鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
066423
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
周回遅れのトップランナー
PR
×
Keyword Search
▼キーワード検索
楽天ブログ内
このブログ内
ウェブサイト
Calendar
Favorite Blog
あなたの人生夢企画…
隊長0397さん
繁盛請負人ばんたか…
繁盛請負人ばんたかおさん
見本市でチャンスを…
達磨博士さん
来たれ!成功者予備…
ミヤ1975さん
野山系の行政書士が…
野山系の石井行政書士さん
24時間闘う税理士!…
24時間闘う税理士さん
週刊ARTemis~アルテ…
☆ARTemis☆さん
ヒデヴィス・ワールド
hidevisさん
あころじぃ。[ёcolog…
akoako♪さん
業務雑記帳、飲み会…
本田清司さん
Shopping List
お買いものレビューがまだ書かれていません。
Freepage List
■周回遅れのトップランナー
■『中年』とは
■ちょっとだけクイズ
■飛び込みセールスの定石
『企業価値』について
< 新しい記事
新着記事一覧(全229件)
過去の記事 >
2004.08.09
ギンギンギラギラ夕日が沈む。
(12)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
しばらくぶりのこのサイトをそれに即していじってみようとしたが、いじるページに入れない。サーバが混雑中らしい。
みなさん、いろいろ新しい仕組みを操作中なんだろな。
今日はふるさと長崎の原爆記念日だった。
毎年この日の11時2分になると、サイレンが市内に鳴り、市民は佇立して黙祷を捧げる。
ヒロシマ、ナガサキでは、8月初旬の夏の日の思い出は、必ずこの厳かな振り返りと重なり合う。
小学校の社会科では、別冊子で「原爆のしおり」とかいうモノが教材として扱われていた。
被爆者でもあった女先生は、普段はよく生徒を笑わせていた。
8月9日、11時2分になるとサイレンが鳴り渡り、先生は窓のそばに立って首をうなだれたまま、いつまでも外の景色を呆然と眺めていた。
先生は、とまらない涙を窓越しに乾かしているように見えた。
細い肩が小刻みに震えているようにも見えた。
「さぁ・・・、おしまい!」と振り向いた先生は、精一杯の笑顔を生徒たちに振り向けてくれたが、ボクら小学生の感受性を欺くことはできなかった。
兎のように真っ赤になった先生の目は、ちっとも「さぁ…おしまい」と言ってるようには見えなかった。震える語尾が、まだ「泣き足りない」と言っていた。
長崎の戦後十数年の小学生として、身近の人を通して、このように集団殺戮の怖さ、残酷さ、そして悲しさを教えてもらったのは、或いは幸運な体験であったのかもしれない。
「平和教育」が長崎市民の拠り所だ、と言われていた。確かに、おとながおとならしく、責任を持ってこのことだけは次に伝えなければならない、そんな矜持がおとなの側にあったような気がする。
話は変わる(ように見える)。
昨日、テレビを久々に観た。「世界ウルルンなんちゃら」という番組だった。
どこの国だったか気にとめなかったが、南の島が撮影の場所だった。
そこには農業や、漁業で十分自給自足できる環境があり、欲しいものは物々交換が行なわれていた。
そんな南の島にも59年前、日本兵が派兵されていた。
日本兵との日常の接触があった、当時15~6歳だった島の少年が、今、74、5歳の老人になっていた。
その島の老人は、日本兵から教えてもらった日本語を断片的に使っていた。
当時の日本の唱歌を今でもよく口ずさみ、驚くことにまたそれが島の今の子供達にまで伝承されていた。
「ギンギンギラギラ夕日が沈む、ギンギンギラギラ陽が沈む……」
「もしもし亀よ亀さんよ…」
59年前に教えてもらった歌が、こんな場所で今に引継がれていたのである。
このことだけでも、当時の兵隊さんと、この島の住民とのほのぼのとした付き合い方が偲ばれる。
それに、兵隊さんから教えてもらった、芋の作付け方法とかまで伝承されていた。
また、その島の老人が、日本兵のことを思い出す時の表情が実にいい顔だった。お父さんやお兄さんを思い出す時と同じ表情だった。
日本兵とお別れする日は実に淋しかったそうである。
彼らからの教訓もその老人の中に残っていた。
「うそをついてはいけない。約束は守ろう」
兵隊さんから教えてもらったそのことばを老人は今も忘れていなかった。
あぁ、ここにもボクら日本人の誇るべき先輩がいたんだ、としみじみ思う。
遠く離れた南の島で、自分の子供や弟のように、島の子供たちを可愛がったのだ。
戦地で残虐な行為を集団で行なうのも人間であった。
ヒロシマ、ナガサキに原爆を落とす決意と行為をしたのも人間だった。
今なお繰返される遠い国での集団殺戮も人間のワザである。
しかし、戦地の南の島で心温まる交流を行なったのも人間である。
集団殺戮やテロが鬼畜の行いで、「ギンギンギラギラ」が仏の行いであるかというと、それほどの開きであるはずはない。個々人レベルでは、戦争殺人者も血の通った一市民であり、家庭での心優しい父さん、兄さんに違いない。
普通の市民を鬼畜に変貌させるのは、争い憎しみあう、大掛かりな戦いの仕組みがそこにあるからそうなるんだ。
その番組を観ながら、終始ティッシュのお世話になったんだけど、…また繰り返して言うことになるんだけど、
ボクらの先輩は、非常の時にありながらも、よく人間であった。地球市民であった。
老人が手拍子で歌う「ギンギンギラギラ」それに、日本人の撮影スタッフとお別れの時歌う「海ゆかば」は、人が人に伝え合うことの素晴らしさの象徴であったように思う。
小学校の明るい女先生が、小刻みに震える背中で、ボクらに伝えてくれた悲しみも、伝えられたこちら側はさらにより広くに伝える責任を、おとなになって今また思うのである。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
Last updated 2004.08.10 00:51:51
コメント(12)
|
コメントを書く
< 新しい記事
新着記事一覧(全229件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: