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2004.08.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類


ボ~ッとしながら、この楽天の新機能でリニューアルを試みた。

あれこれいじりまわしたので、おおよその機能は分かった。

新機能の中で、これはちょいと改善を加えた方がよいと思われるところがあった。

日記を読んでいただくためには、出来るだけ読む方の目に負担をかけたくない。

トップページのレイアウトはいいのだが、

日記を新機能のレイアウトに合わせると、今、ごらんのこのページのように、画面いっぱいを文面が横広がりに占有してしまう。もう少し、横幅狭くならないかと、色々いじってみたが、その機能は無いようである。(旧レイアウトをそのまま使えば出来る)

いつだったか、飛行機の中で本を読んでいたら、

隣に座った外人が、うざったく小生の本を覗き込んできた。

そして、質問してきた。

「あんた、その昆虫みたいな、または釘みたいなその文字を縦に読んでるのか?」

「あたりまえやんけ。日本人は、このKANJIとHIRAGANAを上から下、右から左へと読んでいくんじゃ」

「そうなんか。それでは、日本人は読書するのに目が疲れるんとちゃうか?」

「なんでや?」

そしたら、その外人、さも自分がアルファベットの発明者であるかのように、

横文字文化と目の関係について、とうとうとまくしたてた。

「人間の目は横長に出来ている。従って、目の玉の横の動きに沿いつつ、横書きに書いてある我がアルファベット文化は、人の目を疲れさせない。そもそも人間工学的にできてるんや。…わかったか?イエローモンキー」

「なにぬかす、この白カボチャ野郎」

あとのほうの悪口は、創作であって実話でない。

しかし、なるほどと思えることを言っていた。

「人間工学的としながら、やはり、ある一定の長さを越えるといかんのや。目の疲れが倍化する。よって、出版会社でも配慮してるのは、本の横幅を一定に保つことなんよ」

こんなやりとりを、白カボチャの外人と交わしたことを思い出した。

確かに白カボチャの言うことに一理はある。

1行が長すぎると、確かにその間、息を止めてるわけでもないが、なにやら目が息苦しくなる。

これは、しばらく様子を見た後、

旧レイアウトでやや横幅狭いパターンに戻そうかと思うんです。

みなさん、どう感じておられるのかなぁ?





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Last updated  2004.08.13 03:12:36
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