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柊家別館の最後の朝ごはんも全く異なっていた。魚のシンジョ(はんぺんの刺身のような感じ)、湯葉巻きと大徳寺麩の煮物(美味しい)、出汁巻き玉子(しっかりした出汁で美味しい)、菜の花と椎茸のお浸し(出汁が効いている)、牛肉の大和煮(ご飯に合う)、竹の子としば漬け、ご飯、赤だし、海苔、グレープフルーツとハチミツ。派手さはないがどれも美味しくご飯に合う。壁が薄いとか、部屋風呂じゃないとか色々な不満もあろうが、ほっこりする料理はそれだけで価値がある。仲居さんもまだ若く、キビキビと頑張っているのが印象的だった。柊家別館を出て、かき氷が食べられる店を探した。まだ4月だったので、かき氷がメニューに載っている店が少ない。月ヶ瀬も5月に入ってからと言われ、栖園のかき氷もまだ始まっていないかった。そんな中、梅園(京都市中京区河原町六角上ル東側山崎町234-4 075-221-5017)は、かき氷があると言うので、早速利用した。オーダーしたのは、宇治ミルク金時(800円)にきなこ白玉(100円)とわらび餅(200円)を別皿トッピング。黒蜜ミルク白玉(900円)にみたらし団子(250円)を別皿トッピングでお願いした。氷も軽く、抹茶もまろやかだが、美味しい。白玉やみたらし団子も美味しい。知らないうちに現在は3店舗程度あるようだ。錦の打田漬物店で、漬物を買ってから、伊勢丹の老舗弁当コーナーに電話して今日の在庫を確認したら、菱岩の弁当にキャンセルが出て買うことが出来ると言うので、キープしてもらって新幹線に乗る前にピックアップ。麩嘉の生麩も伊勢丹で買って新幹線に乗った。菱岩の弁当は4年ぶりだろうか。以前は、数日前の事前予約ではなかった気がするのだが、今はそうなっているので、なかなか買えない。今日は、いつものように伊勢丹の老舗弁当コーナーに在庫の確認の電話をしたら、菱岩の弁当にキャンセルが出て在庫があると言うので、それをおさえてもらって新幹線に乗る前にピックアップした。以前食べた時よりも若干出汁が強めに感じたが、出汁巻玉子など煮物類の美味しさはピカイチだし、サーモンの幽庵焼の深みのある味わいや、ジューシーな合鴨ロースの旨さが印象的だった。白魚やスモークサーモン、イイダコ旨煮など、どれも手抜きはないし、良い出来だった。紫野和久傳の二段弁当のような派手さはないのだが、グリーンピースご飯もはんなりと美味しいし、見た目の美しさも含め、最高峰の弁当であることに変わりはないと思った。東京駅でちょっと買い物してから、バスで家に戻った。荷物を宅配便で送ってしまうと本当に楽だ。夕食は何となく豚肉気分で、一度も利用したことのないバンアカンに何度も電話したのだが、無休のはずなのに電話に誰もでない。どうしようかと思いながら、以前KORYOのあった場所の冷麺屋があるかと、検索してみた。ヘダンファと言う店だと思っていたら、また名前が変わって、サンムーンとなっていた。何となくサムギョプサルな気分でサンムーンを初めて利用した。内装は以前のKORYOからほとんど変わっておらず、平壌冷麺をウリにしているのも同じ。ぐるなびのクーポンでファーストドリンクとデザートをプレゼントしてもらった。オーダーしたのは6色ナムル(600円 美味しい)、サンムーンサラダ(700円 人参のドレッシングが美味しく、良い出来)、サムギョプサル(1500円X2 2人前からのオーダーだと言うので2人前。玉葱やキムチ、味噌や、ニンニクスライス、青唐辛子スライス、サラダ菜なども付く。3mm程度の厚みの豚バラがたっぷり。美味しいが、娘が一緒に食べると言っていたのに、1枚で撤退され、妻も同じで、残り全部を一人で食べる羽目になり、死にそうになった)、海鮮チヂミ(800円 悪くはないがサムギョプサルで私はもうほとんど食べられず)、水冷麺(900円 辛い調味料は別皿にしてもらった。 KORYO時代の方が美味しかったと思うが、ここのピョンヤン冷麺のスープも美味しい)、岩のり冷麺(1000円 これも辛い調味料は別皿にしてもらった。岩のりは、邪魔な印象で普通の冷麺のほうが良いように思えた)。テーブルに乗り切らないほど一気に持ってこられて困ってしまったが、冷麺とサラダやナムルは美味しいので、そういった方向での使い方になると思う。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.30
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柊家別館の朝食は、高野豆腐の煮物 豆腐 生姜葛醤油餡かけ サンマの味醂干し 黒豆納豆 ひじきの煮物 じゃこ山椒 明太子 きゃらぶき 香の物 ご飯 赤だし、パイナップル10年前の朝食は、焼魚もあったおぼえがあるが、こんな素朴な朝食も良い。ご飯が美味しいし。食事を終えて宿を出て電車で扇町のキッズプラザ大阪へ。ここはLucyが大好きな場所。隣の扇町公園の大きな滑り台も楽しいし。妻もLucyも昼はいらないと言うので一人で食事に。駅近くのタイガースが前々回から気になっていたのだが、シャッターが降りていた。そのすぐ近くキャベツ焼の隣の一富士(大阪市北区天神橋4-4-11 06-6351-9641)でのランチは、焼きそばランチ700円。半熟の目玉焼きののった焼きそば。だけではなく、どんぶりご飯に味噌汁 ちょっと萎れた香の物とサラダ。これが噂の焼きそばをおかずにご飯を食べる攻撃か。ご飯残した。扇町公園の滑り台で遊んだ後、屋台で売っていた蓬むしと渋皮マロンどら焼を買って食べてみた。渋皮マロンはなかなか旨い。電車で京都に戻って栖園(京都市中京区六角通高倉東入ル南側堀之上町120 075-221-3311)へ琥珀流しを食べに行った。5年前に初めてここを訪れた時はガラガラの穴場だったのに、今や大行列で我々の前に10組も待っていた。わらび餅も売り切れ、かき氷はまだ始まっていなかった。琥珀流しは桜でやはり旨い。宿に戻って風呂に入って夕食。今日の夕食は、春独活 鱒 利休味噌 蕪 スナップえんどう竹の子 若布 蛤のお椀シマアジ 生姜酢 花山葵大原羽二重米 笹蒸し 蕗の薹味噌青わらび 白蒟蒻 原木椎茸 白和え 海老 菜の花 黄味酢 蛸小倉煮 和辛子 浜防風煮穴子 豆乳湯葉 大原三寸人参 たらの芽天ぷら こごみ天ぷら 春大根 ふり柚子蓬麩の味噌汁 ご飯 香の物柏餅 ぶどう 酒粕のアイス今日も美味しかった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.29
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今日から二泊で京都。10時の新幹線だったので早めに起きてバスで東京駅へ。東京駅でドミニクサブロンでパンを買い更に八天堂のチョコレートと金のクリームを購入し、新幹線の中で食べた。12時半に京都についてそのまま近鉄で奈良へ。何となくこのGWは大仏な気分で東大寺へ向う。途中、夢風ひろばで遅めの昼食。黒川本家(奈良市春日野16 ふれあい回廊 夢しるべ風しるべ 0742-20-0610)で私は葛匠ランチ(2100円)に+300円で葛餅を付けた。妻とLucyは加賀茶付きの葛切り(950円)。葛匠ランチはしっかり目の出汁でボリュームもしっかりだったが、一番美味しかったのはプルプルの葛餅。これは旨い。葛切りはちょっと厚めで黒蜜が甘かった。東大寺まで歩いて大仏へ。いやーすごい。運慶快慶の金剛力士像の躍動美、そして厳かな盧舎那仏の顔。大仏が出来た時も大地震があったり政治も混乱していて正に現在のような状態だった。鎮護国家にために建立された大仏に思わず南無 盧舎那仏、南無 盧舎那仏。鎮護国家、鎮護国家。と拝んだ。興福寺にも寄って阿修羅像を観てから京都に向かった。今日から柊家別館(京都市中京区御幸町二条下ル山本町431 075-231-0151)に2泊の予定。柊家別館には10年前に2泊したことがある。その際は、今京都で人気の岩さきのご主人がこちらの料理長で大人一泊二食付きで13000円程度と激安で料理だけで充分元が取れるクオリティの料理に感動した。今回は5000円程度値上がりして大人一泊二食付きで18000円程度。風呂は部屋になく貸切家族風呂なのだが、十分に部屋も広くお抹茶で迎えてくれるのも同じ。ジャグジーのある大きめの風呂に三人で入ってから食事。Lucyには軽めのコースで一泊二食付き9000円程度。出てきた料理は以下の通り。浜防風胡麻味噌 竹の子 穴子焼霜 生姜醤油や木の芽(美味しい)、油目の葛打ち 春野菜がけのお椀(ちょっと醤油風味で悪くない)、お造りは鯛と煮凝り、ウニ アボガド 長芋(これも悪くない)、大原羽二重米 新生姜 百合根 絹そぼろ そら豆(もちもちして美味しい)、ウド 花山葵 鯛の子凝り 鳥貝炙り 分葱 辛子酢味噌(これも美味しい)、大原産鹿肉の挽肉を八丁味噌で和えてちりめんキャベツでロールにしたロールキャベツ うすいあん スナップえんどう豆 実山椒(これもしっかり味だが美味しい)、鯛めし 合わせ味噌 香の物(美味しい)、さらに白ご飯もくれてこれも旨い。〆は小夏のゼリーと蓬餅でこれも旨い。値上がりしても大人2人子供1人の一泊二食代金はトータルで44000円程度とホテルの素泊まり料金程度。前回よりは上がったが、やはり安くていい宿だ。盛り沢山で疲れた。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.28
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天鳳の入っているビルの前に、「日本一おいしいミートソース」との表示を出している店があって、そのトスカーナ(港区六本木7-8-5 藤和六本木コープII202 03-5770-3888)を気になって利用してみた。店内を覗くと、12時前でもカウンターは満席。奥のテーブル席へと言われ、奥に。小さめの2人用のテーブルが、5卓ほどあったが、最後の1卓だった。私が知らなかっただけで、凄い人気店だったようだ。パスタは6種類程度あって、単品だと990円。サラダかスープ、ドリンクの付いたセットメニューが1280円、大盛りのセットだと1380円と言う価格。私は大森のセットにして、サラダを選択。パスタは茄子とキノコのトマトソースのパスタにし、ドリンクはアイスティーにした。まずはアイスティーが運ばれてきた。次にサラダ。サラダはそれほど大きくなく、スペイン風オムレツのようなものを小さく切ったものがのっている。しばらくして、パスタが運ばれて来た。すっごいボリューム。大盛りにしなくてのよかったかもと思えるほど。パスタはリングイネっぽい形。食べてみると、パスタの茹で加減は悪くない。トマトソースは酸味に偏りがあって、チーズをたっぷりかけて食べてちょうど良い感じの味わいだった。パスタは悪くはないが、この価格は正直高いかなと思った。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.27
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文琳の河田シェフが今、新葡苑(港区赤坂6-19-46 L.C.O.K.ビル二階 03-3560-1513)にいると聞き、早速ランチで利用してみた。同じビルの1階のカフェは以前利用した事があるが、2階の新葡苑の利用は初めて。ランチ営業していなかったような記憶もある。2階に上って店に入ると結構広い店内には、2組程度しかいなかった。週替わりランチも魅力的だったのだが、かに玉(1000円)をオーダー。サラダも付いてきて、取り放題。ドレッシングも美味しい。大盛りも無料らしいのだが、私は大盛りにはしなかった。しばらくして運ばれて来たかに玉には、卵スープと、大根の醤油漬けが付いていて、どちらもなかなかかなり良い。そしてかに玉。これは中華風オムライスと言った趣で、ご飯の上にフワフワの蟹が入ったオムレツがのっている。その周りにはちょっと強めな中華だしのとろみあんがかかっている。この中華あんは、ウェイパーのような味だったが、このかに玉はすっごく旨い。我々が食べている間に、6名程度の団体も入ってきたが、それでも2~3割程度の入り。旨いし、空いているし、かなり良い。これから、たびたび利用すると思う。夕食は、久しぶりの夜の利用の元エロ中こと味芳斎本店(港区芝大門1-4-13 03-3431-6543)。6人での利用だったので、色々注文できた。今日オーダーしたのは、腸詰めX2(ほのかな甘さが良い)、牛肉(あの牛丼の具なのだが、昔初めて食べた時よりも辛さ控えめに感じた。もちろん汗が出るが。なんとなくカレーっぽい風味もあって美味しい)、麻婆豆腐X2(これは安定した美味しさ)、砂肝X2(ビールに合う味なのではじめにオーダーしたのだが、ビールを飲み終えた頃に出てきたのがちょっと残念だが、美味しい)、玉子のトマト炒め(これも美味しい)、木耳と肉と玉子炒め(思ったよりも玉子が少なめで木耳と肉野菜炒めといった感じだったが、これも良い)、椎茸と肉のうま煮X2(椎茸がしっかりしてこれももちろん美味しい)、ピーマンレバーX2(ピーマンレバーは、レバー嫌いでも美味しく食べられるような丁寧な処理で、ピーマンとの相性抜群)、くらげ(さっぱり)、豚耳(ミミガーみたいなものかと思っていたら、細切りの豚耳は豚角煮のように甘めで柔らかめになっていて、これも旨い)、焼餃子X2(干し海老がしっかり効いていて、そのまま食べて美味しい)、納豆炒飯X2(納豆の香りに味わいは深く、ちょっとピリ辛になっていて美味しい)。生ビールも結構飲んで、紹興酒も2本飲んだので、4000円弱/1人までかかった。こんなに食べたのは初めてかもしれない。いやあ、よく食ったし、旨かった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.26
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時代屋(港区六本木7-15-17 ユニ六本木ビル B1F 03-3403-3563)の前は何度も通っていて、その度にランチメニューの中の釜飯が気になっていたのだが、店の前で500円程度の安い弁当を売っているのをみて、何となく萎えてしまって利用する勇気がでないまま今日に至ったのだが、今日はちょっとだけ勇気を出して入店してみた。地下にあるこちらの店、入り口に下足箱があるのだが、誰もスタッフが出てこないので、どこに行って良いのかわからないでいるとやっとスタッフが出てきて、奥の広い部屋に通された。日替わりは、ざるそば+ハンバーグ定食と言う不思議な組み合わせの定食やエビフライ+魚フライ定食だったが、初志貫徹で炊き立て地鶏釜飯(850円)にした。釜飯をこれから作り出したら何十分かかるんだろうと心配していたら、既に火も消えて蒸らしの状態になっている釜飯がいくつか置かれていて、あっという間に運ばれて来た。釜飯以外には、味噌汁、香の物、野菜の胡麻和え、これにドリンクバー(そば茶、オレンジジュース、アイスコーヒー、ホットコーヒー)も付く。釜飯は、鶏肉と山菜、牛蒡に生麩で、色合いは地味だがお茶碗に4杯分位あるたっぷりなボリュームで、味もそれほど濃すぎず、ほど良い感じでなかなか美味しかった。こちらの時代屋と同系列には、伊香保時代屋、旅館のかやぶきの郷薬師温泉 旅籠、悠湯里庵があり、本業は廃棄物処理業のエコ計画の経営のようだ。もっと時間がかかると思っていたのに、あっという間に出てきた(それでもちゃんと温かく)ので、使い勝手も良いし、それほど混んでいないので、サクッと食事を済ませたい時にまた利用すると思う。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.25
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遅めのランチですっぽん雑炊を食べに一会(千代田区有楽町1-5-2 東宝ツインタワービル 9F 03-3504-1902)に寄ってみた。店内に入ると、名物女将はいなくて、見たことのない女性がサービスをしていた。聞いてみると、女将は足の状態がよくなくて、店に出ていないのだそうだ。今日は暑いくらいだったので、すっぽん雑炊で一層汗だくになってしまうかもと思いながらも、やはりすっぽん雑炊(1575円)をオーダーした。血液サラサラの大豆に、たっぷりのすっぽん雑炊と白菜の香の物、玉子焼き。そして白玉ぜんざい。女将の作り出すあの独特な空気感がなくなってしまったのは寂しいが、それでもすっぽん雑炊は美味しかった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.24
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12時には食べ終える必要があったので、SiA 六本木店(港区六本木4-10-11 コムロビル1F 03-3478-8201)だったら、ビュッフェスタイルなのですぐに食べ終えることが出来るだろうと久しぶりに利用した。1000円のバイキングにした。今回もチキンティッカ、4種類のカレー(チキン、フィッシュ、野菜、豆)とサラダ、スープ、デザートがあった。ナンは別途持ってきてくれる。飲み物は前回美味しかったチャイにした。カレーは普通に美味しいし、ナンも良い。前回スープは飲まなかったのだが、ガーリックの効いたスープがとっても美味しくてビックリだった。チャイもとっても美味しかった。夜は、8月から延び延びになってしまっていた食事会で、鮨水谷(中央区銀座8-7-7 JUNOビル 9F 03-3573-5258)を3人で夕食。鮨水谷を利用するのは初めてだ。すきやばし 次郎系の店は、日本橋高島屋のすきやばし 次郎がかなりイマイチだった事がトラウマになってしまった訳ではないが、ほとんど利用した事がない。すきやばし 次郎はもちろんだ。唯一、青空くらいしか利用した事がない。そんな乏しい経験の中、初めて鮨 水谷を夜に利用した。つまみからスタート。我々が話していたせいか、何の魚か説明はなかったが、おそらくは、マコガレイ(プリプリ)、カツオ(生姜が運ばれて来た。赤身と脂ののった腹の部分。旨い)、鮑(柔らかく旨い)。どれもネタは非常に良かったが、カツオを生姜醤油で食べさせるのは良いが(個人的にはニンニクスライスと醤油で食べたいが)、白身も鮑も醤油で食べさせるのはもったいないと思った。塩で食べた方が少なくともつまみの状態なら合っていると思うし、鮑の繊細な味わいを醤油の香りが邪魔している印象だった。また、山葵ももちろん生山葵なのだが、水っぽく感じたので、恐らくは真妻ではなく、実生なのではと思った。この山葵の質も、鮑の繊細さを活かし切っていない印象だった。平貝の磯辺焼き(これは文句無く美味しい)。ここから握りに移る。コハダ(旨い)、赤身(旬の大間に比べるべくもなく、この季節なので色が薄いのだが、味わいはしっかり深く美味しい)、中トロ(これも旨い)、トロ(旨い)。旨い旨いの連続だが、ネタとシャリの一体感が素晴らしい。赤貝(赤貝の質は普通だが、シャリとのバランスは良い)、平貝(これは旨い)、みる貝(これも一体感が素晴らしい)、車海老(第三春美鮨の車海老に匹敵するほどの大ぶりの上質な車海老。ただ、茹で置きなのが残念。握りの技術で一体感は素晴らしく、茹で置きのハンデを補って余りあるが、茹で上げだったら悶絶物だったろうと思えて残念だった)、鯵(この鯵の質は普通。握りとしてはもちろん旨いが)、うに(うにも上質で美味しい)、穴子(ツメは軽く、でも旨い)、玉子焼き(センターがレアな玉子焼きは悶絶物の旨さ)。噂通りにぎりは凄い。この自然な一体感はどこから来るのだろうと思えるクオリティだった。私は小野二郎さんのにぎりを食べた事がないので、煮hんでトップだと言ってはいけないかもしれないが、少なくとも私が今まで食べたにぎりの中でもっともg術的には高いと思った。ただ、車海老で感じたように、この握りの技術だったらもっと美味しい寿司になると思えるところがちょっと残念だった。こちらの店では、つまみは不要だと思う。玉子焼きは必須ではあるが、それ以外はにぎりで通すべきだとつくづく思った。3人でぬる燗4合とウーロン茶2杯程度も飲んで、トータルで82000円だったので、つまみとにぎりで1人25000円程度だったのだろう。思ったよりも安かった。もちろん、高いけど。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.23
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朝食が遅かったので、浅草で遅いランチになった時はもう15時になっていた。LucyがワッフルカフェYが良いと言うので、ワッフルカフェY(台東区松が谷2-25-5 03-6909-8811)へ。まだ大丈夫かを聞いたら、パスタは大丈夫と言うので、私は近海あさりとフレッシュトマトのリングイネ(850円 サラダ スープ ミニデザート付き)はオーダー。妻は、グリル野菜のワッフルサンド(650円)とコーヒーゼリー(450円)、Lucyはワッフルメニューからモアザンストロベリー(900円)をオーダー。ランチメニューのパスタは、小さなサラダ(普通)と大き目のカップスープ(温かいトマトのスープで、麦も入っている。酸味の効いたトマトスープが美味しく、麦の歯ごたえがリゾットのようで嬉しい)、近海あさりとフレッシュトマトのリングイネは、あさりの出汁がしっかり効いていてフレッシュトマトの酸味も効いていて想定外に旨い。お腹いっぱいだからワッフルだけと言っていたLucyが一口食べたら、美味しいと言ってみんな食べてしまった事がその旨さを物語っている。小さなデザートは、胡桃の入ったチョコブラウニーだったのだが、これも美味しかった。これで850円は安いし、旨い。野菜のグリルのワッフルは、人参やズッキーニ、トマトがサンドされていてマスタードソースでまとめている。これも悪くない。モアザンストロベリーはフレッシュ苺と生クリーム、ストロベリーアイスのワッフルサンド。サクサクのワッフルが美味しい。コーヒーゼリー(450円)も美味しかった。あワッフルが美味しいのは知っていたが、スペイン料理の店なのにパスタが旨いことにビックリだった。その後合羽橋を歩いた。ぶどうの木や東京バナナで有名なグレープストーンのやっているキャニオンと言う洋食器屋がなかなか良く、パスタ皿を購入。そう言えば、ポメリーのマスタードがなくなったと思い、確かプロパックで売っていたはずとプロパックへ。ここは、輸入食材も売っているのだが、シモジマの店だ。ポメリーのマスタードを目出度く購入。その後、秋葉原のヨドバシに行ってから夕食。夕食はLucyのリクエストで、てっぱん大吉(台東区小島2-1-11 三源ビル 1F 03-5829-6280)。オーダーしたのはいつもと同じように大吉サラダ(410円)、チーズもんじゃ(473円)、豚トロ(525円 これはLucy)、大吉天(525円)、梅そばもんじゃ(473円)にそば増量(53円)。ドリンクは、娘がウーロン茶(200円)x2、我々が梅酒ロック(357円)x2、梅酒ソーダ割り(357円)、柚子サワー(305円)。やはり梅そばもんじゃが旨い。入店したときは半分程度の入りだったのだが、19時頃には満席になった。すっかり人気店だ。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.22
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今日は、ずっとLucyはピアノやら遅れている通信教育やらで家で過ごす。昼にはLucyが行きたがらない素家(台東区浅草橋1-17-12 03-3861-8590)と言うラーメン屋に一人で行った。入店したのは13時を過ぎていたのに、ほぼ満席。それでも待たずに席に着くことが出来た。券売機でつけそば(750円)のチケットを購入してしばし待つ。無料で大盛りにすることも出来たらしいが、普通のままにした。そのままカウンターの上には、鰹粉の壷とリンゴ酢の壷が用意されている。しばらくしてカウンタ越しで渡された麺は中太麺で、ご主人が皿に盛る前にざるの中でギュッギュッと押してから出してくる。この中太麺はしっかりしたコシがあってなかなか旨い。つけ汁は、油が覆っていて、具は細切りチャーシューやなるとも入っている。つけ汁は、味見してみるとかなりしっかりした味なのだが、麺を漬けて食べてみると、覆った油が麺をコーティングしてしまうのか、それほどつけ汁の味が絡まない印象。そしてこのつけ汁の味も、ほのかに甘酸っぱい感じで、好みとは異なった。麺にリンゴ酢をかけると一層甘さが引き立つのでこれも好みと異なった。丁寧に作られているが、好みの分かれる味だと思った。帰り際に、Lucyが食べたいと言った、セブンイレブンのますの寿司を買いに行ったのだが、つ中、すっかり閉店したと思っていたペリカンパンを売っているヒロマルチェーンのコンビニが開いていたので寄って、ペリカンのロールパンも買って帰った。ペリカンのロールパンはやはり旨い。夕食は、久しぶりに江森(台東区浅草3-9-10 キャピタルプラザ浅草 1F 03-3875-5785)。去年は年末に日本にいなかったので、おせちも買えなかった事もあって本当に久しぶり。いつものように何もオーダーせずにおまかせ。まずは、名物具なしの茶碗蒸し(これが抜群に旨い)。箸休めに、私は大徳寺麩煮、蛍烏賊の沖漬け、鮑煮、イワシ鯨ベーコン、妻は、大徳寺麩煮、なまこ酢、アオサ入りの蒟蒻刺身、鮑煮(いつものように、Lucyに鮑やなまこは食べられた)。続いて、小さな筍の焼物(醤油の香ばしい香りで美味しい)、雲雀豆腐のお椀(空豆を葛で固めた饅頭がほのかに柔らかく、吸地はシンプルに蛤の潮汁で美味しい)、賀茂茄子の丸焼き(これも江森の名物。真っ黒な皮の中はしっとりとみずみずしくて美味しい)、お造り(縞海老 カンパチ 帆立 サヨリの昆布〆 鮪 塩水うに イクラの醤油漬け。Lucyはサヨリが気に入っていた)、筍ご飯と蜆の味噌汁 山形のだし(筍ご飯も蜆の味噌汁も美味しいが、山形のだしと言う漬物の為に白いご飯も持ってきてくれたのだが、これがご飯に合って旨い。夏向きな感じ)、お抹茶、白玉とこしあん(作り立ての白玉が美味しい)。久しぶりの江森にLucyは大興奮だった。やはりこのシンプルな美味しさが良い。今日は、ご飯の段階で2時間程度といつもよりも早かった。デザート食べ終えたら3時間近くかかっていたが。ROXまで歩いて、西友でアイスやコーラを買って帰ったのだが、ゼロの500mlが78円、ハーゲンのミニカップが195円ととっても安かった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.21
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楽観で食べようと来てみたら、相変わらずの行列だったので、諦めて礼三に向かう途中に皿盛りラーメンの看板を発見。店の名前もわからず、同じビルの1階のカステリーナの入り口横のエレベーターで3階に昇った。エレベーターの中には「友達の家みたいな不思議なラーメン屋」との貼紙があって、そんな長い店の名前なの?と思いながら3階へ。実は、そんな長い名前ではなくて、HAPPY DATE CAFE(港区西麻布1-5-16 AKビル 3F 03-5411-5470)と言う出会い系カフェのようなベタな名前だった。店内には、他に客がいなくてビリヤード台があったり、ダーツがあったり、ギターが置いてあったりとか店っぽくなくて、ましてやまともなラーメンが出てきそうな雰囲気ではない。メニューから、皿盛りラーメン+ミニ丼(今日はカレーとのこと)+ドリンクのセットメニュー(900円)をオーダーしてみた。テレビをみながらしばらく待つと、皿盛りラーメンと小カレーが運ばれて来た。皿盛りラーメンは、名前の通り四角いパスタ皿の上に太めの麺が盛られその上にはちょっと厚めのチャーシューがのっているあぶらそばなのだろう。このチャーシューが、炙ってあって香ばしくかつ温かく旨い。太麺は、醤油と油で味付けられていて具はあさつきや茗荷程度のシンプルなもの。食べてみると、モチモチした食感の太麺で、熱い油を上からかけて仕上げているため、麺はあたたかいところと冷たいところがあるのだが、なかなか美味しい。見た目の影響か、食べながら和風生パスタのようだと思った。カレーには、きんぴらごぼうのようなものがのっていて、とろみのついた昔ながらのオーソドックスな味わいで、かなり味は濃い目。こちらは普通。そしてドリンクが付く。食べ終わって店を出るまで他に客は来なかったが、この皿盛りラーメンは悪くはないと思った。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.20
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コリアンビュッフェがあると聞いて、早速行ってみた。ハードロックカフェの裏側にある巨牛荘(港区六本木5-7-8 03-3423-1171)がその店だった。そこには「ビュッフェスタイルのヘルシーランチ 90分食べ放題1200円」とのポスターが貼られていた。階段を上がって店内に入ると、前金で1200円を払う仕組み。席を確保してから料理を取りに行った。コリアンビュッフェかと思いきや、ナムルやキムチ、トッポギなどはあったものの、見た目は和食を中心にしたごく普通のビュッフェだった。まずはサラダ類が並んで、もやしのナムル、キムチ、西京焼、筑前煮、トッポギ、生姜焼き、とんかつ、コロッケ、茄子とシシトウの炒め物、大根の煮物、きのこあんかけ豆腐などのおかずが並ぶ。その先は、うどんと天ぷら。小さなお椀に盛られているうどんの上に天ぷらをのせて、薬味、冷たい出汁をはって食べる感じ。このうどんが冷たい出汁の加減も良く期待したよりもずっと美味しかった。一番奥には、コラーゲンスープと味噌汁、カレーや白米、生卵がある。この生卵が奥久慈の卵で、卵かけご飯にして食べると最高に美味しい。豚組しゃぶ庵のビュッフェに比べるとだいぶシャビーな品揃えで、味付けは同じようにしっかり目な感じ。それにしても、一番美味しかった料理が卵かけご飯とうどん出汁という不思議なコリアンビュッフェだった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.19
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夢路に伺う途中、いつも満席なので気になっていたタイ料理屋 クルンサイアム(港区六本木7-12-29 龍土町ハイツ 1F 03-6438-9395)を初めて利用してみた。12時前に店の前に着いたのだが、店外の席も含めて満席だったが、ちょうど食べ終わったグループがいてほとんど待たずに席に着くことが出来た。席を片付ける間、メニューを見て待っていたのであるが、海南鶏飯のようなカオマンガイ(900円)と言うメニューがあってそれをオーダーした。以前もエスニック系レストランで書いた覚えがあるが、私はタイ料理などのエスニック系は、妻が辛い物に弱いこともあってほとんど食べない。なので、著しく知識に欠け、カオマンガイと言う海南鶏飯のようなタイ料理が存在することも知らなかった。しばらく待つと、ほのかに黄色っぽくなったタイ米の上に蒸し鶏がのったカオマンガイが運ばれて来た。ピリ辛のソース、スープ、生春巻きも運ばれて来た。このスープは甘酸っぱくて美味しいし、生春巻きも悪くない。何より、このカオマンガイ。鶏ガラスープで炊き込まれたタイ米は、上品な味わいで美味しいし、この味は日本米よりもタイ米の方が合うと思った。蒸し鶏は、そのままで食べても美味しいが、ピリ辛のソースに漬けて食べても変化が出て美味しい。カオマンガイって料理名覚えておこうと思った。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.18
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お洒落な一軒家レストランがあると言うので、早速利用してみた。外苑東通りかららーめんまる吉のある角を曲がったところにその庭園(港区六本木3-15-15 03-6277-6315)は存在した。大きな門をくぐって、一軒家に入ると靴を脱ぐべきか迷うような造りなのだが、そのまま入っていった。スタッフに案内されテーブル席に座った。なかなか趣味の良いシャンデリアがある。10食限定と言う1000円の日替わりランチをお願いした。今日の日替わりは、オイスターソースの香る牛肉と彩野菜の炒め。まずは、サラダが運ばれて来た。サラダはあまりボリュームもなく、野菜もあまり味がない。しばらくすると、ライスとスープ、オイスターソースの香る牛肉と彩野菜の炒めが運ばれて来た。私は、このメニューを見ていたのだから、中華だと思っていて当たり前なのに、先入観というのは恐ろしい物で、食べログのジャンルや写真から、勝手にパスタだと思っていたので、ライスが出てきてしかも完全に中華でビックリしてしまった。さてこの炒め物。玉葱や人参、しめじに牛肉に、オイスターソースベースのとろみがつけられていて、味は悪くない。ライスも美味しかった。スープもかなりしっかり目の味付けで玉子やオクラが入っている。料理も悪くはなかったが、それよりもここに一軒家があると言うことに価値があると言う印象。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.17
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サバティーニ六本木(港区六本木7-14-4 ホテルアイビス 13F 03-5411-2975)でランチをしてみた。サバティーニはなぜかあまり利用したことがない。そもそもサバティーニという名前の店の系列関係がイマイチわからない。こちらの店はサバティーニ ディ フィレンツェ系列かと思っていたが、どうも別のようで、こちらのホテルのサイトからリンクをはられているサバティーニ青山との関係もイマイチわからない。そもそもホテルアイビスももちろん存在は知っているが入ったことはなかったし、月火は1000円ランチをやっていることも知らなかったのだが、ちょっと利用してみることにした。1階にあるカフェは安いランチをやっているのにガラガラだった。エレベーターで13階に上がってサバティーニヘ。店外に置かれたメニューの雰囲気はどうも安っぽく居酒屋風。案内された席は、結構眺めも良く、東京タワーが見えたりした。オーダーしたのは1000円のランチで、パスタは、黄金たもぎ茸・エリンギ・シメジのスパゲッティー、小海老とルコラとフレッシュトマトのリングイネ、生ハムのラグーと新玉葱の入ったトマトソースのペンネの3種類から私はペンネを選択した。まずは、バゲットとサラダ風の前菜が運ばれて来る。かなりしっかり目の味付け。そしてペンネ。トマトソースは、玉葱の甘さが加わっていて、特別ではないが、普通に美味しい。そしてドリンクも付く。紅茶をお願いしたのだが、あまりに熱すぎて飲めなかったが、総じて、1000円なら充分満足出来る内容ではあった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.16
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Lucyは小学校2年生になったし、7歳の誕生日にはDUCATIの自転車も買ってあげたのだが、実はまだ自転車に乗れない。先日、赤ちゃんの頃から子育てでいつも参考にさせていただいている、菅野安希子さんのブログで、自転車乗り方教室というものが存在していることを初めて知って、Lucyに挑戦してみる?と聞いたらやってみると言うので、トライすることにした。外苑前の自転車乗り方教室は8時から受付開始だそうなのだが、起きられず、菅野さんから皇居にも同じような教室があるとの情報も頂戴していたので、皇居の自転車乗り方教室に参加した。10時受付開始と言うので、早めの9時半に会場に着いたら、前には5人程度しかおらず、問題なく参加できた。こちらの乗り方教室は、自転車はもちろん、ヘルメットも持参する必要なく、しかも無料だ。スタッフから、身長に合わせた自転車が渡され、10時からレッスンが始まる。ペダルが外され、両足で進んで、両足を浮かせた状態で20秒以上バランスが取れるようになってからペダルが付けられる。Lucyは、30分程度経った段階で、背中が痛いだの、もう無理っぽいだのベンチに座っている私に向かってジャスチャーで訴えてくる。菅野さんのブログでは、親が見えていると甘えてきて良くないと書かれていたので、1時間位経ったところで、私もトイレに行って、そのまま飲み物を買いに行って20分程度、Lucyから見えないようにした。戻ってみると、指導員の人が、Lucyの自転車にペダルを付けてくれているところだった。ここからは早くて、踏み出しこそなかなかうまくいかないが、ちょっと押してもらうと手を離してもスイスイと走れるようになってしまった。乗れるようになるまで約2時間だった。昼過ぎには、妻がお弁当を作って来てくれた。私は満開の八重桜の下のベンチに座っていたので、ラッキーにもみんなでちょっとした花見になった。Lucyはお弁当を食べた後も自転車に乗って、最後には指導員の後について3kmのサイクリングコースを走って帰ってきて、終了証をもらった。15時近くまで本当に良く頑張った。自転車を返して、東京大丸まで歩こうと、地下道を歩いていたら、たまたま2ピアノ4ハンズの広告を見つけた。この芝居は、NYで何度か観た大好きな作品で、数年前の日本での公演も観に行ったのだが、今回またオリジナルキャストでの公演があるとは全く知らなかった。念のためと思ってカンフェティでチェックしたら、8000円のチケットが5200円で出ていたので、Lucyにも一緒に観に行ってくれるか確認して3人分購入した。この道を通って本当に良かった。この公演はおススメだ。大丸について、ボワシエでちょっと休憩。相変わらずベリセールは美味しい。バスで家に帰ってから、Lucyは自分の自転車に乗ると言って家の近所を乗った。まだちょっとフラフラしているが、乗れるようになった。頑張ったので、夕食はLucyの行きたい店で良いと言ったら、みやこし(台東区三筋2-5-10 宮腰ビル 1F 03-3864-7374)で天ぷらが食べたいと言うのでみやこしへ。カウンターは既に満席で、久しぶりに座敷だった。いつものように、梅(4500円)を二人前とLucy用に海苔茶漬け。今日の梅は、車海老2尾、白魚、こごみ、キス、アオリイカ、穴子、茄子、小玉葱、蓮根、アスパラガス。そして、〆はいつものように天茶。いつものようにおろしを加えてみぞれ天茶に。変わらぬ美味しさだった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.15
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雨だから外に出るのはやめようかと思っていたのだが、日本橋三越のイタリアフェアが行われていることを思い出し、15時頃に家を出て、三越に向かった。昨年のイタリアフェアは、震災後だったのでかなり寂しい品揃えだったのだが、今年もそれを引きずっている感じ。元々は、このフェアでだけ買えた、業務用のニョッキ目当てなのだが、昨年も今年も売っていなかった。白牛のパルメジャーノレジャーノが味見したらとても美味しかったので、購入した程度。デパ地下に移動したら、美濃忠の初かつをが売っていたので購入。更に、日本橋 長門のわらび餅も買ってみた。初かつをは変わらぬ美味しさ。長門のわらび餅は、初めて食べたが、わらび餅としては特別ではないが、まあまあだと思った。クラブハリエに行列がなかったので、焼き立てバームクーヘンも購入。夕食は、4/12にオープンしたばかりの東京ぶどう酒店(中央区日本橋横山町4-10 大原第5ビル 1F 03-3663-7373)を早速利用してみた。こちらの店は、ヴィオニスの阿部誠氏プロデュース、料理は、ホテル西洋銀座の広田昭二がアドバイザーで、中村達也氏が担当との事。当日予約で子連れでもOKか確認の上、リザーブしてもらった。馬喰横山駅すぐ近くにお店はあり、1階が厨房と立食いスペースで螺旋階段を下りたB1Fにテーブル席がある。18時に入店した時は、まだガラガラだったのだが、19時を過ぎた頃からどんどん人が入ってきて、オープン後2日なのにほぼ満席で、1階の立ち食いスペースにもお客さんがいた。まずアミューズで、パプリカのマリネを練り物?の上ににぎり寿司のようにした物が運ばれて来る。パプリカのマリネがなかなか良い。オーダーした料理は以下の通り。プチバゲットとリュスティック(290円 パンはなかなか美味しく、Lucyが良く食べた)、魅惑の野菜のバーニャカウダ(1050円 マヨネーズで葡萄の絵が書かれていたり、色々な野菜を綺麗に並べられている。とってもプレゼンテーションは美しいし、バーニャカウダのソースはなかなか美味しいのだが、肝心の野菜があまり美味しくない)、セモリナ粉で揚げたヤリイカ 酸味をつけたトマトディップで(1050円 これはなかなか美味しい。トマトソースも美味しい。これもLucyが良く食べた。)、フォアグラのコロッケ ハンバーガースタイル(1260円 ル カフェ ドゥ ジョエル ロブションで食べたハンバーガーのように直径10cm程度のブリオッシュが二個。コロッケと小さなフォアグラのソテー、レタスにタルタル、マスタード。サンドして食べるのだが、このフォアグラのソテーが、塩加減が緩すぎてイマイチ。添えられたフライドポテトも冷めている。何だかもったいない感じ)、ここまでは順調に出てきたのだが、子羊のグリルはいつになっても出てこなくて、30分位経って運ばれて来たのは、羊をオーダーしてしばらくしてから頼んだのに、ご飯物のオーガニック玉子のスーパーオムライス 2種のソース(1260円 まだワインも残っていたし、羊が食べたかったのだが、先に出てきたので、冷めないうちに食べざるをえなかった。玉子にはトリュフが混ざっていて、トリュフものっている。ただ、これも塩加減が緩く輪郭がぼやけた味。もうちょっとちゃんと作れば美味しいのに残念)、ご飯物を先に食べてしまいお腹いっぱいになってしまったのだが、更に10分位経ってから、骨付き子羊のグリル わさびバター(1680円)が運ばれて来た。骨付き子羊は大きく厚いのが2本。オーダーしたとおりロゼに焼きあがっていて塩加減も程よく美味しい。1本は私が、妻はもう食べられないと言って、Lucyがもう1本を食べた。グリルした野菜もたっぷり添えられているが、こちらの野菜はやはりあまり美味しくなかった。料理に関しては、見た目は美しいのだが、レシピを忠実に再現できていないのか、味の輪郭がぼやけている印象。ちゃんと美味しかったのは、娘が食べたヤリイカ、子羊のグリル、そしてパン。しかも厨房とメインフロアが離れているせいか、料理に熱々感に欠けているあるいは冷めているのもちょっとなあと言う印象。メニュー構成、あるいは料理自体もヴィノシティインスパイアなものが散見されるが、見た目はこちらの方が美しいのに味は数段落ちる感じだった。ワインリストは、合理的に価格別に整理されているのだが、これも何となく雰囲気的にヴィノシティのようにソムリエに安くて旨い物をとか頼める感じではない印象。グラスワインは、クオリティの割には割高に感じた。一番の問題はサービスと厨房の連携だろう。オムライスの後にメインディッシュをサーブするのは論外だし、そんなサービスで10%チャージするのはありえないと思う。まあ、オープン2日目なので致し方ない部分もあろうが。阿部氏もフロアに出ていたが、ソムリエとしてこういう料理の出し方を容認しているのが不思議だと思った。現状はカードは使えず、カード使用可能になるのは5月以降だそうだ。メニューも面白い物があるし、レシピも悪くないと思うので、数ヶ月して安定してから利用した方が良いかもしれない。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.14
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今日は貿ビルの病院に行った帰りに久しぶりにひじり亭(港区芝大門1-8-4 03-3437-9778)でランチ。12時半過ぎに入店したら、だいぶ空いていた。おやじさんがいなくて、娘さんと昔いたフロアの女性が復活していた。おやじさんは、こちらの近所で、夜のみの数名限定の店にいるとのこと。メニューも変わり、メンチカツが入ったメニューが復活していた。私は、ハーフセット(メンチカツと鰯団子1/2か鶏団子1/2 1000円)をオーダーした。まずは、とろろともやしの小鉢、鰯団子とご飯。どんぶりにたっぷりのご飯が相変わらずとっても美味しく、鰯団子はフワフワでしっかり目の味付け。とろろをご飯にかけて食べていると、それだけで食べ終わってしまいそうなのだが、しばらくして、メンチカツ2個と納豆汁が運ばれて来た。こちらのジューシーなメンチカツを食べるのは本当に久しぶり。今日は温かかったので、納豆汁を飲むと汗が滝のように出てくる。この感覚も懐かしい。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.13
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昼は1ヶ月ぶりに第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)。今日は、那智勝浦のシビの赤身(この時期にしてはすごくしっかりしている)、真鯛、平貝炙り、煮蛤、コハダ(これも旨い)、穴子、玉子焼き、鉄火巻き。この時期の鮪にしてはしっかりと深みのある味わいで美味しかった。がんばって往復40分以上かけて来た甲斐があった。いつも美味しい。B4Fにご招待
2012.04.12
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ちょっと早めのランチで開店と同時に島唄楽園(港区六本木7-14-10 誠志堂ビル 4F 03-3470-2310)を訪れたのだが、まだ準備中の札。臆することなく、店内に入ってみたら、大丈夫とのことだったので、そのままランチをすることにした。オーダーしたのは、八重山そばの定食(800円 じゅーしー・サラダ・小鉢2種)。しばらくして運ばれていた、八重山そば定食は、紅しょうががセンターに乗り、肉の細切りの添えられた八重山そばと、サラダ、じゅーしー、春雨の小鉢と香の物。八重山そばは、沖縄そばにしては、麺は細めで、普通の沖縄そばの半分程度の細さ。沖縄そば特有のボソボソ感は、あまり好きではないのだが、スープは美味しい。にゅうめんにでもして食べたいと思う感じだ。この八重山そばよりもじゅーしーがとても良かった。
2012.04.11
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幸鮨(港区西麻布3-21-24 第五中岡ビル 2F 03-3408-8630)でランチをと思ったのだが、12時前なのに既に行列。なので、先日伺ったばかりの隣のビルの2階の宿呂久へ。宿呂久はまだ先客1名だった。先日のカレイの煮付けも美味しかったが、今日は、カキフライをオーダーした。今日も豪華だった。まず運ばれて来たのは、カボチャの煮物と切り干し大根の煮物、白菜の香の物、鯖 鰤 ヒラメ 帆立の刺身、どんぶりご飯、タラのアラの吸い物。そして揚げ立てのカキフライ5個 キャベツの千切り 辛子 マヨネーズ。目の前におかずがあふれた。煮物類はしっかり目の味付け。タラのアラの吸い物は、アラがたっぷりで、吸い物はしっかり目の塩加減。そしてカキフライは、結構大き目で、衣は粗めでそれほど油は重くないが、クリスピーさに欠け、ちょっと温度が低めに感じた。充分に美味しいが。どんぶりご飯を食べ終わってもまだたっぷりおかずが残っているのだが、そのおかずを全部食べたらお腹いっぱいでとてもおかわり出来る状態ではなかった。やはり、こちらのボリュームは凄い。
2012.04.10
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3月末に、姉妹店の蕎麦と酒 旭がオープンして、銀座矢部出身の彼がそちらに移ってしまいこちらのランチメニューから蕎麦やうどんが消えてしまい、あのエスプーマ仕立ての納豆うどんも食べられなくなったと噂には聞いていたが、実際に西麻布いしい(港区西麻布1-7-2 アデッソ西麻布 1F 03-5785-1211)に伺ってみた。店内に入ると、いつもの長身のかねさか出身の彼はいなくて(遅れて入ってきたが)、ご主人と新しい方。ばらちらし(1500円)をオーダーした。ばらちらしのルックスも変わっていた。錦糸玉子が敷かれているところ、キュウリ、イクラの彩りがなくなっているところが大きな違い。ネタはマグロが多めになって、ネタ質は高いので美味しいのだが、以前の方が、見た目も美しく良かったと思う。蕎麦メニューがなくなったことに伴い、小さな蕎麦も付かなくなった。美味しい赤だしが付くようになり、水菓子は、道明寺。このネタ質なので1500円なら充分満足度は高いが、かつての圧倒的なCPの高さからは劣後しているのは事実。特にあのエスプーマ仕立ての納豆うどんが、こちらでも蕎麦と酒 旭でも食べることが出来なくなってしまったのは、本当に残念だ。ご主人にその事を話したら、復活を検討してくれるとの事。それが楽しみ。
2012.04.09
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昨晩が期限だったDVDをアサイチで返却ボックスに返しに行った。10時の開店前までに返却ボックスに返せば良いと言うのはありがたい。今日は、11時からLucyが美容室に予約を入れていたので、妻も一緒にまずはそちらへ。12時半頃にやっと終えて、それから六本木に向かった。今日は、TOHOシネマズでアーチストを観に行くのだ。TOHOシネマズの隣のカーテンコールででも軽く食事をしようかと思って店に入ろうとしたら、貸切と言われ断念。そんな訳で、軽くランチ出来る所を探して毛利庭園で桜でも観ながら食べるかと毛利庭園へ。そう言えば毛利サルバトーレ(港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド B2F 03-5772-6675)があったと伺ってみると、店内のブッフェは行列。一方、テイクアウトはそれほど並んでいることもなく、テーブルも空いていたので、こちらで食べる事にした。オーダーしたのは、ロトロ(890円 エキュート品川にあったピエッタで良く食べていた物。これはピッツアを丸めた物なのだが、ピッツア生地が普通のピッツアと異なって米粉を使ったパンのようなタイプのモチモチさ。これはこれで美味しい)。ロトロは、すぐに出てきたのだが、クアトロフォルマッジ(1500円)は15分かかると言われて、テーブルに座って待った。座ってすぐになぜ空いているのかわかったのだが、ここはとてつもなく寒い。日陰な上に風が吹き抜けるのだ。唯一の救いは、咲いている桜が観られること。隣の窓口で、これまた数分待って受け取ったカプチーノ(350円)を飲みながら寒さをしのいで、やっとクアトロフォルマッジが出来上がった。箱に入って渡されるクアトロフォルマッジは、ちょっと冷め気味で、ピッツア生地も昨日のポルトーノの方が数段美味しかった。まあ、美味しい方ではあるのだが、釜からテイクアウト窓口まで運ばれるのにかなり時間がかかるのだろうか。ちょっともったいないと思った。食べ終えて、TOHOシネマズへ。錦糸町のTOHOシネマズは、ポップコーンなどのトレイが椅子にピタッとはまらないのだが、ヒルズのTOHOシネマズはトレイが椅子にちゃんとはまり、飛行機の席のテーブルのようになるのが、Lucyは気に入っているらしい。アーティストは、とっても良い映画だった。特に、昔の映画ファンにはたまらない。時代的には「雨に歌えば」の舞台と同じように無声映画からトーキーへの時期。ジーンケリーや、フレッドアステアの映画を思い出しながら、あるいはそうした映画のシーンへのオマージュを感じながら、笑ったり泣いたりしながらとっても楽しめた。公開二日目なのに半分程度の入りのなのが、寂しかったが、これは昔の映画好きなら観る価値があると思った。残念ながらLucyは途中で寝てしまったが。Lucyの学校で使う図工用のバックを昨日から探しているのだが、なかなか良い物が見つからず、ヒルズでも探したがダメ。そう言えばブセナテラスのバックがあるからそれでいいんじゃないかと諦めて、パンを買いにロブションのブティックへ。マカロンやパンを買った。私は、ショコラフランボワーズ(336円)と言う温めるとチョコレートがとろけて出てくると言う真四角のパンを買った。フランボワーズの酸味の混ざったチョコレートなのだが、いざ温めて食べてみると周りのパンとの相性はそれ程よくないように感じた。会計して帰ろうとしたら、入り口の横に黒と赤のロブションのバックが売っていた。A4サイズのちょうど入るトートバックスタイルで、生地はTUMIの生地のように丈夫そう。しかも1470円と安く、Lucyに聞いたら、小さなロブションのロゴも入っているのでこれが良いとの事だったので図工用のバックに購入。探している時にはみつからないが、諦めると見つかるもんだ。今日の夕食はLucyにどこが良いか聞いたら、HONMURA AN(港区六本木7-14-18 03-5772-6657)が良いと言うので、電話を入れて席を確保してから伺った。これが正解で、事前に電話していなかったら席の確保が難しかったくらい、フリの常連さんも来て大賑わいだった。入店した時は、若主人 小張幸一さんはいらっしゃらなかったのだが、18時頃には現れた。Lucyに何でHONMURA ANが良かったのか聞いたら、蕎麦が美味しい事と、こちらの若主人が気に入っているのがその理由らしい。Lucyはペレグリーノ(600円)、私は燗酒(850円)、妻は焼酎(600円)をオーダーした。お通しは、前回と同じタタミイワシと海苔。オーダーしたのは、つまみで、小鯵の素揚げ(300円X3 小鯵の開きのように見えて、頭から全部食べられるように揚げられている。酒に合うようにちょっと塩加減はきつめだが美味しい)、蕎麦サラダ(900円 たっぷりの蕎麦の芽や、揚げた蕎麦、そして八朔で美味しい)、春野菜の天ぷらに穴子の天ぷら添え(1200円+1600円 菜の花 たらの芽 筍 こごみ 空豆に穴子 天ぷらも安定した美味しさ。野菜の天ぷらは衣が薄いのだが、穴子の天ぷらはちょっとフリット風になっている)、豚角煮と筍の炊き合わせ(850円 ボリューム的には少ないのだが、柔らかな角煮が美味しい)。蕎麦は、せいろ(800円X3 私が2枚で妻が1枚。やはりここのせいろが一番好きだ)、Lucyは鴨せいろ(1500円)でこれも濃厚かつ安定した美味しさ。若主人曰く、ミッドタウンで花見をした方々が流れてくるらしく、昼から大賑わいだったらしい。若主人に、予約した私の名前ではなく、TOMITさんと呼ばれたような気がするが気のせいだろうか。今日も美味しかった。食事を終えてもまだ19時前だったので、ミッドタウンに若主人が言っていた桜を観に行った。その前にフロレスタでドーナツも買った。ミッドタウンから観る桜は、LEDでライトアップされていてなかなか美しかった。
2012.04.08
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朝は、昨日DEAN & DELUCAで買い物をした後、たまたま見つけて試しにいくつか購入してみたフロレスタ(港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリアB1F 080-1507-5498)のドーナツを食べてみた。こちらの店舗は5月7日までの期間限定店舗らしい。購入したのは、ネイチャー、桜あん、ココア、きなこ団子。ドーナツの生地は、油も軽く、粉の香りがして美味しいので、ネイチャーがその利点が活かされ一番美味しかった。ココアも美味しかったが、団子ドーナツは、悪くはないが、一つ一つが小さくてその魅力がちゃんと活かされていない印象だった。また、ミッドタウン限定と言う桜あんのドーナツも、桜あん自体も甘すぎず美味しいのではあるが、それでもこのあんの印象が強くなりすぎ繊細なドーナツの味を打ち消してしまう印象だった。14時頃から活動開始。隅田公園に桜を観に行こうと、浅草へ。都営浅草線の浅草駅を出て、そのまま墨田公園の屋台で何か食べようかとも思ったのだが、ポルトーノ(台東区雷門2-19-16 プラスワンビル1F.2F 03-5827-2555)がまたランチをやっていたので、そのまま入店。入店したのは14時半ちょっと前だったのが、まだほぼ満席。2階で初めて食事をしたのだが、2階もほぼ満席。2階には我々以外にも3組も小さな子供連れが食事をしていた。サラダ&前菜プレート+パスタ or ピッツア+ドリンクで1380円のランチを2人前だけ頼み、片方はマルゲリータにして、もう一方は渡り蟹のトマトソース スパゲティーニにした。サラダと前菜のプレートは、サラダ以外にはハムとシメジ、蛸と海老のマリネ。なかなか良い。マルゲリータがまず来て、生地の塩加減もしっかりしてとても美味しい。ピッツアは、初めて来た時からどんどん美味しくなっている。ピッツアを食べ終えた頃に、渡り蟹のパスタが登場。スパゲッティーニの上にはたっぷりの渡り蟹がのっている。このスパゲティーニ 茹で加減も良いのだが、トマトソースが甘いと言うかちょっとぼやけた印象だった。一方渡り蟹にはもったいないほどにしっかりと塩分と味わいが残っている。恐らくは、この渡り蟹のエキスがトマトソースに出てくることを計算に入れて塩加減を調整してしまったのではないだろうか。この渡り蟹のエキス・塩分が入れば程よい味わいになった感じで、今日のパスタはちょっともったいなかった。食べ終わって墨田公園(と言っても台東区側だが)に行くと、今年は屋台が禁止になったようで、屋台は一切出ていなくて、ランチしておいてよかったと思った。かつては、花見の穴場だった水上バスは、凄い行列。私はすっかり忘れてしまっていたのだが、去年は桜の花びらを拾って押し花にしたことをLucyは覚えていて、綺麗そうな桜の花を拾って帰った。高島屋へ行って、JTBでGWの旅行の払いをしてからちょっとだけ買い物。その後、上野松坂屋へ向かって、10日で退職してしまうと言うコムサのおねえさんに会いに行ったのだが、今日は他店のヘルプに入っているとのことで会えず。今日の夕食は、串衛門(台東区柳橋1-23-3 田中ビル B1F 03-3866-7633)を予約しておいた。ずっと昔からあったらしいのだが、今までずっとその存在を気付かずにいた串衛門を利用したのは初めて。Lucyの一時期の串揚げブームが去り、しばらく串揚げ屋は利用していなかった。浅草の十兵衛を利用したのが最後かもしれない。こちらの店は気にはなっていたのだが、食べログの地図表示が微妙に異なっていて、江戸通り沿いのように表示されているのでその存在が確認できなかったと言うのが正直なところ。実際は、すき家 浅草橋駅前店の横の細道を入ったところに入り口がある。コンパ カラオケ リオという看板の方が目立つかもしれない。入店すると、テーブルが3卓、そしてカウンター席と言う構成になっている。コースにしようか迷ったが、結局アラカルトにした。まずは、お通しで菜の花の辛子風味 シメジ ポテトのきんとん風?。どれもなかなか美味しく期待が高まる。オーダーしたのは以下の料理。黒胡麻豆腐(300円X2 生麩まではいかないが、ちょっと固めな黒胡麻豆腐。味噌たれも美味しい)、京菜の漬物(300円 これは西利の漬物のようにちょっと味がきつかった)、串揚げのたれが運ばれて来た。チリソース あまずトマト おろしポン酢 フルーツソース タルタルソース 秘伝のタレ 甘味噌 からし 抹茶塩 レモンの10種類が盛れていて、それぞれの串にどうあわせるかアドバイスがある仕組みだそうだ。芝海老紫蘇巻き(280円X2 抹茶塩)、牛ロースとエリンギ(280円X2 フルーツソース)、豚ヒレ肉と茄子(280円X2 甘味噌)、ししゃものトンブリのせ(280円X2 そのまま)、カマンベール(180円 これはLucy。気に入っておかわり)、生野菜盛り合わせ(300円 キャベツ、大根、人参、きゅうりのシンプルな生野菜。ソースはお好みで。キャベツ甘い)、厚揚げ豆腐(480円 厚揚げは、あさつき 鰹節がのってシンプルに醤油で食べるのだが、この厚揚げが表面のサクサク感といい絶品。そう、この厚揚げ、こちらで揚げた揚げ立ての厚揚げなのだ)、ハーブ鶏のレバカツ(220円X2 フルーツソース)、蓮根肉詰め(180円X2 フルーツソース)、ゴルゴンゾーラ(220円 これも娘。気に入っておかわり)、牡蠣とホウレン草の湯葉巻き(280円 秘伝のたれ)、豚の角煮(280円 からし)、メゴチの紫蘇巻き(180円X2 おろしポン酢)、長芋の梅肉のせ(180円X2 そのまま)、子持ちこんぶ(220円X2 そのまま 娘のお気に入り)、鶏ささみ(220円 山葵がのっている)、揚げパン(180円 ロールパンが揚げられきな粉がまぶされている。これも旨い)。串揚げは、衣の軽さもパン粉の細かさも浅草の十兵衛に近いが、十兵衛ほど天ぷらよりではない。こちらのパン粉はペリカンの物らしいのだが、軽く揚げ加減もよろしく美味しい。油の状態も良いようでこれだけ食べても胸焼けとかは一切なかった。メゴチのような天ぷらネタは、串揚げにしても美味しいと思った。串揚げはどれも美味しかったのだが、揚げ物の中でとっても美味しかったのは、厚揚げと揚げパンだった。この2品は必ずオーダーすべきだと思った。ご飯物では、おにぎり(おかかと明太子の2個 500円 小さめなおにぎりで、型抜きのような形だが、ご飯も美味しい。ただ、こちらの近所のムーンのおにぎりよりは落ちる。しかもムーンのおにぎりはこの数倍の大きさのおにぎり2個でたったの400円だし)、シジミ汁(200円 たっぷりのシジミに若布の味噌汁。出汁もきいてて美味しい)、白玉ぜんざい(380円 白玉3個の冷たいぜんざい。どちらかと言うとぜんざいと言うより小豆の粒がしっかり残った冷やししるこという感じ。甘さ控えめで、これも美味しい)。ドリンクは、私は黒龍(吟醸酒 700円)、妻は中々(580円)、ソフトドリンクは、オレンジジュースと、黒ウーロン茶しかなくて、Lucyは冷たいお茶。ぐるなびの10%オフのクーポンを使って、トータル9810円だった。お通しは300円程度と言うことだろうか。何となく、この厚揚げと揚げパン食べたさにまた来てしまいそうだ。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.07
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今日は、11時半過ぎに孫(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン PLAZA B1F 03-5413-3585)に入店。この時点なら待たずに席に着けた。日替わりランチ(1260円)をオーダー。今日の日替わりは、豚肉と春野菜のサラダ(普通に美味しい)、宮廷蒸し豆腐(がんもどきのような豆腐。優しい味わいで美味しい)、豚肉とザーサイのスープ(これも優しい美味しさ)、地鶏肉と色々キノコの辛味煮込み(皮がパリパリの鶏肉にとろみあんかけ状になってる。このあんかけがちょっとだけ辛味があって美味しい)、ご飯(1杯目は普通に食べて、おかわりした二杯目は、辛味煮込みのとろみあんをかけて食べた。これが旨い)、マンゴープリン(これも美味しい)。食べている内にどんどん客が入ってきて、あっという間に席待ちの行列。でもここはやはり旨い。美味いNYチーズケーキが食べたくて、仕事の帰りにDEAN & DELUCA CAFES(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン PLAZA B1F 03-5413-3585)に寄って、松之助NYのNYチーズケーキ(460円)と同じく松之助NYのアップルパイ(560円)、そしてチョコブラウニー(180円)を買って帰った。NYチーズケーキはやはり美味い。初めて食べたアップルパイも大変良かった。なんだかNYに行きたくなった。家の夕食で山吹の鰻を食べたのだが、こちらの鰻も良いのだが、今回送料無料に惹かれてぶどう山椒付きのセットのぶどう山椒が大変美味しかった。ミルも付いていたので、ぶどう山椒をミルで挽いたのだが、良く香るし、麻婆豆腐にも合うような痺れ。鰻にも良く合う。当たりだった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.06
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目黒でランチになり、どこにしようかと迷って、Luberoでも試してみるかLuberoに向かって歩いている途中でたまたま見つけた遊旬 こだま(品川区上大崎3-4-4 03-5423-0743)が美味しそうな雰囲気だったので、こちらに入ってみた。ランチは30食限定で1000円らしい。その1000円のランチの構成は、主菜 焼豆腐となまり節の煮物(焼豆腐は美味しいが、やはりなまり節はあまり煮物にはむいていないと思う。不味くはないが、美味くもないと言うのが正直なところ。普通の魚とこの焼豆腐にこの煮汁で食べたかった)、副菜 出汁巻き しらすとキュウリの酢の物 もやしと三つ葉の胡麻和え 竹輪磯辺揚げ しめじの含め煮 湯葉の煮浸し(どれも丁寧に作られているがちょっと味が単調に感じる。出汁巻きは美味しいが、酢の物は酢がきつくイマイチ) 小鉢 菜の花の玉子とじ(美味しい) ご飯(ジャーで保温されているが、このご飯がとっても美味しくおかわりしてしまった) 味噌汁(これもちゃんとしている)。料理の印象は、丁寧に作られているものの、味わいが単調で、例えば副菜の皿は、これだけの品数なのに、それを感じさせないと言うか、どれを食べても同じような出汁で、同じような味わいに感じてしまうのがもったいない。まあ、1000円だし、ご飯の美味しさは特筆すべきレベルなので結構満足は出来たが。店内は、ご近所らしき女性の女子会と言うか有閑マダムの会合で満席。男性比率がとっても低い。まあ、悪くはない店だった。夜は、花見の会で門前仲町のおおぎ(江東区富岡1-26-5 03-3642-3875)がセットされた。門前仲町で、花見と言うのがまずは想定外だったのだが、しかも個室。この個室から花見が出来るのかと思いながら、予約された部屋に入ると、そこにはライトアップされた桜が咲いていた。この歳になると、桜の下に御座を敷いての花見はつらいし、ちゃんとした料理も食べたいし、しかも寒いしとついつい思ってしまう私にとってまさにパラダイスのような花見スポットだった。料理は5000円のコース。出てきた料理は以下の通り。つまみ盛り合せ(空豆 キヌカツギ 出汁巻き玉子 トコブシ煮物 板わさ わさび漬け 青菜の胡麻和え どれも普通に美味しい)、菜の花と湯葉の煮浸し(これも普通に美味しい)、椎茸 海老 筍 生麩等の炊き合わせ(甘めの味付け)、中トロ 鰹 ヒラメ 赤貝 ウニの刺身(たっぷりの刺身。まあまあの質)、鰤の照り焼き(これも普通に美味しい)、稲庭うどん(うどんつゆがちょっと甘い)、苺とバナナ。サービスは、イマイチで料理の説明はないし、コミュニケーションに難があったりした。また、料理は特別ではないし、これは!と言う料理はなかったが、どれも外れはなく、普通に美味しかった。何よりも、この店の売りはこの部屋からの桜の眺めであろう。この桜の眺めがあったら、価格もそれほど高いわけではないし誰も文句はないと思う。そんな店だった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.05
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TV東京の行列の出来ない激うまラーメンで紹介されていた、礼三(港区西麻布1-4-23 コア西麻布 1F 03-5411-3929)まではるばる歩いて伺ってみた。同じ番組で紹介されていた楽観は、行列の出来る店に変わっていたが、礼三は、行列の出来ない店のままで、12時ちょっと前に入店した時は、他に全く客がいなかった。席に着くと運ばれて来る水はレモンの味。オーダーしたのは勿論、牡蠣エキス入り特製ラーメンであるムーリー麺(700円)。無料のライスも付けますかと聞かれたのだが、+100円でミニカレーに出来るので、ミニカレーを付けた。まずは、サラダとピリ辛のもやしが運ばれて来る。サラダはごく普通だが、ピリ辛のもやしは、たっぷりでしかも美味しい。ムーリー麺が運ばれて来る前に、ミニカレーが運ばれて来た。このカレーかなり辛く、あっという間に発汗する。たった100円とは思えぬクオリティだ。そしてムーリー麺が運ばれて来た。細麺のストレート麺なのだが、先日の楽観の麺のように粉っぽいことはなく、アルデンテでありながら、しっかりスープと馴染んでいる。そしてスープは、牡蠣の味がしっかりして、コクがある。味に関しては、好みが分かれると思うが、牡蠣好きの私は結構旨いと思ったが、正統派の美味さではないと思う。私は、このムーリー麺よりも、ピリ辛のもやしや、ミニカレーの方が気に入ってしまったと言うのが正直なところ。800円でかなり満腹で満足度は高い。食べ終わると、キャンディもくれたりする。こんなつまらないサービスが嬉しかったりする。私が食べ終わって店を出る頃には、3人ほど入店してきたが、もうちょっと人気があっても良い店だと思った。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.04
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ファミリーマートが1階にあるビルの2階にある倭玄(港区六本木3-11-10 ココ六本木ビル 2階 03-5770-8785)を初めてランチで利用した。倭玄と言う店は、六本木以外にも恵比寿にもあるらしい。ランチメニューは、鯖の文化干しと刺身(850円)、豚ロースの照り焼き(850円)、牛バラジャガイモ旨煮と刺身(850円)、穴子天ぷらとひじきのかき揚げ(850円)、牛ステーキ 180g(1000円)の5種類で、どれも小鉢、香の物、ご飯、吸物が付く。私は鯖の文化干はあまり好きではないので、牛バラとジャガイモの旨煮と刺身をオーダーした。入り口のファザードがイマイチなせいか、店内は落ち着いた雰囲気なのに、12時もだいぶ過ぎているのにガラガラ。私は、まだ誰も座っていないカウンターに座って料理を待った。しばらくして運ばれて来た料理は、結構牛バラがたっぷり入った所謂肉じゃががセンターに置かれ、小さな刺身の皿(刺身が3枚重なっていた)ととろろ、古代米のご飯、香の物、吸い物と言った構成。肉じゃがは、ジャガイモもしっかりしみていて、牛バラ肉も柔らかくなかなか美味しい。古代米は、結わえるの寝かせ玄米ほど旨くはないが、充分美味しい。おかわり無料なので、刺身やとろろは二杯目に残しておいて、おかわりした古代米の上に刺身を3枚並べ、山葵をのせてからとろろをかけて食べた。この刺身、肌色っぽい刺身で、なかなか旨い。マカジキだろうか、それとも鰆?でも鰆の刺身はあまり東京ではお目にかからないからなあと思って聞いてみたら、鰆だそうだ。鰆の刺身なんて珍しいし、美味しかった。香の物は、大根を醤油で浅漬けにした感じで、これも良かった。ただ、残念だったのが、吸い物。インスタントの吸い物のように、アタックが強く、これだけはいらないなと思った。肉じゃがは結構美味しかったのに、この吸い物は不思議だった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.03
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先日、蕎麦と酒 旭からの帰りに見つけた宿呂久(港区西麻布3-21-24 第五中岡ビル 2F 03-3408-8630)を初めて利用してみた。古ビルの階段を上って2階へ。店内に入ってみると、12時前なのに既に先客がいる。その後も、次々と客が訪れてくる。ランチは、刺身、焼魚、煮魚、フライなどのバリエーションがある。私は、カレイの煮付けのランチ(1000円)をオーダーした。オーダーするとすぐに、小芋の煮物、青梗菜のごまマヨ和え、カレイの煮付けとどんどん運ばれて来る。更に、カツオ マグロ ブリ ホタテの刺身、白菜の漬物、どんぶり飯、蜆の味噌汁とあっという間に目の前がおかずであふれた。刺身も冷凍物ではなく、ちゃんとしているし、カレイの煮付けは、身欠きにしんの煮物のような濃厚な甘いタレで煮込まれていて、これがご飯に合う。私は、身欠きにしんの煮物が大好きなだけに、かなり気に入ってしまった。ご飯も、普通に美味しいし、どのおかずも特別ではないが普通に美味しいし、蜆の味噌汁も美味しい。かなり真っ当で、CPが高い。おかずがいっぱいなので、ついつい、ご飯のおかわりをしてしまった。鯵、牡蠣、海老から選べるフライも美味しそうだったし、焼き魚も鯖醤油、鮭西京焼、鰯明太子から選べるので、ちょっと遠いけどまた通ってしまいそうだ。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.02
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今日は、ずっと家で過ごした。Lucyはすっかり力が強くなって、ちょっと気を抜くと怪我してしまいそうだ。夕食は、ジョンティ(台東区浅草橋2-5-3 03-5829-9971)を家族で利用。当日予約でもOKだった。オーダーしたのは飽きない美味しさの、いつもの榎さんサラダ(1200円)、肉のシュークルートハーフ(1200円)は必須。今日はパスタは頼まず、その代わりに、グラタン仕立てのタルトフランベ ハーフ(1000円 チーズたっぷりで美味しい)、他には、珍しいメニューでいいやマイマイ(2個600円 長野県飯山市の町おこしに協力してのアルザス風おやきだそうだ。野沢菜も使っていておやきのロールケーキ風なのだが、もちもちした食感で美味しい)、パンの盛り合せ(250円)、アップルパイ(600円 熱々で美味しい)、いつものガス入りの水(900円)にいつものミュレのリーズリング(750円)X3。5月11日で3周年になるのだそう。私が初めて利用したのは、オープン1ヶ月後だった。その頃はまだガラガラだったのだが、これだけ人気店になっても、あの頃と同じように大切にしてくれる店ってのは貴重だ。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.04.01
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