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前回食べてとっても美味しかった冷やし貝塩ラーメンが昨日から限定100食で食べられるとの情報をFBで知り、14時過ぎに家族3人でらーめん改(台東区蔵前4-20-10 宮内ビル 1F 03-3864-6055)にやってきた。ちょうど行列もなくなっていて、食券を買って席が空くのを待つ感じ。私と娘は冷やし貝塩ラーメン(850円)、妻は冷やし貝塩ラーメン+味玉(950円)。しばらく待って出てきた冷やし貝塩ラーメンはやっぱり美味しい。おそらく今日中には売り切れになるだろうが、次はいつ食べられるのか?夜は、松橋ひらくシェフが今はいると言うincantina(千代田区紀尾井町1-2 東京ガーデンテラス3F 03-6256-9752)で家族で夕食。こちらの入っているビルは、西武プロパティーの管理だが、西武鉄道系とは思えない、心惹かれるレストランが入っている。オーダーしたのは、開業記念特別ディナーコース(6500円)。ドリンクは、私と妻はワインペアリング(5000円)で、Lucyは、ノンアルコールスパークリングの赤(500円)X3、ガス入りのスルジーヴァ(600円)。出てきた料理とワインは、以下の通り。La Finarina CRENA・リグーリア名物ひよこ豆のお焼き「ファリナータ」とストラッキーノチーズを挟んだレッコ名物の薄焼きフォカッチャ「ディ レッコ」 旨い。Ca Da Rena Pigato CRENA・ジェノヴァの宮廷料理「カッポン マーグロ」魚介のヘルシー料理とのことで、野菜も全てコンフィにされている。サルサベルデジェノベーゼで食べると旨い。Vie di Romans Chardonnay 2008・仔牛とリドヴォーのジェノヴァ風温製テリーヌ「チーマ」 上質なスープで覆われたテリーヌ。このスープがマジウマだし、テリーヌがまた美味しい。MANZONE R0sserto VINO DA TAVOLA BIANCO 2001・ジェノヴァ名物トゥレネッテのバジリコペースト和え リングイネよりやや太めのトゥレネッテ。バジリコペーストが旨い。松橋シェフの十八番。BIONDI-SANTI ROSATO・ハーブを練り込んだハンカチ型パスタ「マンディッリ」 赤座海老のサンレモ風ソースで マンディッリの食感が良い、スカンピがまた美味しい。ARCANA ROSSO 2003・仔羊のロースト リヴィエラ風赤ワイントマトソース ジューシーな仔羊に濃厚な赤ワインソース。Malvira Uve Stramature NV・夏の定番 小さなブリオッシュに本日のジェラートを挟んでやナポレオンの時代に考案されたジェノヴァ風トルタの盛り合わせ これも美味しい。・小菓子・カフェワインも美味しく、料理ももちろん美味しい。サービスも丁寧で内装もお洒落。たまたまだが、銀座矢部さんも食べに来ていた。表示は、税別で、サービス料10%がかかるが、この6500円のコースはかなりお得。とっても良い店だ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.31
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今日は隅田川の花火大会。なのでやしまで鰻弁当でも買って帰ろうと思い、数日前に電話したら、お休みと言われた。土用の丑の日に休む鰻屋って凄いと思いつつ、どうしようか迷い、みやこしにその後電話したら、座敷なら大丈夫と言われ、17時半からみやこし(台東区三筋2-5-10 宮腰ビル 1F 03-3864-7374)で食事。特(5500円)2人前と、Lucyのいつもの海苔茶漬けをオーダーし、飲み物は私が梅酒ソーダ割りと角ハイボール、妻は角ハイボール、娘がウーロン茶。つまみはもずく酢。天ぷらはいつものように海老2尾で始まり、海老の頭も2つ、アオリイカ、キス、鮎、穴子、アスパラガス、椎茸、蓮根、小玉葱。娘が野菜以外は、1人前食べて、我々が残りを分けて食べる感じ。年寄りにはそれで十分。そして妻は天茶、私は天茶の大盛り。香の物。おろしをのせてみぞれ天茶にしてさっぱりと食べる。今日も美味しかった。マンションの屋上から花火見物。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.30
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朝から目黒雅叙園。波乱もなく、無事終わった。今日で今の会社は最後なので、お菓子でも買うかと目黒のアトレのゴディバで会社用にお菓子を購入。早めにランチをしてしまおうと、11時ちょうどに回し寿司 活(品川区上大崎3-1-1 アトレ目黒2 1F 03-5437-1228)を覗いてみたら、待たずに座れたので利用してみた。回転寿司は25年ぶりくらいだろうか?勝手がわからず、お湯だけ飲む羽目になったり(粉茶が置かれていたので、これを溶かして飲むみたい)、醤油皿を取るのに苦労したり、皿の値段がわからなかったり・・・。まわってきたものから、炙りエンガワ(200円 みそ 普通)、とろ炙りイワシ(200円 美味しい)、大名サバ(200円 これも美味しい)、姿ヤリイカ(100円 これ美味しい)、泳ぎ鯵(250円 普通)。多くの客が頼んでいた、ちゃんこ汁(200円)もオーダーしたのだが、美味しかった。25年ぶりの回転寿司は、悪くはなかったし、イワシやサバもこのレベルなら、娘も食べるんじゃないかと思えた。姿ヤリイカは、スミイカの子供の新イカほどではないが、ゲソまで付いて柔らかくて旨かった。居は甘めの古いタイプの酢飯だが、1166円なら満足。オフィスに戻って、片付けもほぼ終わったので、白金台も今日が最後なので、世話になったユトリロに何か手土産でもと、ショコラティエ エリカ(港区白金台4-6-43 03-3473-1656)まで来てみた。何か味見できるものはないかと聞いてみると、ミントチョコを味見させてくれて、これが悪くなかったので、パッケージの可愛かったミントとラムレーズンの詰め合わせ(1252円)を土産として買い、自分用には小ハート(285円 ミルクとスウィート これも普通に旨い)、家に抹茶(786円 けっこうちゃんと抹茶の味がする)。特別旨いチョコレートではないが、悪くはなくて、パッケージが可愛いので、使い勝手の良い店。もうちょっと試食を増やしてほしいが。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.29
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最近はDOMUSの頻度は上がっているのだが、グラッポロ(港区白金台4-9-18 バルビゾン32 B1F 03-5793-5300)は1年以上前に1度利用しただけ。DOMUSより200円高いが、こちらはサラダがたっぷりで、アイスカフェラテも選べるので、CP的にはDOMUSとあまり変わらないと思う。DOMUSは最近人気でこんでいるが、こちらは空いていて、料理もどんどん出てきたし。元々は、グラッポロを目指したのではなく、ロマンティコを目指したのだが、今日はランチ営業なしと電話で言われ、それで戻ってきた次第。今日のパスタは、揚げナスとリコッタチーズのトマトソーススパゲティー(1200円 サラダ、パン、カフェ付き)。たっぷりのサラダに、優しいトマトソースのスパゲッティ。スパゲティーは以前と異なり、選択できなくなったのかもしれない(私はメニューも見ずに看板に出ていたパスタを言ってしまったので不明)。トマトソースは、DOMUSと共通だと思う。パンが付いて、アイスカフェラテで終えた。十分満足度の高いランチだが、私以外に2名程度の入りだった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.28
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銀座松屋の三友居のお弁当の煮物が美味しいので白金台を離れる前にランチで三友居を利用してみた。4860円(税サ込)の鱧のコースでシャーベットを+350円でお薄付きの水菓子(琥珀と水羊羹)に変えてもらった。出てきた料理は以下の通り。流水豆腐(黒胡麻と白胡麻の胡麻豆腐を流水豆腐と呼ぶらしい。確かに流れる水のような模様。食感が素晴らしく旨い。周囲には蓴菜を散らしていて嬉しい)、餅鯨白味噌仕立て(山椒が効いた白味噌の椀。この白味噌の椀 かなり旨い。牛蒡たっぷりでトロトロの鯨も印象的。白味噌のお椀でとっても印象的な美味しさだった)、お造りは鯛と鱧ちり梅肉(これも美味しい。リュウキュウが嬉しい)、茄子田楽(アボガドやパプリカなどものっている)、鱧寿司(上品な味付けの鱧寿司と玉蜀黍のかき揚げ、 満願寺唐辛子)、鱧子玉締め(予想に反して冷たい煮物。野菜の煮物も冷たいが甘めの鱧子玉締めも冷たく仕上げられていて新鮮)、鱧茶漬け(焼き鱧と上品な出汁の美味しい茶漬け。香の物も美味しい)、350円追加の琥珀 水羊羹(琥珀は模様になっていて黒糖風味のアクセント。水羊羹も滑らか)、お薄は平皿のような茶碗で。ドアがちゃんと動かなかったり、トイレがやけにシャビーだったりするが、料理は旨い。満足度の高い5000円ランチ。三友居で食事をした後、泉岳寺駅に向かう途中、松島屋に寄った。大福が本当は食べてみたかったのだが、売り切れだったので、1本だけ残っていたみたらし団子(150円)を買ってみた。泉岳寺駅に向かって歩きながら、みたらし団子を食べてみた。焦げ目のアクセントが印象的だった。まずまずの団子。榮久堂に寄って、麩饅頭(3個 570円 ちょっとこしあんが甘いが美味しい)と季節限定青梅麩饅頭(6個 680円 青梅のアクセントが楽しい)。美味しかった。今日は4人で銀座ライオン(新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー B2F 03-3343-3636)での夕食。生ビールの小。料理の多くは、前回と同じ海老とアボガドのチョップドサラダ(1080円)、『銀座ローストビーフ』 和風(1980円税抜き)とグレービーソース(1980円税抜き)、おつまみサーロインステーキ(2250円税抜き)、ソース焼きそば(980円税抜き これは初めて。美味しい)。楽しい夜だった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.27
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かき氷が始まっているだろうとユトリロ(港区白金台1-1-18 スパ白金 1F 03-3444-5811)へ。好物のガスパチョがあったのでガスパチョ(1000円 サラダ パン付き)をオーダーし、食後に抹茶あずきのかき氷(600円)をオーダーした。ガスパチョ旨い。そしてかき氷。抹茶もあずきも悪くはないのだが、氷がかき氷ではなく、砕き氷でこれは残念だった。ここでちゃんとしたかき氷を期待するのは酷ってことだろう。Lucyが修学旅行でいないので、妻と待ち合わせてずっと気になっていたEnn(台東区東上野3-12-8 遠藤ビル 1F 03-5812-4280)で夕食。サッシの引き戸というのがなかなか不思議な感じで、テーブルもだいぶ狭い。白のグラスでハンガリー トカイ(650円 なかなか美味しい)をオーダー。お通しは、レバーペーストのブリオッシュサンド 穴子と夏野菜 インカの目覚めのポテサラの3種盛り。どれも悪くはない。オーダーしたのは以下の料理。ダツ(土佐)のカルパッチョ(880円 サヨリのような尖った魚との事。シンプルな美味しさ)、有機野菜のたっぷりサラダ(880円 美味しい)、赤のグラスワイン ブルガリア カストラルブラ(650円 ブルガリアのワインは初めてだったがなかなか美味しかった)、和牛テールの煮込みが食べてみたかったが、かなりボリュームがあると聞き、やめて、幻の豚のロースカツ(1600円)とメンチカツ(880円)をオーダーした。粗目のパン粉のロースカツとメンチカツが盛られて出てきた。サクッとした食感といい、デミグラスも良く、とっても美味しい。続いて、蛤のリゾット(1100円)。味は良いのだが、これは生米から作っていなくて、米が柔らかく残念ながらリゾットではなく、雑炊という感じ。味はとっても良かっただけに残念。リゾットと書いていなくて、おじやや雑炊とメニューに書かれていたら、大満足だったのだが、リゾットと書かれていると、やはりリゾットを期待してしまう。デザートは、抹茶のガトー仕立て(680円)とアメリカンチェリーのアイス(680円)をオーダー。飾りっ気のないシンプルなデザート。味は良い。リゾットは残念だったが、どれも味は良かった。皿出しも早く、1時間程度で食べ終えられたのもありがたいし、カードも使えるのが嬉しい。こちらのシェフの経歴がメニューの裏に書かれていて、西洋銀座や、八ヶ岳高原ロッジ、インターコンチネンタルホテル 東京ベイ等にいたと書かれていた。どれも懐かしい旧 西武セゾングループ系のホテルだ。西洋銀座は、鎌田シェフ&ソムリエは田崎さん時代のパストラルだったらしい。とっても懐かしかった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.26
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おもてなしに向かっていたのだが、営業していなくて(閉店?)、この近所で魚が食べられるところを探して嵯峨(港区白金6-5-4 03-3440-1978)まで歩いてみた。まだ12時前だったのだが、かなりの賑わいだった(12時過ぎには満席になった)。本当は焼魚が食べたかったのだが、今日はメニューに焼魚はなかったので、カレイの煮付定食(800円)をオーダー。それほど待たずに出てくるカレイの煮付けは、分厚い切り身で、味付けも思ったよりも上品で美味しい。これにどんぶりご飯、冬瓜の煮物、玉子焼き、香の物、味噌汁がつく。冬瓜の煮物も悪くないのだが、玉子焼きと香の物は安い市販の物で、これなら付けてくれない方が嬉しいと言うレベルのクオリティ。たった800円だし、こんなに煮魚でがんばっているのに、なんとも勿体無い印象だった。嵯峨で煮魚を食べた後、魚でも食べたいと徘徊していたらたまたま見つけた大きな氷の暖簾の大久保だんご(港区白金6-4-4 03-3442-5309)に入店してみた。店内はかき氷のメニューがたくさん貼られていて、しかもリーズナブル。私は氷宇治金時(450円)をオーダーした。おばちゃんがしばらくして持ってきてくれたかき氷は、白い氷で覆われていた。中には濃厚な抹茶で甘くない。小豆の甘さも控えめでこれは旨い。氷ももちろんちゃんとかいていて柔らかくとっても美味しいかき氷で、宇治金時が450円とは破格の安さ。こういう隠れた名店があるのだから歩いてみるもんだ。夜は後輩を含めた3人で1年ぶりの宵のま(新宿区荒木町7-1 野崎ビル 2F 03-6457-8047)。相変わらず高久ちぐささんは可愛らしい。3人での食事だったのだが、宵のまに来たら、もう一人知り合いがいてビックリ。今日もおまかせ(3900円)。お酒もおまかせ。宗玄 綜ではじまり、前菜は枝豆 ポテサラ 半熟卵 燻製ササミ 山芋のワサビ漬け たらこの燻製等。続いて日高見 超辛口純米酒、刺身はイワシ 鯛など、山間 特別純米酒、穴子の磯部揚げ、冷たい野菜の煮浸し、鶏の照焼 新政瑠璃 2015、+500円の〆で鮭茶漬け。今日も料理もお酒も美味しく、楽しかった。その後、なぜか新宿二丁目へ。まあがりんのあっぱれ。2丁目初体験だった、GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.25
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入谷のあかぎ(台東区北上野2-29-3 メゾン森1F 03-5830-7128)を初めて家族で利用した。入谷駅からすぐにあかぎはあった。カウンターとテーブル席と小上がり。我々の席は小上がりだった。掘りごたつではないのでちょっと辛い。お通しは玉蜀黍豆腐これがしっかりと玉蜀黍の味のする上質なものでとても美味しく期待できる。飲み物は娘がウーロン茶(300円)、妻は赤兎馬(650円)、私は利き酒(3種 1200円 選んだのは 南方 青煌 雨後の月)。オーダーした料理は以下の通り。真鯵なめろう(700円 塩梅もほど良く美味しい)、サラダ(880円 ボリュームたっぷりでしかも色彩豊か)、極上ウニ牛肉巻き(1400円 ウニに牛肉巻きと言えばかねますを思い出すが、かねますとは関係ないらしい。実際、料理のこちらの料理の方が美しくちゃんとした料理になっている)、若鶏の唐揚げ(750円 ジューシーな唐揚げで美味しい)、毛ガニクリームコロッケ マスタードソース(800円 これも美味しい)、鱧鍋(1200円x2人前 すっぽん用のような土鍋。たっぷりの野菜で出汁も美味しい)、米茄子肉味噌田楽(700円 濃い目の味付けの肉味噌だが美味しい)、そして〆は鰹出汁塩ラーメン(880円x2 しっかりしたボリュームだったので1人前にして3人で分けるべきだったと思うほどお腹いっぱい。鰹出汁のしっかり香る美味しい塩ラーメン。細麺も旨い)。トータル13000円との事で、なかなかのクオリティの料理でとってもリーズナブルだ。こちらのご主人は北千住の明日香グループの出身(かつては活水やまとで展開していて、淡悦も同系列。同じ明日香グループの上野の韻松亭にいらしたとの事)。日曜も営業しているし、カードも使えるしとっても良い店。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.24
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ジョンティ(台東区浅草橋2-5-3 03-5829-9971)で夕食。今日は、珍しいことに2階を使っていない程度の混み具合だったし、サービススタッフが変わっていた。榎さんサラダ(1200円 いつもながらたっぷりのサラダ)、牛ハチノスのバルサミコ煮込み(2300円 レンズ豆とトリッパがバルサミコ酢で煮込まれ甘酸っぱく煮込まれたフランス風温かい酢もつ。これ旨いなあ)、いつもの魚(今日はサメ)のシュークルート ハーフ(1200円)と肉のシュークルート ハーフ(1200円)、キャベツ追加(500円)。安定した美味しさ。宮古島マンゴータルト(600円)も紅茶のクレームブリュレ(600円)も旨い。ワインは、DOMAINE LOEW リースリング(初めてだったが美味しい)、リーフレ ピノノワール(はやく開いて飲みやすい)。いつもながら、飽きない美味しさ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.23
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ジョンティアッシュ(港区白金台5-18-17 ゴールドフォレストビル2階 03-5447-8889)を初めてランチで利用した。あまり時間もないので、一番品数の少ない《 Menu Lumiere 》 (税込・サービス料別 3400円)という平日限定のクイックランチコース(サービス料が入ると3740円)をオーダーした。クイックのワードに心惹かれて。オーダーの際に、12時50分(正確には13時の10分前には出たい)と伝えた。出てきた料理は以下の通り。イチジクのコンフィチュールの入ったグジェール(コンフィチュールとのバランスが面白い)、ルクセンブルグ産のバゲット、内臓を取った鮎とえんどう豆のソース(この前のナベノイズムの鮎の皿のような苦味のない食べやすい一皿。鮎好きには物足りない)、ゴールドラッシュの冷製スープ コンソメジュレとグリエした玉蜀黍を浮かべて(焼いた玉蜀黍のアクセントがよく美味しい)。ここまでは順調に進んでいたのだが、スープが出てからメインがなかなか出てこない。12時50分には出たいと告げていたのだが、メインが出てきたのは12時45分。これは間に合わないと思い、会計を先に持ってくるようにお願いしてメインの三重県産 松坂ポークフィレ肉を優しくロースト 十勝黄金焼きニョッキとクルスティアン ローズマリーのエキュームを添えてを急いで食べた。この豚肉がとろけるようにしっとりとした絶妙の火加減でこれは絶品。旨い。もっと時間の余裕をもって味わって食べたかった。デザートと飲み物も一緒に持ってくるようお願いしたが、デザートの桃のデクリネゾン 島根県益田産 黒文字のジュレ・グラニテ・クリームとのマリアージュ大石プラムの爽やかなピューレと共にが出てきたのは、12時52分と既にお願いした時間を過ぎていた。美味しいデザートではあったが。紅茶とフィナンシェが出てきたのは12時54分になっていた。一気に食べて飲んで、レストランを出、オフィスに戻ったのだが、サービスからはすみませんの一言もなかったので、私のお願いを忘れていたのだろうか?今まで、多くのフレンチでこの時間までに食べ終えたいと言って(ルカンケは90分かかると言われて利用したにもかかわらず、45分で食べ終えることができた)、その時間までに料理がすべて出ない経験はなかったので、今回がそういう悪い意味での初体験だった。サービスと厨房の連携がうまくいっていないのか、あるいは私のオーダーを聞き間違えたのか、あるいは聞いていなかったのかわからないが、スープを食し終えてから20分に近く待たされるのは想定外で、マジであせった。私以外は全てマダムだったので、時間の余っているマダムにはいい店なのだろうと思うが、もうちょっとサービスはしっかりして欲しいと思う。夜は昔からのお客さんと半年ぶりのはらまさ(新宿区片町2-2 アーバンクレスト片町 1F 03-5312-7307)。11000円のコースだったとの事。出てきた料理は以下の通り。万願寺唐辛子と穴子の酒盗和え(旨い)、酒は吟醸酒 水芭蕉、すっぽんの春巻き(旨い)、琳青 苗加屋、フォアグラの茶碗蒸し このわたのせ(濃厚な旨さ)、肝醤油と海苔 茗荷 あさつきなどと金目鯛など(肝醤油の濃厚な旨さ)、船中八策、賀茂茄子とのどぐろのお椀(旨い)、鮑の肝素麺 鮑とウニのせ(旨い。晴山かと思ったが)、九郎左衛門雅山流、霞ケ浦の天然鰻の白焼き(すごい旨さ)、鱧と松茸そして九条ネギのしゃぶしゃぶ(旨い)、大地の虎、トリュフご飯 卵黄かけ(やばすぎる旨さ)、なめこの味噌汁、香の物、パンナコッタに抹茶(美味しい)。お腹いっぱいで苦しい。美味しかった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.22
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寿司屋だったらサクッと食べられるだろうと思い雨の中歩いて真喜(港区白金6丁目3番16号 和光ハウス1階 03-5420-2877)でランチをしてみた。12時ちょうどについた際にはまだ準備ができていなくて、後から入店したもう一組の常連さんらしき方々と同時にスタート。お願いしたのは7貫 3600円のランチ。ガリがなかなか美味いし、直前にネタを切って握るのも好印象。常連さんとの軽口でほんわかした雰囲気。にぎりは順にマコガレイの昆布締めシマアジ冷たい茶碗蒸し(梅のアクセントで美味しい)イワシ平貝海老香の物のつまみ卵焼き(プリンのような卵焼き)のつまみ赤身 トロ鉄火巻きとカッパ巻き味噌汁シャリは心持ち柔らか目。酢の加減は甘過ぎずまずまず。握りの加減も悪くなく端正なにぎりで巻物も綺麗。ネタもまずまず。車海老は茹で置きだが殻は握る直前に剥いてから握る。今日のネタの中で一番良かったのはイワシだった。煮あさりがあるのは珍しいし、出来れば穴子やコハダの様な仕事をしたネタが食べたかったが税サ込3600円にしては満足度が高い。7貫程度をサクッと食べて30分以内には出られると思っていたのだが、白金タイムでゆったりと(それでも私が速攻で食べてしまうので、本来のスピードよりはだいぶ速くなってしまい、他の客にははやすぎてしまったのではと申し訳ないのだが)時間が流れ、40分以上かかってしまい、オフィスに戻れたのがギリギリのタイミングになってしまった。私の様に速攻で食べて帰りたいというニーズはこんな住宅街ではあまりないはずだし落ち着いた雰囲気でリーズナブルで良い店だと思う。根津の多田(文京区根津2-15-12 木村ビル 1F 03-5809-0134)を3名で初めて夕食で利用。オーダーしたのは、セット(2000円X3 日本酒1杯前菜 刺身)(豆 ウニと出汁と葱など。旨い。刺身はキハダ鮪、ボラ 鯛 剣先イカなど。刺身も結構美味しい)、2種の茄子の揚げ浸し(480円 旨い)、厚岸地浅蜊と九条ネギの濁り蒸し(980円 葱の旨い事!)、鱧フライ(1480円 鱧フライも旨いが、鱧子の醤油漬けの旨い事!)、穴子白焼き(1480円 肉厚の穴子。皮はパリッとして旨い)、稚鮎のフリット(980円 これまた美味しい)、仙台牛ランボソ炭焼き(2480円 これも旨い)、カマの潮(780円 うまそーだったが、私は食べていない)、本日の出汁おじや(580円 鱧出汁のおじや。鱧子の醤油漬けのアクセントも絶妙で旨い)、鯖へしこ茶漬け(580円 これも美味しい)。料理はどれも美味しく、かつセンスある味付け。酒も天明 純米大吟醸、弥右衛門サマータイムブルース、天明 純米大吟醸 無濾過原酒、加賀鳶 極寒純米 辛口、特別純米 廣戸川とみな旨かった。お腹いっぱいで大満足。それにしても女子率高い。それにもビックリ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.21
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15時過ぎになってしまい、ユトリロ(港区白金台1-1-18 スパ白金 1F 03-3444-5811)に電話したら食事が出来ると言うので、ユトリロへ。ランチタイムメニューは終わっていて、ディナータイムのメニューに変わっていたが、かなり重なっているメニューもある。ニース風サラダ(1000円)をお願いした。たっぷりのサラダ。パンやスープをプレゼントしてくれた。申し訳ない。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.20
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朝から雅叙園だったのだが、配られた弁当は青山のさつき(1296円)の弁当。鶏唐揚げ、エビフライ、コロッケ、煮物、ハンバーグ、ナポリタン、紅鮭、カニカマロール、野菜豚肉巻、フルーツ、白飯と言った構成なのだが、揚物やハンバーグがスーパーの惣菜よりも全くダメなのはもちろん、煮物の味が濃くどこが懐石料理?というクオリティだった。以前も青山の弁当が配られた事はあったがここまでひどくはなかったと思うのだが、何かあったのだろうか?それとも食べた弁当が悪かっただけ?何れにしてもさつきは食べてはいけない。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.19
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今日は、祝日なのでフーシャン(台東区柳橋2-14-2 アリス・マナーガーデン浅草橋 1F 03-5833-6555)でランチ。1130円のセットランチ(デザート付き)で、五目焼きそば、担々麺、チャーシューチャーハンを選択。チャーシューチャーハンはたっぷり。担々麺は細麺にしたが美味しい。五目焼きそばも美味しい。デザートはマンゴープリン。ナイス。家族での夕食は、フリッツ(文京区小石川2-25-16 リリオ小石川 2F 03-3830-0235)。フリッツと言えば、旬香亭のフライ業態だったが、こちらは目白 旬香亭から独立した店らしい。家族で利用。晩酌セット(1980円X2 前菜盛り合わせとグラスワイン。グラスワインは赤のドメーヌ ド セウル ルージュを選択。前菜の盛り合わせは、スマカツオ、出汁巻き玉子、パテドカンパーニュ、タンドリーチキン、ポークリエット、キャベツと黄ニラのお浸し、ズッキーニ、人参のマリネ、ポテサラ、里芋の揚げ物など。美味しい)、娘はペリエ(500円)、ミンチポテトコロッケ(500円 油が軽く旨い)、ひとくちヒレカツ(600円X2 これも油が軽く肉は柔らかく旨い)、鱧のフライ(1350円 塩で食べる鱧のフライの旨い事)、枝豆のクリームコロッケ(600円 旨い)、カニクリームコロッケ(600円 ベシャメルも旨い)、ハイボール(500円)、コンビネーションサラダ(1260円 たっぷりで美味しい)、牛タンのシチュー(2600円 濃厚で箸で切れるほどトロットロで旨い)、松茸ごはん(500円X3 お茶碗にたっぷり。松茸が香る。美味しい)、コーヒー(450円)。店は、カフェ風の内装。価格は税込表示で、サービス料もかからない。カードも使える。いい店だ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.18
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らーめん改にラーメンを食べに行ったら、かなりの行列だったのであきらめて、家に戻っている途中、一色庵(台東区鳥越2-14-12 03-3851-5634)でうどんでも食べるかと入店。冷たい納豆うどん(900円)をオーダー。今日はうどんがシコシコで美味しかった。ブラカリ(台東区浅草3-27-9 03-6379-3367)で家族での夕食。岩牡蠣のエスカルゴ風がお通しで出てきてビックリ。牡蠣は妻が食べられないし、私も入院騒ぎ以来、牡蠣は避けていたのだが、生ではないので私は食べたし、美味しかったが。飲み物は、ガス入りのスルジーヴァ(700円)、グラスのシャルドネ(700円)X2、グラスのキャンティ(800円)X2。オーダーしたのは、以下の料理。10品目のサラダ(950円)、茄子とモッツアレラのグラタン風(950円 優しいトマトソースで美味しい)、シンプルにトスカーナ風トマトソースでピイチ(1600円 ピイチ(ピチ)が食べられるはとっても嬉しい。ロマンティコのピチのように長いうどん風。優しいトマトソースで、食感も良い)、ジャガイモのニョッキ 4種のチーズソース(1600円 柔らかな食感のニョッキ。チーズソースは食べやすい味付け)、色々なお肉のぜいたくミートソース ストロッツアプレーティ(1800円 ストロッツアプレーティがメニューにあるのは嬉しいが、カリッシマの絶妙な食感のストロッツアプレーティに比べると食感が固い。味付けは悪くはないが)、宮崎産森林鶏 もも肉の白ワインビネガー煮込み ラッツオ州からの一皿(1800円 酸味のバランスが良く旨い)、ドルチェは妻が森のフルーツのセミフレッド(650円)、Lucyがマンゴーのタルト(650円)、私はデザート盛り合わせ(850円 トロピカルフルーツのスープに浮かべたココナッツのビアンコマンジャーレやオレンジ風味のチョコレートムース等)、ドルチェは美しく美味しい。とってもレベルが高い。ドルチェをオーダーすると+200円でドリンクがオーダー出来、カフェラテ。価格は税抜き。サービス料はかからない。豊富な手打ちパスタが嬉しい。カリッシマと比べるとさすがに落ちるが、旨いのは確か。今日は貸切だったのが不思議。料理のレベルは高いので、ぜひ頑張ってほしい。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.17
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今日も朝からいちばん星整骨院でアイトレと施術を受けた。帰り際にペリカンに寄ったら既に売り切れ。クレールドゥリュンヌ(台東区寿3-8-5 03-3842-3470)に寄って、マカロンアイス(380円)のチョコを購入。旨い。妻は朝から仕事だったので、Lucyと二人の昼飯は、おにぎりみたいに簡単に食べられるものがいいとLucyが言うので、近所なのに私は今まで一度も利用したことがなかった棚田(台東区元浅草3-6-1 03-6802-7720)におにぎりを買いに来てみた。23種類のおにぎりがあるというが、注文が入ってからにぎる。娘は紅鮭(160円)と梅しらす(170円)、私は野沢菜ちりめん(170円)としらす(柚子胡椒 170円)。おにぎり以外にも、鶏の唐揚げ(2個 140円)、出汁巻き玉子(2個入り 120円)、白玉ぜんざい(120円)を購入。こちらの米は出雲の仁多米コシヒカリを使っているとの事だが、米も旨いが塩も美味しいし、まだ温かく握り加減も良い。美味しいおにぎりだ。鶏の唐揚げは熱々ではないものの、ジューシーで美味しいし、出汁巻き玉子も甘すぎず上出来。ビックリしたのはたった120円白玉ぜんざい。白玉も美味しいが、ぜんざいが上品な甘さでとっても美味しい。これが120円とは信じられない安さだった。夕食は、6/1オープンと言うみくり(中央区銀座1-27-11 銀座葵ビル B1F 03-6264-4489)を家族で初めて利用した。1万円のコースでお願いした。カウンターと個室があり、我々は個室だった。出てきた料理は以下の通り。オクラ 白ミル貝と金糸瓜 土佐酢ゼリー 酢の加減がとてもよく、期待できる。子持ち昆布のフライ 山芋とそら豆の唐揚げ このわたのせ 子持ち昆布はLucyの好物。旨い。すっぽんと蒸し鮑のお椀 なんとLucyの好物のカップルの椀物。旨い!太刀魚 関あじの寿司 マコガレイのお造り 刺身も上質。鰻蒲焼と白焼とのどぐろの焼物 旨い!クラゲと胡瓜の酢の物 これもLucyの好物。酢の加減がとても良い。松茸 グジ 久世茄子のお鍋 これもLucyの好物。久世茄子がとてつもなく旨い!満願寺とうがらし 銀杏 しらすの炊き込みごはん 牛肉のせ コリンキとナメコの味噌汁 満願寺とうがらしと銀杏としらすぼ炊き込みご飯を土鍋で見せられてそのまま出てくると思ったら、すき焼き風の味付けの牛肉がご飯にのって出てきた。もちろん旨いし味噌汁、香の物も旨い!マンゴー とマンゴーアイス スイカとスイカのソルベ デザートもセンスある。いやあ、ここまでLucyの好物のオンパレードだとは思いもしなかった。酢の加減をはじめとし塩梅がとても良くとっても旨い。しかもサービス料がかかっていなくて、オーダーしたドリンク ウーロン茶(500円)、梅酒(700円)、春霞 夏純吟 グラス(700円)、磯自慢 純米吟醸 グラス(700円)と料理 1万円x3に消費税8%を加えたのみのトータル35200円の明朗会計。女将は絶えず水を注いでくれるし、カードも使えるし、不定休で予約が入れば日曜も営業との事。ここは素晴らしい。今年オープンの店では今のところベスト。これだけ素晴らしいのに貸切だった。来月には予約でいっぱいになってしまうだろうから、今のうちに予約を!超オススメの新店だ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.16
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イルーチの時代に何度か店まで行っても満席と断られ利用できなかったラソスタ(港区白金台5-13-14 B1 03-3447-8934)をランチで初めて利用した。個室の利用だった。かつての賑わいとはまったく異なり、ほとんど客がいない。武田正宏シェフと永瀬喜洋ソムリエの体制はイルーチ時代から変わっていないようなのだが。オーダーしたのは、Leggero レッジェーロ(3,024円)のコース。出てきた料理は以下の通り。太刀魚のフリット(オーソドックスな美味しさ)、イサキや鰆 メジ鮪やタコのサラダ(魚の質も悪くなく、美味しい)、常陸牛のスパゲットーネ(濃厚で旨い)、ペタセタがパチパチ鳴っているオレンジとヨーグルトソルベのデザート(ペタセタってくろぎで一度出された記憶がある)、カプチーノ。武田シェフは、リストランテ山崎出身らしい。確かにそんな印象の料理。パスタが乾麺だけなのは残念だが、オーソドックスで美味しかった。パスタの選択肢にカーチョエペペもあったのだが、トンナレッリではなく、スパゲットーネとのことだったので、オーダーしなかったのだが。できれば手打ちのショートパスタのメニューも欲しい。近所のロマンティコでは手打ちのショートパスタが食べられるし。個室があるので、ちょっと話をしたい時には知っていて悪くはない店ではあると思う。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.15
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この前、シグニチャーメニューの牛タンがとっても美味しかったので、もう一つのシグニチャーであるオマール海老の茶碗蒸しを食べてみたくて再びオザワ( )。予約の時にオマール海老の茶碗蒸しが食べられるか確認したら、プリフィクスに入っているので大丈夫と言われての利用。店内に入って渡されたメニューは2980円ではなく、3780円のメニューだった(予約の際に明確に平日限定の2980円メニューと言わなければいけないよう)が、お目当だったオマール海老の茶碗蒸しも選べるし、前菜も魅力的で正確だった。まずは、穴子と里芋のコロッケ。なかなか旨い。続いて、根セロリの冷たいスープ。これも良い。前菜は岩手産ホロホロ鳥と野菜のゼリー寄せ トリュフのソースにした。人参のムースがのり色彩も鮮やかで、しかも旨い。そしてオマール海老の茶碗蒸し。オマール海老の香り。濃厚な味わいで旨い。この店、フランス料理が美味しかった頃のフランス料理の味がする。デザートは豆乳のブランマンジェ スイカのスープにした。これも良い。そして紅茶。今日はあのストイックそうなシェフはいなかったが料理のレベルは変わらない。サービス料もかかるので4158円になったが満足度の高いランチだった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.14
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ユトリロ(港区白金台1-1-18 スパ白金 1F 03-3444-5811)でランチ。今日は、魚介たっぷりのブイヤベース(1000円 ミニサラダ)があったので、パンをライスに変えてもらいブイヤベースライスにしてもらった。ユトリロのブイヤベースでブイヤベースライスにしたかったので、とっても嬉しく満足。7月26日からかき氷も始まるらしい。今の職場を7月末には離れてしまうので、かき氷を食べられるか微妙だが楽しみ。午後からは名古屋へ。エキュートの自由が丘 蜂の家で手土産としてまゆ最中を買って向かった。ご招待いただき、マリオットの梨杏(名古屋市中村区名駅1-1-4 名古屋マリオットアソシアホテル 18F 052-584-1103)の個室で夕食。映山紅(つつじ)(12000円)のコースだった模様。出てきた料理は以下の通り6~7種類の前菜 味わいにバラエティがあって美味しいたらば蟹とふかひれ入りコーンスープ これも美味しい天然海老と野菜の炒め海老がプリプリ北京ダック これもちゃんと美味しいが、1本冬瓜の干し貝柱詰めと姿鮑のオイスターソース煮 小さ目の鮑。味は良い白身魚入り炒飯 パラっとあっさり梨杏デザート フルーツののった杏仁豆腐香港菓子サービスは慣れたスタッフとまだ慣れていないスタッフの混合状態だったが、料理はちゃんと美味しかった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.13
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オープニングの際に伺えず、だいぶ経ってしまったLa Brianza(港区六本木6-12-3 六本木ヒルズけやき坂通り 六本木ヒルズレジデンスC棟 3F 03-6804-5719)。奥野シェフにランチ可能ですかとFBでメッセージを送っても返事がなくて、電話をしてみたら、満席と言われたので無理かと思ってバスで西麻布に向かっていたら、奥野シェフから大丈夫ですとメッセージ。満席と電話で言われたんですがと返事したら、シェフズテーブルでと言われ恐縮しながらのランチとなった。奥野シェフとは、伊藤章良さんの出版記念パーティがブリアンツア6.1で行われた時(2年前?)にお会いして以来だ。昔は、食事の出来るパン屋だった場所にLa Brianzaはあった。キッチンに向かって座るカウンターの席で、目の前で奥野シェフが料理をしている席だった。暑かったので炭酸水(700円)をお願いして、3000円のランチ(前菜、パスタ、メイン、ドルチェ、ドリンク)をお願いした。まずは、ゼッポリーニが3個出てくる。前菜もメインもドルチェも選択出来る。前菜は、イタリア直送水牛のモツァレラのカプレーゼをお願いした。酸味とのバランスの良いフルーツトマトと水牛のモッツアレラ。このモッツアレラがマジで旨い。日本には50個しか入って来ないモッツアレラで、その内、28個がこちらのグループに納められているのだそう。フォカッチャも美味しい。パスタは乾麺しかなくて、リグーリア風 バジルペーストのスパゲティを選択。程よい塩分のバジルペーストがパスタの上にのっている。オーソドックスな味わで美味しい。メインはカンパチのグリルにした。添えられた野菜も美味しいし、たっぷり過ぎるほどのカンパチ。身ももちろんカマものっていてお腹いっぱい。ドルチェはフロマージュブランのムース。パッションフルーツとの相性もいい。ドリンクはカプチーノにした。ラテアートも可愛い。料理は安心して食べられるオーソドックスなメニューで美味しかった。奥野シェフともいろいろ話が出来て楽しいひと時だった。夜は懐かしい先輩と初めてのスブリム(港区新橋5-7-7 ロイジェント新橋 B1F 03-3578-8831)でのの夕食。オマージュ時代に世話になった山田さんがオーナーの店だ。オープンしてからかなり経ってしまってやっと伺えた。店内はちょっとチープな感じで山田さんはカジュアルな感じの服装でサービスを行っている。ディナーは10000円のコース。出てきた料理は以下の通り。ウニと人参の小さなキッシュ卵の殻の容器に入ったトウモロコシのスープジャガイモとロイロム鳥取産銀鮭 ビーツズッキーニ 緋烏賊 パセリマッシュルーム 半熟卵 マッシュルームのスープ和歌山産金目鯛 アーティチョーク パスティス岩手産和牛のランプ ポワローライム ジンジャー ハーブ ラヴェンダー チェリーエイブルスキーパー栗の蜂蜜のフィナンシェ紅茶 どの皿も美しく可愛く美味しい。特にマッシュルームのスープの旨さ、メインの金目鯛、ランプのしっかりとした味わい、そしてデザートの美しさ、楽しさ。あっという間の美味しく楽しい時間だった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.12
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月曜で目指した店がみなやっていなくてカフェジョイ(港区白金台5-18-6 1F 03-3445-6976)でランチ。二種のチーズカレー(950円)をオーダーした。まずポテトサラダ、続いてライス、そしてカレー。カレーはチーズ以外具のないシンプルなスープカレー。チーズの影響か前回食べた時とちょっと印象が異なって感じた。ちょっと酸味もある感じだった。口当たりはそれほどでもないのに発汗作用は凄い。そして小さなケーキ。ドリンクは付いていなかったのに勘違いしてドリンクが出てくるのを待っていて失敗。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.11
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元ロブションの料理長だった渡辺シェフのナベノイズム(台東区駒形2-1-17 03-5246-4056)をランチで利用。小学生はダメだとのことだから、家族で利用できないので、妻もLucyも用があって一人で過ごさなければならなくなった日曜日に一人で利用してみた。元々はもっと前にオープンする予定だったはず。入店すると3階に通された。チェナクルームのようにお一人様でも利用しやすいカウンター席が隅田川向きであって、川を見ながらのランチはなかなか良い。食べ終えた後に案内してもらったが、屋上にも、下の階にもテーブル席があって色々な用途で使えそう。ランチは税サ込で1万円。私は、サンペレグリノとシャルドネのグラスをお願いした。出てきた料理は以下の通り。季節のガスパチョと浅草の薫る3種のスナック(スペシャリテのガスパチョと言うので期待したら、何か甘いガスパチョ。オーソドックスなガスパチョの方が好き。雷おこしにノルマンディーバターがのっていたり、種亀最中の皮にバジルとクリームチーズ、グリーンオリーブのマリネとか。甘かったり、しょっぱかったり舌を刺激するとの事だが、ちょっとバラバラでもある)フランス料理の技法で表現した八寸盆 箸で(蕎麦がき ウォッカクリーム 昆布のジュレ 雲丹 金箔 山葵、鮑と肝とズッキーニ、鶏のササミと焼いたコーン、海老と甲殻類のジュレ、瓢亭卵のような卵等。フランス人シェフが3か月程度日本料理屋で修業して、フランスの食材で和食をまねてみましたみたいな学芸会のような中途半端な八寸。まずくはないが、こんな八寸を食べに渡辺シェフの店に来たりしないし、瓢亭卵食べるなら瓢亭行くしって印象。しかもサービスの女性に瓢亭卵みたいじゃないと言ったら ???という反応。瓢亭から花も来ているのに名物料理kらいはサービススタッフとしては知っていた方が良いのではないか?)鮎の皮に米粉をまぶして焼いたもの 内臓のペースト 馬込半白胡瓜とスイカ(内臓のペーストも苦味が全くなく、ワインともぶつからないが、せっかくの鮎がこんな食べ方になってしまうともったいない印象。子供用じゃないんだから。でも鮎好きのうちの娘でもつまんないと言うだろう。2日前に食べたエルバ ダ ナカヒガシの塩焼きは旨かったなあと思ってしまう。そういえば、今日の昼の弁当で娘に鮎の塩焼きと牛肉そぼろご飯を上野松坂屋の美濃吉で買って持って行ったのだが、その方が日本人としては美味しく感じるんじゃないか?と言う一皿)メインは選択で、岩手産ハーブ豚のロースト しっとりと真空調理から備長炭でグリエ 万願寺唐辛子ファルシーバスク風(これはソースも豚も旨い。やっとフレンチらしい一皿。しかも繊細で優しく旨い。こう言う料理を食べに来たんだよ。ここからスタートにして、間違った過去を捨て去りたい感じ)完熟桃のコンポート ヴェルヴェーヌとヴァニラのジュレ 桃の薫る氷を忍ばせて(香り良く美味しい)宮崎完熟マンゴーと浅草壽々喜園の抹茶の出会い(抹茶のアイスが濃厚で旨い。パッションフルーツ。これも美味しい)ドリンクはカフェラテを選択 小菓子はカヌレとマカロン キノコをまぶしたチョコ。最後の挨拶時もご本人に言わせてもらったのだが、渡辺シェフは日本人フレンチシェフとしてはトップクラスであり、その人がこう言う料理を出すことの影響力をちゃんと認識してほしい。あなたが、自分の名前を冠したレストランで、こんなまがい物の和食のメニューを出すなんて、フレンチはもはや終わりとトップシェフが感じていると言う意味か?と思ってしまう。それにしてもフレンチシェフがフレンチの力に自信をなくしすぎていないか?なぜ、こんなにどいつもこいつも和食もどきになってしまうんだ。和食もどき出されるなら和食行くよって感じだった。予約の時も思ったが、サービススタッフも料理に関する知識がなさすぎ。メニューの内容を覚えるに精いっぱいで、ちょっと尋ねられるともう???となってしまう。オープン当初だからなのかよくわからないが、とっても残念なランチだった。花やしきの前の通りに移転して初めての串かつ龍(台東区浅草2-7-22 03-3844-2344)で家族で夕食。昼過ぎからの深夜までの営業になったとの事。18時に入店したら、ほぼ満席だった。飲み物は私と妻が角ハイボール(450円)、Lucyはラムネ(300円)とウーロン茶(300円)。お通しでキャベツとドレッシング。オーダーした串かつは、焼きそばもんじゃの串かつ(200円X3 旨い)、牛すじ煮込みの串かつ(200円X3 これも旨い。おろしポン酢をかけて食べるのも旨い)、ミックスサラダ(550円 豆や人参 キャベツ等。美味しい)、蓮根の串かつ(160円X3 パン粉も油も軽くて旨い)、鶏ささみの串かつ(160円X2 これはソースで食べてみたがソースでも美味しい)、ナンの串かつ(200円X3 ナンの串かつにカレーとチーズソースがかかっていて、これも美味しい)、本ししゃもの串かつ(250円X3 やはりおろしポン酢で。旨い)、谷中生姜豚巻きの串かつ(250円X2 豚の生姜焼きのような串かつ。旨い)、水茄子漬物(400円 美味しい)、豚バラチーズの串かつ(250円X2 チーズの塩分があるから程よい美味しさ)、半熟うずらの串かつ(200円X3 醤油系のたれがかかっている。トロトロの半熟で旨い)、うなぎの串かつ(350円X2 うなぎの白焼きの串かつ。そのまま食べてもおろしポン酢でさっぱり食べてもまた旨い)、鶏そば(600円 お腹いっぱいなので3つに分けてサーブしてもらった。鶏白湯スープで旨い!)。いやあ、お腹いっぱい。移転前も美味しかったが、当時はあまりおろしポン酢の印象はなかったのだが、おろしポン酢で食べると一層美味しい印象。いやあ、美味しかった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.10
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朝一番でいちばん星整骨院に妻と二人で行って、私はアイトレ(30分 3240円)と施術(800円)、つまも施術。アイトレはしばらくやってみようとと思うが、近視矯正にするか老眼矯正にするか迷う。妻はそのまま買い物に行き、私は家に戻った。昼は妻が上野松坂屋で買ってきてくれた、浅草今半の牛肉弁当(1296円)。薄切りのすき焼き風牛肉と玉ねぎ、すっごくしみた豆腐、紅生姜。玉ねぎはちょっと若いが、肉は柔らかく割下が染みていて美味しいが、焼き豆腐がしっかりしみていてとっても美味しい。家で食べたので生卵を1個上からかけて食べるともっと美味しいし、七味をかけると更に旨い。18時から高校の学食で4年ぶりの学年会。焼きそばとかエビチリとかサンドウィッチとか最低限の料理は置かれている。21時からは2次会で和民(荒川区西日暮里5-34-5 平松ビル 2F・3F 03-5604-2901)。宴会で和民(荒川区西日暮里5-34-5 平松ビル 2F・3F 03-5604-2901)。和民の料理はメニューも若者向きなので50過ぎには辛い。3500円の飲み放題付きコースだったよう。●チョレギサラダ 普通●牛バラのスタミナ陶板焼き しょっぱい●鰹の土佐盛漁師風 ●ピリ辛イカフライ&ポテトフライ 衣がヌルッ●がっつりチキンステーキ 味がない●ガーリックコーンPIZZA ピザ生地がフニャフニャ●〆のうどん どうやって食べろというの?●マンゴー杏仁 これが一番美味しいワインも水滴の付いたビールグラスで飲めって言うの?ハイボールは普通。コーラも普通だったが。やっぱダメな店。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.09
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ロマンティコ(港区白金台5-14-8 タイニービル 2F 03-3446-2484)を初めてランチで利用した。麹屋と同じビルの2階とは気付かなかった。階段を上って行ってもあまり明るくなく、でもシェフはいるようだったので入店したのだが、ちゃんと席に通してもらえた。カウンターのみ10席程度でシェフが全てをこなしている。パスタのランチ(サラダ、パン、パスタ、ドルチェ、ドリンク 2000円)とおまかせコース(4500円)の2種類。シェフ一人ではかなり時間がかかるだろうと思いパスタのランチにした。パスタは選べてパッパルデッレやピチのような手打ちもある。もちろん私はピチ(カーチョエペペ)を選択した。まずは、フルーツトマトとレタスの本当にこれでもかと言うほどシンプルなサラダ、そしてパン。レタスはちゃんとみずみずしいがここまでシンプルなのも珍しい。しばらくしてピチ。シンプルなカーチョエペペだ。ピチは好きなので色々な店で食べているが、こちらのピチは自分史上、長さ・食感とも最もうどんに近いピチだった。トンナレッリよりも、寧ろ合うかもと言う印象。チーズの塩分が強いがとっても旨い。ワインが欲しい。ドルチェはティラミスかパンナコッタの選択で私はパンナコッタ。このパンナコッタが秀悦でフローズンのコーヒーがのっていて苦味と甘みのバランスがとっても良い。ドリンクは、エスプレッソ、コーヒー、カプチーノ、アメリカンの選択で私はカプチーノ。飾らずシンプルだけれども力強くて、旨い料理だった。しかも、昼から優雅にワインを飲みながらランチしているマダム軍団がいなくてちゃんと働いている男ばっかりだったのも精神衛生上とっても良かった。夜は、レストランのコンサルをやっている友人と一緒になかひがしの次男のイタリアンだと言うエルバ ダ ナカヒガシ(港区西麻布4-4-16 NISHIAZABU4416 B1F 03-5467-0560)を初めて利用した。15000円のコースで、アルコールペアリングにしたのだが、私は酒に強くないので通常の半分程度の量でお願いした。水も料理に合わせて出すそうで、1000円チャージされるとの事。BOLLEと言う軟水の炭酸水で始まる。スパークリングワイン。1皿目 ココットで焼かれた菊芋の新芽 玉ねぎ モロッコインゲン 青い茄子など ちょっとアクセントに欠ける印象Sogga Nagano 試飲程度の量2皿目 前菜の盛り合わせ 青唐辛子とトマトソースのカポナータ サルサベルデと牛タン ヤングコーン 大徳寺納豆 フェンネルとイワシのタルタル 美味しい。3皿目 鮎とキュウリのすり流し なんとなくスイカのような味わいMarc Bredif Vouvray 試飲程度の量4皿目 桃とサンダニエル とろけるようなサンダニエルと桃の相性も良い5皿目 21種の野菜の冷たいバーニャカウダ 美味しい横山五十 純米大吟醸森の番人 柔らかい水Bianco Secco6皿目 鱧のパンツアネーラ 鱧の骨切りもしっかりされている。L'Abeille de Fieuzal 7皿目 鮑のすり流しの冷たいカッペリーニ 美味しいが、晴山の鮑の肝うどんの方が美味しい8皿目 あきる野市の鮎の塩焼きとクレソン ビネグレットの泡 この鮎のワタ旨過ぎる。KOKAGE クラフトビール 悪くはないが、バーニャカウダと日本酒合わせるより、鮎に日本酒じゃないの?と思ってしまう黒ビール9皿目 鶉のラビオリ 旨い フォンも美味しく椀物のようBeau Michelle ビートルズを聞かせた日本酒10皿目 賀茂茄子 トマト モッツアレラ富久長 白麹 シェルラバーズ11皿目 岩ガキ フェンネル 小夏 入院騒ぎ以来、牡蠣は避けていたのにまさかの牡蠣。火が入っていたので大丈夫だと思うが。とってもクリーミーで美味しかったけど。食べられないものを初めに聞いてくれればいいのに。Aetneus Etna Rosso12皿目 熟成した南の島豚に胡麻手前味噌とカルダモンのペーストを塗ったグリル トリュフ 万願寺唐辛子 せっかくのトリュフの香りがカルダモンや胡麻などの香りと混ざって消えてしまっていて残念OREZZA 炭酸水13皿目 サフランとムール貝のリゾット 漬物のような酸味も感じて美味しいLusco14皿目 イチジクとストラッキーノ15皿目 豆腐のカッサータ レーズン プルーン ドライレモンのスライスアルガブランカ ドースニュージーランドの水 Deepヤングコーン フェンネル ミントなどのハーブティー料理はちょっとバラツキもあるが、どれもちゃんと美味しい。でも一番美味しかったのが鮎の塩焼きだったのは、イタリアンとしてどうかとは思うが。椀物のようなラヴィオリ以外、手打ちのパスタもないのもちょっと残念。リゾットはとっても美味しかったが。それにしてもアルコールペアリングは量を半分以下のデパ地下の試飲程度の量に減らしてもらっても同じ価格と言うのがどうにも納得いかない。しかも、日本酒を料理に合わせたりするのに、肝心の鮎の塩焼きにビールを合わせるとか?な感じだし。しかも、料理は15000円、ワインペアリング(量にかかわらずと初めに言われなかったが)8000円、水1000円、サービス料10%と聞いたのだが、消費税外税としても28500円程度かと思いきや、30057円との事。どういう計算になっているかよくわからない。一緒に食事をした方によると、前回は27000円程度だったそうで、ひもの屋などを展開する株式会社subLimeのグループがオーナーとのことで収益プレッシャーでもあるのかとも思った。コースオンリーなのに、食べされない食材を聞かないサービス、アルコールペアリングで量を極端に減らしてもらっても、平気な顔で普通の料金をチャージするサービスは、どうもサービスの基本がなっていない印象だった。料理は美味しかったけれど、このサービスはかなり残念な印象だった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.08
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ずっと気になっていたルカンケ(港区白金台5-17-11 03-5422-8099)を初めてランチで利用した。食べログの予約システムだと2名からしか予約ができないが、電話してみると1名でもOKとの事だったので、いざ予約と思い、早めに食べ終わりたいと要望を告げると、90分はかかると言われたので躊躇しつつも、多くのレストランで、コースを30~40分で食べてきた経験から何とかなるだろうと思ってそのまま予約してしまった。ちなみに予約成立時から、キャンセル料がかかる旨、告げられた。エントランスはタイ料理屋の2階にあるのだが、実際のメインフロアは更にその上のフロア。90分はかかると言われたこともあり、女性ばっかり。隣のテーブルでは、本来来るはずのメンバーが一人来ないし、連絡もつかないのでこのままではキャンセル料がかかってしまうとバタバタしていた(途中で連絡がついたようでめでたくキャンセル料はかからず優雅なランチを楽しんでいたが)。コースは1本でメインは肉か魚を選択。こちらのシェフはビストロドラシテ出身だったはずなので、本来は肉なのだが、なんとなく気分で(ソースアメリケーヌ好きな事もあって)魚にした。本当は隣のテーブルのようにワインペアリングといきたいところだが、仕事があるので水で。出てきた料理は以下の通り。石に見立てたパンとリエット(女性受けするかわいいプレゼンテーション。味はオーソドックスな美味しさ)フォアグラのティラミス風(これは面白い。オーソドックスなティラミスより美味い)ブロッコリーの冷たいスープ(これもオーソドックスな美味しさ)サラダニソワーズ(カジキマグロのコンフィ 水茄子とオクラのマリネ トマトのソルベと温泉玉子 カジキマグロのコンフィがかなりしっかりとした塩気。別々に食べてから混ぜて食べるよう言われたが、はじめから混ぜて食べたほうが美味しい)ヒラメのポワレ ソース・クニュスタッセ イカスミ、ニンジン、コリンキ 三種のヌイユ レモングラスのエスキュームを添えて(ソース・クニュスタッセってソースアメリケーヌのような味わいで好み。ヒラメは皮がパリッと焼かれていて美味しい。ヌイユの食感が良い。欲をいえば、もっとレモングラスのエスキュームを効かせた方が好み)ピーチメルバ~白糖のコンポート フランボワーズの薫る桃のスープ グラスパニーユ アーモンドのエスプーマとチュイル(ピーチメルバなんてエスコフェの料理本の世界のようだが、こういう古典的な組み合わせに間違いはない。アーモンドのエスプーマはちょっと多すぎる印象だったのと、中に混ざっていたジュレのゼラチンが多めに感じたが)フィナンシェと紅茶90分と言われたのに、45分程度で食べ終えることができた。急がせて申し訳ない。それにしても、盛りだくさんなメニューで、税サ込み3390円は破格の安さだ。この価格なのに、プレゼンテーションにも凝っていて、どの皿も美しいし。BGMはジャズがかかっていたのだが、ビストロドラシテはとっても音がいいレストランだったのだが、この店の音はイマイチだったこと以外、ビストロドラシテよりも優れたメニューを出している。帰り際にはわざわざシェフが外まで見送りに出てくれたのも申し訳なかった。とってもいい店だが、このコースオンリーだと働きながらの利用は難しい印象。妻がつけ麺を食べたいとずっと言っていたので、らーめん改(台東区蔵前4-20-10 宮内ビル 1F 03-3864-6055)で二人で夕食。冷やし貝塩ラーメン(850円)と濃厚煮干しつけ麺+味玉(900円)の大盛り(100円)。まず運ばれてきたのは、冷やし貝塩ラーメン。水菜や葱や茗荷がたっぷりで、麺は細麺。前回、貝塩ラーメンを食べた時はスープにえぐみを感じたが、今回はスープが冷たいこともあってか、まろやかで角が取れた感じで、麺ともよく合ってとっても旨い。たっぷりの冷たいスープでスープを飲み干してしまった。濃厚煮干しつけ麺+味玉は、前回の貝塩ラーメンで使われていた(つけ麺向きと書いた)極太麺で旨い。つけ汁もなかなか美味しかったが、やはり冷やし貝塩ラーメンの旨さには負ける。この夏は、冷やし貝塩ラーメンだ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.07
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今日の昼はマルエツで海老カツと玉子のサンド(338円)ともっちりあんドーナツ(103円)を購入。もっちりあんドーナツがキラーコンテンツやね。夕食は、妻が遅かったので21時過ぎからデリバリーできるところを探して、デリバリーのチラシがポストに入っていたターリー屋(千代田区内神田3-9-6 大熊ビル 1F 03-3251-7878)のデリバリー。ターリー屋がデリバリーするなんて知らなかった。オーダーしたのは、A弁当(カレーとナンのセット 690円)でカレーをキーマ、ダルとナンをチーズナンに変更(990円)、ベジタブルとナンをゴルゴンゾーラナンに変更(1090円)、パコラ3個(280円)、チラシのクーポンでタピオカ入りのマンゴージュース。紙に包まれてくるナンはちゃんと美味しく(店で食べるとオイルがかけられているがデリバリーだとかかっていない。こっちの方が好き)、ピザ用の箱に入れられてくるゴルゴンゾーラナンやチーズナンはまさにピッツアの世界で結構いける。ゴルゴンゾーラナンにはハチミツが付いてくる(残念ながら普通のハチミツ。この価格なんだからハイクオリティを求めてはいけない)。妻は辛いものがダメなのでベジタブルにしたのだが、ベジタブルは優しい味。キーマやダルはまずまず。特別ではないが美味しく食べられた。パコラもまずまず。ターリー屋でタピオカドリンクがあるなんて知らなかったが娘が喜んでいた。欲を言えば、もっと種類があって欲しいが、何よりデリバリーしてくれることが嬉しいし(1300円からデリバリー可能)、ピッツアのようなゴルゴンゾーラナンも嬉しい。これはあり。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.06
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DOMUS(港区白金台4-8-14 プラティーヌD-1 1F 03-6450-2575)でランチ。今日はアラビアータ(1000円 サラダ、アイス、ドリンク付き)にした。今日はなぜかアラビアータをオーダーしている客ばかりだった。美味しかったけど。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.05
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1年ぶりにあの海の家のような新勝楼(港区白金台1-1-45 03-3448-1774)まで歩いてきた。12時過ぎに着いたのだが、カウンターが空いていた。ランチメニューからちゃんぽん麺(800円 春巻き 半ライス付)をオーダーした。しばらく待って運ばれてきたちゃんぽん。麺はしっかりとした中太麺でしっかりしたコシ。上品な味わいのスープで野菜や魚介の具も美味しい。もやし和えとちょっと冷めてしまった春巻き、そして半ライス。半ライスはだいぶ残してしまったが、このちゃんぽん麺は結構好き。家族で利用しようと能登美に予約の電話したら、能登美 別館(文京区本郷1-4-1 全水道会館 1F 03-5805-1808)に席が用意された。ドリンクは今日、とっても暑かったので、私はシークァーサーサワー(580円)、妻は本坊 黒糖梅酒(580円)、娘はウーロン茶(380円)。揚げシラスと大根サラダ(680円 さっぱりと美味しい)、モクジ(ブダイ)のタタキ(880円 これも美味しい)、牛もつピリ辛煮込み(380円 これも旨い)、ノドグロの炙り(980円) サザエ(450円) カワハギの肝和え(780円)の三種盛り(刺身旨い。カワハギの肝和え旨過ぎる)、加賀蓮根のすり流し汁(468の芋吸を思い出す味わい)、天然ぶりしゃぶ(1580円 夏場のブリは、脂のないさっぱりした味付け。ブリたっぷりで、野菜もたっぷり。1人前で充分なボリューム)、銀シャリ(200円 どんぶりにたっぷり)と蛤の味噌汁(380円)、いくらこのわた飯(880円 こちらは少なめだが、このわた旨い)、七尾銘産海鼠うどん(580円 すっごいコシ。汁がちょっと若いが、このうどん美味しい)。カードも使えてもちろん、カード手数料のチャージはなし。ここいい店だ。能登美 新橋店もオープンしたそうだが、まだガラガラとの事。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.04
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ブラカリ(台東区浅草3-27-9 03-6379-3367)を初めてランチで利用。イルセレーノのあった場所で、内装はほとんど変わっていない印象。フリでランチで利用したのだが、8割程度の入りで、8人程度の宴会も行われていた。HPを見ると、ストロッツアプレティやピチ等の手打ちのショートパスタもあるようだったので、利用してみたのだが、どちらのパスタも今日のランチメニューにはなく、ただ、手打ちのメニューもいくつかあった。手打ちのロングパスタには興味がないのでショートパスタから選ぶと、ストラッチというパスタがあったので、Aコース パスタセット(1200円 サラダ、パスタ、食後のドリンク)に+200円して手打ちパスタの全粒粉を練り込んだストラッチ ハーブを効かせたフレッシュトマトのソース ペコリーノロマーノがけにした。サラダとバゲットと焦がし小麦のフォカッチャが出てくる。サラダは普通。パンも普通。そしてしばらく待って出てきたストラッチ。フレッシュトマトのソースは、得てしてぼやけた味のケースが多いが、こちらのトマトソースはフレッシュトマトでも味の輪郭がしっかりしていて、ストラッチの独特の食感と合ってとっても美味しい。これはなかなか良い。そしてドリンク(ミルクティーにした)。サービスの女性もてきぱき動いているし、夜には、ストロッツアプレティやピチもあるようだ。イルセレーノ時代より、パスタは旨くなっているし、ランチでもカードが使えたし、ここは使える。ブラカリでランチをした後、あまりの暑さに初音茶屋(台東区浅草2-23-3 03-3844-7658)に来てみたら、空いていたので迷わず入店。一時期は、初音茶屋が行列で浅草浪花家はガラガラだったのだが、今は全く逆。いつものように、宇治金時(600円)に練乳(50円)トッピング、白玉(250円)追加。初音茶屋のかき氷のクオリティが落ちたわけではなく、アズキのクオリティも高いし、白玉も作りたてで旨い。パウダースノーのような氷も変わらず旨い。空いてて嬉しい。谷中のまめたん(台東区谷中1-2-16 1F 080-9826-6578)を初めて家族で利用。こちらのご主人 秦直樹氏は、福田家にいらして、その後神保町傳3年ほどいらしたらしい。そんな訳で、娘とも何だか仲良くなっていた。5800円のコースは以下の通り。釜揚げシラス(シンプルに美味しい)、フルーツトマトの茶碗蒸し ブルーチーズ(旨い)、ホタテとウニ キプロスの塩(子の塩旨い)、鮪の中落ち 四万十のすじ海苔(この海苔旨いし、鮪も良い)、焼き枝豆(ホックホクで旨い)、琵琶湖の鮎の塩焼きと鮎 水茄子 生姜の春巻き(旨い)、鰆のレア焼(旨い)、鮪の焼物(筋肉 赤身 カマトロ等の焼物。旨い)、冷たい野菜の煮物(茄子やキノコ類などの冷たい煮物は、おろしやカイワレものる)、金目鯛の炊き込みご飯(ちょっと甘めで旨い)、サクランボとぶどう。楽しく、料理も美味しい。妻は中々、娘はウーロン茶、私は日本酒をおまかせにしたら、萩の鶴、常山。アットホームな雰囲気で、客同士も仲良くなれるそんな感じの店だった。しかもカードも使えて、もちろんカード手数料なし。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.03
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今日は、Lucyは学校。とうとう妻と二人でいちばん星整骨院。その後二人で稲荷屋(台東区元浅草2-10-13 島田ビル 1F 03-3841-9990)へ。7月、8月はつけ麺 デュグレレ風(900円)。冷やしワンタン(400円)の食べてみた。冷やしワンタンもなかなか旨い。つけ麺の麺はフェットチーネのような平打ち麺。鯛とサーモンがのっている。つけ麺のつけ汁はデュグレレ風と言うように舌平目のソースに使われるようなつけ汁だが、もっと酸味を効かせたほうが好きで、ちょっとアクセントに乏しく感じた。午後からはLucyの学校のスプリングコンサート。Lucyはその後、塾に行ってしまったので、夕食を買いに、上野松坂屋へ。日本橋高島屋の美濃吉よりも上野松坂屋の美濃吉の方が品揃えが可愛い。小鮎の抹茶揚げは日本橋高島屋ではもう売っていないが上野松坂屋では売っていた。小さなじゃこご飯やそぼろご飯もあったりする。鱧ご飯も美味しかった。上野松坂屋の地下の聘珍楼でいろいろ買ってみた。クラゲと胡瓜の和え物、黒酢の酢豚や焼餃子、麻婆豆腐、油淋鶏、八宝菜、青椒肉絲、鶏チリ、チャーハン。チャーハンはパラッとしているし、麻婆豆腐も辛くはないがまずまず。味はどれも悪くはなく一定レベルを超えているのだが、無化調に慣れている身体には旨味が強く感じ、食べている途中でもういっぱいいっぱいになってしまった。甘い物を買うかと上野松坂屋の一階をウロウロしたのだが、あまり食指をそそるものがない。そんな中で唯一目に留まったのが新宿高野の2色メロンロール(1620円)。どうしようか迷って、これはやはり聞いてみようと思い、店員さんに「2色メロンロールって美味しいと思う?」と聞いてみた。すると満面の笑顔で「すごく美味しいです。生地にもメロン果汁を織り込んでいるんです。(ニコッ)」その笑顔が可愛かったのでだまされたと思って買ってみた。食べてみると確かにスポンジもしっとりしていてメロンの味がするし、甘さも抑えてあってメロンの味が活かされていて美味しい。何だが得した気分。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.02
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この前時間の関係で食べられなかったパンケーキでも食べようかとテラッツァ 白金に来たら、改装中。それで、同じビルの地下のビッフィ テアトロ(港区白金台4-19-21 白金イガックスビル B1F 03-5789-0206)で初めてのランチにした。カウンター中心のオープンキッチンとテーブル席。キッチンは、3~4名でまわしている。私は30分程度で食べ終わりたいと告げて、1900円のランチ。前菜は白糖酪恵舎モッツアレラとビワのカプレーゼ ビワ茶のジュレでを選択。カプレーゼはやはりトマトの方が美味しいとは思うが、ビワでも悪くはない。ただ、曇りガラスの器にしっかりと指紋が付いていたのは残念だった。パスタは、釜揚げしらすとズッキーニ、ジェノベーゼのスパゲッティーニ(パスタの茹で加減がアルデンテよりかためで、食べ終わる頃にちょうとアルデンテになる感じだった。しらすとジェノベーゼはとっても相性が良いのが発見。これは美味い)。ドルチェはメロンのパフェ(メロンの果肉入りスープ ガリアーノ風味のスープ。これ旨い)、ドリンクはカプチーノを選択。ランチでもカードも使えるし、サービスがしっかりしているのでちゃんと30分で食べ終われるし、内装もお洒落だし、ここは良い店だ。2年半ぶりの太月(港区北青山3-13-1 北青山関根ビル B1F 03-6450-5991)でEricさんと食事。隣にはむすぬさんが座っていた。出てきた料理は以下の通り。仙台牛の冷しゃぶ 茄子と胡麻だれ(旨い)、鱧子の煮凝り 鼈甲玉子 沖縄のもずく酢(酢がきつめでちょっと好みと異なった以外は完璧)、毛蟹真丈と冬瓜のお椀(甘めの吸地で優しい味わい)、クエ刺し(旨い)、鮎うるか イワシの梅煮 川海老の唐揚げ(旨い)、ニュージーランドの本鮪(まずまず)、鮎の塩焼き(じっくり焼いているので旨い)、蛸 小茄子 南瓜 アメーラルビーの冷たい煮物(これも美味しい)、鰻の飯蒸し(ちょっと焦げが目立つが旨い)、鮑のバター焼き 肝ソース(旨い)、すっぽんの炊き込みご飯 香の物 味噌汁(旨い)、青梅の白ワイン煮 タスマニアの蜂蜜アイス(これも旨い)、葛切(くろぎの数倍旨い葛切)。くろぎより美味しく、くろぎの半額。とっても美味しい。GiltへようこそB4Fへようこそ
2016.07.01
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