分からない状態ですm(__)mそう言うドラマなのは認識していても、まさか、家茂が死んだだけで、こんなに長く盛り上げようとするなんて本当に、『予想外の動きをしてくれる大河ドラマ』です。まぁ、『幕末の激動』というものを、まったく感じさせない『幕末ドラマ』ですが。ココまでやられると、その方法で、納得してあげようとしようとするモノ。慣れてきているのもありますしね(^_^)b今回も、ドラマとして『死』はあっても、それ以上の『緊張』は『大奥』にはないでしょうし。そう言う『場所』であるのも事実でしょうからね。そんな風に考えれば、帯刀の子供の件を除けば、ゆるい大奥と、厳しい時代(薩摩)は、キッチリ対比されているし互いが補完し合い、『ドラマとしての盛り上げ』とはなっています。とりあえず。多くのことのネタフリも、本当に今回で終わりでしょうから、『次回』から、サスガに大奥も緊張感がでてくることでしょう。期待して待ちたいと思います。これまでの感想第42回 第41回 第40回 第39回 第38回 第37回 第36回 第35回 第34回 第33回 第32回 第31回 第30回 第29回 第28回 第27回 第26回 第25回 第24回 第23回 第22回 第21回 第20回 第19回 第18回 第17回 第16回 第15回 第14回 第13回 第12回 第11回 第10回 第9回 第8回 第7回 第6回 第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
Oct 26, 2008
『戦う理由』内容アレルヤの救出作戦は、アロウズに衝撃を与えた。グッドマンは、アーバ・リント少佐を招き、ミスター・ブシドーとともに、ソレスタルビーイングへの掃討作戦を開始。マリナ・イスマイールが連れ去られたこともあり、アザディスタンへ向け動き出す。。一方、カティ・マネキンは、電撃作戦を分析し。。。。。そのころ、カタロンのクラウスは、マリナの確保もあり、ソレスタルビーイングとの接触を図ろうとする。そして、、、プトレマイオスは、海中を進む中。突如、攻撃を受け始める!!!モビルアーマー、、、ってことかなトリロバイト、、って。それはさておき。ミスター・ブシドーのアヘッド!『なんという、僥倖! 生き恥をさらした甲斐があったというモノ!!、、、、しまった!!!。。。話の内容よりもブシドーの『相変わらずの熱さ』に持っていかれてしまいましたm(__)m今回は、ソレスタルビーイングのメンバーたちの『戦う理由』をそれぞれに表現した感じ。刹那『破壊の中から生み出せるモノはある 世界のゆがみをガンダムで断ち切る 未来のために。。 それが、俺とガンダムの戦う訳だ若干、オマケ気味ではあるが、ビリー・カタギリもね。とはいえ、やはり面白かったのは、ブシドーの理由でしょうね。すべては『少年』この人、、本当に執念深いですよね。。ま、、今回登場した、アーバ・リント少佐もやられてばかりでしょうが、この手のキャラのなりそうな感じもしますがね。で、、あと、なにあったっけ?あ!沙慈、、だね。。。イアンに、言われてたから『みんな戦争で大切なモノを失っている 罰は受ける。戦争を無くしてからなそろそろなにかを見つけて欲しいモノです。にしても完全に『つなぎ』のお話ですよね。まぁ、次に進むためには、ある程度仕方ありませんが、いままでのことがあるから、まだ見ることがで来ている感じだ逆に、このシーズンからだと、、つらいよね。。。。海中での戦いを見ることも出来たし。ガンダムたちも、なにげなく連携してましたし。魅せる所は魅せています。ただまぁ。キャラが多いことが、『戦う理由』を表現するにも、多すぎて散漫になっているのも事実。薄く見えてますからね、どれもコレも。。ココは、まとめてやっても良かったかもしれませんね。ま、いいや。最後に、根本的な疑問。トランザムを、どいつもこいつも使ってますが新型になっても、過負荷状態とかにならないの?もしならないなら、GNドライブって、、かなりの高出力なんだから、トランザムに近い状態に、いつでもok。。なんじゃ?新型だし!これまでの感想第3話 第2話 第1話
Oct 26, 2008
内容旅を続ける1人の侍がいた。男の名は、藤平十馬(大沢たかお)ある日のこと、1人の女性が男たちの襲われようとしているのを見つける。女は、三味線の弾き語りを生業とする盲目の旅芸人、瞽女(こぜ)のようだった。十馬は、その女(綾瀬はるか)を助けようと、男たち3人の前に飛び出すが、刀を抜こうとしても、抜くことができない。。。。女とともにやられる!!と思った次の瞬間、女は、仕込み杖からの刀を抜き、瞬時に居合いで切り捨てるのだった。その女の名前は、市次の宿場・美藤宿まで一緒だった2人。その宿の賭場で、市の助けもあり、十馬は一儲けするのだった。が、、賭場から出ると、ふたたびならず者たちに囲まれてしまう。。。ふたたび、刀を抜くことができない十馬であったが、ここでもまた、市が5人の男たちを斬り捨てさる。その現場に駆けつけたのは、宿を仕切る白河組の虎次(窪塚洋介)男たちを十馬が斬り捨てたと勘違いした虎次は、宿を荒らす万鬼(中村獅童)率いるならず者の集まり『万鬼党』から宿を守るための用心棒として、十馬を雇うのだった。。。。そんななか万鬼党が、、宿に襲いかかってくる!!!敬称略↑かなり省いていますが、5割くらい。まぁ、細かいことを抜きにして。主人公である市を中心にして、ほぼ同じく主人公と言って良い、十馬をからめ淡い恋を描き、2人の切ない過去を描きながら、最後は、、正義の味方らしく、悪い奴をやっつける!と、、キッチリと、描かれているんですよね。。ただね。ハッキリと書かせてもらいますが。料理って、どれだけ、料理本、レシピ本が良くても料理人、そして、材料が良くなければ、それ以上にはならないし、おいしくないモノです。もちろん、好みというモノはありますが。。。。。。今回は、どうも、そんな感じだ。あまりこう言うことは書きませんが、確かに、俳優さん達の演技は、綾瀬はるかさん、大沢たかおさん、を中心に結構いいんですよね。とくに、大沢たかおさんなんて、、ほんと、スゴイ!!でもね、他の目立つ人たちのウチ数人。明らかにキャスティングミスと思われる人がいる。風格のある人。悪い人。そういう人って、いい人にはできないわけです。それが一番ハッキリ来るのは『見た目』これがねぇ。。。。絶対的に、足を引っ張っています!!!!そのうえ、かなり細かい部分ですが。分かり易いところで行くと『過去』。この部分。。。ちょっとしたことなんですが、ミス、、、ありますよね。たとえば、目の見えない人の殺陣は、独特のモノがあります。そのことが、、、、、ねぇ。。。。。。ほんとにもう。。。少なくとも、以上のようなことが本当に、苦しめていますよね。。。まぁね。。綾瀬はるかさん、、殺陣、、かっこいいんですよね。そのうえ、物語も、、それほど悪くないのに。。。。(満足ではありません)ハッキリ言えるのは曽利文彦監督の『ピンポン』などをイメージして見に行くと。絶対に、、、モヤモヤしたモノが残ります!!!、、、ま。。。こういうのは、この監督、、無理なのかも知れませんね。。。。もう一度書いておきますが綾瀬はるかさん、大沢たかおさん、この2人がいなければ、かなり辛いモノでした。
Oct 26, 2008
『執念の妖蛇!槌の子!!』内容妖怪・首かじりに襲われる呼子。なんとか、妖怪四十七士になれないかと、力をつけるために、蒼坊主と妖怪封印の修行にでていたのだった。が、、自分の力の無さに嘆くばかり。『妖怪の強い弱いは、力だけじゃない』と蒼坊主は慰めてくれるのだが。。。そんななか世間を騒がしているツチノコ探しをする少年たちが、妖怪に襲われているのと出会ってしまう。相手は、妖怪・槌の子!!!!強敵妖怪の出現に、蒼坊主は、鬼太郎を呼ぶようにと呼子に命じるのだった。そして、、現れた鬼太郎は、弱点とされる『火』。。、、妖怪・つるべ火の力で焼き、霊毛ちゃんちゃんこで封印しようとするが、、、それを解き、鬼太郎に襲いかかってくるのだった!!!猛毒に犯され撤退するしかない状態に。。。。。。。なかなか、良いお話ですね簡単に言うと。妖怪四十七士のうち7 鳥取 呼子8 埼玉 夜道怪と2人が見つかったというお話。単純なお話ではあるが、最も『鬼太郎らしい』お話だったような気がしますこの世界。基本的に、敵となる妖怪を鬼太郎がやっつけるパターンであるためその2者が強力であることが多い。そのためサポートに回っても、他の仲良し妖怪達って、いてもいなくてもいい状態が多いんですよね。。。今回、わざわざ、蒼坊主に『力だけではない』と発言させたり、結果的に、協力している、呼子、夜道怪なんて強い力を持っていないんですよね。適材適所というか、鬼太郎が重症状態と言うこともあり完全に鬼太郎のサポートをしながらの戦いとなっている。。いままでの6人は、簡単に言えば、横にいるだけだったのに今回は、いってみれば、『手足』となっているのだ。この瞬間。本当の意味で『鬼太郎の右腕』になった感じだ。たしかに、『映画』を見据えての展開も含まれているのだろうが、本当の意味で、『ゲゲゲの鬼太郎』が、大きく変わったお話だったような気がします。面白かったのは、サポートを強調するかのようにつるべ火、一端もめん、蒼坊主、井戸仙人そして妖怪大病院!!オソレと、ちょっとしたことだが、役割分担させている妖怪たちを登場させたこと。鬼太郎1人では勝てない。そんなお話だったような気がします。ちなみに、私の中では、『首かじり』という妖怪が、どんなコトをしていたのかが、知りたい!!!これまでの感想第78話 第77話 第76話 第75話 第74話 第73話 第72話 第71話 第70話 第69話 第68話 第67話 第66話 第65話 第64話 第63話 第62話 第61話
Oct 26, 2008
『危ない!ファイブDEチャンス!(後編)』内容ムカーディアのわなに落ちたプリキュア。りん、こまち、のぞみ。。。倒れていく中、、、次は、、うらら。。が挑む!!やはり、インチキで敗退。最後は、かれんが、『コイントス』で、ローズパクトまで賭けたゲームが始まる!!!まぁ、、半分、、『偶然』がからんでいますが、そう言うのでないと、、Mrマジックには勝てないでしょうから仕方ないでしょうね。運も実力のウチ!!そう言うことにしておきましょう!きっちりと『汗で手についたコインを持ち上げたのは、あなたじゃない』と責任の所在をハッキリさせていますし。それにうららの『トロフィーへの思い』で、かれんが『みんなの気持ち』に気付くなど悪くない展開。そのうえ、メタルブリザード!!レインボーローズエクスプロージョン!!と、、、前回分までの活躍を見せるプリキュアである。前後編で、多少の間延びしたお話ではあったが、じいやさんの裏技で、くるみまで加えたトロフィーになるなど、かなりキレイにまとまった感じだ。直前で、くるみが暗い顔なのも、良い感じですよね。。。ただまぁ、キャラ的に、そう言うのではないのもあるし、魅せる部分も前回分必要なので、仕方ないことだが。もう少し、かれんが感じたこと。そして、みんなの気持ちを押し出しても良かった感じかな。そこだけは、ほんの少し残念な部分。それにしても、コイントス。。ですか。。。一番地味なゲームですよね。。。一番盛り上がるところなのに(苦笑)そのうえ、、久々の『仲間』を認識させるお話だったのに、なんだか、もったいないなぁ。。。これまでの感想第36話 第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Oct 26, 2008
『魔王 母と子の再会』内容渡、太牙、深央3人は互いの正体をついに知ってしまった。そんななか、ビショップの導きにより、真夜の元に向かった太牙。そして、太牙は、渡を真夜の元へと。。。。それは、、母と子の再会。。。そして、、、太牙が兄弟であると分かった瞬間でもあった。前回に引き続き、ネタバレの回太牙、渡が、兄弟であることが判明した。それだけですね。。。まぁ、それ以外と言えば、マンティスファンガイアという、何らかの強い悪意を持った『敵』が、突如現れたこと。過去では、キング、キバットII世により、ダークキバ登場。と、、、ちょっとしたネタフリである。マンティスはともかく、キバ自体が、元々キングの鎧であるという『初期設定』である限りキングとは、何らかの決着をつけなければならないことなのでやっと、ここまできた!!と言う感じですね。そんな物語を描いているにもかかわらず。相変わらずの、一部ファンのための無駄なイクサ。。。。。。。もう、ほんと、退場してくれて良いです!!!そんなこと描くくらいなら、現在、過去の話を進めて欲しいモノだ。たとえば、、真夜と渡の別れなんて、『誕生』が見えないんだから、、意味不明だしね。。とりあえず。前回、今回で、すべてのネタフリは、ほぼ完了だろうからあとは、、、『まとめ』に入った。。ということコレからキッチリとまとめ上げて欲しいモノです。それにしても、マンティスファンガイアって、何?目的が見えないんだけど、、、過去にも登場するのか?これまでの感想第37話 第36話 第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話+ 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Oct 26, 2008
『走輔。。。トワニ』内容走輔が、ヨゴシュタインにより倒された。動かない走輔を前に、ショックのゴーオンジャーたちだがヨゴシュタインは、街を破壊していく。。。。そして、、敵討ちを!と、、、戦いを挑むが、ホロンデルタールの力を得たヨゴシュタインの前には無力。撤退させられるだけでなく、チェンジソウルまで奪われ変身できなくなってしまうのだった。だが彼らは、走輔の『魂』を思い出し、生身の体で、ヨゴシュタインに挑んでいくのだった!!!!『おろかかもしれないけど、僕たち 走輔と同じ正義の味方だもんこのゴーオンジャーにおいて、初めて『正義の味方』らしい、物語だったと思います。倒された『仲間』の思いを胸に、『正義』のために、満足に闘えないにもかかわらず『敵』に挑んでいく!!正義の味方が、正義の心で闘っている!!そのうえ、ヨゴシュタインもまた、完全に『暴走』している状態で、街を破壊し、悪の限りを尽くしていく!!正義が、正義。敵が、敵。キッチリと、役割を果たしている時点で、今回の物語は、かなり楽しいお話である!そんなの、メインである『赤』が、どうとか。。。。敵の『幹部の1人』と闘う。。。。とか。。。そう言ったイベント的なお話でなくても、キッチリすれば、今回のように『正義に味方のお話』となるのだ!なんといっても1人欠けてもG12なんだから、、人数の多さの不要さまで証明しちゃっている(苦笑)コレさえも面白い部分だ。逆に言えば、どれだけ、今までが中途半端だったかと言うことである。まぁ、36話という、、、すでに、最終回が目に入り始めるこの時期にやっと、正義の味方。。。正義の心が前面に押し出されるというのはほんとのところ、、、とんでもないことだけどね。。。。また、コレまでの『作り』が悪いモノだから、『赤の心』=『正義の心』が、、いまいち響いてこなかったってのも致命的なことだ。。。。。楽しかったから、もういいけどね。これまでの感想第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Oct 26, 2008
お台場から生放送!秋の夜長もさだまさし フジテレビ球体展望室より生放送。。ということで、NHKが、、終わった、、、つぎは、、リレー中継ばりにCSフジ。。。HDもありなのは、、いいですね。都合、、CSは2放送ですね。今回のこの番組、いつもよりも、ゆるく見えているのは気のせいだろうか??ハッキリとスタジオという雰囲気の閉鎖空間だったせいかな。。。テイストはいつもどおりだけど。なんか、、、さだまさしさん。。。いつも以上に楽しそうですよね(笑)小野さんだって、、、、楽しそうだし!フジオンリーになった瞬間から、CDの宣伝までしたり!!!いつも以上に、やるだけやりきった印象。このパターンで、またやって欲しいなぁ。。。。。それにしても、、あの人形の山は、いくら何でもヤリスギじゃ??あれだけ、あるんですよね。。。。
Oct 25, 2008
『天才版画家・棟方志功とその妻の愛の人生を 劇団ひとり初主演にて完全ドラマ化!迫力の夫婦愛が今夜爆発!内容ゴッホを尊敬する棟方志功(劇団ひとり)は、『ゴッホになる!』と、親友の澤村(藤木直人)ら仲間に支えられ、賞を取ることを目指していた。。だが、、3度、4度と落選しても、意欲は衰えない。そして、、帝展5度目の挑戦で、ついに初入選を果たす。賞を取るまでは帰郷しないと決意していた志功は、青森へ。親戚たち、多くの人が集まった祝いの席で、看護婦をやっている赤城チヤ(香椎由宇)との運命の出会い。まもなく、結婚する志功そんな志功は、子供ができたのを機に版画へとのめり込んでいくのだった。。敬称略公式HPhttp://wwwz.fujitv.co.jp/munakata/index.html↑詳しくは、HP、、、かなり詳細です!それはさておき。。ドラマ自体は、この手のモノは、特に言うことはありません。運命の出会い、、、そして、、友人たち最後は、、『子供と版画どっちが大事? 私と版画とどっちが大事? 棟方志功。あんたひとりで彫ってるの? あんたの版画は、あんたひとりのモノなの? 私や子供達だって、あんたのために彫ってるんだ 版画はみんなのものなんだ。 棟方志功の暮らしを彫ってるんだ 感謝したことがあるの? 私の宗教は、棟方志功ですそんなところだ。妻に支えられ、家族に支えられ、友人たちに支えられ。ですね。ドラマとして、普通に楽しめたと思います。結構、、、最後の部分は、感動的でしたしね!細かいことはさておき。やはり、、劇団ひとりさん。香椎由宇さん。この2人でしょうか。お二人、、本当に熱演でしたね。特に主人公の劇団ひとりさん。。。。。もう、完全に『俳優』ですね。(笑)この2人を見ることが出来ただけで、大満足でした。
Oct 25, 2008
『運命の赤い糸と新住人登場!もりじパリで大成功!?内容マリア(秋本奈緒美)に連れてこられたパリで、生け花をすることになってしまったもりじ(水嶋ヒロ)。やったことがないのに。。。篠原の助言『あげる人をイメージして作ってあげる。心に響く花束』そして、、朝子(鈴木杏)からの電話で、自分音好きなモノを!!大成功を収めるが、、、即座に帰国してしまうのだった。そのころ、響(井川遥)の助言で、ガンダムのイメージが浮かびはじめたマジマックス(渡部篤郎)仕事にやる気を見せ始める。が、助言した響は、相も変わらず、迷惑FAX。一方、朝子は、同僚の陰口をきき、、ついに、オフィス・ウイッシュとの契約を結んでしまうのだった。そして帰国後のもりじは、バイトから帰り驚く。。見たことのないルームメイトが、増えていた!!!!敬称略ついに、映画関係 細野春臣(平山広行さん専業主婦 藤城和江(石野真子さんIT関係 田中正一(深沢敦さんと3人追加で、もりじ、朝子、孫、響、マジマックス合計8人。。残すところ1人、、、ですね。まぁ、内容は、なんだか、進んでいるのか、進んでいないのかサッパリ分からないのであるが。ココまで人数が多いと、混沌状態となった時は微妙に面白いモノです(笑)なぜだか、楽しいでいるのがふしぎです。。。。ただし単独だと、、どうかなぁ、、、って感じですけどね(苦笑)もう、完全に麻痺しているような感じかな。何をしているのか、全然分かんないのだが、一番適切な言葉は『楽しい』でしょうか。。。。。。それにしても、、これ、、、どうなるんだろう??
Oct 25, 2008
『ハンドルネームは大魔王!』『学校裏サイト涙の書き込み』内容ある日。。学校の掲示板に、ランキング表が張り出された。それは、学校の裏サイトの内容であった。そこには『A組の大魔王』のハンドルネームで、B組の沢渡(高畑岬)をはじめとして、中傷書き込み。その書き込みはエスカレートし、多くの生徒、教師の名前の中傷となっていく。B組の担任・杉(上地雄輔)は、学年主任・高須(八嶋智人)A組担任・松尾(向井理)らに、相談するが。閉鎖しても新しく出てくると取り合おうとしない。久坂(中島裕翔)も、何とかガンバロウとするが、、、無理だった。。。そして生徒たちは、疑心暗鬼となっていく。そんななか、高杉(山田涼介)は、授業中の書き込みもあることから、生徒ではなく教師であると推理。そして、ついに犯人が判明する。授業中であっても書き込みできる教師。生徒たちにより授業が完全崩壊している美術授業。。。四方田(内田伸一郎)だった。杉は、、何とか説得を試みようと。。。。。。敬称略偶然?にも、、なぜだか『ゴッホネタ』という。。。。ま、それはさておき。杉『言葉は人を傷つける、でも励ますこともできる だったら、励ましましょう 人を傷つけるための道具に使っちゃダメですそういうことですね。カツラまで、ばれちゃってましたけどね(^_^)b自分が書いた文章で人を傷つけていたことを認識しつつも、やめることができなかった。が、、逆に、文章で励まされた時。自分自身の行いを後悔する。細かい部分は無視するとして、ベタな展開ですが、前回の『サッカー』のような『無理』をしなかったため、そこそこ、納得感はある感じだ。それ以外も、多少の無駄はありますが、展開自体は無理がないし、そこそこテンポも良かったしね。ちょっとした『推理モノ』という演出が、期待感を若干あげた感じだろう。もう一つ楽しませてくれたのは、杉先生による説得と、3人組の無茶だけでなく久坂に展開の鍵を与えたことだろう。杉が、空回りすることが多いため、久坂という存在は、本当の意味で『変えよう』という意思を感じる部分だ。これもまた、コレまでの2話とは少し違う部分。そこも、納得感を生んだ原因のひとつだろう。ただし。どうしても、3人組に『なにか』をやらせたいらしく。そのために杉が、海に流されてしまうと言うとんでもない展開!!、、、もう、、なんでもいいや。。。とりあえず、四方田先生が、ほんの少し『再生』したようです。これまでの感想第2話 第1話
Oct 25, 2008
『裏切り者は誰だ!?味方に潜む敵の影!!テロ首謀者・現る』内容藤丸(三浦春馬)と音弥(佐藤健)は、マヤ(吉瀬美智子)のマンションを訪ねたそして、、、情報を引き出そうとしていた藤丸は、マヤに始末されそうに。。。が、、次の瞬間銃声が聞こえ、、、倒れるマヤ。それは、サードアイ・加納(松重豊)らによる狙撃。藤丸の機転によりサードアイが駆けつけたのだった。確保されたマヤは、サードアイで尋問される。そんななか、ウイルスを分析していた敷島(神保悟志)が、何者かに誘拐された。護衛の南海(芦名星)は、負傷。。。そして、カメラの映像から高木(田中哲司)が、手引きしていたことが判明する。長い拷問の末、突然マヤは藤丸を同行させることを条件にアジトへ案内すると言い出すのだった。加納、宝生(片瀬那奈)、工藤(久保田将至)を加え5人で向かうのだが、その途中、、尾行されていることに気付き。。。。敬称略長ッ!!どれだけ引き延ばしたら気がすむんだ?結果的に、今回やったことは、マヤが捕まった以外では。後半の30分、、、正確にはラスト5分だけであり、、、、、、。。。。長ッ!まぁ、一応、敷島が、誘拐?されているようですが。謎のバラマキと言うか、それ以前に、物語が、まったく進んでいないことが、一番の問題のような気がします。これ、、原作のファンとか、俳優さんのファンを除けば見ていても『次への感心』が、失われてしまうと言うことなのに。。。。このあと、何をやるのか知りませんが、次回と混ぜて、今回一緒にやっても良かったんじゃ?以上
Oct 25, 2008
『過信』内容大美島に赴任して1年、、、2度目の夏がやってきた。三沢恭介(西島秀俊)も、妻・麗子(戸田菜穂)と島に十分馴染んできていた。そんなある日のこと。娘・麻衣子(桝岡明)の通う小学校で事故が起きる。休日開放されていた小学校の校庭で、ひとりの少年がテニス審判台の下敷きになり大けがをしたのだった。洋の両親。小林章二(保阪尚希)、加奈子(佐藤藍子)は、学校と町を相手取り、損害賠償の民事訴訟を起こした。学校は設置、管理責任。親もまた現場にいたため。恭介は、小さな島での出来事と言うこともあり、両者に和解を勧告する。だが、学校は責任問題で認めることができず、休日解放を拒否。一方の父・章二も引くに引けぬ事情があり、拒否する。事態の悪化を憂慮した恭介は、和解勧告をやめる決断をするのだった。敬称略公式HPhttp://www.nhk.or.jp/judge2/ちょうど1年前の10月から、5回放送された『土曜ドラマ』の続編。基本的な構成は同じですね。ある裁判が発生する。それと同時に、もっと身近で、似たようなこと。。島の考え方なのか?それとも法に則って考えるべきなのか?葛藤の末、1つの結論に達する。と言う感じですね。今回に関しては、提訴した原告にも、個人的に、やりきれないことがあり、どうしても、島の人たちのやり方が許せない。とある意味、自分自身の気持ちのやり場を訴訟に持っていった親と言うことだ。最終的な結論も『もしも』を考えさせる判決。もしも、校庭が、学校が、地域が、子供達を見守ることができなければ、もっと危険なことが発生するかも知れない!!恭介の家で発生した事故も含めてなかなか良い感じで、島として、親として面白い結果だったと思います。葛藤し、間違っていれば、謝罪するちょっと変わった裁判官の物語。今回も、楽しめそうです。前作からの登場人物も、無理なく、ほぼ全員紹介してたしね!にしても、、今回は出てこないかと思っていた梅津栄さん、菅井きんさんの『あのコンビ』が、、、登場するとは!!まぁ、、、サスガに、ふたたび裁判となることはないでしょうが。今回も、、まさかの『裁判員制度』でオモシロをするとは!!てげてげ、、、でしたよね。。。もう一つ驚いたのは市川実和子さんが、いきなり転勤退場とはね!!意外とポイントだったのに、、、この雰囲気のネタ作り、、酒井彩名さんでやるのかな。。。
Oct 25, 2008
内容日本新聞社バンコク支局の記者、南部浩行(江口洋介)は、東京本社から驚きの情報が伝えられる。近く、日本からタイに渡り、臓器移植を受ける子供がいるらしいと。それは、本来なら、あり得ない話。裏事情に詳しいモノから紹介された元仲介者によると、臓器密売のために、生きた子供が準備されるという。。。驚きの情報、そこにある真実。。。。そのころ、同じタイにひとりの日本人女性がやってくる。音羽恵子(宮崎あおい)は、不憫なアジアの子供達のためになにかがしたいと思いやってきたのだった。だが、到着早々、スラム街を視察に行き、現実を知り始める。。。。内容2真実に少しでも近づくため南部は、以前取材で訪れたことのあるNGO事務所へそして、スタッフたちに、情報が伝えられるのだった。その中には、恵子も居た。。。調査を続ける南部。。。。一方、NGOに勉強に来ていた少女の失踪を調べる恵子たち。。。敬称略この映画、かなり『デリケートな問題』を取り上げています。人身売買、売春、幼児虐待、臓器密売、、、、、、あげれば、きりがないくらいです。言ってみれば『闇』に踏み込んだ作品と言えるでしょう。いや、真っ正面から向き合ったと言うべきかも知れません。そして、その『1つの実態』を見ている者に考えさせる。。。。そんな感じである。あまりの衝撃的な内容で、本当に目を背けたくなるような映像もあります。そのことを意図して作られているのもよく分かり、そこにこそ、人間のエゴと醜さを描いているのでしょう。もちろん、それだけではありません。そんな人々に翻弄される、子供達。。。その子供達にも『生きている輝き』。。。。。最後に残ったモノは。。。。朽ち果てる命。捨て去られる命。。。。。。その一方で、救われる命。よみがえる命。。。。。はたまた、、、救われた命であっても、、彼らが選択した『道』『生き様』。。。。。これ以外にもかなり多くのことが練り込まれています。究極は、、最後の最後ラストで垣間見える、、、、『映画を観ている人』たち。いや、、他人事と思っている人たち。。。でしょうか。それらの人間模様が、本当に繊細に描き込まれています。それも、、かなり細かい部分にまで。。。。。最も凄かったのは、様々な『視点』で、それぞれに詳細に描かれていることでしょうね。これ以上は誤解を生まないために書きません。ただ、、かなりの衝撃作であるとともに、『なにか』を感じることができるのは、確かだと思います。きっとそこに『生きている』と言うこと。そしてその『現実』が、たとえ、すべてが作り物である映画であったとしても、感じることが出来るからだと思います。少し『覚悟』は必要ですけどね。。。。。阪本順治監督の最高傑作、いや、映画史に残る作品と言っても過言ではありません。
Oct 25, 2008
『分かたれた世界』内容ついに人間たちの戦争に介入してきた上位生命体ミヒャエルその圧倒的なチカラは人間たちを圧倒する。だが、次の瞬間。ローゼンクロイツ、白の旅団そしてシュウたちの頭上から『声』が聞こえた。『心してその目に刻み込むが良い 見よ!我らのチカラを!!!その声の主は、上位生命体の長・ルドルフ。ミヒャエルに向け光が放たれ、封印されるとともに、ローゼンクロイツ、白の旅団の間に『巨大な壁』が現れる!!それは、世界を二分し、、、、戦争は終わった。世界に『平和』が、訪れるのだった。シュウたちも、ジーロ、スィーを壁の向こう側に残し別れてしまった。。。そんななか、影の能力の使いすぎにより眠りに落ちたクルックをめぐり、シュウとアンドロポフは対立する!!あれ?結局、コレじゃ、番組がはじまった時点と、変わらないんじゃ??実のところ、その気持ちが最も強い。たしかにミヒャエルの暴走と言うこともあり封印状態にされ、世界は二分された。それが、上位生命体の『意思』であり、1つの『平和の答え』であることその事は理解するし、その『事態』のとんでもない状態は、驚きを超えている。ただ、その事を、『序盤』に行ってしまい。主人公たちが『次』を考えるのではなく、今回行ったのは、、、言いたくはないが、、、、、シュウとクルックの恋バナである。さいごに、もう一つの神殿、ズメイ を目指すと言うことは提示されはしたが結局、今回やったことは、『大きな事件』が起きたにもかかわらず、『意味不明なこと』と言って良いモノだ。もう少し、『大きな変化』が起きたのだから、それによって『世界』が、どのように変化したのかを表現すべきだったと思います。きっと、そこにこそ『次』への『鍵』が、本当はあるはずなのだから!1つだけ良かったことと言えばクルック『相手の気持ちになって考えようとしたことは、成長だけどね 相手の話を聞いてあげて、何を考えているか 本人の口から聞いてあげないと 心は通じ合わないモノなのよ今回は、シュウとクルックのことでしたが、この事は、上位生命体との間。そして、ローゼンクロイツと白の旅団にも通じる部分。この言葉が、ふたたび出ることを期待します。これまでの感想第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Oct 25, 2008
『チャンプ内藤登場 魂のゴングを鳴らせ』内容チャンプ内藤の世界タイトル戦それは、男たちを熱くする『それならば』と、、マーエンは、タイトル戦が開かれるクレイシティをソニッククライシスにより、街を破壊していく。。。。。。レスキューフォースは、緊急出場!!!だが、、どういった流れでか?ネオテーラVSレスキューフォースのボクシング対決へ!!!!ナンシーの『救助が終わっているから。。。この言葉が、一番衝撃的だったりする!!たしかに、、終わってますよね。。避難誘導。一応、そんなことまで、見せていましたので納得(?)の展開!!!シーカVSR1に、、アクストまで乱れて、、大混乱のなか、チャンプが助けるなど、おまけ付き!!最後は、やらないかと思っていたマックス着装と、レスキューマックスによる巨大戦だ!!ズッケインという、、ロボとの対決!!いや~~~~~今回、やっちゃいましたね。小ネタ満載です!!!隊長『立て!立つんだマックス!』もう、、、、石黒隊長も、、、トランクス姿だし。。。。こういうお話って、おバカさ加減もいい感じだが、熱くさせますよね!!!っていうか、、パンチなんだ、、、ファイナルレスキューからのラスト。。。(苦笑)まぁ子供達の『イジメネタ』を解決したとは、サスガに言いにくいですが、、、でも、、『内藤』というモノを魅せることでそう言ったモノを表現するのは、良いことだと思います。楽しかったしね!!もうちょっとという部分もありますが、、、、、、、ま、、いいだろう。わたし的には、細かい小ネタ、、、面白いけど、もう少し薄くして、『イジメはかっこわるい』を強調した方が良かったと思いますけどね!!それにしても、、、作り込んだなぁ。。。。これまでの感想第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Oct 25, 2008
京都の介護の学校に行くと父・忠に宣言するめぐみ怒る忠であったが、そんななか、真喜子から会いたいという手紙が届く。真喜子は忠を説得しようとするが、悩む忠。めぐみは、歌をやめると。。。。。。ついにやってきた。。。。出発の時。。。いや、、めぐみオンリーのお話!!!!!!!!!!!!なのに、ナニか変に感じてしまう。理由は簡単だ。『事態が複雑すぎる』ということだ。まぁ、電話番号を聞かずに帰るなど、、、正確には手紙を送る真喜子。そんな不自然な事態まで招いてしまっている!!(仕方ないって言えば、仕方ないけど。ある種のハッピーエンドだったのに?)本当ならば、『進路』を決めるだけのお話にしか過ぎないのに、『家庭事情』と言うよりも『過去』を引きずってしまっている。こうなってくると、お話が、『双子』なのか、『進路』なのかと言う『曖昧さ』が出てしまう。曖昧さは、物語にぼやけた印象を生みだし結果的に、両者一体のことであったとしても、忠vs真喜子と言う物語まで入ってしまうからね。。。。。。。。。すなわち。登場人物が、それぞれに『悩んでいるネタが違う』ということだ。最終的に、歌を辞めると言うことで、『歌のチカラ』を利用すると言うことを。。。この時点で、より一層の崩壊状態のような気がします。難しい『過去』があるから、引き裂かれた2人。それを隠してしまい、戸惑いの人物が多いままでのこの解決方法は、モヤモヤ感しか存在しない。そんな風にしか、感じませんでした。ここは、『歌』ならば『歌』をテーマにして、進めるべきだったんじゃ?真喜子なんか、登場せずとも、手紙で十分だし、嘉子の気持ちさえあれば、十分成立したのに!!!結果論になってしまうが二人の双子が主人公であり、並列的に動かしたドラマ。そのせいで、作り込みが若干甘くなってしまったことが招いてしまった『事態』そんな風に感じました。
Oct 25, 2008
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