今日も張り切ってます、おじさん
何時も、ご苦労様です。
幸運への道
この画面を見られた方は幸運です。
Microヘリ
2011.01.07に続き続報です。
RC Mania MAGAZINE
のHPで最新情報として2011.01.08に新たな説明などが加えられました。
発売は2011年の春節前に市場に投入との事で2月3日が春節になりますから1月下旬頃の可能性が高くなってきました。
では内容をご紹介しますが、中国語なので私の解釈はかなり不安です。
T-Rex100
の本体は軽量で30gと言う事です。
パールホワイトをベースにマシンシェル成型にスクリーン印刷を施した機体だそうです。
安定性の高いベル式のロータヘッド
DCブラシモータによるメインシャフトギヤへのダイレクト方式
mSRやSOLO MAXX同様にコントローラ部分とサーボモータが一体になっています。
スピンドルはアルミニューム合金の中空管で直線性、真円度を高めています。
テールもブラシモータによるダイレクトドライブ方式。

尾翼、脚などは柔軟性が高く耐性も十分。
プロポは、2.4G、AFHDSシステムを使用。
記事では「AFHDSシステムがどの様なことを意味しているのかを尋ねることを忘れた」となっています。
単3電池4本を使用し、標準で単3形ニッケル水素充電式電池が4本装備。
側面のゴムカバーには送信機の充電(TX CHG)とバッテリの充電(RX CHG)が記されている。
プロポの右側にはバッテリの充電器が内蔵さており、プロポに十分な使用電池量があれば充電出来る。
要は、プロポにバッテリを挿して充電を行う方式です。
「TX CHG」セッションで、USBケーブルを挿してパソコンからプロポの充電を行う。
バッテリの充電をしながら、プロポの充電はしない様に??
との注意かも・・・ 今一意味不明

mini USB用途に設計されているため、ユニバーサル・スマート携帯電話、デジタルカメラのアカウントにmini USBワイヤを接続出来る。
パソコンに直接接続出来ることは勿論、電話の充電器を使用してプロポの単3電池4本の充電も出来る。
この画面はiPhineの充電器で充電をしている。
DC5V/1Aで定格出力0.25Aである。
画面でバッテリの充電中かプロポのリチュームポリマー電池の充電中かを確認出来る。
直接の充電中かも確認出来る?? 意味不明・・・

初心者のためのシミュレーションでは、プロポの背面にパソコンと接続するための3.5mm音源ソケットを使用しする。
シミュレーション練習では不可欠な部分。
その後は、エキサイティングな試験飛行です。
しかし、問題は元々このプロポはMode1(日本仕様)ですので、RCMのテストでMode2の人はどうなるのでしょうか?
驚くべき事に1分の変更でMode2(アメリカ仕様)になります。
どの様に行うのか?
この拡張はアジアデザインの工夫により、プロポの8つの小ネジを取り外し、ジョイスティックを左右に入れ替えるだけでプロポのセット全体が自動的にMode2になり非常に便利です。
Mode3(反アメリカ仕様)の設定方法は?
Mode1のフォーマットで、両方のトリムを同時に内側に押さえ、電源を入れるとビープ音が鳴り~~一長音後にリリースするとMode3として決定されます。
Mode1に戻すには、同じ手順でビープ音が鳴り~一短音でカットするとMode1にフォーマットされます。
次にバインドの事が書いてあるようですが、正確に私が解釈できたかどうかは不明ですが、一応記載しておきます。
T-Rex100を最初に使用する時にバインドを1回だけ行う。その後は必要はない。
プロポの電源を入れ、本体にバッテリーを繋ぎ数秒おいて赤い点滅がしたらバインドが完了し飛行が出来る。
※誤りがありましたので、訂正致します。(2011.01.12訂正)
本体(機体)にバッテリーを繋ぎ赤い点滅がしたら数秒くらいで、送信機(プロポ)の電源を入れると完了し飛行が出来る。
(一般的なバインドの手順ですが、送信機(プロポ)の電源を入れるだけでとても簡単です。)
初心者でも問題なく飛ばせる様に、補正制御システムで簡単に離陸します。
標準バッテリーの飛行時間は速報値では6分です。
フライトテストの写真



T-Rex100は操作性に優れ、リビングルーム内でスムーズに試すことが出来ます。
最も重要なのは価格です。
アジアではNT$4K,それを越えることは無いと憶測する。
実際には4Kよりも低い価格ではないか。
台湾の公式サイトで2011年1月8日現在ではまだオンラインでは出ていないが、しかし本土アジアの公式サイトが既に更新されている。
T-REX100
希望小売価格:780RMB
メンバー価格:624RMB
この情報より
NT$(ニュー台湾ドル)のレートは3円として
NT$4,000ですから概ね ¥12,000
RMB(中国人民元)のレートは13円として
780RBMですから概ね ¥10,140
大体、日本での価格は 11,000円から12,000円
と言ったところが定価になりそうです。
また、 T-Rex100
は形状などやプロポの大きさから E-Flite BLADE mSR
や SOLO MAXX
と同じカテゴリーとして
Microのカテゴリーの様です。
機体重量も T-Rex100
は 30g
との事で、 mSR
が 28g
ですから、やはり Micro
のカテゴリーになります。
T-Rex100
関連で色々と調べていましたら、 E-flite
が120と言うクラスで BLADE 120 SR
と言うのを Sub Micro
としていますのでこのカテゴリーを新設します。
明らかにこちらの BLADE 120 SR
は mSR
より大きな機体となっています。
昨日にこちらのブログは書いたのですが、バレーのチームの方の新年会があり更新は今日になってしました。
今日もE-Flite mSR X 2012.05.19 コメント(2)
今日もマイクロヘリ箱出し 2012.05.13 コメント(4)
Walkera CB180LM 良い天気で、日中はポカ… 2011.11.26 コメント(2)
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