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こんな矛盾があるのか?こんな滑稽な話があるのか?トランプからホルムズ海峡に艦船を出せと言われ、やれることとやれないことがあると高市首相はその場を逃げた。やれない事は憲法9条で禁止されてるからだ。9条2項に交戦を禁じるとある、ホルムズ海峡は戦場になってるから観戦派遣は憲法違反になる。彼女は9条を改定するのを命がけでやろうとしている。もし9条改定しておれば、トランプの要求にイエスと言わざるを得なかった。アメリカは戦争には世論も抵抗が無いので今後とも同じような状況が出てくるだろう。その時に9条は有りがたい防波堤なのだ。歴史的にも朝鮮戦争から始まりベベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争、アフガニスタン戦争、アメリカが始めた戦争の都度、日本に参戦を要請してきた。都度当時の首相は9条を盾に断ってきた。それを安倍首相は9条を改定するのが彼の使命と受け止め、集団的自衛権を殆どの憲法学者の反対にも拘わらず国会を通した。これに9条が改定されれば、日本は普通の国になり戦争のできる国になる。平和を保つには9条の死守は必須なのだ。9条で気になるのは自衛隊の存在だ。9条では武器も軍隊も交戦も禁じている、自衛隊は明らかに憲法違反だ。でも自衛隊は絶対必要だ。大きな矛盾が発生する。しかしここは矛盾を抱えても9条は死守せねばならない。自衛隊員を戦争に行かせるわけにはいかない。極右政治家の高市首相の高市矛盾が露呈した。国民の多くが9条改定に賛成する人が多くってるのが不思議尾だったし、危惧してた。今回のホルムス海峡艦船派遣で9条の重要性が分かったのではないか?有名な軍事ジャーナリストが以前に言ってたことを思い出す、日本は絶対に敵を作らない事が必要だ!
2026.03.26
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今回のイラン攻撃で世界が迷惑を被ってる、石油は一体どうなるのか?比較的平和だった世界がロシアのウクライナ侵略、ガザの虐殺、今回のイスラエルとアメリカによるイラン攻略、大国の横暴さが目立つ。イラン攻撃は突然だ、オマーンの仲介で米とイランの交渉最中に突然の攻撃、世界が唖然とした、これ騙し討ちだ。後で分かったが、イスラエルのネタニヤフが3者交渉がまとまるとイスラエルにとって不都合になる、よってイスラエル単独で攻撃する旨トランプに連絡したところ、トランプが交渉中にも関わらずイスラエルと合同でイラン攻撃を始めたようだ。兎に角、イスラエルはイランを無力化したいようだ。トランプは福音派やユダヤ人の支持を得てるため、世界がどうなろうとも彼らの利益を優先しようとする。イラン攻撃は完全にネタニエフの影響で踏み切ったのだ、それが世界の石油情勢を混乱に陥れ、ロシアに1兆数千億円の石油をの利益を与えることになる。それがロシアのウクライナ攻撃を後押しする、トランプのやってることは支離滅裂の連続。トランプはイランの軍事施設は殆ど壊滅させたと豪語してたが、数日後にアメリカのある機関がイランのダメージは極僅かと発表した、余りのギャップにどっちが本当だろうか?と惑う。今までのトランプの発言から、間違いなくトランプがウソを言ってるのだろう、この大ウソつき!恥ずかしくないの?彼を選んだMAGAの人たち。ガザの状況を見るとイスラエルのやり方は残酷だ、人間性のかけらもない。彼らを止められるのはアメリカ以外ない、トランプはユダヤを優先するあまりネタニヤフの暴走を止めるどころか煽る現状だ。トランプは中間選挙が迫ってるため、石油価格が物価上昇をもたらす。彼の政策はインフレを抑える、戦争を辞めさせるだったが、今では両方とも裏切ってるのでMAGAが怒ってるようだ。ホルムス海峡へ石油タンカー護衛のための軍艦派遣をトランプが日本にも要請してきた、絶対にダメだよ、高市さん。強い国より平和な国がいい。
2026.03.16
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