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来月の観梅デーを控え、偕楽園内の整備は急ピッチで取組まれている。 落ち葉は浚われてきれいさっぱりとなったが野鳥にとっては死活問題。 落ち葉の下に冬眠している昆虫を探すことができずに難儀していた。 日没前のわずかな時間。野鳥は人の姿に無頓着で夢中で餌を探していた。
2017.01.29
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今年初めては探鳥を試みた。 幸い歩き始めて直ぐに人に懐くジョウビタキに出会えた。 可愛い雌にも敵対視しているのに人には辞儀をして媚びていた。 今でも同胞を排斥している国が散見され国際問題化しているがーー。
2017.01.25
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そして、幹回りは25センチほどになって芳香を発散させている。 樹高が高くなり枝葉も混んだので植木職に剪定してもらった。 挿し穂を庭先へ捨てるように挿した二昔前を思い出させる。 年々歳歳花相似、歳歳年々人不同と蝋梅の行く末が気にかかる。
2017.01.23
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昨日は朝から細雪が降ったが積雪せず雨になった。 諸葛菜の葉は雪の結晶を描き万年青の葉は雪を集めて滋養にしている。 事ほど左様に諸葛菜たちははミネラルを凝縮して寒に耐え春を待つ。 諸葛孔明は疲弊する軍隊にその諸葛菜を与え遠征の指揮を執ったとか。
2017.01.21
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桜川の土手に咲いていたイヌノフグリ 昨日の夕方、食事の買い出しをして帰ると妻が食卓で待っていた。普通は寝室で待っているのに息子が来たからかも知れない。 息子持参のローリエでしゃぶしゃぶを作り妻の器に盛り合わせた。 食卓に妻がいる生活がこれほどまでに幸せなものかと実感した。
2017.01.19
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妻の週一のリハビリを利用して病院の周辺を散策している。 周囲は耕地整理が行届き排水路に冬焼けした冬菜が蔓延っている。 散策する高齢者に菜っ葉の名前を尋ねると「高菜の一種」と言った。 「だけど此の辺りの人は食わない。」と付け加えたのが印象的だった。 * このご老体は此処で農事に従事し作物の歴史に長けた人に違いない。 高菜は籾種に紛れてシルクロードを渡り此処で雑草として広まった。 各地で改良されて特産品として町興しに貢献しているが私は食わない。 高菜の様に川縁で越冬し原始に帰ると哲学している言葉と理解できた。
2017.01.15
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庭先の鉢植えの山椒の木にカマキリの卵嚢がしっかりと付いていた。 棘の多い枝によくも卵を産み付けたと思うが天敵の防御本能からか。 カマキリは豪雪を予測して産卵し雪害を免れるというが嘘らしい。 科学的実証は長い間の夢や羨望への憧憬を瞬く間に霧消させる。
2017.01.13
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万両の実が冬の陽に真っ赤に輝いても鵯の食べごろではないらしい。 鵯にどうして万両の実が好きなのかと問うと内緒で教えてくれた。 万両を食えば灰色の冠羽が鶏冠に変わると告げられたからだという。鵯に赤い鶏冠は似合わないと言ったとたんに夢が覚めた。夢だぜ。
2017.01.11
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病院に行った序に近くの田圃のあぜ道を散策した。 耕耘機が寒起こし中で鶺鴒たちが掘り返された土を物色していた。 近くの専業農家なのだろうが鶺鴒と羨ましいほど仲睦まじい。 農家では土づくりに励み鶺鴒も害虫を退治して共助協演だ。
2017.01.08
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昨年秋、花壇をつぶして菜園とし小松菜等5種類の種を播いた。 ほどなくして老老介護をする生活になり食事一斎を受け持った。 洗濯、掃除は各種器具に任せられるが食事作りが悩みの種だった。 でも庭先の冬菜に助けられ創作料理で明るい話題を演出中である。
2017.01.06
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先月、浦島草の集合果が赤く熟し倒れていたので土を被せておいた。 しかし、落葉の下の虫を漁る鳥がその房を掘り起こしたらしい。 毒性が強く見ただけでも吐き気を誘うのを何者かが弄んでいる。 寒気に当てれば解毒できると知って寒干ししているのだろうか。
2017.01.05
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弊庭にも冬鳥が来た気配があるがカメラにキャッチできない。 白腹か赤腹らしい声はするものの姿を確認できていない。 万両の実がたわわに生っており万年青の実も赤々と輝いている。 葉を分けると万年青の実が傍に零れており味見をした鳥がいた様だ。
2017.01.04
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看病疲れにはウオーキングが最適と冬鳥の観察に出かけた。 みんなよそよそしくカメラの相手になってくれなかった。 が、藪から目前に飛び出してくるのは挨拶と思ってもいいのだろう。 同じ格好で通っていれば姿を見せ美声を聞かせてくれるに違いない。
2017.01.02
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白鳥が30羽前後鳥インフルで犠牲になり、千波湖は立ち入り禁止。。 黒鳥の家族が見川城址辺りに辿り着き冬菜を啄んでいた。 なぜ湖面に石灰が撒かれ餌を与えられないかを知らないのだろう。 この災難を逃れ生き伸びることを祈る。
2017.01.01
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