全4件 (4件中 1-4件目)
1
総選挙に近づきましたね。まあ、自民党の思惑としては、目玉のはずの内閣改造が不祥事続きで国会運営がままならないという点と消費税増税に対して反発が強いというところでしょう。ここで選挙しても負ける確率は少ない。実際に野党は結束力どころか次々に分裂していますしなんとか選挙をやれば勝って、消費税増税が承認されるそういう目論見があるに違いありません。しかし、そうはイカンザキ。自民党政権にノ―を突きつけるチャンスです。日銀の暴挙!ドル円は118円台まで来ています。輸出企業は儲かっているでしょう。しかし、原材料の輸入に頼っている庶民の生活は???7月末、わずか4カ月前にはドルは101円台でした。たった4ヶ月で2割近く円高が進んでいます。4か月前は1万円が100ドルで交換できたのに現在は85ドルにしかなりません。何故、そんなに目減りしたのか?誰がそうしたのか?さて、今回の選挙では「投票先が無い」という方も少なくないようですが、ではそれまでの選挙では投票先はあったのか?その結果が現状なのです。投票先が無いので「投票しない」「白紙投票する」という方へその考えが死を招く。日本の選挙では、投票率が下がったら、あるいは投票数が少なかったら選挙は無効という条項はありません。今回の選挙では、与野党伯仲を期待する声が過半数を超えています。与野党伯仲を実現するためには、とりあえず与党に入れない。消費税の増税時期を伸ばし、ばら撒きで乗り切ろうとする作戦にだまされてはいけない。そもそも消費税など上げなくても、むしろ下げても問題はありません。政府紙幣をどんどん使ったら?必要なのは、仕事をしようとする意欲を無くさせるばら撒きでは無くむしろ控除です。皆さんいかがでしょう?
2014年11月30日
コメント(4)
昨日のNHKの歴史ヒストリアを見ましたが、あまりにも酷い弘法大師の扱いに怒りを覚えました。遍路は続くよどこまでも~四国八十八か所霊場 1200年の物語~四国遍路の誕生の秘密で弘法大師を出すのは結構ですが弘法大師が官僚を目指して必死に勉強していたというのはともかく、官界での出世の為に記憶力増進を狙って「虚空蔵菩薩求聞持法」を学んで四国で実践したってどうよ。そもそも、当時の貴族社会では弘法大師の官位ではそれほど高い位置まで登れないはずですし、「虚空蔵菩薩求聞持法」自体は吉野の比蘇山寺でも行われていましたから、わざわざ四国へ渡る必要もない。また、その修行を四国で続けるうちに、人々を救うことを考えたと言ってましたが、そんな欲ボケの人が四国の自然の中で修行する自体不思議ですし、そんな思い付きをするものですかね?勝手な弘法大師像を作り上げて、四国遍路と結び付けるのはいかがなものか。もっと、凄いこと言ってましたね。「四国遍路を作ったのは弘法大師に続く人々」だそうです。もう一度言いますが「四国遍路を作ったのは弘法大師に続く人々」だそうです。天下のNHKは「四国遍路開創1200年」と番組の中でも騙り、四国のNHK放送局では「四国遍路1200」という企画を行っています。そのNHKが「四国遍路を作ったのは弘法大師に続く人々」つまり開創1200年じゃないということなんですけど(*^_^*)四国遍路は開創84年?江戸時代の遍路革命ということで真念法師を取り上げたのは結構ですが、真念法師が「遍路マニア」だって???確かに20数度のお参りをされたのは事実ですが、マニアではなく修行の為でしょう。その当時の遍路は「マニア」というほど楽ではないです。四国遍路のルートブック「四国遍路道指南」を出しながら、ガイドブックである「四国遍路四国遍礼霊場記」と四国遍路の功徳をまとめた「四国遍礼功徳記」を出さないのは片手落ち。それに四国のお接待の起源を真念法師の布教に強引に結び付けていました。真念法師は確かに四国遍路にとっては偉大な人物ですがお接待の起源は違うのではないか?基本的に「四国が豊かだった」ことがあげられます。他国からやってきた貧しいお遍路さんに対してのせめてもの思いやりだったように思いますね。ところで、この番組の作りこみの雑なのは何故だろう?四国遍路など、少し調べればこれほど酷い内容にはならない。特に弘法大師に関しては、「官界での出世の為に記憶力増進を狙って虚空蔵菩薩求聞持法を四国で実践した」などという馬鹿げた見解を発表している学者は一人もあるまい。この番組は面白いと思って見たこともありますが、この程度の内容を放送していると知って興醒めしました。もう二度とみることは無いでしょう。
2014年11月13日
コメント(12)
モデルは僧侶、視線くぎ付け 奈良で「美・坊主」ショー~~~~~以下引用~~~~~「美・坊主」とされる僧侶10人によるファッションショーが1日、奈良市東寺林町のならまちセンター市民ホールであった。会場には約300人が詰めかけ、立ち見も出る盛況だった。開創1200年を来年迎える高野山(和歌山県)のPRイベント「こうやさんフェスタin奈良~行くなら高野山~」の一環。若手僧侶らでつくる高野山真言宗青年教師会が企画した。全国約1500人の会員から整った顔立ちの10人が選ばれた。普段はあまり見られない高僧が身にまとう衣装や修行の際の衣装などを観客に披露した。朝日新聞デジタル 11月2日(日)11時17分配信~~~~~以上引用~~~~~何なんだ、この恥ずかしいイベントは?誰が企画した???と思ったら「高野山真言宗青年教師会」ん?高野山かい(@_@;)動画も拝見しましたが、これなら坊主がモデルをするのでは無くモデルに法衣を着せた方が良いと思う(*^_^*)『今、僧職系男子がモテている』とも言いますが>「僧職系男子の友達が欲しい。きっと親身に相談に乗ってくれて、最後は締めの木魚」それはないと思う(*^_^*)相談に乗ってもらうなら適任者はいくらでもいると思う。>「僧職系男子が人気だそうです。さすが婚活女子、不況に強い職業には目ざとい‥」不況には強くない(*^_^*)むしろ斜陽産業。30年後には寺院は1割しか残らないという予測もあります。>「仏教に対して興味のある人は増えてるんじゃないかという印象。僧職男子もその延長」これはあるかもしれない。取り込むチャンスかも(*^_^*)>「肉食系男子と草食系男子と僧職系男子のバランスが、女の子のニーズを満たしている」ここまで来るとよくわからない(*^_^*)ただ、坊主に限らず「ビジュアル」が必要なんですかね?営業なんかビジュアルが必要ですよね。私などすぐに騙されやすいとか言われています(*^_^*)皆さんいかがですか?
2014年11月04日
コメント(13)
昨日の株式市場では株価急騰、急激に円安が進みました。東京株、日銀追加緩和で暴騰 終値755円高で7年ぶり高値~~~~~以下引用~~~~~31日の東京株式市場は日銀の追加金融緩和の発表を受けてほぼ全面高となり、午後に暴騰した。日経平均株価の終値は、前日比755円56銭高の1万6413円76銭。終値としては、2007年11月2日以来、ほぼ7年ぶりの高値水準となった。この日は欧米の株高や円安進行を受けて、午前から上昇。午前終値は263円高の1万5921円だった。午後1時半すぎに日銀で金融政策決定会合が終わり、追加金融緩和が発表されたことを投資家が好感。買いが殺到し、ほぼ全面高となった。いったん700円近くまで上げ幅が拡大して一服したあと、さらに終盤まで上昇が続いた。取引時間中の高値は875円高の1万6533円と、これも2007年11月以来7年ぶりの水準。2014.10.31 産経ニュース~~~~~以上引用~~~~~マネタリーベースを年間で約80兆円増加するペースで資産買い入れを行う追加緩和を決定し、長期国債を年間約80兆円、ETFを同約3兆円、J-REITを同約900億円、それぞれ保有残高が増加するペースで行うというのですが、この政策は9人の政策委員のうち4人が反対しています。かなり強引に株価を引き上げ、市場に資金を回そうとしているように思うのですが、現時点で妥当なんだろうか?結果としては株価は700円以上上がり、3円以上の円安に進みました。自民党が政権を取る前の平成24年11月頃の株価は9000円ドル/円 レートは80円でした。現在は株価が16400円、ドル/円レートが112円30銭つまり株価は1.82倍になりましたが、レートは0.71倍(1.40倍)になっています。レートが下がる(円安)ということは、それだけ対外的に買える物が少なくなるということです。株をもっていた人は資産が1.82倍になり外貨(ドル)をもっていた人は資産が1.4倍になりました。ところが株も外貨も持っていない人は対外的に見ると資産が0.71倍になってしまいました。さらに言えば消費税が3%アップしていますから使えるお金は0.692倍(@_@;)つまり、このわずか二年で円預金だけしか持っていなかった人は100万円が69万2千円(の価値)に目減りしたのです!日銀を焼き討ちしてもいいレベルではないでしょうか?実際に株価が上がったところで、株を持っていなかったら何の恩恵も受けません。また、株価が上がったと言っても、実体経済が拡大した結果の株高では無く、株価値上がりの見込みによる株高ですから裏打ちした経済が無い以上、その見込み通りに経済が拡大しなかったら結果としては株価は急落することは間違いありません。日本経済自体が経済拡大の為の投資を行いつつある状況で資金不足が懸念されるような状況ならいざ知らず、現在のようにまだ資金が余っているような状況での金融緩和にどんな意味があるのでしょう。また、円安になれば、景気が回復するのは一部の輸出企業だけでそれ以外の人々のにとっては、原材料の輸入に多くを頼っている以上、むしろ日用品の価格が上がり家計を圧迫しかねません。一部の企業が賃上げを行うことによって、消費が活性化し社会全体が豊かになるシナリオを描いているかもしれませんがそれは夢物語に終わりそうな気がしてなりません。なぜ、米国が量的緩和を縮小したタイミングで、逆に金融緩和を行ったのか?不思議でなりません。こんな馬鹿な政策にはレッドカードを突きつけるべきです。
2014年11月01日
コメント(4)
全4件 (4件中 1-4件目)
1