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今日は、Lucyは学校だった。Lucyが学校から帰ってきてから、みんなで食事をした後、妻は大学時代の恩師のパーティに出席で外出した。Lucyと一緒に宿題をやったり、Z会をやったりしてから、妻のパーティが終わる頃だろうと電車に乗った。妻には六本木で待ち合わせとメールしておいたのだが、たまたま日比谷線の同じ車両に乗ってきてビックリだった。ミッドタウンにまずは行ったのだが、ちょっと休憩しようと、ジャンポールエヴァン(港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリアB1F 03-5413-3676)のカフェスペースに入店した。私とLucyはチョコレート大好きなのだが、妻はチョコレートアレルギーで食べられないのだが・・・。カウンターしか空いていなくて、カウンターに座った。オーダーしたのは、グアヤキル(577円)、マカロンのアメール(241円)、マカロンの抹茶(294円)、マカロンのピスタチオ(262円)、ドリンクは、私がJPHメランジュ(945円)、妻がカフェオレ(840円)。グアヤキルは、アーモンド風味のチョコレート生地とビターチョコレートのムースを重ねているのだが、しっとりした生地で美味しい。マカロンは、全般的に甘さが強め。ドリンクのJPHメランジュは、ショコラにあう紅茶とのことだが、独特のアタックの香り。ポットにたっぷりなのだが、945円は高い。カフェオレは、妻曰くコーヒーには基本的に弱い私では飲めないほどしっかりしたフレンチローストだったらしい。ドリンクのセット割引もないし、テーブル席もスペース的にも窮屈だし、カウンターはもちろん狭い。これでこの価格はかなり割高だと思う。ケーキのテークアウトの方が正しい選択かも。ディーンアンドデルーカで丸山珈琲を買おうとしたのだが、デカフェしか売っていなくて、ミッドタウンを出た。ヒルズに寄ろうかと歩いている途中で、本屋に寄ってしまって、結構時間が過ぎてしまった。今日の夕食は、Lucyがあの納豆うどんが食べたいと言うので、蕎麦と酒 旭(港区西麻布3-13-14 LA・RES 西麻布 1F 03-3497-5299)を夜に初めて利用した。18時過ぎに入店したのだが、先に入店していた2組は子連れ、我々も子連れ、更に入店してきた1組も子連れとビックリするほどの子連れ比率の高さだった。夜のメニューは、かなり豊富で目移りするほど。まずは、お通しでクラゲとキュウリの酢の物。しっかりと強めの酢だが美味しい。オーダーしたのは、以下のメニュー。トウモロコシかき揚げ(850円 粉状の塩も美味しくて美味しい)、釜揚げしらすと大根サラダ(750円 結構たっぷり。さっぱりと美味しい)、蕎麦刺身(650円 平らな蕎麦を山葵と醤油で。しっかりとした歯ごたえ)、鴨つくね唐揚げ(750円 フワッとした独特の食感これも美味しい)、お新香盛り(650円 5~6種類の漬物)、稚鮎天ぷら(850円 結構たっぷり。油切れも良く美味しい)、賀茂茄子柚味噌田楽(900円 オーソドックスに美味しい)。蕎麦に移る。Lucyは楽しみにしていた納豆うどんと言うので、我々は違うものにした。私は、鴨せいろ(1400円 鴨肉がしっとりと柔らかく、つゆの加減も良く美味しい)、妻は焼きなすミョウガぶっかけ(1200円 これが当たり。サッパリとした冷たい出汁には、ほのかに焼き茄子の香り。焼き茄子も美味しく、ミョウガとのバランスも最高。旨い)、そして娘は、納豆ぶっかけうどん(1200円 あの銀座矢部出身の彼がテーブルまで持ってきてくれて、目の前でかき混ぜてくれた。今日は10日熟成のうどんとの事。やはり旨い)。つまみも豊富だし、蕎麦も勿論美味しいし、深夜まで営業しているし、子連れでもOKだし、いやあ、ここは良い。蕎麦と酒 旭で食事をした後、ショートカットしてブルギニオンの横の道に出た(ブルギニオンの厨房から菊地シェフに声をかけられた。Lucyは菊地シェフに会うのは初めてなのだが、許しをもらったので、今度は家族で利用しよう)。いつもはヒルズのロブションでパンやケーキを買って帰るのだが、今日はグランドハイアットのフィオレンティーナ(港区六本木6-10-3 グランドハイアット東京 1F 03-4333-8713)で買って帰る事にした。購入したのは、Salute(700円)とPeach Tree(650円)。Saluteは、滑らかなチョコレートに洋梨とのバランスも良く美味しい。Peach Treeは、ほんのちょっとしか味見できなかったのだが、美味しかった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.30
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先日ビストロボーテはランチで利用したのだが、同じ一軒家の2階に新たにオープンしたアムール(港区西麻布4-10-3 2F 03-3409-1331)をランチで利用した。私の信頼する方が数週間前に既に利用していて、ソムリエ泣かせな料理だと言っていたので、それならワインを飲めないランチの方がいいかと思って、ランチで利用した。入り口のところには、前回ビストロボーテを利用した際についてくれたサービススタッフと目があって、微笑まれたので今回は2階だからと声をかけた。ビストロボーテを前回利用した時は、貸切だったが、今回は12時前でも何組か既に入っていたようで、良かったと思いつつ、案内されるまま2階へ。2階はまだ客がいなかった。案内された席に着いた。ちょっとテーブルと椅子の高さのバランスが私には微妙な感じ。こちらのフロアは思ったよりも手印上が低くて、サービススタッフの1人は背が高くて頭が天井にくっつきそうで見ているだけでもヒヤヒヤする。メニューは、記号のように食材名だけ書かれている。まずは、アミューズでたっぷりの黒胡麻に揚げパンと、トマトを練りこんだチュイルが刺さって供される。チュイルの味わいが面白い。前菜がまず2種類運ばれて来た。「とうもろこし(ゴールドラッシュ)」と「ホッキ貝 = アスパラガス」。「とうもろこし(ゴールドラッシュ)」はシンプルに牛乳でのばしたゴールドラッシュのスープとのこと。シンプルで美味しい。「ホッキ貝 = アスパラガス」は、ホッキ貝とアスパラガスを卵黄とレモンで和えて柚子胡椒のアクセントをつけたもの。これは、黄身酢和えとかヌタ和えみたいな感じで、ワインよりも日本酒だ。ソムリエ泣かせだわ。続いて、「ホタテ=じゅんさい」と「稚鮎=赤なす」。「ホタテ=じゅんさい」は、炙ったホタテの下に根セロリのピュレ上からはコンソメのジュレに海葡萄やじゅんさいがのっている。根セロリやコンソメのジュレは美味しいが、ホタテはあまり質が高くない。フレンチで第三春美鮨で食べさせてくれるような最高の天然殻付きホタテを望むことは出来ないのはわかっていても、舌がその味を覚えてしまっているのでなかなかつらい。「稚鮎=赤なす」は、稚鮎の唐揚げに茄子のピュレ。茗荷がのる。これも和食の世界。和の食材を和に近い技法で料理されてしまうと、ここが海外ならそれも嬉しいかもしれないが、ここは日本なので、それなら割烹で食べたい。これもワインより日本酒の世界だ。何だか、ここまでは不完全燃焼で、美味しいことは美味しいのだがって感じだったが、ここから急に変わる。「ボタン海老=トマト」と「フォアグラ=セップ」が運ばれて来た。「ボタン海老=トマト」は、濃厚なビスクでトマトのフランとボタン海老が隠れている。これは旨い。やっとワインが欲しくなるような料理が出て来た。やっぱり、フレンチに来たら、フレンチっぽい料理が良い。「フォアグラ=セップ」は、フォアグラがカダイフで巻かれていて、セップ茸とアワビ茸のソース。このソースも濃厚。すだちの酸をふっているが、この酸味はワインなしの私にはありがたかった。メインは、「三元豚 緑野菜」。かなりのボリューム。皮がパリッパリに焼かれている一方、肉はスチームで調理されているとかで、とってもしっとりしていてしっかり塩もされていてとてつもなく旨い。グリルした野菜に泡。焦がしたレモンのパウダーの酸味も面白い。これは旨い。デザートは「コーヒー牛乳」。表面が硬く仕上げられたコーヒーのフォンダンスフレに別皿でミルクアイスが供される。これも王道の旨さ。プティフールもパッションフルーツや、ソルダムとジュレとかラムチョコやエクレア、ガトーショコラ、抹茶ロールとか色鮮やか。紅茶も悪くなかった。ミネラルウォーターもサービス料も料金に含まれており、きっかり6000円。なかなかリーズナブルだと思った。料理は外れはなかったが、私はビスクと豚とデザートだけの方が味も抜群に良いし、ワインにも合わせ易いし、満足度が高くなるように感じた。こんな料理の構成だと、ワインには合わせ難いので、ボトルのワインは頼みにくい。料理ごとにグラスで合わせてくれないと料理がかえって不味くなってしまいそうな危険な料理の構成だし、無理してワインで合わせずに、日本酒を混ぜた方が良さそうな感じだと思った。ディナーのメニューはランチとは異なるのだろうが、料理の傾向は同じらしいので、ワインに限らず料理に合う酒を皿ごとにグラスで合わせるサービスが必要だと思った。
2012.06.29
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六本木からはるばる歩いて、麻布食堂(港区西麻布4-18-1 麻布ウェストB1F 03-3409-4767)をランチで初めて利用した。12時ちょっと過ぎに着いたのだが、店内は85%程度の入り。カウンター席に案内された。それにしても、シェフはひたすらオムライスを作り続けている感じで、腱鞘炎になるんじゃないかと心配するほど。合間に時々入るハンバーグなども同時進行で作っていてさすが熟練と言う感じだ。私は、デミグラスのオムライス(945円)をオーダーした。私の前に5人前程度オムライスなどが入っていたので10分程度待っただろうか。やっとオムライスが運ばれて来た。オムライスのスタイルは、一時期一世を風靡したたんぽぽオムライスとは異なるスタイルで、表面はしっかり焼かれている。食べてみると、これがチキンライスと玉子の一体感が素晴らしく、チキンライスの間から纏わり付くような卵の食感が感じられてこれは美味しい。一方、デミグラスは、ちょっとウスターソースのような味わいもして、正統派と浜松町の穂久斗のデミグラス風ウスターソースの中間と言う印象だ。こちらでは、デミグラスよりもケチャップの方が相性がいいかもしれないと思った。このオムライス、思ったよりも細長く、チキンライスのボリュームは軽め。スープもサラダも付かないで945円と言うのはちょっと高めかなとも思うが、悪くはない店だと思った。夜は、お互いにブログの読者だった著名な飲食店コンサルタントの方と一緒に初めての鮨いまむら(港区白金5-8-13 白金ハイツ 1F 03-5789-3637)。我々の共通点は、第三春美鮨の長山さんのファンであると言う点。広尾からはるばる歩いて、鮨いまむらまでやってきた。もちろん、事前に予約は入れている。店内は10席程度のカウンター席のみで、ちょっと強面なご主人と、とってもべっぴんな女将さんがカウンターの中にいる。つまみからおまかせでお願いした。醴泉 純米(1000円)を1合まずは冷でお願いした。出て来たつまみは以下の通り。真鯛(塩と山葵で。プリプリで旨い)、真蛸(これも塩と山葵で。旨い)、鰹(生姜醤油で。美味しい)、しゃこ(出汁で。なかなか良い)、蒸し鮑(これも美味しい)、焼いた穴子(皮がパリパリで塩焼きになっている。これ、最高)、アンキモ(優しい味わいで美味しい)。つまみも結構たっぷりでどれも良かった。途中から、醴泉 純米(1000円)をぬる燗でお願いした。にぎりに移る。まずはアオリイカ(細切りにしたアオリ。酢飯はかためで、にぎりはちょっと大き目。美味しい)、カスゴ(〆具合がとっても良い)、キス(これも良い)、鳥貝(まあまあ)、トロ(ちょっと脂がきつめだが、まあまあ)、コハダ(かなりしっかり目の〆加減。これもとても良い)、車海老(ちゃんと茹で上げ。都寿司と同じ位の大きさの車海老。第三春美鮨の車海老と比べると、火が入り過ぎで甘みに欠けるし、車海老自体の旨みも落ちる印象)、金目鯛の炙り(これ美味しい)、鯵(まあまあ)、ネギトロの葱抜きのような鮪のにぎり(これ、旨い)、ウニ軍艦巻き(美味しい)、穴子(つめも穴子も美味しい)、玉子焼き(カステラのようにフワフワの玉子焼き。これも旨い)、紅茶アイス(美味しい)。今日は、料理以外に、2人で醴泉 純米(1000円)を4合飲んだのだが、14200円/1人だった。食後感は、2割くらい安い印象。全般的に、ネタ質は最高の物ではないが、上質だし、特に〆物が美味しい。強面なご主人も話すと楽しいし、何よりも奥さんが綺麗。この美人女将が料理以上に魅力的な店だと思った。
2012.06.28
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何となくオステリア ティ(港区西麻布1-7-2 アデッソ西麻布2F 03-5775-1636)が気になって、再訪した。ビルの1階の看板は前回のジャンキーな感じの物から、落ち着いた黒板メニューに変わっていた。12時ちょっと前に入店したのだが、その段階では他に客がいなかったのだが、あの笑顔の魅力的な彼女によると最近はヒルズからのお客さんが結構増えてきたとの事。実際、私が食べている間にも2組4名が入店してきた。今日のランチメニュー1300円は前菜は前回と同じように前菜盛り合せかグリーンサラダとチョイスで変わっていなかったが、メインはひよこ豆とボロネーゼのペンネ、アサリと帆立のジェノベーゼ風スパゲッティ、骨付きハンバーグ、子羊と自家製ニョッキの煮込みの4種類からのチョイス。私は、前菜の盛り合せとアサリと帆立のジェノベーゼ風スパゲッティにした。まずはたっぷりのパン。バゲットも悪くはないが、白いパンがとても美味しかった。天然酵母のパンだそうだ。前菜の盛り合せは、小さ目のグラスに根セロリのヴィシソワーズ、鶏胸肉のマリネと三浦野菜に海葡萄。ヴィシソワーズは、前回よりも塩加減が軽め。野菜が美味しい。そしてアサリと帆立のジェノベーゼ風スパゲッティ。大葉も使ったジェノベーゼソースらしいのだが、スパゲッティは、生パスタのようなモチモチした食感で、しっかりした味付けで旨い。フレンチ出身のイタリアンシェフと言うと、ひらまつの阿曽シェフを思い出すが、ASOの料理のようにかなりしっかり旨みを効かせた味付けが特徴的だ。ドリンクは前回と同じようにミルクティにした。笑顔の魅力的な彼女にチョコレートは大丈夫ですかと聞かれ、大丈夫と答えると、チョコレートアイスをプレゼントしてくれた。それにしても彼女はかなり優秀なサービススタッフだ(料理も手伝っているので、サービスだけではないのだが)。笑顔が魅力的なだけでなく、自然に話しかけられるし、ちゃんと顔も覚えているし、しっかり営業も出来る。最近リニューアルしたこちらのHPによると、こちらのシェフはビストロハムサのオープニングシェフで、他のUNICO系のレストランで彼女と一緒だったらしい。個人的には、かなりのお気に入りで、このまつばら、いしいと言う魅力的な旨い店の入るビルに来ても、彼女の笑顔見たさにまたこのオステリア ティ通ってしまいそうだ。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.27
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USHIO(港区六本木3-10-9 かじかわ誠志堂ビル 2F 03-5771-8081)のお好み焼きが美味しいと聞いて、早速ランチで利用してみた。12時ちょっと前に店に行ったのだが、11時半から営業のはずなのに店内は真っ暗で営業している気配がない。ところが、念のため電話してみると、たまたま今日は営業開始が遅れただけだと言うので戻った。気になっていたいなか焼(遠州焼) 980円を醤油味でオーダーした。ランチタイムには、サラダとドリンクが無料で付くそうで、ドリンクはアイスティーにした。入店した時は、まだ電気も点いてなくて、席についてしばらくしてやっと電気を点けてもらえた。しばらくしてご主人らしき男性が店に入ってきて、やっと店が動き出した感じになった。まずは、サラダが運ばれて来た。食べてみると、そのドレッシングはお好み焼きの味そのもの。面白い。アイスティーが運ばれてきてからしばらくしていなか焼が運ばれて来た。醤油味でお願いしたからか、ソースが全く塗られておらず、たっぷり盛られた鰹節の香りがすっごく香る。食べてみると、たっぷりの葱と、甘めのたくあんや紅生姜の入ったいなか焼は、フワッフワで出汁が効いていて、まるで具の入った明石焼きを焼いたお好み焼きのような感じだ。ソースで食べたらまた印象も変わったかもしれないが、醤油味でオーダーしたので、まさにたっぷり薬味をのせて食べる明石焼きの世界だった。これはなかなかいける。ボリューム的にはそれほどでもなく、ランチタイムとしては価格的にもあまり安い感じではないが、特徴的な美味しさで結構満足度が高かった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.26
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久しぶりにかいひこ(仮)(港区六本木5-1-5 加藤ビル B1F)をランチで利用した。ランチのパスタは5種類に増えていた。パスタによって、+500円まで価格に変化がある。私は、千葉県産アオヤギの小柱と中国蛤のペペロンチーノ(1000円)をオーダーした。中国蛤のクラムチャウダー、蛸と野菜のマリネが順番に運ばれて来る。なかなか美味しかった。そしてペペロンチーノ。前回食べた時はフェデリーニだったのだが、今回はもうちょっと太め。食感が生パスタのようにちょっとモチモチ系に感じた。蛤と小柱の出汁をしっかり吸ったパスタで旨いのだがアルデンテよりもちょっと火が入り過ぎな感じ。だが、それはパスタの種類の変化のせいかもしれない。ボリュームはしっかりだった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.25
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今日は、妻が恩師の講演会に行ってしまったので、Lucyと2人で昼前から夕方まで過ごす。プールに行こうと言う事になり、すみだスポーツ健康センターに昼過ぎに向かった。約1年ぶりだと思うのだが、Lucyは、流れるプールでもセンターにある25mプールでも何とか足がつくようになって、それが嬉しくて浮き輪を使わず、ずっと泳いでいた。15時にプールを出て、来た時と同じようにバスで押上まで戻った。ソラマチですみだ水族館に行こうと言う事になって、どうせならと年間パスポートを作った。入館料が2000円なのだが、年間パスポートは4000円で作れてしまうので、我々のように近所に住んでいる者にとっては、かなりリーズナブルに感じる。今まで色々なところで、水族館には行っているのだが、Lucyは今回が一番熱心に写真を撮りまくっていた。かなり混んでいたが、結構楽しめたし、年間パスポートも作ったのでまた遊びに来よう。水族館を出た後、疲れたのでソラマチの中でちょっと休憩しようと、ファーミレード(墨田区押上1-1-2 東京ソラマチ 1F 03-5809-7268)に入店した。1階にあるカフェなのだが、17時前と言う中途半端な時間だったせいか、満席ではなく問題なく席に着けた。すぐに食事なので、米粉のシュークリーム(300円)とクラシックショコラ(500円)、カフェラッテ(500円)。米粉のシュークリームは、シュー皮もクリームの印象も何とも中途半端でイマイチ。クリームよりも、シュー皮が米粉のためと言うのが大きな要因のように感じる。一方、クラシックショコラは、オーソドックスなガトーショコラで極めて普通。カフェラッテも同様に普通。まあ、それほど高くないし、使い勝手が悪くはない店ではあると思う。会計の際に、売っていた缶ジュースにアルケッチャーノの奥田政行シェフのシールが貼られていたので聞いてみると、こちらは奥田政行シェフのプロデュースの店なのだそうだ。彼の料理は食べた事がないのだが、この店に関しては、ちゃんと監修しているのだろうか?かなり微妙だ。折角だから、この山形代表と言う缶ジュースも3種類買ってみた。買ったのは葡萄(200円)、桃(200円)、トマト(200円)。どれも100%果汁なのだが、甘さが強かったり、トマトはコクがなかったり、これまた中途半端な印象だった。パスタなどのメニューもあるようで、そちらの方が良かったのだろうか。ファミレードで休憩している時に妻から終了の電話があったので、浅草の今日の夕食の店で待ち合わせる事にした。今日は、あな太朗(台東区西浅草2-26-1 坂田ビル 1F 03-5828-3132)に電話をして席を確保した。以前、あな太朗の前を通った事があって、その存在は知っていたのだが、利用したのは初めてだ。18時過ぎに入店したのだが、先客は1名だけでガラガラだった。店内はカウンターと、掘り炬燵スタイルの座敷。我々は座敷席を利用した。カウンターの客はタバコを吸っていたし、座敷のテーブルの上にも灰皿が置かれていたので喫煙可の店のようだ。穴子専門店と言うと、荒木町のます味が有名だが、私はます味は利用したことがないが、ます味出身の谷中の一空は利用した事がある。一空はなかなか美味しかったのだが、2日前予約が必要なので、それっきり利用しないままなのだが。まずは、お通しで、金山時味噌の添えられたキュウリと、キノコのピリ辛和え。金山時味噌も後味が微かに辛い感じだったが、なかなか良かった。3800円程度のコース料理もあるようだが、アラカルトでオーダーした。オーダーしたのは以下の料理。穴子刺身 7切れ(980円 プリプリの穴子。一空は穴子の刺身をさばいてすぐ出さずに寝かせるから二日前予約と言っていたが、こちらはます味と同じように、寝かしてはいないようだ。でもこのプリプリした食感の穴子の刺身も美味しい。醤油は、九州の甘い醤油だった)、あな玉(680円 熱々ではない、穴子と大葉の入った玉子焼き甘さ控え目の玉子焼きで悪くない)、気まぐれサラダ(630円 キャベツとトマト、コーン、かいわれに蟹カマ。胡麻ドレッシングで、これも悪くはない)、穴子蒲焼(980円 しっかり目の味付けの穴子蒲焼。万能葱がふられている。美味しい)、穴子白焼き(980円 塩もしているよう。さっぱりと食べる白焼きも美味しい)、大分鶏天(3ケ 380円 辛子の入ったポン酢で食べるようだ。Lucyは何もつけずに食べていたが、ジューシーでなかなか良かった)、あな重(1500円 穴子の蒲焼で一面覆われたあな重には、あな玉ものっている。穴子の蒲焼とご飯の間には万能葱が散りばめられている。穴子は二匹使われているのかビッシリと隙間なく敷き詰められていてとっても旨い。薬味で、海苔と山葵と生姜も別皿で用意され、味噌汁も付いてくる。このあな重は、日本橋の玉ゐよりもタレの加減が良く、しかも安くてとっても美味しいと思う。ただ、我々は、この穴子の蒲焼も、あな玉もしっかり食べた後だったので、味わいが重なってしまった。あな重をオーダーする時は、単品の蒲焼のオーダーをしない方が良かったと思った)、穴子茶漬け(880円 軽めのご飯の上に穴子の蒲焼と海苔がのっていて、別皿で万能葱、山葵、生姜。そして味噌汁と急須。そのまま食べると、あな重と同じ味なのだが、出汁をかけて食べるとさっぱり美味しい。山葵を入れすぎてしまってちょっとむせてしまったが。あな重の味噌汁も同じだったが、味噌汁も結構美味しい)。こちらのご主人は、元々は寿司屋だったらしい。穴子専門店を歌舞伎町で始めて、浅草に移転してきたのは2011年の2月との事。今回は、ちょっと蒲焼系のメニューをオーダーしすぎてしまって、味が単調になってしまったが、穴子の刺身とあな重はとっても旨いのでこの二品を基本に、バリエーションを付ける様に考えてオーダーすればもっと満足度は上がると思う。日曜営業だし、カードも使えるし、リーズナブルな良い店だと思う。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.24
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今日は、妻が昼間でPTAの関係で学校に行っていたので、Lucyと一緒にZ会の課題をやって昼まで過ごす。妻が戻ってきて、一緒に昼を食べてから外出。ソラマチまで行ってみようと、押上に向かった。スカイツリーにはまだ行ったことがないし、ソラマチも今回が初めて。それにしても凄い人だ。テナントも東武にしては頑張っているし、浅草にないタイプの店がいっぱい。錦糸町のオリナスへの影響はかなり大きそうだ。とは言うものの、特に目当ての店はなく、三省堂は結構な広さなので便利だなとか、ロフトもある(でもこちらは小さくて残念だった)。紀伊國屋も成城石井もないなと思ったら北野エースがあった。2階、3階、4階をサクッと見て、たまたまとちまるショップ(墨田区押上1-1-2 東京ソラマチ 4F 03-5809-7280)で、日光天然かき氷の文字を見て、行列に並んだ。行列のほとんどは、かき氷よりもジェラート目当てのようだが、我々はもちろんかき氷。ただ、こちらのかき氷には宇治金時はもちろんなくて、フルーツ系のシロップのみで600円と言う価格。私は、苺(600円)に+100円で練乳のトッピングと、マンゴー(600円)をオーダーした。5分程度待つ必要があるとのことで、番号札をもらって待っていた。そのうちに、妻と娘が何とか座る場所を確保できた。アイススライサーは電動の物なのだが、刃の加減が良いのか、綺麗にオーロラのように波打った氷が盛られていく。苺練乳の苺は、まるで苺ジャムのような甘すぎる味で、イマイチ。氷はフワッとしていて美味しいのだが、この苺フレーバーが残念で、これなら練乳だけの方が数倍美味しい。マンゴーは結構良かった。容器もスプーンもプラスチックの使い捨ての物ではあるが、氷は美味しいので、フレーバー次第では結構いけると思う。三省堂で本を買ったり、温度計を探してロフトに行ったのだが、見つからなくて、そんな感じで過ごしている内に、夕食の時間になった。今日は昼に電話して、ラマニビーンズ(台東区雷門1-8-8 アマノビル1F 03-3841-7823)に席を確保した。約1年ぶりの利用だった。3800円のコースにしたのだが、+1000円でメインにサマートリュフをかける事が出来ると言うので、お願いした。Lucyは取り分けにした。前菜は、いつものたっぷりの盛り合せ。この前菜だけでお腹いっぱいになってしまうのはいつもの通り。メインは、私は鴨に、妻はカサゴにしたのだが、どちらもいつものように野菜がたっぷりで、ちょっと厚めにスライスされたサマートリュフ。鴨は、濃厚なソースで、トリュフと一緒に食べるとこれが旨い。そしてパスタは、野菜とイカのパスタだったのだが、豆乳のスープパスタではなく、オイル系のパスタで美味しかった。デザートは、パイナップルのタルトとソルベ、そしてコーヒー。相変わらずのすっごいボリュームだったのだが、Lucyが大きくなって妻の分をだいぶ助けてくれて完食できた。今日は、我々を含め、3組の子連れ、子供は赤ちゃんを含め4人だった。ご主人のポリシーで子連れ歓迎なのだが、子連れにはありがたい店だ。9時前に食べ終えたので、まだROXの中のダイソーが開いているはずと、ROXに向かった。ピザカッターとか、靴の中敷とか、温度計とか、籠とか目当ての物がみな100円でゲットできて感激。地下の西友でハーゲンのアイス(西友はハーゲンが安い)などを買って家に戻った。まだお腹いっぱいだ。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.23
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和山のあった場所に出来た、花郷 六本木(港区六本木4-2-35 アーバンスタイル六本木三河台 1F 03-5775-3888)を初めて利用した。こちらは、京都の花郷の暖簾わけだそうで、花郷 銀座に次ぐ出店らしい。京都の花郷も伺ったことはないのだが、こちらの店は、いもぼう平野家本店、清水寺・京料理 日月庵 、京料理 春神と同系列らしい。和山は一度利用した事があるのだが、店内のバブリーな内装はあまり変わっていない印象。カウンターでも個室でもいいと言われて、個室にしてみた。こちらの個室は、前回和山で利用したシャンデリアの近くのバーカウンター裏にある個室と異なり、襖のような薄い壁で仕切られていた。オーダーしたのは、平日限定 ランチ(2,700円 旬彩二種 冷菜 花郷サラダ 特選米沢牛ステーキ重 香の物 留碗 水菓子)。出てきた料理は以下の通り。まずは、3品運ばれて来た。賀茂茄子 べっこう餡(たっぷり出汁を含んだ賀茂茄子が美味しい。ちょっととろみの付いたべっこう餡はしっかり目の味)、青菜と揚げのたいたん(これもなかなか良い)、花郷サラダ(結構しっかりしたボリューム。醤油ドレッシングはちょっとエグミを感じた)。続いて、ステーキ重。こちらは、結構しっかりしたボリュームのステーキでサシがしっかり入っている。甘めのタレがかかっている。ステーキの下にはご飯が敷かれているのだが、1cm程度の薄さでご飯は少なめ。ステーキだけでなく、出汁巻き玉子に、椎茸や人参、シシトウ、カボチャなどの野菜のグリルものっている。ご飯がもうちょっとたっぷり欲しかったが、味は良かった。赤だしと香の物も美味しい。続いてデザートは、青梅のケーキとさくらんぼ。これも悪くない。料理は、期待していた以上の出来だった。内装もお洒落なのだが、難点はこちらの個室は声が響くと言う点。隣の部屋にはおばちゃんの集団が食事会をしていたらしく、五月蝿いったらありゃしない。これほど五月蝿かったら、こちらの声もかなり通ってしまうのだろうから、接待には使い難いだろうと思った。奥の完全の方なら大丈夫だろうが。個室ちなみに無料の会員登録をすると15%オフになるらしいし、無休で土日は8000円のコースもあるらしい。接客はかなりしっかりしていたし、ランチ接待には使えそうだ。夜は、オープン当初から伺いたいと思っていたスモールワンダーランド(中央区銀座4-12-2 03-3547-3805)を初めて3人で利用した。こちらの堀シェフは、1年ほど前に個人的にも面識があったのだが、彼の料理を食べるのは初めて。私は、結構食べ歩いているつもりなのだが、なぜか彼が働いていた店は、ラ・ブリーズ・ドゥ・ヴァレも、レヴェランスも、エディション コウジ シモムラもどの店も行きたいと思いつつ伺ったことがない店だと言うのが不思議だ。カウンターでもよいと言われたのだが、色々と話すこともあったので、2階のテーブル席を利用した。それにしても女性比率の高い店で、我々のようにおっさん3人と言うのはかなり珍しい。まずは、スパークリングワインでスタート。こぼれスパークリングではないが、ロゼだった。アミューズは、蟹味噌の味の小さなスープ。これが旨い。ワインリストはなくて、好みの味を言ってボトルを何本か持ってきてもらうような感じ。今日はワインに詳しい人と一緒だったので、彼にワインセラーの中に入って選んで来てもらいたい感じだったのだが、2~3本しか持ってきてくれなかったのはちょっと残念だったが、1本目に飲んだ白ワインLa Castellada 2005は、ソービニオン ブランがベースでシャルドネの味もする感じだが、深い色合いで味もなかかな良かった。かなりボリュームがあるので、取り分けでちょうどいいと言われたので、まずは、前菜の盛り合せ(1500円)をオーダー。盛り合わせにはフォアグラは入れて欲しいとお願いしたので、価格は1500円よりも高かったかもしれない。瞬間スモークのサーモンや、シマアジ?、フォアグラのテリーヌ、サラダに野菜の酢漬けがたっぷり。どれも旨い。続いて、生山葵と竹の子のリゾットと馬のハラミ(1400円)。山葵でちょっと緑色っぽくなっているリゾットの上には、グリルした馬肉がのっている。リゾットは短粒米だが、ちゃんと歯ごたえもあって、美味しい。次は、ホワイトアスパラ 蛤 生若布のスープ仕立て(1600円)。これはちょっと味が濃かったのでワインが進む。肉料理は熊本産赤牛イチボ 炭火焼 赤ワインソース(2500円)にしたので、赤ワインはピノノワールをお願いしたら、ピノノワールはないとのこと。なので、シラー グルナッシュオーダーしたら、Ventoux La Cuvee Rouge - Papa Provencalが出て来た。こちらをオーダー。華やかな香りのワインだった。熊本産赤牛イチボ 炭火焼 赤ワインソース(2500円)は、ボリュームたっぷりで、しっかりした歯ごたえで、いかにも赤牛らしく余分なサシもなくて美味しい。野菜もたっぷりだし、ソースも旨い。デザートは、アフリノート(700円)とオレンジ風味のレアチーズケーキと紅茶のクッキー 苺のシャーベット(700円)の2品とのことだったので、2品ともお願いした。これも特別ではないが、良かった。パン(300円)も美味しかった。トータルで24400円。スパークリングワイン3杯に、赤白1本ずつ飲んでこの価格はかなり安いと思う。もちろん満席でその賑わいも良いソースになって、とっても楽しい店だった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.22
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六本木からはるばる歩いて気になっていた和門(港区麻布十番1-5-10 03-5785-3868)までやってきた。実は、思っていた場所と違っていて、想定以上に遠かったんだけれど。鳥居坂下の交差点にあるビルに和門はあった。店内に入ると、カウンターに案内された。12時頃に入店したのだが、先客は3名ほどだった。ランチメニューは、サービスランチとして、まかないランチ 1000円、女性限定明太子ランチ 1200円、さばの一夜干 1280円、てりたま明太子 1480円、銀むつの柚子香焼 1480円、店主おすすめランチとして、本鮪トロヒレ炙り 2200円、和門ランチセット(おまかせ焼魚+刺身) 1980円と言った構成。炭火ででっかいカンパチの頭を焼いているのを見て、それがまかないランチだと知って、まかないランチ(1000円)をオーダーした。まずは、小鉢が運ばれて来た。細く切った大根の皮と人参の和え物。これが上品な味わい。ひじきの煮物も美味しい。これは期待できる。カンパチ頭は注文が入ってから生から焼き始める。でっかいので、もちろん分厚く、焼きあがるのに時間がかかる。塩焼きではなく、蒲焼風の甘辛いたれを塗りながら焼いている。20分位かかっただろうか。30cm程度の大皿にカンパチのお頭焼きが盛られてくる。半身かと思ったら、二枚とも盛られていた。すっごいボリュームだ。大根おろしと昆布も添えられている。キラキラしたご飯と味噌汁、香の物も出てきた。カンパチ旨い。皮もこのタレのおかげで旨く食べられる。あまりにでかいので必死になって食べていると、なかなかご飯がすすまないのだが、このご飯がちゃんと立っていて旨い。味噌汁も煮干の出汁がきいていて美味しい。これで1000円はとんでも安いと思う。ご主人はとっても楽しい。ランチメニューは、みな数が限られているらしいのだが、今日はとってもラッキーだった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.21
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最近は1ヶ月に一度程度しかランチに行けなくなってしまっている第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)。今日は、千葉のマコガレイ、コハダ(これも旨い)、佐渡で定置網漁のシビ120kg熟成8日目の赤身X2、勝浦の鰹(今日のピカイチだった)、桑名のヤマトハマグリの煮蛤、愛知県師崎の炙り平貝、鉄火巻き。長山さんの仕入覚書の中でも多くのページが割かれている松栄丸の鯵の松栄丸水産が自己破産したそうだ。ショック。あまりに暑くて、かき氷を求めてミッドタウンへ。京はやしやでかき氷があるかと思ったのだが、まだ始まっていないようだった。他にどこかかき氷が食べられそうなところはないかとフロアガイドを見たら、虎屋菓寮(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン ガレリア B1F 03-5413-3541)があったので、店の方に行ってみたら、店外に置かれたメニューに、かき氷の写真が。早速入店してみた。かき氷は、5月から始まっていたのだそうだ。かき氷には、小サイズもあったので、宇治金時 小(840円)に練乳(105円)のトッピングをお願いした。しばらくして運ばれて来た宇治金時は、緑が濃くて美味しそう。一口食べてみると、氷がフワッとした食感ではなく、シャリシャリした食感。砕き氷ほどではないのだが、かき氷と砕き氷の中間のような食感だ。つぶあんは、いかにも虎屋っぽい黒糖の甘さが強い。抹茶はさすが虎屋、濃厚で美味しい。このシャリシャリしたかき氷を食べていたら、急に記憶が蘇ってきた。銀座のとらやで昔食べたかき氷も、帝国ホテルの虎屋菓寮で食べたかき氷も同じような氷だったのだ。この状態の氷が虎屋の考える最良のかき氷と言う確信的なアプローチって事なんだろう。だとしたら、私と考える最良のかき氷とは考えが全く異なると思った。もちろん不味くはないのだが・・・。宇治金時の小は程よい大きさで良かったが、普通の大きさだと1260円と言う価格。やはり高い。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.20
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こちらの前を通るたびに、その印象的な概観からずっと気になっていた栄蘭(品川区上大崎3-5-4 03-3441-0327)を今回、初めて利用してみた。11時半頃だったので、入店した時はまだ全く客がいなかった。店内はカウンターのみで、丸椅子が6席。店内の奥には黒電話や、ブラウン管のテレビ(だったと思う)など、昭和グッズが満載。そのメニュー構成も子供の頃に近所のラーメン屋で食べたようなメニューだったし、店はとっても狭くて、エアコンもかかっておらず、引き戸が開けられたままで、汗をかきながら料理を食べる雰囲気も昭和のそれだ。私がオーダーしたのは、もやしそば(550円)と餃子(300円)。店内はおやじさん1人で、狭い厨房の中は、効率的に整理されていて、その中でおやじさんが無駄なく動いて料理を作っている。しばらくしてカウンター越しに渡されたもやしそば。細めの麺の縮れ麺は、モチモチした食感で、とろみのついたもやし炒めがたっぷり上からかかっている。全体的に混ぜないと味がまばらになってしまう傾向があるが、その味わいも(麺がちょっと美味しすぎるが)、昭和の味わいそのものだ。そして餃子は、5個。野菜たっぷりでニンニクたっぷりの餃子の餡で、これまた典型的な昭和の味わいの餃子だ。食べながら、子供の頃の思い出が走馬灯のように浮かんでくる、そんなタイムマシーンのような空間の店だった。私は結構好きな店だった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.19
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六本木交差点の角地で蕎麦打ちの様子も見える蕎麦屋 みのち庵()を初めてランチで利用した。店内は落ち着いた雰囲気で全席禁煙なのはありがたい。折角手打だというので、もりそば(620円)を大盛り(180円)でお願いした。こちらの店、特別のランチメニューはないようで、この価格で夜まで営業しているようだ。しばらくして、もりそば大盛りが運ばれて来た。普通盛りの人のもりそばは長方形のせいろで、大盛りは正方形のせいろに盛られてくるようだ。葱と大根おろしと生山葵、鶉の卵が薬味。蕎麦を食べてみると、全く香りがしない。茹で加減はかために茹でられていて、そこはいい。この蕎麦、手打らしいのだが、それを感じさせない機械打ちのような蕎麦に感じた。それに比べて蕎麦つゆは、結構良い。蕎麦に味も香りもないので、蕎麦つゆで普通に食べてもイマイチしっくりこない。付いてきた鶉の卵を蕎麦つゆに入れて食べてみると、蕎麦に足りない味わいが深まって美味しく感じられた。鶉の卵を付けてくるなんて、店の人も、この蕎麦では蕎麦つゆだけで食べても美味しくないということがわかっているようだ。この鶉の卵は正しい選択だと思った。食べ終えて蕎麦湯をお願いした。蕎麦湯は特別濃厚でもなく、薄すぎることもなく、ごく普通。蕎麦つゆがなかなか良いので美味しく飲める。普通盛りで620円、大盛りでも800円だから贅沢は言えないのだが、なかなか微妙な蕎麦だった。この蕎麦つゆだけが救い。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.18
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今日は朝から妻が仕事。私は、Lucyと一緒にZ会をやってから、昼過ぎにZ会の教室にタブレットの教材のデモを見に行った。1時間程度試した後、Lucyと暑いからかき氷を食べに行こうという話になり、谷中のひみつ堂(台東区谷中3-11-18 03-3824-4132)に向かった。一年中かき氷が食べられる店と知り、ずっと気になっていたのだが、Lucyと2人で行ってみたのだ。日暮里駅から歩いてみると、穴子料理の懐石一空に向かう道にあり、迷う余地もなく大行列になっている店がこのひみつ堂だった。心が折れるほどの行列で、20人以上店外で待っている。もう諦めようかと思ったのだが、Lucyが待つと言うのでそのまま待つことに。待っている間に手書きのメニューがまわされてくる。残念ながら今日は宇治金時がないようだ。抹茶ミルク(800円)はあったので、それにしようと決めて待つ。待っている間に、店からスタッフが出てきたり入ったりする。道端の発泡スチロールの箱が置かれその中には氷が置かれている。氷を温めているのだ。これは期待できると思った。かき氷の口どけは、氷の温度に密接な関係があって、温度の低いカチカチな氷をかいた場合、どうしても口どけが硬くなる。道端で氷を温めているのは、名前のない高知の土佐大正市場になったかき氷屋さん以来だ。そちらで食べたかき氷の口どけはまさに素晴らしかったのだ。店内は思ったよりも広いようで、30分程度待ったら店内に入ることが出来た。店内には手動のアイススライサーが2台。ご主人とまだ若い女性の2人で氷をかき続けている。席に着くと紙のお手拭とお茶が運ばれて来た。しばらくすると、スプーン2本と抹茶の入った容器ののったトレイが運ばれて来た。しばらくすると、ご主人が我々の氷をかき始めた。たっぷりの練乳をかけて我々のトレイの上にそのかき氷が置かれた。抹茶は自分でかけるスタイルのようだ。かき氷はでっかく、こぼさずに食べるのは至難の業だ。抹茶をかけて食べると、練乳が多すぎて抹茶の味が薄くなってしまっているのだが、この氷の旨さは格別だ。氷を口に入れた時の口どけの優しさが素晴らしい。自家製の苺のシロップや生メロンのシロップが美味しそうだったので、こちらでは抹茶よりもそうしたメニューの方が正解だったのかもしれない。美味しいかき氷なのは確かだが。ひみつ堂にかき氷を食べに日暮里駅から向かう途中に、じいちゃんがたい焼きの看板を持って立っていたのが気になり、ひみつ堂で食べた後、そのたいやき たいち(台東区谷中7-18-14 カートルセゾン 1F 03-5684-8470)へ寄ってみた。こちらは行列もなく(何名かお客さんはいたが)、焼いているところを見ると、ちゃんとした一丁焼の所謂天然物のたい焼きだった。天然物となったら、食べない訳にはいかないと、たい焼き4個をお願いしたら、奥の券売機で食券を買うように言われた。ラーメン屋以外で食券機があるのもちょっとビックリ。たい焼き4個560円の食券を買って、3個は持ち帰りに、1個は今食べると伝えたら、1個だけ薄い紙袋に入れて出してくれた。日暮里駅に向かう道すがらLucyと一緒に食べてみる。皮はパリパリではあるが、浪花家系よりちょっと厚い感じで、つぶあんは浪花家系よりも甘い印象。美味しいたい焼きではあるが、いつも使っている浅草浪花家やたい焼 写楽よりは落ちる印象だった。持ち帰りの袋の中に入っていたパンフレットを読むと、根津のたいやき(昔は柳屋 根津店と言ったらしい)の先代の長男のお店とのことで、ご主人は根津のたいやきで修業したらしい。私は、根津のたいやきも柳屋もまだ食べていないのでそれらとの比較は出来ないのだが、こちらのたい焼きが柳屋系の正統な味なのだろうか。仕事を終えた妻と日本橋三越で合流し、修理に出していた時計をピックアップしたり和菓子を買ったりした後、高島屋へ移動して、中元を手配したりしてから、夕食へ。今日は、久しぶりにカリッシマ(台東区浅草1-18-4 伊藤ビル 1F 03-5826-0678)。前回こちらを利用した際に、ポルトーノに是非行ってみてくださいと紹介され、ポルトーノの便利な立地とピッツアもある手軽さからポルトーノばかり利用してしまってすっかりご無沙汰してしまっていた。手打ちパスタを見ると、今日はガルガネッリもトルフィエもストロッツアプレーティもあったので、ちょっと興奮。オーダーしたのは、いつものミックスサラダ(650円)と、トルフィエ ジェノベーゼ(1700円 トルフィエの食感にジェノベーゼソースの美味しさ。旨い)、ガルガネッリ グリーンピースとパンチェッタのクリームソース(1900円 今まで何度かこのガルガネッリは食べているが、何度食べても旨い)、ストロッツアプレーティ 子羊のラグーソース(1500円 モチモチクニョクニョしたストロッツアの食感が旨い)。やはりこちらの手打ちパスタは最高だ。パスタを3種も食べてしまったので、メインは、肉では重いので魚介と野菜のグリル(2700円)にした。魚は、メバルとメカジキ、メダイに甘海老。野菜は茄子とアスパラガスとパプリカ。レモンと別皿でサルサヴェルデ。このサルサヴェルデがとっても美味しく、魚介のグリルの美味しさを引き立てていた。我々はもう満腹だったのだが、Lucyはいつものチョコレートムースをお願いしていた。やはり、旨いなこの店。昨年の夏から、冷房を使わず、ガラスの壁を全開にしてオープンエアスタイルにしているらしい。店内には扇風機が回っている。冷房が苦手な妻が喜んでいた。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.17
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今日は朝からLucyの授業参観。授業の後、どこかで食事しようかとも思ったのだが、雨だったので、みんなで家に帰った。私は15時には家を出て、柏の歯医者へ。先日の人間ドックで虫歯になっていると言われ、久しぶりの歯医者。17時には治療が終わって、家に戻ってみんなで夕食。久しぶりに鯛めしが食べたくて元淳(中央区日本橋人形町3-11-8 中三ビル 1F 03-3667-1147)へ。今日もコース&ぐるなびクーポン30%オフではなくて、アラカルトにした。お通しは、ひじきの煮物。しっかりした味付け。オーダーしたのは、鰹のたたき(1500円 一面の万能葱で覆われた鰹のたたき。茗荷におろし生姜が散りばめられたさっぱりしたたたきで、美味しい)、揚げゴボウ(650円 ちょっとスパイシーで、香ばしいゴボウ揚げは酒がすすむ)、水茄子浅漬け(650円 たっぷりで瑞々しくて美味しい)、Lucy用にいつものふぐの唐揚げ(2400円 昔は骨から身をはがすのが我々の役割で大変だったのだが、1人で食べてくれるようになって楽になったが、その分味見できなくなった)、元淳サラダ(780円 どんぶりいっぱいのたっぷりのサラダ。鰹節をたっぷり使ったドレッシングも秀逸。)、鯛めし2人前(3400円 鯛が1尾のった鯛めしを我々の前で骨を外して三つ葉とともに混ぜられて、刻み海苔をのせて供される。これが美味しい。たっぷりでお茶碗8杯分位ある。味噌汁も美味しい)。ちゃんこも良いけど、鯛めしもやっぱり良い。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.16
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1階は西麻布いしい、3階はまつばらと言うレベルの高いレストランの入ったビルの2階のイタリアン。一時期閉めていたのだが、最近再開したらしく、外には2012年6月4日OPENと書かれた立て看板が置かれていた。店内に入ると、男性シェフと女性の2名がキッチンに入っている。フロアはいなくて、どことなく、サトエリに似た笑顔の印象的な彼女がサービスも兼ねるようだ。カウンター9席、テーブル2卓、個室もあるようだが、まだ再オープンしたばかりだからか、他に客はいなかった。ランチは1300円で、前菜とメイン(あるいはパスタ)を選ぶ。バゲットとドリンクも付く。私は前菜で、前菜の盛り合せ、メインではリゾットを見つけてしまったので、小海老と魚介のダシをふんだんに使ったリゾットを選び、ドリンクは紅茶をお願いした。前菜の盛り合せは、小さ目のグラスに根セロリのヴィシソワーズ、鶏胸肉のマリネと焼き野菜のマリネにサラダが盛られている。根セロリのヴィシソワーズはとっても旨いし、他の料理もどれもバランスよく美味しい。しばらく待って、小海老のリゾットが運ばれて来た。米は短粒米で、食べてみるとアルデンテよりもだいぶ火が入り過ぎな印象。ただ、濃厚な味わいでボリュームもたっぷりだし味は良かった。紅茶はミルクも添えてくれて、ティーバックでもなくちゃんとした紅茶で美味しい。オープンしたばかりだからか、ホワイトチョコレートのアイスもプレゼントしてくれた。サトエリ似の彼女曰く、こちらはトンネルプラスと同系列だそうで、前任の宇田川シェフが辞めて、現在の体制になったのだそうだ。以前は、前々日までの完全予約制だったのだが、現在はウォークインでもOKらしい。現在こちらをまかされている両名ともフレンチ出身との事。リゾットの火入れは残念だったが、味のバランスは良かったので、パスタとか、肉料理とかを試してみようかと思う。1300円という価格以上の価値は感じられる料理だった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.15
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店の前は良く通っていたのだが、なぜか利用しないままだった中国飯店(港区西麻布1-1-5 オリエンタルビル 1F・2F 03-3478-3828)をランチで初めて利用した。こちらの店は、その名前は良く知っていたのだが、なぜ利用しないままだったのか不思議ではあるのだが。入店してみると、サービススタッフの感じも、内装も落ち着いていて、結構高級感がある。ランチメニューは、セットメニューも1100円からと結構手頃。私は、サービスランチAから、骨付きスペアリブの黒豆ソース蒸し(1100円)に、ランチ点心として餃子が1個(200円)からオーダーできるので、餃子を2個お願いした。サービスランチには、スープや小鉢、デザートも付くようで、酸辣湯と豆や中国豆腐などの小鉢、ザーサイ、そしてご飯がお櫃で運ばれて来る。スープがちゃんとした酸辣湯だったのに、ちょっと感激。小鉢も美味しい。あらかじめ、お櫃でご飯が置かれるのも、面倒くさくなくて嬉しい。ご飯は不味くはないが、旨くもないレベルではあったが。そして、骨付きスペアリブの黒豆ソース蒸し。これが旨い。味が複雑で、でもご飯が進むし、ボリュームもしっかりしている。お櫃でご飯が置かれているので、ついついお替りしてしまって、とっても危険だった。肉を食べ終わっても、残った汁をかけてご飯を食べても旨い。餃子がいつになってもこなくて、確認したら、すぐに運ばれて来た。餃子は大きく、中は肉汁たっぷりの肉たっぷりでジューシー。皮はちょっと甘めで、焼き目が香ばしく揚がった感じで、サクサク感がある。中から肉汁が飛び出してくるのでまるで、焼き小籠包のような感じだ。ランチタイムには1個単位でオーダーできるのが、とても良いと思う。ただ、骨付きスペアリブを食べ終わってから運ばれてきたので、ついついもう一杯ご飯をお替りしてしまい、ドクターストップ状態。デザートはゼリーだった。まあ、これは普通。ここのランチは良い。平板な味ではなく、丁寧かつ味のバランスよく旨いし、ボリュームたっぷりだし。もっと早く利用するべきだった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.14
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前にも一度、店の前まで伺ったことがあるのだが、その時は営業していなくて食べられなかった祈年(港区西麻布1-15-9 1F 03-6447-2308)を初めてランチで利用した。12時過ぎに入店したのだが、貸切だった(後で2名ほど入ってきたが)。メニューが色々読み応えがあって楽しいのだが、そんな読み応えのあるメニューを読んでいるとついつい色々な種類の蕎麦を試してみたくなって、祈年三種(手挽き、豊穣、吟白の盛り合せ 1900円)をオーダーした。蕎麦つゆと、薬味の葱、本山葵が置かれ、しばらくして運ばれて来た祈年三種は、左から豊穣、吟白、手挽きの順に盛られている。私は、実はあまり更科は好きではない。蕎麦の香りに乏しくて何のために更科にする必要があるのかとついつい思ってしまうのだ。こちらの更科である吟白は、水捏ね更科生一本と書かれている通り、湯ではなく水で打つため、香りが消えにくいそうだ。まずは、この吟白を食べてみた。そうは言ってもやはり更科なので、香りには乏しいが、瑞々しく独特の固さが面白かった。ただ、蕎麦つゆは、悪くはないのだが、私の好きな蕎麦つゆに比べて、まだ落ち着いていないと言うか、その奥にある甘さと言うか味醂からくるのかアルコール臭と言うか、そんなものが気になってしまった。更科を食べると一層そう感じた。豊穣と言う発芽蕎麦もその日に使う分だけ石臼を手で回して挽いたと言う手挽きも見た目に白っぽい斑点のあるようなルックスで、HONMURA ANのせいろと見た目が近く、美味しい蕎麦だった。ただ、私の味覚が鈍いのか、豊穣と手挽きの区別がつかなかったのだが・・・。蕎麦つゆが、好みだったら完璧なのにと思った。蕎麦を食べ終えると、蕎麦湯が運ばれて来た。トロッとするくらい濃厚な蕎麦湯でたっぷり。この蕎麦湯はとっても嬉しい。蕎麦つゆは好みとは異なる物の、蕎麦自体はとっても美味しかったし、蕎麦湯も良かったが、蕎麦のボリュームも軽めだし、それにしても高いなあと思った。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.13
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雨が降りそうなのに、傘を持たずに食事に出てしまったので、オフィスから近いところで食事をしようと、からこま(港区六本木7-9-2 岡野ビル 1F 03-6447-0299)へ。ほぼ満席ではあったが、待たずに席を確保できた。前回は、厨房の2人がフロアも兼ねていたのだが、今日は余り慣れていないが、フロアに女性が1人入り、多少はサービスが改善した。昨日肉を食べすぎたので、魚がいいと思い、カレイとお野菜の煮付け(1000円)をオーダーした。カレイの煮魚は他のメニューより早く出るようで、それほど待たずに運ばれて来た。カレイの煮魚に、大根、人参、ほうれん草の煮物。それほどきつい味付けではなく、かなり上品な味付けで美味しい。それ以外には、冷たい冬瓜の煮物、出汁巻き玉子、香の物、ご飯、味噌汁と言った構成。冬瓜も出汁巻き玉子もなかなか出来が良かった。フロアにスタッフが入ったおかげで、おかわりがすぐに提供されるようになったのは良かった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.12
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昼休みに病院に行った後、昼ご飯でひじり亭に行ったら、既に売り切れ。途方に暮れて何処で食べようかと考え、THANK(港区芝大門2-1-13 芝大友ビル 1F 03-5400-1350)に行ってみた。何処だろうと地図を見ながら探したのだが、THANKは長江の跡地にあった。入口の券売機でラーメンのとろり(680円)を購入し麺かためでお願いした。しばらくして運ばれてきたラーメンのとろりは、ひょろ長い筍と炙った鶏肉に海苔、そしてセンターには万能ねぎと言うシンプルな構成。スープを飲んでみるとシチューの様。麺はしっかりと小麦の香りがして、スープに馴染んでとっても美味しい。あっという間に食べてしまったので、替え玉(100円)を普通でお願いした。ラーメンは出てくるまでに結構時間がかかったのに、替え玉はすぐに出てきた。替え玉の上には万能ねぎがのり、塩だれも一緒に来る。このタレが貝柱や昆布に干し椎茸の味がして、麺が上質なので、この塩だれで食べても美味しい。半分塩だれで食べて残りはスープに入れて更にカレー粉をふって食べるとこれまた旨い。あっさり系のスープが好きで、脂こってりのドロドロスープは苦手な私だが、このスープはそうした変な脂は感じさせず、しかも麺との相性が凄く良いのでとっても美味しく食べることが出来た。店内は席数が普通の人気ラーメン店よりも多めなので、待たずに座れるところも有難かった。夜は、友人の昇進祝いで、友人の希望で会員制の1864。あの金田中の総料理長だった高橋さんがいらっしゃる店だ。昨年の11月は、通常営業ではなく、高橋さんの懐石料理の日に家族で利用したので、ステーキを中心にした通常営業での利用は初めて。今日の肉は3種類で、60日間熟成した但馬牛のヒレと、サーロイン、松坂牛のヒレ。3人での利用だったので、3種類を200gずつ炭火で焼いてもらって、3種類の食べ比べにした。ステーキはメインで、何種類かの料理が出てくる。まずは、渡り蟹に酢のジュレ。美味しい。続いて、ほおずきの中に鮎のうるかで和えられたスミイカと鮎。これも美味しい。次に、イチジクに胡麻ダレとウニののった田楽。これも美味しい。すっぽんの茶碗蒸し。勿論うまい。続いて、紙の蓋がされたグラスに入ったコンソメスープとサラダ。このコンソメスープが優しく美味しいし、サラダも出汁を含んだトマトが真ん中にあって、旨い。ここまでは、ビールの小瓶と日本酒1合で食べたのだが、肉の段階で赤ワインにした。皿の上には、ホワイトアスパラガスのグリル、ズッキーニのグリルとクレソン。そして、右から熟成但馬牛のヒレ、松坂牛のヒレ、熟成但馬牛のサーロイン。たっぷりの山葵と、醤油のパウダー。私はサシの入った肉は苦手なのだが、炭火で優しく焼かれた肉は、嫌な脂っこさを感じさせず、山葵と醤油パウダーの効果も相俟ってとっても美味しく、身体への負担もなく美味しく食べられた。ビワとさくらんぼ、和菓子とお茶、そして紅茶(あるいはコーヒー)。日本酒もワインの価格も(高いワインが中心なのだが)市場価格にそれほど乗せずに提供されているし、サービス料も取られないので、出来上がりは思ったよりも安く上がる。今日は肉を200gにしたので、料理で24000円程度のはずなのだが、出来上がりは28000円に満たなかった。とっても美味しかったし、高橋さんも元気そうだったし、とっても良かった。4月30日で1周年になったとのことで、1周年の記念品を頂戴し、Lucyにお土産までいただいて、ありがたかった。20時にスタートしたのだが、21時半ごろには食べ終わったので、その後にたまゆらというバーに初めて行った。このバーはともさかりえ似のおねえさんが酒を作ってくれるのだが、なかなか良いバーだった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.11
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今日は朝9時半から町内会の子供神輿。日曜なのに朝8時にはLucyを起こして、向かった。昨日は雨の中だったのに、今日は晴れてくれて、その割には朝早いのでスタート時は子供が少なめ。途中から、いっぱいになったけど。近所を休み休み担いでまわって、11時まで。日差しも強かったし、疲れた。一度家に戻って、頂戴したお菓子とかを置いて、屋台に買出しに向かった。とりあえず、200円のシャーピンを買って食べながら、まずは、出店を抜けて、おかず横丁まで一気に進み、まめぞ(台東区鳥越1-1-5 03-5829-9877)でカツサンド(6切 800円)をゲット。これは文句なく美味しいので、後は冒険できる。途中の屋台で気になった、韓国のホットク(300円)のチーズをゲットし、更に台湾ビーフン(500円)をゲットして家に戻った。まめぞさんのカツサンドはパンも上質でやっぱり美味しい。チーズのホットクが思ったよりも美味しく、Lucyの好きなチーズナンのモチモチ版みたいな感じでこれも当たり。更に、台湾ビーフンは、鶏だしで最後は炒めていたこともあって、しっかりした味付けだが、これもクリーンヒット。どれもなかなか良かった。12時45分に、Lucyの友達が家まで迎えに来て、他の町内の子供神輿担ぎに遠征。こちらの町内は、何と子供神輿だけで三体もあるらしい。今日は、小さな子供用と、大きな子供用の二体しか出ていなかったので、担げない子供があふれて大変だった。さすが下町。Lucyは大きな神輿の方を担いだのだが、この神輿結構大きくて、傾いて大変。途中の休憩の時に、担ぐ場所を取られて、途中担げなかったが、次の休憩の時に奪回して、最後まで担いでいた。日差しも強く暑い中、休み休みではあるが、約2時間神輿担いで傍に付いているだけでも疲れた。15時50分には、家の前で本社神輿の受け渡しがあるので、一度、家に戻ったのだが、私は、疲れて寝てしまって、本社神輿の受け渡しを見ないで終わってしまった。Lucyは家に入らないで、友達と妻と一緒にいたので、ちゃんと見れたらしい。その後、家に戻ってきたものの、妻もLucyももちろん私も寝てしまって、気付いたらもう夕食の時間。あまりに暑かったので、かき氷のある店しかない!とワッフルカフェ Y(台東区松が谷2-25-5 03-6909-8811)に事前に予約の電話を入れた。いつもはめぐりんに乗って行くのだが、今日は閉鎖されているので、タクシーで向かった。今日は、予約でほぼ満席。それ以外にもウォークインのお客さんが次々と来て、外の席で飲んで待っていたりしている感じ。まずは、お通しでオリーブ。Lucyはいつものように、いつものぱりぱりチーズせんべい(500円)とコーンクリーミースープ(500円)をオーダー。我々は、ハモンセラーノ温泉玉子シーザーサラダ(1000円)をハーフサイズで(ハーフでもたっぷり)。黒板メニューから、6月限定メニューから、三元豚肩ロースのコンフィー トリュフの香る有機ジャガイモ添え(1300円 旨いなこれ)、魚介のパエージャ(1200円X2 海老や蛤、あさり、イカ、アイナメがたっぷり。これも美味しい)。ドリンクは、クーポンで、白ワイングラスX2、Lucyは葡萄ジュース(480円)、さらに赤ワインのコカコーラゼロで割ったカリモーチョ(650円 これ夏にはいい)。そして、本日のメインディッシュ、完熟マンゴーかき氷とエスプレッソのかき氷+練乳。完熟マンゴーのかき氷はいつも食べているので、美味しいのは良く知っているが、エスプレッソのかき氷も美味しく、練乳と良く合う。練乳が上にだけかかっているので、下の方は結構苦く大人の味。こちらは、正統派スペイン料理かどうかはともかくとして、ランチのパスタも旨いし、どの料理も外れなく、更にかき氷も美味しいと言うまさに私のツボの店だ。15人以上だったら、一人4000円で飲み放題までついて貸切できるというのも素晴らしい。食べ終わってから、家の前は通行止めになってしまっているので、近所までタクシーで戻った。私とLucyは屋台に遊びに行って帰ってきた。疲れたけれど、楽しい一日だった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.10
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今日は妻は昼前から仕事。Lucyと私は家で留守番。Z会の通信添削をやったり、昨日疲れて風呂に入らなかったので、お風呂に入ったりした。13時から町内会の子供神輿が出るので、10分前には家を出た。外は生憎の雨だったのだが、Lucyは神輿を担ぐと言うし、2年ぶりの鳥越祭りだからか、雨でも子供が沢山集合場所に向かっていたので、我々も集合場所へ。風邪をひいてはいけないので、雨合羽を着て神輿を担いだ。すっごい雨になってしまったのだが、そんな中でも良く頑張っていた。14時半頃に家に戻って、着替えた。2人とも疲れて気を失っていたら、16時頃に妻から仕事が終わったとの電話。17時には帰って来れるはずだったのに、途中で神輿の渋滞に巻き込まれて17時半になってしまった。今日の夕食は久しぶりにふぐはしもと(墨田区向島5-27-15 03-5608-4473)に予約を入れた。Lucyが赤ちゃんの頃、大変世話になったはしもとなのだが、すっかり(3年半もの間)ご無沙汰してしまっていた。毎年冬になると気になっていたのだが・・・。つい最近、スカイツリーオープン記念で、10500円の夏ふぐコースが7月21日まで6340円と言うお知らせを頂戴したこともあって、久しぶりに利用してみたのだ。スカイツリーで大忙しかと思ったら、この辺りまでは恩恵がないらしい。はしもとを利用するのは専ら冬なので、夏ふぐコースは初めての経験なのだが、これがとっても良かった。6340円のコースを二人前オーダーし、Lucyは取り分けにした。出てきた料理は以下の通り。まずは食前酒で、貯蔵梅酒。美味しい。ふぐ皮サラダ(若布とふぐ皮のサラダと言うか和え物って感じなのだが、これが旨く、Lucyにみんな食べられた)、ふぐの煮凝り(こちらの煮凝りは、それほど味が濃くなく、とても気に入っている。Lucyも昔から大好き)、天然とらふぐさし(はしもとのポン酢は旨くて好きだ。ふぐ皮のほとんどは娘に食べられたが、ふぐさしも美味しい)、天然とらふぐ唐揚げ(衣がほとんどなくて、素揚げに近い唐揚げ。ほとんどLucyが食べられたが、これも旨い)、ふぐ寿司 (白子の軍艦巻き入り)(白子の軍艦巻き1貫は、やはり旨い。ふぐ寿司は2貫。綺麗な流線型のちゃんとした握りだった)、天然とらふぐ炭火焼き(たっぷりのとらふぐの身が葱と醤油ベースの漬けだれに漬けられて出てくる。炭火で自分で焼くのだが、香ばしくて美味しい)、ふぐ雑炊(御新香付)(大きな土鍋でたっぷりのふぐ雑炊が作られて運ばれて来る。塩だけの味付けになっていて、ポン酢をかけて食べる。これも美味しい)、抹茶アイス。いつもは2階の座敷を利用するのだが、今日は1階の掘り炬燵のテーブルを利用した。この6340円はとってもお得だと思う。夏ふぐって初めてだったが、ふぐちりは暑い季節にはどうかと思うが、この焼ふぐだったら、暑くても充分美味しく楽しめると思った。夏ふぐはメジャーじゃないので、今日は我々以外に1組だけだった。スカイツリーが出来ても、それほど心配なく利用できることがわかって嬉しかった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.09
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オーシザーブルと同系列で、数々の有名シェフを輩出してきたビストロドラシテ(港区西麻布4-2-10 東城ビル 1F 03-3406-5475)ではあるが、こちらも実は今まで利用した事がなかった。ビストロドラシテで、1000円のステーキランチや、1500円のシテ丼といったリーズナブルなメニューがあると聞いて、早速利用してみた。店の前にあるメニューを見ると、ステーキランチ(1000円)やシテ丼(1500円)、サラダシテ(2200円)はもちろん、ランチのコースも1750円からと言うリーズナブルさ。12時ちょうどに入店した。店内は、何とも言えない落ち着いた雰囲気。エンジの椅子の色合いや、床の色合い、黒板、ワインボトルの風合いも良い。席に着いて、とりあえず1000円のステーキランチをお願いした。席に着いて、待っていると流れる音楽(ビルエヴァンスのピアノだと思うのだが)の温かい音が何とも言えず心地よい。ステーキランチには、スープも付いていたらしく、カップスープが運ばれて来た。濃厚なコンソメで、THE ビストロの味わいで、とっても美味しい。パンも運ばれて来た。ちゃんと温められたパンだ。そして、もうしばらくして、ステーキが運ばれて来た。たっぷりのフライドポテト(ポテトは好きなだけ食べられるらしい)に5mm程度の厚さではあるが、綺麗に網目の付いた大きなステーキ。端にはケチャップが添えられている。シンプルな塩味のこのステーキ、香ばしく適度な歯ごたえがあって美味しい。マスタードが添えられていなかったので、お願いしたらすぐに持ってきてくれた。マスタードで食べるとやはり鉄壁の美味しさだ。料理も美味しかったが、ご主人の温かいサービスも、ビルエヴァンスのピアノの温かい音色もとっても良い。どこのスピーカーなのだろうと探したのだが見つからなくて、フロアのおねえさんに聞いてみたら、スピーカーは表に出ていなくて、壁から天井に向かって走っている木の柱を共鳴させているらしい。さすが老舗。とってもいい店だった。今日は私を含めて4人程度しかいなかったのが不思議だ。ビストロドラシテで大満足のランチの後、いつもと違う道をと思い、ル ブルギニオンの横に出る道を歩いた。この通りにはかつては、スタイリッシュな和食味やまがあったはずと思ったのだが、既に閉店していたようだ。歩いている途中、ガラス張りの和菓子屋 ori HIGASHIYA(港区西麻布3-16-28 1F 03-5786-0024)があって、その脇に氷の旗が見えた。今日はあまりに暑かったので、吸い込まれるように店に入って、「かき氷あるんですか?」と聞いていた。奥の喫茶スペースに案内された。何ともお洒落な空間だ。ほうじ茶と詰めたいおしぼりが出てきた。カウンターの端には、手動のかき氷機が置かれている。かき氷は、まだ1種類しかないらしく、甘夏のシロップのかき氷(950円)だけだったが、もうかき氷モードなのでオーダーした。かき氷機に氷をセットするのだが、この氷がギンギンに凍ったままの状態。嫌な予感。まだ、かき氷をオーダーする人が少ないのか、あるいはこちらの女性が手慣れていないだけなのかわからないが、氷をセットしてもなかなか綺麗に氷がかけなかったり、やっとかけるようになってもグラグラしたりしてぎこちない。それでも何とか出来上がって、果肉たっぷりの甘夏のシロップも上からかけられてかき氷が運ばれて来た。この甘夏のシロップは上品で美味しいのだが、氷は恐れていたように、口どけがかたい。かき氷の美味しい店は、氷の温度にちゃんとこだわっている。氷の温度が低過ぎると氷の口どけがかたくなってしまうので、冷凍庫から出してもすぐは使わず水で温めるとか、昔高知の土佐大正市場で食べた絶品のかき氷屋さんは、氷を(もちろんビニールで覆ってはいたが)店の外において直射日光で温めていたほど。こうして氷の温度を上げてからかかれたかき氷は、まさに刹那に口の中で優しく溶けていくのだが、こちらのかき氷は、そう言うこだわりはなく、折角の美味しいシロップで、しかも950円もする割には、もったいない氷の取り扱いだった。まあ、砕き氷じゃないだけマシではあるんだが。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.08
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ガットネーロや和食 竹田の隣のビルの2階にあるイラン・アラブ料理のアラジン(港区西麻布3-2-6 六本木安田ビル 2F 03-3401-8851)のランチブッフェを初めて利用した。12時前に入店した時は、我々のみだったのだが、その後イラン系?の集団が入ってきて、日本人外比率が90%って感じの客層だ。ランチメニューは1200円のブッフェ。ブッフェメニューは、揚げ物や、チキンカレー、ミックスカレー、ゴルメサブジ、キャベツのサラダ、ひよこ豆のサラダ、春雨のようなものとトマトのサラダ、オリビアサラダ、シシカバブ、ライスも長粒米の白米、サフランライス、おこげのようなライス、ナン、ワイルドマッシュルーム?のスープ、そしてデザートはミルクプリンとオレンジのゼリー、芋のようなモチモチとしたケーキ、コーヒー、紅茶など。ナンは、あまりモチモチ感がなく、イマイチに感じたが、チキンカレーは、優しく美味しいし、ゴルメサブジはカレーだと思って食べたのだが全く違って、ラム肉にハーブに酸味も効いて変化があって面白く美味しく感じた。恐らくはワイルドマッシュルームのスープだと思うのだが、これが上質なポタージュで美味しかった。シシカバブも美味しかったし。インド料理のブッフェでは、スープも何もかもがカレー味って感じなのだが、こちらのイラン・アラブ料理は、カレーだけでなく、酸味も、濃厚な深みのある味もあったり、全般的に塩加減が強めだが、味のバリエーションがあって、楽しく美味しく食べられた。結構気に入った。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.07
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ヌッフ デュ パプ(港区六本木7-17-19 FLEG六本木Second2F 03-6459-2235)と言う店を初めてランチで利用した。1階が鶏匠たけはし、3階がRIZTIAREのビルの2階だ。12時前に入店したのだが、他には客がいなくて貸切だった。ランチメニューは、A.いわき清流鶏のシュークルート スープ付き 1000円B.メカジキのソテー パプリカのソース スープ付き 1000円 コーヒーor紅茶 200円 デザート+コーヒーor紅茶 500円C.菜・彩・鶏のクスクス スープ サラダ コーヒーor紅茶付き 1600円D.短角牛の赤ワインカレー スープ サラダ コーヒーor紅茶付き 1800円私は、いわき清流鶏のシュークルート スープ付き 1000円を選択した。フロアの女性からドリンクを勧められたのだが、デザートだけを追加することが可能かと聞いたら、大丈夫との事だったので、デザート2種類(ガトーショコラ or クレームブリュレ)の内、クレームブリュレを選択した(+300円だった)。まずは、セロリの冷たいスープが運ばれて来た。ちゃんとした普通に美味しいスープだった。しばらくして大きなワンプレートが運ばれて来た。シュークルートに雑穀の入ったライス サラダ キノコとキュウリのマリネ パテドゥカンパーニュ スペイン風オムレツ 芋と蛸のトマト味の冷菜 バゲットが綺麗に盛られてボリュームもたっぷりだった。 オムレツやパテはしっかりした味付けでバゲットは冷たかったが、なかなか美味しい。そしてシュークルート。鶏肉はしっかりとジューシーで美味しく、ディジョンのマスタードに合う。ジャガイモや人参、キャベツ、ソーセージも添えられているのだが、酸っぱいキャベツと思いきや、切り干し大根のような味のしたキャベツの煮物で、ジャガイモもおでんのような味わいで、このシュークルートはアルザス料理のシュークルートとは全くの別物だったが、なかなか美味しかった。クレームブリュレも、ちゃんとしていて美味しかったし、なかなか良かった。こちらの店の本店は盛岡らしく、岩手の食材を積極的に使っているとの事。フロアのショートヘアのメガネ女子もなかなか感じが良く、1000円ランチとしては(デザートを食べたので1300円になったのだが)、充分すぎるクオリティの高さだし、内装もセンスあるのにガラガラだった。料理もサービスも内装も良かったがそれよりも気に入ってしまったのは、実はBGMが私の大好きなスティーリダンだった事。たまたま有線で流れたわけでなく、こちらのスタッフの選曲らしい。音楽の趣味が合うと言うのもポイント高い。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.06
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蕎麦と酒 旭に行く途中に気になっていた木かげ(港区西麻布3-13-3 ネクストフォルム西麻布 1F 03-6325-0313)をランチで初めて利用した。店内に入ると、鉄板前ののカウンター席とテーブル席。店内の雰囲気は、何だかクラブか何かのようで、シャンデリアがあったりする。壁の色はちょっと安っぽい印象。我々以外に2組程度が店内にはいた。ランチは1260円からで、牛肉は1890円から。私は、1260円の木もれびをお願いした。まずは、グレープフルーツを使った自家製ドレッシングのサラダ。しっかりしたボリュームもあって美味しい。サラダを食べ終わってしばらくすると、焼物のプレートが運ばれて来る。その皿の上には、若鶏のつくね 大葉の香り 野菜のグリル トウモロコシのピュレのソース 目利き豚サーロインの味噌焼きで構成されている。野菜は 蓮根や玉葱やアスパラガス等。トウモロコシのピュレのソースで食べるのだが、このピュレのソースは、トウモロコシの甘さがしっかりして美味しい。つくねは、甘辛いタレで味付けられたものが2個。目利き豚の味噌焼きは、しっかり濃厚な味わいでボリュームは多くないが、とてつもなくご飯が進む味わい。白飯、味噌汁、香の物も付いたが、香の物には塩昆布が混ぜられていたり、シンプルな葱の赤出汁も美味しい。食べ終わると、嶺岡ミルクプリンとドリンクで選んだアイスティーが運ばれて来る。嶺岡豆腐は、金田中庵や岡半で良く食べた味わいで美味しい。ボリュームは少なめではあるが、香の物に塩昆布が混ぜられていたり、随所に金田中系の由緒正しい丁寧な仕事ぶりを感じさせる。とうもろこしのピュレや、ドレッシングの味わいからも、センスも感じさせる。接客も丁寧で、なかなかしっかりした店だった。クラブ風の内装から、入るのを躊躇してしまうが、そんなクラブ風の内装にさえ目をつぶれば、なかなか満足度は高いと思う。ボリューム的には女子向きで、我々以外は全て女性客だったが。食べ終わって会計をする時に、わざわざ料理長が挨拶に来た。岡半に長くいらしたらしい。なかなか良い店だった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.05
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今日は私の47歳の誕生日。朝起きたら、妻とLucyがプレゼントをくれた。ありがとう。ランチは、初めて竹田(港区西麻布3-2-6 安田ビル B1F 03-3478-2507)に入ってみた。ガットネーロのあるビルの地下1階にある店だ。店内に入ると愛想の良いおばちゃんが迎えてくれる。我々が入った時は他に一人しかいなかったのだが、その後に何組か入ってきた。そうした客に共通するのは、みなこのおばちゃんのことを「おかあさん」と呼んでいると言う事。店内にはテレビも点いていて、そのニュースのネタでおばちゃんが我々にも話しかけてきたりする。そんなアットホームな雰囲気で、個人的には結構好き。料理は何にしようかと考えて、焼き魚の中なら、灰干の文字を見つけ、鯖塩(灰干)950円をお願いした。オーダーしてから焼き始めるようで、結構待った。しばらくして運ばれて来た塩鯖定食。塩鯖定食の構成は、もちろん塩鯖、湯豆腐に青菜、糠漬、油揚げの浮いた味噌汁、ご飯。塩鯖はそれほど大きくなく、かなりしっかり目に焼かれているが、灰干に効果か旨みがしっかりしていて味は良い。薄く切られた豆腐が湯豆腐のようになっていて、これも美味しい。味噌汁は、細かく刻んだ葱がたっぷり入った味噌汁には油揚げが浮いているのだが、油揚げが湯通しされていないのが油っぽかったのが残念だった。味噌汁の味は良かったのだが。糠漬もちゃんとしているし、ご飯が美味しかったのも印象的だった。他の客がオーダーしていたオムレツが、バターと卵だけで作ったオムレツとおばちゃんが言っていた。実は、オムレツが名物だったらしい。夜は早めに帰って、家で食事。今日は私のリクエストで羊とでっかいマンゴープリン。サラダや、徳谷トマトとバジルの冷製カッペリーニも作ってくれた。ワインを開けて、Lucyはノンアルコールのシャルドネスパークリングで乾杯。でっかいマンゴープリンにロウソクを立てて、Lucyのピアノ演奏でハッピーバースデーを歌ってもらってロウソクを吹いた。とっても楽しい誕生日だった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.04
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来週は鳥越の祭りなので、土日ともずっと遊んでしまうから、Lucyはずっと通信教育の課題をやった。なかなか集中できず、いつまでたっても終わらないので、たまには厳しくしようと、初めてのことだが、Lucyを家に置いて、妻と2人で外出した。Lucyが気になって仕方がなかったが、2時間程度一人で家で勉強していた。家に戻ってLucyと一緒に夕食。私の誕生日(正確には前日だったのだが)のディナーは、オマージュにお願いした。いつものようにオリーブとナッツのアミューズで始まり、続いて我々の二つ目のアミューズは、新玉葱のブルーテ ミント風味のプティ(これが旨い)、Lucyには二つ目のアミューズとして、鯛とアスパラガスのタルタル キャビアのせ(これも美味しいが、Lucyは我々の新玉葱のブルーテの方が気に入っていた)。Lucyは、パルメジャーノレッジャーノのつまみに、トウモロコシのスープ(これがとてつもなく美味しかったらしい)とチーズのリゾット。私は前菜で岩牡蠣の冷製(海水のジュレがのり、牡蠣の下には新玉葱のクリーム。美味しい)、妻はホワイトアスパラガスとカラスミ(これもすっごく良かった。カラスミと合うとは思わなかった)、メインでは2人とも子鳩(鳩のジュとイカ墨 スミイカのグリル、スミイカとトマトソース。子鳩は絶妙の火加減で美味しい)。デザートの前に、ホワイトチョコレートのムース(酸味も効かせて美味しい)で、ハッピーバースデーのお祝いをしてくれた。ロウソクの火はLucyに消されちゃったけど。デザートでは、Lucyはマルキーズショコラ(濃厚で旨い)、私はリュバーブを使ったパルフェ(リュバーブと聞いただけでパブロフのようにオーダーしてしまう。勿論美味しい)、妻もフルーツにリュバーブも使ったデザートにしてもらっていた。デザートは安定した美味しさだ。オマージュに星が付いてから初めての利用だったが、10年以上前に荒井シェフの料理を初めて食べた時から(当時はもっと安くて3000円台でも食べられて、かつガラガラだったのだが)、その料理のレベルは星に値すると思っていたし、星が付かない間も逆にミシュランの調査力のなさの象徴だと個人的には思っていたので、星が付くことは当然なのだが、星が付いてもシェフやマダムのフレンドリーさは変わらないし、本当に大好きな店だ。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.03
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ペリカン(台東区寿4-7-4 03-3841-4686)のロールパンはなかなか手に入らないのだが、我が家の近くのコンビニに置かれていて、そちらで買うことが多かった。ところがそのコンビニ、週末は休んでしまうし、夜も早く閉まってしまうようになって、なかなか買えなくなってしまっていたのだが、たまたま妻が上野で夕方でもペリカンのロールパン残っている店をみつけたとのことで、久しぶりに食べることが出来たペリカンのロールパンで朝食。やはり鉄壁の美味しさ。Lucyも凄く食べた。三越に行く予定だったのだが、なかなかLucyの勉強が終わらなくて、私はお腹すいてしまったので、一人で昼飯を食べに先に家を出た。まだ14時過ぎだと思っていたら、もう15時になっていたことに気付き、ほとんど選択肢がなくてバス停近くにあったすき家(台東区柳橋一丁目23番3号 田中ビル1F)に初めて一人で入ってみた。以前は、フーシャンの近くに吉野家もあったのだが、そちらはあまりに荒れた雰囲気(店員も客も中国人で中国語での私語ばかり目立っていた)だったと思ったら、さすがに閉店し、今は中華料理屋になっている。こちらのすき家は、1年半位前に出来たと思う。すき家は、今まで一度も利用したことのない、牛丼チェーン(神戸らんぷ亭も利用した事がないが)で、それはまだすき家と言うチェーンが出来たばかりの頃、しらたきばかりだとか、色々な噂を聞いて、まあ食べる必要もないかと吉野家ラバーとしては思っていたのだ。それでも、最近はすっかり吉野家に元気がなくなり、すき家の攻勢が目立つのでメニューの豊富さとかトッピングの楽しさとか色々新聞などでも指摘されているが、それ以外にも本質的なところで何か理由があるんだろうと一度利用してみたかったのだ。オーダーしたのは、オーソドックスに牛丼(並)280円+生卵(50円)。店内は2人体制だが、スタッフは2人とも女性だったし、接客もちゃんとしている。しばらくして運ばれて来た牛丼には、味噌汁も付いている。この味噌汁は吉野家の味噌汁程度のレベル。牛丼は見た目も吉野家そっくりで、昔聞いていたしらたきばっかりろかそんな事はなかった。吉野家で食べる時と同じように、生卵を溶いてかけ、紅しょうがを添えて、七味唐辛子をかけて食べてみた。紅しょうがは、吉野家の紅しょうがよりも赤さが薄い。食べてみると、紅しょうがの味がだいぶ異なる事に起因する味の違いと、肉の薄さが違うように思うが、それ以外は吉野家っぽくて想像以上にいけた。肉の薄さは、きっとBSE騒ぎの際に、固いと言われた豪州産の牛肉で対応するために行った事なのかもしれないが、吉野家が米国産牛肉に固執していた(当時は味にこだわると好意的に解釈されていたが)間に、豪州産の牛肉でも、充分に吉野家の牛丼に対抗できるようなベースの牛丼に出来たんだと思った。要は、基本の牛丼のレベルが向上したからこそ、吉野家の客がすき家に流れたんだろうし、更にボリュームのチョイスの豊富さやトッピングの豊富さ等のマーケティングの巧さも加わっての今日があるんだと納得した。今ままで避けてきたすき家だったが、これもアリだと思った。とは言っても、牛丼屋を利用するのは年に一度程度なのだが。食べ終わってバス停で待っていると、妻とLucyが追いついて来て、一緒に三越に向かった。三越では、まず、いつも使っているLVの時計の調子が悪いので、5年の保証期間が切れる前に(実はこれが3度目なのだが)直してもらおうと、LVのショップに時計を預けた。更に、ヴァンクリーフや、エルメス、ショーメ、ブルガリの電池切れの時計の電池交換に行ったのだが、ブルガリは銀座の店でないと1ヶ月かかるし、電池交換に際して点検もするので1万円かかると言われ、銀座のブルガリに行くことにした。ヴァンクリーフの時計はショップだったので預かりになり、ショーメとエルメスは、一般の時計修理コーナーでお願いして40分程度で出来ると言うので、待っている間にイッセイミヤケMeへ。20%オフだったので、妻の服を買ってから、時計をピックアップしてから、銀座に向かった。ブルガリで時計の電池交換をお願いしている間、隣の松屋の地下で打田の漬物を買い、更に和久傳で蓮根餅と鮎茶漬けを購入。私の時計は電池交換だけで済んで5000円との事だったのだが、妻の時計はオーバーホールの必要があるので3万以上かかると言うので、ヴァンクリーフの時計でいくら取られるかわからないし、あまり使っていない時計だったので、とりあえずそっちは預けず持ち帰る事にした。電池交換だけで5000円も高いと思うが、10万程度で買った時計で3万以上かかるってのもなあと思ってしまうのだが。今日の夕食は久しぶりの一二岐(中央区銀座2-14-6 第2松岡ビル B1F 03-6278-8110)。今週末は、私の誕生日ウィークと言う事で、どこにしようかと考え、仲良しの店の中から一二岐に予約を入れたのだ。妻が私の誕生日祝いだと伝えてくれたらしく、特別メニューにしてくれていた。こちらを家族で利用するのは本当に久しぶり。オープン当初は良く利用していたのに、人気店になって予約が取れにくくなるとなかなか利用できなくなってしまうのはいつものパターン。Lucyと2人で震災前に一度利用したが、妻は2010年11月以来だったらしい。Lucy用にいつものようにお弁当を用意してくれた。それだけでなく、我々のコースの中のLucyの好物はちゃんと用意してくれた。我々の料理は以下の通り。まずは、梅酒が振舞われ、揚げた水無月豆腐。とろっとした水無月豆腐に強めの出汁で美味しい。続いて鱧と玉子豆腐のお椀(鰹節と鮪節のブレンドに鱧の骨の出汁も加えているそうだが、かなり優しい吸地。鱧はLucyの好物なので、Lucy用も用意してくれた)、蛸と金目鯛の昆布〆のお造り(丁寧に包丁を入れた蛸は甘みもしっかりして美味しいし、金目鯛も旨い)、素麺と江戸前穴子の天ぷら(三輪素麺は、極細で素麺つゆがとっても美味しい。穴子は見た目は鱧の様に骨切りされた上で揚げられていて、これまた旨い)、名物 藁焼鰹(これは間違いない美味しさ。リュウキュウが添えられていて高知っぽい)、八寸(イチジクの天ぷら 胡麻ダレ、鮎の有馬煮、芋の酒盗のせ、バチコ、ほおずきトマト、ゴールドラッシュ、枝豆、蓮寿司の構成。どれもブレなく美味しい)、太刀魚のウニ焼(上半分はウニ焼として、下半分はスダチを絞ってシンプルに食べる。これも美味しい)、妻はもうお腹いっぱいでご飯でいいとキャンセルしたので私だけ山形牛のすき焼き(かなりしっかり目の割り下で、牛肉はとろける。ご飯が欲しい感じ)、自家製漬物盛り合わせ(これがどれも美味しい)、鮑の炊き込みご飯(Lucyの好物なので、もちろんLucyも。これが旨い。別に肝醤油も用意してくれて、これをかけて食べるとこれまた絶品。とは言うものの、もうかなり満腹で私はお茶碗一杯しか食べられなかった。Lucyはおかわりしていたが。余った分は、肝醤油をかけておにぎりにしてもらった)、赤だし、宮崎マンゴーと巨峰(このマンゴーの甘いことと言ったら。旨い。娘の好物)、更に、誕生日ケーキまで用意してくれていた。ドルチェ ラ ベットラのフルーツケーキだったのだが、これがフルーツたっぷりで甘さも軽く、とっても美味しかった。あまりラベットラには良い印象を持っていなかったのに、美味しくてビックリした。今日も美味しかったし、色々気遣いいただいて本当にありがたかった。誕生日近くの週末の夕食は2店舗しか選べないのだが、Lucyも妻も凄く喜んでいたし、一二岐を選んで良かった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.02
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10年ぶりに中国茶房8(港区西麻布3-2-13 コートアネックス六本木 2F 03-5414-5708)を利用した。ランチでの利用は初めてだ。12時ちょうど頃に入店したのだが、8割程度の入りだった。ランチメニューには、ドリンクバー(コーヒーとウーロン茶だけだけど)とデザート(杏仁豆腐とココナッツミルク)、ライスがおかわり自由になる。ランチメニューは麻婆豆腐の550円から12種類。私は、バンバンジー冷麺(880円)をオーダーした。あっという間に運ばれて来る料理も多かったのだが、なかなかバンバンジー冷麺は運ばれて来ず、10分程度待っただろうか。やっと運ばれて来た。バンバンジー冷麺は、上からたっぷり野菜がかかっていてる。スープに、キャベツサラダ、玉子と木耳の炒めも付いている。玉子と木耳の炒め物が冷たかったのは残念だったが、バンバンジー冷麺は、コシのある細麺がたっぷりで、水菜を中心にした野菜もたっぷり。ピリ辛の胡麻だれがちょっと味濃い目だが(しっかり野菜類と混ぜるとちょうど良くなる)なかなか美味しい。ただすっごいボリュームで食べきるのが辛いほどだった。とは言うものの、デザートも一応ちょっとだけ取ってきた。杏仁豆腐は寒天の多いタイプでイマイチだが、ココナッツミルクは普通に美味しかった。悪くないランチだった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.06.01
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