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Aug 5, 2026
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カテゴリ: ドラマ系の感想
えっ!?

直美の話からすると。

直美達が帰る途中に、、、、直美がやってきたってこと!?

まぁ、ドラマだから、それはそれで良いだろう。

重要なのは、

今作では、《過程》を表現しないことが多いのに、

セリフとは言え、環をシマケンにを預けて、やってきたと《説明》したことだ。

これは、かなり珍しいことだよね。

今作って、唐突にトラブル、騒動などを盛り込んで、



「きっと、○○○だったんだろう。。。」と好意的に脳内補完。

それが、今作の《通常運転》なのだ。

そう。

ダブル主人公で、描きたいことが多いから《端折ります!》と

今作は、開始当初から、視聴者に丸投げをするという愚行を度々おこない。


まるで、「この程度も理解出来ないの?想像できないの?」とでも

視聴者に対して言いたげな作品が、今作なのである。


ね?愚行。

もちろん、「想像に任せる」コト自体は、よくあることだし。

それ自体は間違っていない。

最終回の最終場面で。。。。なんとなく。。。なんてのは、



が、

余韻だとか、そういうのと使いつつ。。。ってのも手法だが。

今作のように、ほぼ丸投げ状態って言うのは、問題が多い。

理由は単純だ。

視聴者は、それぞれが別人であり。



だから、感じることも違えば、考えることも違う。

当然のことながら、好意的な脳内補完も、それぞれに違うのである。


そのため、「想像に任せる」というのは、

そこまでの物語があるからこそ出来る、終盤の手法が普通であり。

今作のように、あらゆるエピソードで行うのは、

ダブル主人公で時間が足りないとイイワケをしても、

絶対にやってはいけない手法なのである。


その結果。今作が生みだしたのは、

好意的に脳内補完による《視聴者それぞれの物語》

そしてそれが積み上げられた、《視聴者それぞれの連ドラ》なのである。


だからこそ、説明染みていても、

《過程》の表現は、ドラマにとって大切。

連ドラにとっては、むしろ《肝》《肝心要》だと言えるモノなのだ。


ってことで、アバンのこんな出来事1つで、

感想が書けてしまうほどの、衝撃的なセリフだった。。。。ってことだ



あ、でもね。

恋バナだとか、親子の交流だとか描きたかったのかもしれないけど。

そもそもの話。

あの海岸に、黒川が駆けつけて、。。。。ほんとは無茶な話なのだが。

直後に、りん、直美が、シマケン、環に背中を押され、

現場へと直行すべきだったと思います。

たとえ、都合が良くても、“流れ”が適切だし。

今回のような説明をしなくても、違和感なく理解出来るし。


それが、ドラマというモノです。



最後にどうでも良いコトを。

直美の演説は。。。ポエムじゃ無かったし。シンプルだったので、

今作にしては、悪くないセリフだったと思います。

まぁ、家族、親戚などもいるはずだろうから、

わざわざ対立を描く必要は無かったと思いますが。

トラブルを起こす前に、そういう村人への丁寧な説明を行うことが、

医者、看護婦。。。医療に携わる人の役目だったと思いますよ。



しっかし。

“水曜”だからか。無駄な描写が。ほぼ看護。。。ってのは、

不幸中の幸いってか、そんな感じだよね。

引き延ばし、水増しするのは、ちょうど良いネタなんだろうが。

本来、

こういう描写を丁寧に描くコトが、今作がやるべきことで

特定の患者の看護をするだけじゃ。。。。。。。。ってことだ。






最後に。ほんとどうでもいいことを、

昨夜の3本。。。。投稿したはずなのに。。。。。消滅。

ショックが大きいよ。



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Last updated  Aug 5, 2026 07:51:38 AM


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