三人寄れば文殊の知恵
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このところ、多忙につきなかなか更新できません。7日は二月堂のお松明を見学に結論から言うと折角、つれて行ってもらったんですが、日光の手前(*^_^*)大きな松明が燃えているのは迫力がありますがまあ、こんなものかという感じですね。「火の粉を被るかもしれない」と警戒していたんですがそんなに近くまで近づけない(*^_^*)人が少ないと言われていましたが40分前でも数百人がすでに待っていましたし、本番の時には動けないほどの人混み。信徒さんが「お水とり行きたい」といっていましたが年配の方は待って立っているだけで疲れるでしょう。一番迫力がある12日は入れ替えがあるみたいです。11日は東日本大震災追悼供養某山寺へ向かいました。私としてはかなり余裕を持って出かけたんですが・・・15分前に到着するも、すでに皆さん着替えて座っています(@_@;)早すぎ(@_@;)なんか白い目で見られながら着替えるのは・・・皆さんいつ頃から来ているんだろう???さらに今週14日15日は涅槃法要今回から、一階級昇格?で新しいお経を読まないといけないです。「四座講式」って言うんですが、テキストが「漢文」でしかも「草書体」読めんでしょう(*^_^*)しかし、そのテキストの前書きには「初学者のために作った」って書いてあるんですよね(*^_^*)「漢文」でしかも「草書体」のテキストが初心者用かい???ちなみに、その前書きが書かれたのは大正15年。戦前の人は漢文力が現代人とは桁違い。明治時代の人は結構草書体で手紙を書いていましたから大正期なら草書体を読める人も少なくなかったのでしょう。対象としていたのは旧制中学卒業ぐらいでしょうからまあ、普通に読めたんでしょうね(*^_^*)先日遷化された高僧の書かれた書き下し現代文をお借りしてテキストのコピーに読めない漢字やら振り仮名やら書いたらなんとか読めそう(*^^)vこのお釈迦様の涅槃法要に使う「四座講式」って結構内容が面白いんですよね。ただ、一般の人が読むような平易な現代文って無いんですよ。一部の坊主しか読めないのは残念ですね(*^_^*)17日は確定申告今年は、源泉徴収に復興なんとか税が上乗せされているんですよね。源泉徴収から医療費控除を引いて、その上に復興なんとか税を載せるとあら?源泉徴収分より増えるやないか?おいおい、医療費控除を引いているのに、納税額が増えたらおかしいやろ?さっそく税務署に電話「控除しているのに納税額が増えるやないか?」「いえ、それは無いですけど」「実際に増えとるやろ」「それは復興特別税を掛ける前では無いですか?」「あんた、解らん人やな、実際にふえとるやないか。 102%掛けたら増えるの解りませんか?」「いえ、源泉徴収時に復興特別税も徴収されていますので・・・」あれ、ひょっとして、この横にある数字は・・・「すいません。計算し直します」危ないところでしたね(*^_^*)税金を理解してなったです。ただ、別件でも電話したんですけどね。何故かオペレーターはあまり答えられなくて他の人間が出て来るし・・・書き方を尋ねた時も「それでですね、収入を書いて所得を書いて、 税額をここに書くんですかね?」「ええ、自動で出てこないですか?」「自動???手で計算して書いているんですが」「手動ですか?」「電卓で計算して、鉛筆で書いているんですけどね」 「失礼しました」PCで書きこむのが主流なのか???皆さんいかがですか?
2014年03月13日
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