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昨日の雨交じりから一転、本日は暖かな一日となった。久しぶりに3時間テニスで汗を流す。最後の1時間はシングルスなんかもやっちゃったりしてクタクタになった。んー、まだ走れてるぞ、自分。 先日、再セットしたメダカ水槽は29日から抱卵が始まったため、ヌマエビとはしばしのお別れ。写真は株分け直後のセリのような植物(今年で6年目の品川区産)とその周りで遊ぶクロメダカ。植木鉢の縁に着いている小さな巻き貝はヒメタニシ。このヒメタニシもヌマエビ同様品川区産で、昨年我が家で生まれたもの。現在は親サイズが4頭、秋に生まれた稚タニシが10頭ほどいる。 去年至る所に産み落とされたヤゴは、体格にかなりの個体差があって、間もなく羽化しそうなものから、まだ数ミリのものまでばらばら。無事に越冬できたということは、ウスバキトンボではなかったようだ。ボウフラ等が手に入らず、共食いの畏れもあるけれど、何頭かは無事羽化するだろう。
2011/05/04
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文部科学省では「大学」の授業回数について、本年は震災の関係で弾力的に扱うようにお達しが出たらしい。ここでポイントなのが「大学」ってところで、どうやら短期大学はそのお達しの埒外にあるようだ。 うちの学生にも、連休の間なのに……と文句を言うヤカラがいる。「世の中には、(授業回数の確保のために)祝日も授業を行っているところもあるんだよ」と諭す(毎年のこと)。 まぁ、文部科学省が良いと言っても、厚○労イ動省が許さないだろうけれど。 ところで、この◆生労イ動省だが、やることが極端だ。そもそも、授業回数の確保について病的に厳しいのは、ほとんどチェックをしないできたために、無法状態となった専門学校などがあり、それが総務省に指摘されたことの反動だ。元々がいい加減だったのに、手のひらを返すように厳しくする体質があそこにはある。 そう思うと、今騒がれ始めているユッケ問題も、生食用ではない肉の管理体制など、ここのお役所がきちんとしていないことも関係してこないか。被害にあった方々は本当に気の毒である。
2011/05/02
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