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前回の日記につづくといっても良い話題を二ヶ月ぶりに書いてみよう。わたしが足しげく通った「あじさい」が駅の改良工事に伴い2011年12月29日をもって閉店となった。家で食べられなかった日の朝食はたいてい「あじさい」のわかめ蕎麦だった。店舗名は違うが同じ店が各地にたくさんある中わたしはここの店舗の蕎麦が一番好きだった。「お蕎麦で」(うどんorそばを選択し告げる)と食券を出しすかさずカウンターに置いてある給水機からコップに水を入れる。「はい、わかめ蕎麦お待ちどうさま」と呼ばれたら取りに行き定位置の立ち食いカウンターに運ぶ。朝も早から女子ひとりでサラリーマンのおじさまたちと並んで食べたわかめ蕎麦。おいしかったなー。12月28日に仕事納めだったのであじさいの蕎麦も食べ納めることにした。ゆっくり味わって食べた。いつものように食べ終えて「ごちそうさまでした!」と食器返却コーナーに行くとよく見かける蕎麦担当のおじさんがわたしの気持ちを悟ったようにいつになく優しい笑顔で「ありがとう!気をつけてね。行ってらっしゃい!」と言葉をかけてくれた。泣きそうになったよ、おじさん!本当は最後に感謝の気持ちを言いたかったんだけどきっとおじさんはわかってくれたはず。今までありがとう、あじさい!リニューアルオープンを願って待ってるよー。
January 7, 2012
数週間前の「アメトーク」で、テーマが「立ち喰い蕎麦芸人」だった。わたしもその席に参加したい気分だった。いやむしろ、参加していた(妄想)安くて早くて美味い立ち喰い蕎麦は最高だーっ!!!…というか、味覚が貧乏なのか?…いや、違う!店によっては出汁にこだわり、本当~に美味しい。番組内で、観客の女子達の半数以上が立ち喰い蕎麦未経験に手を上げていたので、わたしは思わず叫んだ。「おまえら、何やっとんじゃーっっっ!」さあ、みんな恥ずかしがらずにおじさん達に混じって立ち喰い蕎麦を食おう!そして、食べ終わったら返却口でせっせと洗い物しているおばちゃんに「ごちそうさまでした」と笑顔で言おう。良い朝が始まるはず。なんつって、わたしの今日の夕飯は立ち喰い蕎麦でしたけどね~。朝食べても昼食べても夜食べても美味い。
October 24, 2011

最近とびきり忙しく、それが不快な忙しさではなかったのだけどやっぱり不規則な生活に体が疲れているのんびりゆったりした気持ちになりたいー誰も知らない遠いところへ行きたいーでものんびり過ごすのって難しいんですよねー貧乏性だよねー
October 17, 2011

畑を借りてすぐに植えたマリーゴールド夏野菜たちのコンパニオンプランツとなり虫除けの役割を果たしてくれました荒れ放題だった夏の野菜は昨日処分したけどお花はまだ綺麗で元気に咲いているのでもうしばらく楽しませてもらおうしかし、わたしは何故ホットスポットに住みながら畑を借りたのだろう後悔の念と、楽しかったからやって良かった思いと・・・
October 17, 2011
何も決まってなかった夏休みついに6日前に方向性が決まるかつて行こうと思ったことの無い場所食わず嫌いは良くないねー今日、仕事が終わってから旅立ちます
August 19, 2011
2010年以来ずっと放置していたブログをここ数日で何度か更新してみた。携帯メールに返信すれば日記が書けるという機能を使って。 久しぶりにパソコンを開けて自分のブログを見てみたら・・・・・・写真デカ過ぎではみ出てんじゃん!!!結局パソコンで画像サイズを変えて日記を書き直し。しばらく更新してない間にこのページもすごく使いずらい感じ。やっぱりブログは面倒だなー。 大雑把なくせに、やるからには「ちゃんとしたい」という性格なので写真の位置とか大きさとか文字とかもちゃんとしたい。 それから、写真を取り込んでサイズを変えて・・・・・・という作業がわたしにとって気軽さからはかなり遠くかけはなれている。というわけで、気まぐれすぎる感じのブログになるのですー。iphoneの写真サイズ変更が出来れば解決するのか。もう少し研究してみよう。
August 13, 2011
一年くらい前に本場ロシアのマトリョーシカをいただいた。日本の雑貨屋などにあるのは4~5個くらいしか子ども(?)が入ってないけど、これは全10体!最後の豆粒ちゃんなどはまともな顔じゃないけど(笑)しかしすごい技術だ。友達が感動して並べ写真を撮りまくってました。良いものは良いね。
August 13, 2011
近所の農家の方が貸し農園を始めました放射能をかなり気にしつつも契約丸々二ヶ月以上が経ち野菜も徐々に大きくなり、畑仲間も出来ました世代や国籍を越え、野菜を通したおもしろいお付き合いでも、原発事故さえなければこんなモヤモヤした思いを抱えながら野菜を作るなんてなかったはず家庭菜園ごときでそう感じるのだから、被害や打撃を受けた農家の方の気持ちを思うと胸がしめつけられます自分たちで処理出来ないものなんて使用してはいけない何も考えず恩恵を受けてきた自分も責任は重大何か大きく変わらなければ
August 13, 2011
不忍池の蓮の花
August 13, 2011
某有名なスポーツ飲料会社のCMでのキャッチコピー。“汗で失われた水分と電解質を回復するには、ナトリウムが大切。◯◯◯◯◯◯◯には、100mlあたり49mg含まれています。「水よりも、ヒトの身体に近い水」 こんなセリフを世界的に有名なコメディアン映画監督が言っている。みんな過信するよなー。水やお茶の代わりにこのポカ◯◯◯ッ◯だけを飲み続けたらどうなるか?間違いなく糖分・ナトリウムの過剰摂取で臓器を傷めるでしょう。情報の偏りって怖い。
August 11, 2011

毎年恒例味噌作り。今年で4回目になる。2010年は2月6日(土)に実家にて決行しました。14:00~大豆(4キロ)を茹で始める。無水鍋は断然火の通りが早い!全部の豆が柔らかくなったのは16:00頃。乾燥こうじ(3.2キロ)をぬるま湯で戻しておく。 布団圧縮袋に茹でた大豆を入れてタオルを置き足で踏む。うどんを作る要領です。この大豆の温かさがなんとも優しい!思わずこの袋の上にうつぶせで寝てみた。極上の癒しの時でした。(何やってんだ? 笑)戻した乾燥こうじ+塩1・96キロを混ぜ潰した大豆の中に入れる。様子を見て茹で汁+塩を足して固さの調節。丸めてから空気が抜けるようカメに叩きつけて入れる。19:15全ての工程が終了。おいしく熟成しておくれ。*来年に備えたメモ*・フタをすると必ず吹きこぼれる。気をつけなはれやっ・汚れるので服装に注意(割烹着着用が良い。踏み踏みするので靴下は清潔に)・2011は我が家のカメで作ること。その日の夕食・ごはん・茹で汁を使ったみそ汁(甘ーーい!)・刺身・焼きなす・大根葉のぬか漬け 他(忘れた・・・)
February 21, 2010

水曜日は映画のレディースデイ。空いている映画館に一人で行くのが楽しみです。映画のお供はチーズナチョス。いかに音を立てずに食べるかがポイントね。今日は「かいじゅうたちのいるところ」を観た。保育所で働くようになって知った絵本。モーリスセンダックが1963年に制作した名作。この絵本が大好きで、何度も子ども達に読み聞かせしてるし数年前に開催していたイベントにも足を運んだ。この絵本が映画化ということでは行かないわけにはいきません。文字数も少ない短編の絵本をどのように膨らませるのか全く想像がつかずに観にいった。なんだか、やたらと泣いたね(大抵の映画泣いてますけど)。家出した暴れん坊のマックスが船に乗り「いっしゅうかん過ぎ にしゅうかん過ぎひとつき ふたつき 日が経って いちねん と いちにち 航海したら・・・かいじゅうたちのいるところ」に辿り着いた。国籍も性別も年齢も関係なく人間 だろうが かいじゅうだろうが色々な悩みを抱えて生きているんだな~。そう思った映画だった。いつの間にやら、マックス・家族・かいじゅうたち、登場人物(?)のみんなを身近な人に置き換えて観ていた。切なくも温かい映画だった。CGだと思っていたかいじゅうたちだけど、どうやら着ぐるみだったよう。実在するかのようにリアルで温かみがあった。マックスを演じていたMax Records少年も最高。彼が泣くシーンでは本当に悲しくなりもらい泣き。笑い声は心の底からの楽しみに感じて嬉しくなった。マックスもかいじゅうたちも、とにかく動きと感情が激しかった!わたしもかいじゅうたち&マックスと遊んで眠りたい!そして、サントラを買おうかと思っているくらい音楽が良かった。あ~良い映画でした。
January 20, 2010

人は失ってから気付くことが多い。あなたはいつでも会えると思っていたからあえて会いに行くことはなかった。でも、もうあなたは今日で日本を旅立つ。ウェンディーちゃん!!!生まれて初めてバイトしたWENDY’S高校時代の三年間を過ごしたWENDY’Sアメリカとの契約の関係で日本での営業に幕を閉じるそうです。変な衣装着て店頭に立ったりあまりの混みように、レジで自分が何を話しているのかわからなくなったり。たくさんの人に出会ったり。思い出がたくさん!高校時代って一つ二つ年齢が上の人でもものすごく大人に見えたなー。WENDY’Sの皆様、今までご苦労様でした。そしてありがとう!
December 31, 2009

週末の映画鑑賞つづき。あの、夏の日~とんでろじいちゃん~尾道の風景が頭の中で鮮明なうちに尾道映画を鑑賞。大林監督の尾道三部作につづく新・尾道三部作の第三作。それまでの劇中の言葉は標準語だったけどこの作品では尾道弁が飛び交って気持ちが良かった。祖父や祖母が亡くなってから特に避けてきた「老人の死」この映画も“最後にはじいちゃんが死ぬんだろうなー観たくないなー”と思いつつビデオをレンタルしてみた。まんまとじいちゃんが最後に死んだ。でも、重々しくなく少し微笑ましい最後だった。孫の由太と共に、じいちゃんの過ごした少年時代にタイムスリップするという内容なのですが。晩年の祖母との会話とかぶるものがあっておもしろかった。「○○○さん(ばあちゃんの名前)、何歳ですか?」と質問すると「わたしは17歳です」「45歳ですよ」とその都度答えが違うのだ。まさに祖母は、自分の生きてきた歴史の中をタイムスリップしていたんだ。その17歳や45歳の祖母と話す事がわたしの楽しみでもあった。今頃じいちゃんやばあちゃんもみんなと手をつないで空を飛んでいるのかもね。
December 13, 2009

週末は映画鑑賞。「しあわせのかおり」~幸福的馨香~昨年公開され、劇場で観たかったのに見逃した作品。金沢で地元の人々に愛されている中華料理屋の王さん(藤竜也)と、店に弟子入りする貴子(中谷美紀)の話。幸せそうに食事をする人々と、心をこめて料理を作っている人が出てくる映画が大好きです。最高の料理人である王さんも、その原点は母の手料理だと言っていた。王さんの故郷、上海や紹興のシーンや華麗な包丁捌き、鍋振りのシーンに見惚れた。温かい気持ちになった映画でした。そしてわたしの頭の中はトマト卵炒めでいっぱいだ。
December 13, 2009

尾道二日目は二日酔い。そりゃあ一日目はテンション上がってしこたま飲んだからねー。ノタノタグダグダしていたら「チェックアウトの時間が・・」とフロントからの電話。10時にはまだもう少し・・・と余裕ぶっこいていたら部屋の時計が遅れていて全然時間が過ぎてしまっていた。急いで仕度してフロントにゴメンナサイしてチェックアウトし、ホテルの外でメイクして散歩に出かけました。また重い荷物を持って階段を上がる上がる。ヨッパライと二日酔いには堪えるわ。尾道といえば!大林宣彦監督の映画。監督の生まれ育った尾道が舞台である尾道三部作。「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」そのロケ地を巡ってみた。わたしは尾道行きを決めてから初めて三部作を観たのだけど懐かしくこの写真を観ている方も多いことでしょう。尾道の景色がまだ新鮮なうちにまたDVDを借りてきて観ようと思っている。わたしが今回尾道に行く事になったことは小さい頃からたぶん決まっていたことでありとても自然な事だったという事に気付く。キーポイントは大林監督と小林聡美さん・もたいまさこさん。2年前くらいにふと思い出した、とある映画。わたしが生まれ育った街、船橋が舞台の映画「北京的西瓜(北京のスイカ)」。同級生がエキストラで出演していたり、母校周辺がロケ地であったこの映画の存在を急に思い出し無性に観たくなってレンタルビデオ屋に行くと、かろうじてVHSビデオのみの取り扱いがあった。地元の風景に大興奮しつつ、なんとなく中学生の頃に学校で観たこの映画の内容を思い出す。厳しい経営状態の中、中国人留学生を支えていく八百屋さんの話(実話)。終わった後、号泣。この映画が大林監督の作品であったのだ。しかも主演はもたいまさこ・ベンガル。小林聡美も出演。ハンバートハンバートを知るきっかけになったのももたいさん・小林さんの深夜番組。尾道と船橋は大林監督によって繋がっていたし、れいこう堂やハンバートハンバートが尾道への旅のきっかけを作ってくれた。なんか「好き」「心地良い」をどんどん掘り下げていってみると全ては繋がっているように思う。古いモノを大事にしつつ、その中に現在進行形の人々の生活がある。新しく作られたお洒落な町には足が向かないし居心地が悪いんだけどなんとなく古臭くて土臭い、人の生活が見える場所ばかりを求める自分がいる。この旅で自分の「好き」が確信となった。それを言葉で表すならば「ノスタルジア~nostalgia~」なのだろう。【遠く離れた異郷にいて、故郷を懐かしく思う気持。また、過去の時を懐かしんであこがれる気持。郷愁。】うーん、まさにそんな気持ちかも。作られた観光スポット・大自然・世界遺産というより、わたしの旅のポイントは、海外であれ日本であれ、民家の路地裏・地元のバー・商店街・市場など。その土地の人の生活や食文化、そして動物を見ていればそれだけで充分。そういえば広島の言葉って極道系映画の「○○じゃけんのう。」みたいなイメージ満載だったんですけど、地元の人々の言葉を聞いていると温かくて優しくて穏やかで眠ってしまいたい心地良さだった。方言よ永遠に!最後は尾道のネコたち↓ 尾道の温かさに猫たちも心地良さそうでした。
December 2, 2009

~尾道の旅1のつづき。~尾道ラーメンを食べてから、山の方をてくてく登りロケ地など探索しつつ宿泊する「ビュウホテル セイザン」に到着。なぜかテーマがタイ風のホテル。「なぜタイ?」と民族衣装を着たフロントのお姉さんに聞くと、オーナーがムエタイ選手をされていたとのこと。ほほう。フロントのお姉さん、なんか好きでした。調子こいてライブ観にいくこととかロビーにポスターが貼ってあった映画「プール」についてとか話しちゃった。部屋に荷物を置き、少し階段で疲れた足を休めつつ、いざ準備をして出発。向島の「洋らんセンター」という場所がライブ会場だったのでフェリー乗り場へ。この風景、映画の「転校生」で観たよな~。でも映画で観た風景と違い綺麗に舗装されていました。映画「さびしんぼう」でもフェリーに乗るシーンがあったけど生活に溶け込んでいる本当に大切な移動手段ということがわかる。人だけじゃなく、自転車・車・バイクと何でも運びます。洋らんセンターの行き方もわからず道行くおばちゃん達に道を聞く。結局タクシーを呼んで会場に向かう。ビールとつまみを買い込んで!会場には早く着いたのでホゲーっと芝生のあたりのベンチに座っていたら良成くんやら村井くんが普通に居た。出演者だもの当たり前か。一足早く寒空の中ビールをくらっていたらリハが聴こえてくる。幸せ・・・本番では演奏しなかった「おなじ話」も聴けた。随分外で待ち(その分、随分飲んだ)本番はテンションマックスでした。穏やかな静かな観客の方々が多い中やたら盛り上がったわたしです。演奏する側も観客が無表情・無反応では遣り甲斐がないと思う。トークに対しても無反応で居られない。手拍子も欠かせない。うるさく迷惑に騒ぐのはダメだけど、一緒に楽しもうよ!と思う。良成・村井コンビのバンド「グッバイマイラブ」のライブは初だったけど想像以上に素敵だった。すごくかっこよかった。腹に響いた。そしてハンバートの曲は本当に心に響く。こういうのを「琴線に触れる」というらしい。まさに琴線に触れてます。心の底から楽しい気分にもなり、涙が勝手にこぼれてくる。「うおぉぉ」って、ちょっと嗚咽して泣いてたかもね。恐れ多くもとしこさん・友人ののっきー・わたしでやっているバンドでハンバートの曲をやらせて頂いているので感情移入もひとしお(?)です。なんか最後の方は遊穂ちゃんも良成くんもいつもと違うテンションだった。とにかく楽しくてまだまだ聴いていたかったし帰りたくなかった。打ち上げにも参加しようと思ってたんだけどね(バカか)。会場が「洋らんセンター」という場所ということも、主催者である信恵さんの人柄が出ているよなー。たくさんのミュージシャンに愛されている信恵さんという人をもっと知りたくなった。こんな機会を与えてくれて本当にありがとうございました。 帰りたくない気持ちを抑えつつも良い気分でタクシーを待っていたらあいのりを申請してきた若者男子あり。聞けば彼も東京からライブを観に来ているというではありませんか。一緒にタクシーに乗り込み、フェリーに乗って尾道に戻る。そのまま3人で飲み屋へ!そりゃあもちろん飲みに誘うでしょうよー。一期一会・いちゃりばちょーでー(出逢えば皆兄弟)。彼はわたしらを「うるさい人たちだなと思った」そうで(笑)「でもイヤじゃなかった。いつもと違うライブになって楽しかった」とも言っていた。初対面なのにハッキリ言い合って楽しかった。色々語り、飲み、連絡先を交換してそれぞれの宿へ向かう。気持ち的に飲み足りないが体は正直で、帰りの坂道・階段が相当堪えた。昼間は尾道の町並みに興奮して「カーーッ!尾道住みてぇー!」とか叫んでいたのに、酔った帰り道では「何だよ、この坂、意味わかんねーよっ!」と叫んでいましたとさ~。翌日のロケ地めぐりにつづく。
November 29, 2009

念願かなって広島の尾道に行くことが出来た。わたしの“尾道熱”に火をつけたのはれいこう堂プレゼンツライブとの出会いと、大林宣彦監督の映画尾道三部作。8月の青山CAYでのライブで初めてれいこう堂の存在を知りライブ当日感動してその店主に「絶対今度尾道に行きます」と伝えて帰って来た。としこさん(夫)が映画「時をかける少女」は名作だ!とか言ってDVDを借りてきたら、わたしもその魅力にハマッてしまった。幻想的な世界・尾道の町並み・なんか古臭い魅力的な演技。その後「転校生」「さびしんぼう」のDVDも観て涙した。そんなこんなしているうちに、大好きなハンバートハンバートが尾道でライブをやるというではありませんかー。そりゃもう最高のチャンスと思い尾道行きを決めたのでした。 11月21日(土)快晴。新幹線のぞみ8:30東京発。途中で富士山がキレイに見えた。ただでさえ上がっているテンションが更に上がる!12:13福山駅着。JR山陽本線に乗り換え20分ほどで尾道へ。まずは「れいこう堂」を探してうろうろと歩いていたら見覚えのあるおじさん・・・「信恵さんじゃない?」と思ったら調度お店に到着し鍵を開けようとする店主信恵さんだった。今日はライブだから店はお休みなんだけど、たまたま用があって店に来たところだったらしい。うーん、ナイスタイミング。運命だ。(すぐ運命を感じがち) 店の中は思った通りだった。思った通りにわたしの心を鷲づかみ。目の前に置物みたいに猫ちゃんが丸まって寝ていたしね。時を重ねた素敵なものや、まだ使えるお宝がいっぱい。モノに対する信恵さんの愛を感じたね~。なんたってこれですよ↑「古きよきもの 新しきよきものはいい。生きてます。使えます」たまらんねー。しばらく店内を拝見させてもらい「夕方のライブ楽しみにしてます~」と伝えて、町へ繰り出した。 アーケードの中に続くお店の数々もわたしの心を掴みまくり。歴史ある銭湯を改装したカフェや、毛糸が詰まりまくった看板の毛糸屋さんとか。町の人たちの生活がたくさん詰まっている場所が好きだー。「尾道ラーメン」とやらが有名なので本に載ってた「朱華園」さんに向かうが長蛇の列に唖然!・・・・・・・わたし、絶対並びません。少し先にあった「雑兵」さんに入りました。文句なしにウマイ!しょうゆベースのスープで絶妙な量の背油入り。背油とか好きじゃないけどすごーく適量でおいしかった。一杯では足りないくらい。また食べたい。あー食べたい!!食べたーーーい!!(しつこい) 尾道の階段だらけの町並み・映画のロケ地・ハンバートライブについてまだまだ書くことがたくさん。あまりに全部が素敵過ぎてわたしには文章を短くまとめることなど出来ないのだ。もしわたしが本とか書いたらどんだけ分厚い本になるんだろう。まあいいよね、自分の日記だし。でも早くもパソコンに疲れてしまったしお腹も空いたので日記はここまでで休憩。
November 29, 2009

恐ろしく久しぶりの日記。わたしのブログはあまりに季刊誌的です(笑)最近はブログが身近なものではなかったです。書き残しておきたいことはたくさんたくさんあるのになんだか妙に身構えてしまうというか。なのでコメント&BBS欄をお休みしてあくまでも一方的な日記にしてみようと思い立ちました。気軽に書いていくので皆さんも気軽に読み流してください(笑)メッセージは今までどおりなので何かありましたら画面左側の「メッセージを送る」までお願いします。
November 29, 2009

二年前に訪れたカシュガルとウルムチ ここ数日、中国の西の果てであるこの地で暴動が起きているということが報道されている。暴徒と化した市民・流血している人々仰々しい機動隊・・・・。日本のメディアは「中国側からの一方的な報道で」というような説明を加えこの暴動を取り上げている。19世紀、ウイグル人というイスラム圏の人々が住むこの地を「ウイグル自治区」とした中国政府。しかし、初めて降り立ったウルムチやカシュガルの地はわたしにとって「ここは中国じゃない」という感想でしかなかった。中国に統治されている事が不思議だと思った。他民族である良さ。他民族である難しさ。 親切にメニュー名を紙に書いてくれたお兄さんは、はにかんだ優しい笑顔で迎えてくれたおじさんは、貧しいながらも物乞いしている人々にお金やパンを与えていたあの人々は、親切にウイグルについて説明してくれた楽器屋のお兄さんは。みんなどうしているのだろう?この地に行ってみなければ連日の報道も「どこか遠い国でのニュース」でしかなかったかもしれない。それだけ多くの悲しい報道が日常になっている。色々な国を訪れるという事は人生にものすごいモノを与えてくれる。いつまでも知ろうとする気持ちを持ち続けたい。
July 8, 2009

先日某所のベンチに座っていたら目の前のゴミ箱に巨大なアリを発見。じーーーと観察していたら立った!!アリにカメラの焦点を合わすのに必死でしたが何枚もシャッターを切ってしまった!しかもこの巨大アリちょっとプルプルしながらも前脚(?)を前に伸ばし必死にこの姿勢をキープしてました。アリの筋トレか・・・・・??アリよ、何を思う??というより、わたし何してんだ??
July 5, 2009

友人の言葉を借りて言うところの「ソウルメート」であるよっちゃんから素敵な贈り物が届きました。「幻の」と形容詞がつく月山筍(がっさんだけ)!!!天然のものが生で出回ることはまずないそうです。容赦ない山登りの末、8時間の行程をかけて採取するそうな!本当にありがたくて大事に頂きました。皮つきのままグリル。わさび醤油やマヨネーズで。絶品!イカやナスなどと共にバジル・ナンプラー炒めに。よっちゃんが8時間かけて命がけで採った月山筍とわたしが庭から3秒で採ってきたバジル…のコラボ!そのまま天ぷら&肉まき天ぷら。米粉を混ぜた衣でカリッと揚がりました。天然塩でおいしく頂きました☆月山筍はだだ茶豆のような、とうもろこしのようなアスパラのような優しいお味でした。おいしかったー。よっちゃん本当にありがとう(TT)今のこの便利すぎる時代に自然の中で生きていくのは本当に大変だと思う。でも本当の“生きる力”は自然からしか学べないな~と思う今日この頃です。
June 29, 2009

いつしか保育所に遊びに来るようになったネコ「クロコ」ちゃん(黒いからって・・・クロコって・・)目つきが悪くブッサイク~と思っていたが今ではなんと愛くるしいことか子ども達も姿が見えないと「クロコーー」って呼んでます 散歩中に会ったネコたち気持ち良さそうに日向ぼっこしてた日常でも旅先でも動物に必ず話しかけ(ちょっと変)写真を撮る 霊園の池で泳ぐ鯉たちやたらとキレイな鯉がたくさん居た写真を見ると空を飛んでるみたい 田舎の愛犬チョロ一度肩もみをしてあげたら行く度に催促してくる右肩が終わると座りなおして「左もね」とばかりに・・ 田舎のサボテン(こりゃアニマルじゃない)小さい時から生活の中にいつも動物が居たけど10年前に最期を看取ってからその生活が終わった。動物と暮らしたいな~と思うけどまだ現実には気持ちが進みません。色々な事があったけどたくさんの「いのち」を知ることができたなーと思う。そんな環境で育ったことを幸せに感じます。
June 11, 2009

先週の土曜日地元ではお馴染みの川沿いでお花見。数年前に友人のMikeと寒空のもと鼻水たらしながら花見したな~との思い出からタイトルは英語にしてみた。(どうでもいい?) 小学生の時、この川に鯉を放流しました。当時は排水で泡まみれ・汚泥で底の見えないこの川に「汚い川」という印象しかなかったのですがなんと、水が透き通り川底が見えるじゃないか!下水施設が整ったからなのか家庭や企業の意識の変化なのか??素晴らしい~と思いました。大きな鯉がたくさん泳ぎ、鴨や白鷺が居ましたよ。 屋台が立ち並び、簡易居酒屋のような店もあり。カラオケなんてあってびっくり~。わたしが行きに通りかかった時歌っていたおじさんが帰りにもマイクを離さず熱唱してた!やるよね~~~川に向かった臨時カウンターも設置されてて素敵☆しかし、その後用事があったためわずか一時間の慌しい花見となりビール2杯+ウーロンハイ1杯しか飲めず超不完全燃焼!!キーーーッ!もっと腰を据えた花見がしたかったが今年はもう花見シーズン終わりですなー。あ、でも一時間で酒3杯飲んでるって結構すごいな(笑)ワイワイ楽しく騒ぎたいぜー
April 12, 2009

先日購入したルクルーゼを活用しいくつか料理を作ってみました。豚ブロック&骨付き肉に塩・胡椒を揉みこんで2~3日冷蔵。庭のローズマリーも入れてみました。茹でて一度冷まし、冷えてから上に浮いた油を取り除き、固い野菜→火の通りやすい野菜と時間差で煮たらポトフの出来上がり。ダシが出ると思って骨付き肉を加えたので味付けは下味の塩・胡椒のみです。素材の味バンザイ!お肉も柔らかく煮えておいしかったぞー。それからロールキャベツ。キャベツの芯を取り、大きめの鍋でそのままボイル。一枚ずつ剥がしたキャベツの葉は巻きやすいように芯の部分を削いでおきます。ぶたひき肉・玉ねぎみじん切り・削いだ芯のみじん切りそしておからを混ぜて塩・胡椒で調味した具を葉で巻いていきます。一個に付き葉っぱを2~3枚使ってボリュームアップです。煮込む時はもちろんボイルした時のお湯を使って♪塩・胡椒・トマトジュース・ケチャップなどで調味。それからグリル料理もやってみました。'チキングリル野菜添え’とでも申しましょうか。鶏もも肉に塩・胡椒を馴染ませ、少量の油をしいた鍋に皮面から入れて焼きます。良い色に焦げ目がついたら裏返して蓋をし数分加熱。ふっくら焼きあがった鶏肉を一度取り出し、人参・塩・胡椒少々を入れてソテーしたら蓋をして蒸し焼きに。人参に火が通ったら取り出し、同じ様に蓮根をソテー。蓮根は蓋をするとカリッと仕上がらないので蓋なしで。最後に菜の花としめじを軽くソテーして一緒に盛りつけ。ルクルーゼはやはり火の通りが早いようです。重い蓋が加圧してくれるのですね~。だからグリル系は焦げやすくて少々困難。もう少し修行が必要です。
March 15, 2009

3年目になった味噌作り。今年は2月22日(日)に実家にて作成。豆は母が煮て用意してくれていました。↑甕を天日干し↑材料は昨年と同様、二軒分の・大豆 4Kg(4袋)・麹 3.2Kg(4袋)・塩 1.8Kg↑今年は母が同僚からこんな方法を仕入れてきた!煮て水気をきった豆を“布団圧縮袋”に入れて踏んで潰す!豆を踏むのには抵抗があったのですがうどんも踏んで作るし、昔はワインも足で踏んで作っていたと言うし。「おいしい味噌にな~れ~」と思いを込めて踏みました。煮豆の上でそのまま寝てしまいたい位温かくて気持ちよかった~。味噌作りの大変な所は、この豆を潰す作業。でもこうして潰したら楽しみながら手軽に出来ました。あ、袋の上にはバスタオルを敷きましたよ。しかも、そのまま袋の中で麹+塩と豆を混ぜられた~。この“混ぜ”の作業も、家にある容器だけでは困難だったのですが袋の中なら楽々♪おいしい味噌に育っておくれ。毎年、大豆を煮た後の煮汁がもったいないので料理に使用していたのですが先日「大豆と昆布だけでスープをとるラーメン店」というのを某番組で知り、びっくり!やっぱり大豆からすごい旨みが出ているのね~!というわけで一滴も無駄にせず煮汁を調理に利用しました。↑厚揚げと大根の煮物。母が作成。↑翌日保育所に煮汁を持って行き給食にも利用。肉団子と野菜の大豆スープ煮。自然な甘みが凝縮され、とても美味でした。これから味噌作りを予定されている方、是非煮汁を捨てず利用して下さいね~♪
February 26, 2009

先週日曜日は母と銀座デート。「辻が花」という絞り染の展覧会のチケットを叔母からもらっていたので行って来ました。辻が花の着物は我が家にもあるので興味深かった!染物ひとつひとつに物語・テーマがありそのたくみな技法の素晴らしさに加えてフラワーコーディネートの演出にも感動しましたー。繊細な文化。すばらしい~。観に行けて良かったです。銀座なんてちゃんと行った事なかったけど良い物をたくさん見て目の肥やしになりました。そしてわたしは出逢ってしまった。話には聞いていたけどあまり興味のなかったルクルーゼ。しかし!この形・この色がわたしを呼んでいた。高くて手が出ないと思っていたけど40%OFFだったしどれほど良い物なのか一度使ってみたかったので決意しました。廃盤になる形だそうで安くなっていたそう。一生使うぞ!安いものを買い換えるのではなく良いものを一生使おう。この日、銀座に出掛ける前に佐藤初女さんという方の番組を観た事が購入の一番のきっかけ。初女さんの番組を観て、更に更に、今まで以上に「調理」という作業を大事にしていこうと思ったから。やっぱり「食べることは生きること」なんだ!初女さんについては後日日記にアップしたいと思ってます。
January 15, 2009

保育所で働く生活に戻ったのでランチはお弁当持参。気持ちに余裕が出てきて料理するのが楽しい。煮物など多めに作っておき、弁当の一品に加えています。田舎のばあちゃんの里芋を煮たらおいしかったー。今年の里芋は絶品だった!田舎のお雑煮は里芋と餅だけのシンプル雑煮。青海苔をトッピングして食べます。これがまた絶品なんだよね~~。祖母の作る野菜の中で里芋は唯一嫁に来たときからあった里芋を毎年種芋として繋いで作っているものだそうです。歴史と命を繋いでいる祖母に感謝と尊敬の念です。昨年飲食店で働いていたときはオープンに向けて忙しく余裕がなかった上に、本格的に営業開始後は朝8時半に家を出て夜の11時近くに帰宅という日々でした。そしてランチとディナーの間の仕込みの時間に喫茶店でしばしの休憩をとりつつ昼食を摂っていました。なんだか常にイライラしてたなー。日々の報道を観ていると人々のイライラオーラをたくさん感じますね。わたしも少し前まではそのオーラ全開で過ごしていた…どんな怖い顔して喫茶店に居たんだろう?(笑)みんなが心豊かになるにはどうしたら良いのでしょうかね…
January 8, 2009

お久しぶりです!あけましておめでとうございます!!今年もよろしくおねがいします!!!2009年の幕が開けましたねーー。2008年は色々な事がありすぎてとても一年とは思えない濃厚な年でした。前回のブログでの報告を削除してしまった事お気づきの方も多いかと思います・・・。小さなお店を任されて希望に燃えていた日記を!しかし虚しくも終わりを迎えてしまいました。早っっっ!(笑)トラブル満載ゆえの結果です。雇用者である会社側、そしてわたし自身の契約時点での曖昧さが大きな溝となってしまいました。9月・10月と希望に満ち溢れ注ぎ込んだ気持ちが大きかっただけに最終の仕事となった12月いっぱいはかなり凹む日々が続いてしまいました。でも今回の件で色々な事を学びました。実際に一緒に働いたのはわずか2ヶ月弱の間だったけれどスタートから一緒にがんばった従業員の方々とはとても深い絆が出来ました。年齢の差なんて全く関係なく打ち解けあいみんなで「5年来の付き合いみたいだよね」という程たくさんの事を語り合い同じ時間を過ごしました。そして、今まで働いていた保育所の仲間達・父母の方々・友人・家族にたくさん心配をかけてしまったのにみんな親身になって話を聞いてくれ本当に励ましてくれました。とてもとても心強かった。色々な事があったけれどたくさんの人に支えられているという事を再確認しました。みなさん本当にありがとう。前回の希望に溢れたブログは虚しくなって削除してしまいましたがたくさんいただいたコメントはパソコンに保存してあります・・・・11年間働いた保育所と涙のお別れをした2008年3月。そして2009年1月現在。わたしはまたその保育所の台所に立っています!(爆)理事長・園長のご好意で次の仕事が決まるまでの1月から3月の間、保育所でアルバイトさせていただく事になりました(笑)あまり違和感なく保育所で働いている自分にちょっと笑えます。そんな2009年の幕開け。厄年なんて吹っ飛ばしていくぞー!今年もたくさん行動していこうと思ってます。今年もどうぞよろしくお願いします。
January 6, 2009

10月18日(土)は「自主法政祭多摩地区~天狗踊るカーニバルwith虔十の会」を観に法政大学多摩キャンパスまで行きました。 わたしの好きなミュージシャンのトップ3に入る「渋さ知らズ」「ハンバートハンバート」が対バンのイベント!このわたしが行かないわけはないでしょう!!!(報告でさえも大興奮)芝生の上の小さなステージ!気持ちよかった!初の生ハンバートに大興奮!ビールを買ったらオマケでくれたシャボン玉♪たくさんの人たちがシャボン玉を飛ばして参加者みんなが演出家です。これはすごく良いショットが撮れた♪わたしの前で観ていたグループが飛ばしていたので風向きを考え「もっとこっちで飛ばして」と“やらせ演出”をお願いしました(笑)全く知らない子達だったけどみんな友達さー!(勝手)ハンバートハンバートヤバイっす。本当に素敵だった。かわいくやさしくそして切ないメロディー。聞いていたら涙が出てきた。CD聴きながらも泣きますがライブは言うことナシです。しかもラストソングは祝宴(二次会)で演奏した「おいらの船」だった!大興奮でハンバートライブを観終えトイレに向かったら・・・・良成くんと川口さんが話しているではないか!!ハンバートの良成くんと、渋さ知らズで大好きな川口さんというベストショットを目撃したわたしがお二人に話しかけないわけがないでしょう!握手してもらって写真まで撮らせて頂きました(TへT)ウゥゥ…ありがたやありがたや…家宝にしますまだまだ続くライブ報告・・・陽も落ちてきてわたしたちの体にもほどよくアルコールが回ってきたところで渋さ知らズの登場です!今回のメンバーは何人だったのだろう?20人は居たのだろう。全ての要素が混ざり合ったものすごーいエンターテイメント集団!そして今回は大好きな「ひこーき」という曲をなんと川口さんが歌っていた!なんと貴重な場面に立ち会ったのでしょうか。帰りのバスが一緒だった(それまたビビッた!)ご本人に「まさか川口さんのひこーきが聴けるとは!」と感想を述べたところ「いや~急にやらされて・・」的な事をおっしゃっておられました。こんな素敵なイベントを企画してくださった実行委員のみなさま本当にありがとうございました!大興奮で先月結婚したばかりの友人宅に流れ込み祝宴は夜中まで続くのでした。・・・そしてわたしの音楽な週末はまだ続く・・・翌、日曜日は弟の働くBLUE NOTE TOKYOに行きました。 いつ来ても大人な空間だぜ。おいしいワインと食事に舌鼓。洗練された空間で色々勉強させていただきました。世界で有名なベーシストRichard Bonaの講演。初めて聴かせて頂きましたがものすごい技術と才能にびっくりしました。そしてすごく音を大切にしていらっしゃると感じました。たまーに日本語を交えたMCだったりユーモア溢れる人柄が更に印象的☆CDを購入しサインを頂きなんと写真まで撮らせていただいちゃった!弟よありがとう!ボナさん、そしてギタリストの方とツーショット。有名な方々なのにとても気さくでお話もしてくれましたー。芝生の上で屋台のごはんを食べながらビールを飲み小さな野外ステージを楽しむ。洗練された大人な空間でワイングラスを片手に有名アーティストの演奏を楽しむ。わたしに合っているのは間違いなく前者ですが(笑)どっちの空間も本当に楽しい!どちらにしても大好きな人々と楽しい時間を共有できるという事がなによりです。音楽な週末でした。みんなありがとう。多謝多謝。
October 20, 2008

小さい頃から「肉命」ではないので今も肉食しなけりゃしないでなんとかいけます。しかし何故か今日はランチに頼んでみました。豚肉のしょうが焼き定食サラリーマンの方々の憩いの場となっている食堂のようでした。女性には多い量かと思われます。わたくし米粒ひとつ残さず食べましたけど、何か?しっかし、毎回食事をして思うのですが、おかずとごはんの食べるペースを無意識のうちに考えているらしく最後のひと口分のおかずにふさわしい量のごはんが同じく最後のひと口分として残っている!ごはんの国に生まれた人間の技とでも良いましょうか。いやいや、「なんとしてでも喰ってやる」というわたしの貪欲さがそうさせるのか・・・・・残せませんよーーごはんは!!
October 2, 2008

最近大好きなテレビ番組があります。「太一×ケンタロウ 男子ごはん」日曜日の昼前ごろから放送している番組。めっきり司会者として活躍するようになった国分太一氏と料理家のケンタロウ氏の絶妙トークが愉快です。「料亭の人が見たらぶっ飛ばされそうですけど」とかつおダシをとる時に湯から引き上げた鰹節をギュッと抑えて旨みを出し切るケンタロウ氏。一般的にかつおダシをとる際は“苦味が出るので絞ってはいけない”とされていることを大前提に「“アイツ何にも知らねーんだな”って言われたらあー、何にも知らねーよ。みたいな」と「オレ流レシピ&トーク」全開がたまりません。料理は頑なではダメだ!とわたしも思う。お高く完璧な料理は店に高い金を出して食べに行けば良い。でも家庭料理・身近な料理に過剰な頑なさは必要ない。一手間・二手間をかける事は大事だけれどね。料理はイマジネーション!インスピレーションだ!小さい時から料理番組を観るのが好きだったので色々観てきたけれどなんか料理番組って緊迫感がある。講師と補助(アナウンサー)の「間違えちゃいけない感」、「2時間煮込んだらこうなります」を用意しておくアシスタント、そして時間キッチリのタイムキーパーなどなどの緊張感がものすごく伝わってくる。(え?そんな風にテレビ観ない?)それと同じように専門学校の調理実技のデモの時間には「シーーーン」とした緊迫感が漂っていた。前置き相当長いが、この番組「男子ごはん」はその緊迫感が微塵も感じられない!もちろん時間を決められたテレビ番組だからすごい忙しさ・緊迫感があるのかもしれないけれどそれを感じさせない番組作りに拍手を送りたーーい!手とか直箸でのつまみ食いやトークがものすごくフリーな感じで大好きです。そして何よりケンタロウ氏が従兄弟にそっくりでそこにも安心感&親近感がわくんだろうな~。ケンタロウ氏の本を見た時、どうもインテリアとか食器とか音楽とかセンス良いな~って思ったら大学在学中からイラストレーターをされていたのですね!お母さんの小林カツ代さんも「日本のお母さんの代表!」みたいな明るい素敵な方だしとても興味深い!うちの庭で採れたバジルをペーストにしました。バジル・水・塩・胡椒をミキサーで撹拌しみじん切りのニンニク・粉チーズ・オリーブオイルと混ぜました。きのこと茄子のバジルトマトパスタ。美味でございました~。
September 24, 2008

9月14日(日)は田舎の秋祭りに行きました毎年行われるお祭りです遠くのほうに見えるは男衆のかつぐ御輿町の中を一日かけて練り歩きます先のほうまで見渡せる 大きな建物が何もない風景です 何箇所も休憩を入れつつ 御輿はお宮へ帰ります良いよね~~ 祭りって 厳粛かつ楽しい雰囲気わたしは母と犬の散歩をしながら眺めていただけですが来年は申し込んで担いでみようかしら血が音を立てて騒いでおりました(笑)そして今回も秋祭りには欠かせない房総寿司朝早くから材料を用意し 綺麗に作ってくれた祖母です小さいときは良く一緒に作ったねぇまた改めて祖母から伝統の技を教わりたいと思います使っている飯台は何と100年前位のものらしい!昔の物は本当に丈夫で 大切に使われてきたんだなー そして翌日近くで米作りをしている友人の手伝いで稲刈りにたくさん人数が居たのもあるのでしょうがすごく仕事がスムーズに終わりビックリでした!一年ぶりの作業だけど お手伝い3年目のわたしも体が慣れてきたようで 作業がはかどりましたしっかし、2~3日は筋肉痛だったけどね・・毎回のことながら 大量のおにぎりを朝から一人で作ってくれる智ちゃんには頭が下がりっぱなしですそして毎回豚汁やらの炊き出しをしてくれる方々&たくさんの差し入れと自然の中の昼食に幸せを感じました二枚目の田んぼの稲刈り中にわたしの帽子にカマキリが!わたしの頭からずーーーっと離れずなんと田んぼから友人宅まで一緒に行動しました(笑)たぶん一時間以上は乗っていたのだろう・・・あまりの密着ぶりに離れがたくなりましたが友人宅の庭に帽子ごと置いておくと旅立って行きましたなんだったんだろう、あのカマキリちゃんは???飛び上がって逃げる程に虫の類いが嫌いですが(カマキリは平気)田んぼでどんな虫に出会っても平気なんだよね~不思議と(ばあちゃんみたく 手で青虫はつぶせないけど・・・)泥んこの手でおにぎりを持って食べることも気にならない道路に寝転がる事もとても自然小さいときは田舎に行くたび「こんな暗くて何もない所なんて絶対住めない!」と思っていたけれど 今はこんな生活に惹かれる自然の恵に感謝こんな体験をさせてくれる友人の行動力に感謝
September 19, 2008

最近石けんづいておりまして各種の石けんを小さくカットし、まんべんなく使っております溶けやすくデリケートな石けんを置いておけるようワイヤーで石けん置きを作ってみましたオレンジ・白・・・びろりんさん手作り石けんベージュ・・・フランスだか何処かのスクラブ入りみどり・・・シリアのオリーブ石けん小学校の時、石けんが出来るとかで廃油回収をしていた記憶ありでも、世の中には石けんを自作する方がいるのですね~「ソーパー」さんというらしい!すごいっす滑らかな洗い心地でございます友人が二ヶ月ほど放浪の旅に出ていてエジプト・イスラエルなどに行っていたのですが(女子ひとりで!只者じゃない友人)旅の途中で出逢った韓国の女性に写真を送ってあげたらシリアの有名な石けんをお礼に送ってくれたのだってわたしもお裾分けしていただきました旅って良いよね~~~旅での一番の収穫は人との出逢いであります働いていない分際で旅に行ける立場ではないのでこれからはブログで妄想・振り返りの旅でもしようと計画中ですあ、タイトルは「せっけん」だった・・・濡れた石けんがすぐに乾いて良い感じの石けん置きになりました
September 12, 2008

9月7日(日)に行われた披露宴ものすごく素敵だったし色々な思いがこみあげてきました大好きな二人の幸せに感無量泣きっぱなし 笑いっぱなしの一日でした新郎が二年赴任していたロシアからお花の贈り物マイクなしで涙しながら熱くスピーチする友人こんなに熱い男をかつて見たことがあるだろうかっ!気持ちが伝わったよー超逆光の写真!(笑)生演奏の様子です一面の窓って素敵だけどカメラ泣かせよね…演奏前は心臓バクバクで酒をがぶ飲みしていたのですがいざ本番になると意外に緊張していない自分にびっくりしました祝辞にカミカミで笑いをGET (そこでGET?)演奏も歌も気持ちよくできて皆様からのご好評を頂きとても良かったです♪うまいか下手かなんて、そんなのはどうでもいいんだ!!リラックスして歌に気持ちを込められたという事が本当に嬉しいまわりの温かい空気がそうさせてくれたのだねーわたしが三線を弾きたいと思うきっかけになった「童神(わらびがみ)」という古謝美佐子さんの歌を歌いました天からの恵み 受きてぃ此ぬ世界に (天からの恵み この世に受けて)生まりたる産子(なしぐわぁ) 我身ぬむい育てぃ(生まれたる我が子 わたしが守って育てるよ)と始まる 親から子への愛の歌愛をたくさん受けて育った二人とそのご両親への思いとしてこの曲を選びました歌詞が沖縄の言葉でわかりにくいので標準語に直した歌詞カードを140枚お配りしましたよ~「帰って読み返すとジワジワきますから。捨てて帰ったら怒りますよ~」と恩着せがましく言っておきました新婦のお父様は二年前に他界されましたでもちゃんと家族の席にはお父様の席が用意されていたちゃ~んと晴れ姿を見て二人の幸せを喜んでおられたことでしょう本当におめでとう!
September 10, 2008

数ヶ月前に親友からの突然のメール。「結婚します。しかも相手は・・・」一時離れている時期もあった彼と結婚することになった友達。ベストカップルの朗報に嬉しくて涙が出ました。「つきましては披露宴で歌をお願いしたい」との事!ギョギョ!!(なぜかサカナくん風)そんな大披露宴で歌なんて緊張しまくりだよ(@@;)でも覚悟を決めて引き受けた。カラオケではない!生演奏の歌を!わたしは三線(沖縄三味線)を弾きながら歌います。ここ数ヶ月個人練習に励みメンバーとスタジオに入ったり・・そしていよいよ9月7日の日曜に本番です!ボーカル・三線・ジャンベ totomeギター・バスドラム・ブルースハープ としこベース・コーラス のっきーとしことはいつもユニットで演奏してましたがのっきーは10年来の友人でありカラオケに行く度に「船橋合唱団」と勝手に名づけて盛り上がっていた時期もありました。気心知れたメンバーで集まり こうして演奏が出来るなんて。そんな機会を与えてくれて感謝です。披露宴で一曲調子こいて二次会では二曲さーてどうなるんだろーーーーーキャーーー*目標:泣かずに歌いきること!!
September 5, 2008

庭にランタナの花が咲き乱れております放置なので本当に咲き“乱れて”いる・・・庭を造るときに実家から持ってきて植えた植物たちこのランタナもそのなかのひとつ冬は枝までカラカラに枯れるけど夏になる頃には綺麗な花をたくさん咲かせてくれますプランターの花はうまく育てられないけど地植えの植物は強いなー陽の当たりかたによっても全く成長具合が違うし太陽の光って大切なんですねぇ人間も陽の当たる生活しないとね
August 29, 2008

父が所属している中小企業の同友会が「CO2削減」に取り組み始め「経営と暮らしに役立つ CO2削減実践講座」を開催。わたしもその講座に参加しました。千葉県環境財団の環境アドバイザーである先生からは実験もまじえたわかりやすいお話。自動車販売会社の社長さんからは「誰でも出来るエコドライブ」についてのお話でした。現代社会における「大量生産」「大量消費」「大量廃棄」の縮図。何億年もかけて作られた化石燃料(石油)をたったの100~200年という短期間で消費し続けている人類。“貧しく不便”だった世の中を“便利に・豊か”に変えていったという歴史には、人々の並々ならぬ努力があります。しかし、必要以上の豊かさを求め地球をどんどん追い込んでいるという裏側も忘れてはならない事実です。家庭で出来るCO2削減対策には限界があり、国や企業の単位での対策がなければ何も始まらないのが現状です。では実際に家庭で取り入れる事のできる行動は・・・(環境省より)・マイバック持参(レジ袋消費削減)・・・約15KgのCO2削減・テレビを観る時間を1日1時間短縮・・・約13kgのCO2削減・冷房温度の設定を1度高く、暖房温度を1度低く ・・・約31kgのCO2削減・週2日往復8キロの道を車から自転車に・・・約185kgのCO2削減・家族が同じ部屋で団欒、冷暖房・照明節約 ・・・約240kgのCO2削減・乗用車を2500ccから1300ccに買い換えた ・・・約1000kgのCO2削減などなど。数字はあくまでも参考です。「ゴミを減らす」という取り組みも大事だけど「エネルギーの消費を抑える」という事が最も重要だそうです。そして誰でもできるエコドライブについて。地球が吸収できるCO2は110億トン(年)にも関わらず人類が排出しているCO2が270億トン(年)である現状!そのうち日本が排出しているCO2は13億トン!!フードマイレージなどが騒がれているように輸送が20%を占めているそうです。・急な操作はしない(急発進・急停車)・正しく座る・穏やかな運転 ・車間距離を開ける ・なるべく車に乗らない!(笑)エコドライブは安全の面にも重要な効果があります!蛇口をひねれば綺麗な水が出て、コンセントからは電気が流れる。コンロがあればガスが出て調理出来る。欲しいものはお金を出せば買える。こんな便利で不自由のない生活をしている中で、地球温暖化が深刻なものに感じられるのでしょうか??それと同時に、便利すぎる世の中で人間の生きていく力はとても弱まっていると感じます。講座の当日はNHKの取材が入り、昨日放送されました。席に座ったわたしもバッチリ映ってましたよー(笑)小さくても一般市民が出来ることがたくさんあるはず!そして国が大きく動いてくれる事を願って働きかけていきたいです。
August 27, 2008

二回目に仕込んだ梅は完熟梅だったので梅酢がよくあがりましたう~ん 良い色だやわらかいのが好きなので天日干しは一日半くらいにしましたそして8月12日人生初の自作の梅干しが出来上がりました!程よい塩気で美味なりお裾分けしたので既にこんな量はない・・・大事に大事に作ったものは大事に食べようという気になりますねこの日 長崎の平和祈念式典をテレビで観ながら原爆投下されたその時にもきっと同じように梅を干していた人たちが居たのだろうと思いを馳せました大切に大切にしていた幸せが一瞬にして消えていったその日の事を決して忘れる日が来ぬように平和を願います
August 26, 2008

6月10日に塩漬けした梅(7月4日赤紫蘇添加)を天日干し↓ほこり避けの網なんて付いているスグレモノのザル!「3日3晩ほど干す」とあるが…急に雨降ったりしたら…と心配で出掛けられないじゃん!と言ってたらいつまでも干せないので実行してみました夜出掛けるときは家に入れればいいや最近夕立が多いから気をつけないとね
August 8, 2008

夕方から雲行きが怪しくなり始め雨がポツポツだんだんゴロゴロと遠くで雷が鳴っている音を感じる次第に雷が近づいてきたと思ったらピカッ!!ゴロゴロ!!!!ドッカーーーーンッ!!!あたしゃあ おったまげましたよっっ!止まらない稲妻&爆音そしたらパチッっと部屋の電気が消えた!電気が消える数秒前に停電の予感がしてキャンドルに火を灯していたので完全な真っ暗闇ではなかったものの一人真っ暗な部屋に置かれ恐くて足がガクガクブルブルでしたテンぱって何故かTシャツを着替えるわたし…どうした?!こんなアロマキャンドルなんて停電時には役に立たない・・・でも無いよりはマシなので9個火を点けて待機(しかも調理用バットに 笑)いかに電気などの文明に頼っている生活かを実感しました停電ごときで足がガクガクならば地震など起きたらどんなパニックになるのだろう・・・本当に考えなくちゃいけない時期にきてますねぇ今日の激しい落雷に地球の怒りをヒシヒシと感じました
August 4, 2008

夏といえば麦茶夏に限らず麦茶は作っているけれど懐かしい夏休みの味という記憶幼少期は田舎に遊びに行くとおばあちゃんが砂糖入りの麦茶を作って待っていてくれた今考えると砂糖なんか入れなくて良いのだけど当時はその甘い麦茶が大好きだったな~最近はパック入りではなく粒のままの麦茶を愛飲麦の味が濃くておいしいのです
August 3, 2008

5月に採ってきてビン詰め保存してあったタケノコのその後です。一応冷蔵庫には入れておいた。おそるおそるビンの蓋を開けてみる。・・・固くて蓋が中々開かない・・・ようやく蓋が開いた。腐ってない!すごい!!あんなに腐りやすいタケノコも煮沸ビン詰めなら保存がきくのですねー。嬉しくて調理後の写真忘れましたが・・・塩・胡椒・酒で下味をつけた豚肉とタケノコ・ピーマンと炒めオイスターソース・しょうゆ・酒で調味しました。調理のポイント☆包丁の平らな所で潰したニンニク+鷹の爪+生姜みじん切りを少量の油で加熱し、香りが出てきたら材料を入れる。☆肉は買って数日のうちに下味をつけておくと調理も楽だし柔らかくなって美味。忙しい時はチューブのニンニク・生姜を使っていたけどやっぱり生の物を使うと風味が格別に違います。ニンニクの皮むきは面倒なので一気に全部剥いてしまって保存容器に入れて冷蔵保存。生姜もみじん切りにして2~3日なら冷蔵それ以上なら冷凍してしまえばお手軽に使うことが出来ます。タケノコ保存が確実だとわかったので絶対来年はたくさんビン詰め保存しちゃうぞー!
July 29, 2008

この夏は庭の調子が良い!いや、わたしの穏やかな気持ちが伝わっているのでしょう。例年のような放置状態(苦笑)ではなく日々(それなりに)手入れをしているこの夏の我が庭です。カラス避けのネットまで張っちゃったもんね。しかし欲張ることなく種類は少なく。 日々トマトが赤くなりバジル・青唐辛子もよく育つ。自家製トマトソース・バジルペーストをストック出来るようたくさん育っておくれ。しかし青唐辛子ってそんなに幅広く使えないよねー。そこで、酢漬けにしてみました。名付けて「唐辛酢」(さっき命名)ラベルも作って貼ってみました。ラーメンとかスープ、炒め物に最適!!酸っぱ辛いの大好き!!!漬けて一週間くらいから使えます。美味☆
July 29, 2008

根津の日記を読んだ友人に勧められ荒川線にチャレンジしました。町屋から早稲田方面に乗り込む。初めて日本で路面電車乗った!バスのような電車のような超ローカル地域密着型の荒川線に心奪われる!なんとなーく「雑司が谷」「鬼子母神」に惹かれる。小路を歩いていたら鬼子母神に辿り着きました。そしたらなんと盆踊りの日だったらしい~♪ワクワク度120%! まずはビールを買って、お参り(なんでやねん)。そして嬉しくなりジャガバターやらの屋台のおじさんと話す。色々な祭り情報を教わる。10月には最大のお祭りがあるらしい!絶対また来ますわぁ~。かわいいおばあちゃん達に見とれる。 ジャガバターにつられて寄ってくるハトにお裾分け。ひと口つついて去ろうとしたので「こら、ちゃんと最後まで食べなさい」と注意したら戻ってきて完食した優秀なハトでした。去って行く姿がかわいかった。そういえばテレビで観たことのある駄菓子屋さんが!素敵~~~~。もちろんおじさん・おばさんに話しかける。なくなって欲しくない風景がたくさんありますねー。残念ながら夜は用事があったので盆踊りまで参加できなかったけど・・また来ます!友人に鬼子母神の話をしたら「そういえば学校の近くだったよね~」って・・・・え!?そういえば神社に行った記憶ある・・・専門学校時代はとにかく一刻も早く池袋を離れたくて毎日直帰していたなぁ。自分の視野の狭さに驚く日々を送っておる次第です。
July 22, 2008

ばあちゃんが持ってきてくれたオクラの苗を植えました。ちょうど何かを植えようと思っていたスペースがあったんだー。ナイスタイミング!昨日植えた苗。今朝のぞいてみると元気がない。うちは高台にあるから植物が強風にあおられてしまうのです。そこで、風除けのビニールを張っていたら裏のおばさまも調度庭仕事に出てきたところでした。お話が始まると早速「モロッコインゲン食べる?」そこで以前の日記にもあったような取り引きが行われました。いつも下のほうからよじ登って頂きありがたい!!!すぐに夕立があったので早く作業を済ませ入室。わお!たくさんのモロッコインゲン!早速頭に思い浮かんだのが「モロッコインゲン・ペペロンチーノ」さっと茹でてからインゲンを細長く切りオリーブオイル・鷹のツメ・塩・こしょうだけで炒める。粉チーズ少々で完成。こりゃ美味でした。ほうれん草パスタのような見た目でしょ? 現代の農業・漁業・食の安全…など日々模索しています。先日の日記で紹介したコーヒー産業だけの話ではなく多くの流通の仕組みがおかしいと思う。農業にしても漁業にしても生産者がいなければ何も始まりません。しかし生産者に公平な対応がなされないから食糧自給率が40%をきる事態に陥っています。ちょっとしたスペースだけでもこれだけ野菜は育つ。育てた食物から採れた種は永遠に命を繋げられる。そういう視点で今後の人生も考えていこうと思っています!
July 18, 2008

田舎のばぁちゃんが実家に来たのでわたしも訪問。久々に弟も帰ってきたので実家で家族揃っての夕飯。今の食の問題・昔の農業について・昔の生活・戦争の話・・飲み・語り夜は更けてゆくのであった・・・。ばぁちゃんが作った野菜をたくさん持ってきてくれたのでわたしもお裾分けしてもらって帰ってきました。ばぁは、「こんな大量!すごいよねー!」という程の野菜をひとりで育てている。農家の女は強し。わたしも見習わなくては。茄子・きゅうり・いんげん・うずら豆・ピーマン仙台のもちこさんから聞いて知った「山形のだし」らしきものを作ってみました。「だし」おいしいよね~~~~~。■だし(らしきもの)レシピ■茄子・きゅうりを小さく角切りにし、塩をふっておく。(本当は大根・みょうが・紫蘇なども入る)オクラをさっと茹でて薄く小口切り。昆布をキッチンバサミで細かく切っておく。塩もみした野菜をさっと洗って塩を取り水気を絞る。オクラ・昆布も加え、昆布茶と水少々・白ゴマを入れネバネバするようによく混ぜて冷蔵庫へ。たぶんこんな感じだと思う。市販のものはうまみ調味料が入っていると思うけどわたしは入れず。茄子と大根のぬか漬け仕事で忙しい時は糠床を冷蔵庫に入れっぱなしにしていましたが最近は余裕があるので室内に出し毎日かき混ぜています。幸せな時間。アロマの時間。(え??)やっぱり発酵する食品だから温度は大事。室温の方がウマイ!このぬか漬けとご飯があったら、もう何もいらないっす。ひとりで何杯のご飯が食べられるかやってみたい!(Oh!危険な発言)きゅうりとブロッコリーの茎のぬか漬けこのクジラ柄のお皿、下北沢で発見し即買い。なぜってそれは再会だったから!仙台の雑貨屋さんで同じクジラさん柄の急須に出逢ったのです。欲しい!!欲しい!!・・・が我慢した・・・。たまに思い出して欲しかったなーって思ってた。でも先日別の地で小皿に出逢ってしまった。ので即買い。おいしい食事は器も重要です。
July 17, 2008

緊張の一瞬100円ショップの板を買いギコギコと荒々しくカット瞬間接着剤or両面テープで固定した後釘で打ちつける二種の棚の完成!薄い板なのだけど釘が突き抜ける事もなくうまい具合に出来ました金槌作業は思い切りが肝心であるWelcome to my library!ここはわたしの図書館です・・・トイレだけど・・・本が増えてきたからずっと作ろうと思ってた本棚です来客も喜ぶ我が家の図書館ですやたらみんなトイレ長いよね(笑)必ず本を数冊抱えて出てくる客人たちですそしてこちらも保存ビンが増えたのでラックをひとつ作って足しました棚1つにつき¥300の材料費ってわけですな「うちの図書館のサイズを計測・・板を買って・・・」とグズグズ考えることほぼ3ヶ月板を切り始めて釘打ちまで全ての作業 約30分めでたく出来上がって満足満足です
July 10, 2008

ぶらり途中下車の旅。今回訪れた町は「根津」です。・・・・また根津かいっ!!(すかさずツッコミよろしく)。前回の「ぶらり~」参照とある用があって某有名cleverな大学に行きました。「おまえは違うだろう」と止められやしないかとヒヤヒヤと汗をかきながら裏の門をくぐりキャンパスに進入しました。どこで待ってればいいかわからないから図書館に入ってみました。よくわからない書物に感動しつつ、つかの間の「賢さ」疑似体験を楽しみました。大学に通ったことがないから憧れる~、キャンパスって。なんか緑が多くて広々していて静かな町みたいで頭が良い匂いを感じたー。(どんな感想だ?)その時そんなに興奮していたのはわたし位なもんだろう。根津周辺を散歩しつつ、そのまま谷中~入谷へ足を伸ばす。昔ながらの佇まいがあり下町情緒満載。よく考えたらわたしの生まれ育った町も下町じゃないか。遠いところばかりに目が向いていたけれどもっと地元を知ることが先だなーと思えてきた。入谷周辺にたどり着き、愛する「合羽橋道具街」へ。あまり見ている時間は無かったのだがもうあまりにもわたしの「萌え~~~」ゾーンの町です。みなさんの「萌え~~」ゾーンはどこですか??結局その日は根津から上野までテクテク歩き足がガクガクになりながら上野の赤提灯街に吸い込まれていくのでありました。
July 6, 2008

田舎のばぁが来訪。梅を持ってきてくれたので6月26日に梅仕事パート2をしました。今回の梅は完熟で良い感じでした。柔らかい梅干し&まろやか梅酒が出来ることを祈ります。和紙&ハンケシを使って梅のタグまで作ってみましたー。裏面には材料の分量も記入。そして昨日7月4日に梅仕事パート3。赤紫蘇の梅酢・塩漬けを投入しました。すごいよね~こんな鮮やかな色が自然の色だなんて。しばらく赤くなるまで漬け込んであとは梅雨明けの干しの作業を待つばかりです。幸せな梅時間です。梅とは一切関係ないけど手作りハンバーガーです。ジャンクと言われるハンバーガーだけど自家製ならば安心できる。庭で採れたトマトをはさみ、近所の産直野菜店で買ったマスタードリーフがピリッとアクセントになり美味でした。そういえば高校生の頃のバイト某ハンバーガーチェーン店の「Wen○y's」でハンバーガーを作っていた時の事を思い出した。トマトを追加してもらうシュリンプバーガーが好きでした。備え付けのケチャップに黒胡椒をドババーーッとかけてポテトに付けるのを教わって以来それが定番になっています。黒胡椒最高!やってみてくださいねー。懐かしきバイト時代・・・・・・・
July 5, 2008
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