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クランクお目見え。ビッグエンドが固いです。焼き付きと思っていますが、渋く動きます。原因が何なのか、フライホイールを分解しないとわかりません。4ヶ所計測しましたが、大体58.7ミリくらいです。某雑誌に連載されていた数値は59.5ミリでしたので、1ミリの差異が気になります。フライホイールを分割しないと状態が分かりませんので、自作工具を使いましたが、強度不足で工具が壊れ、分解できませんでした。次回、再度分解を試みます。
2022年03月29日
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タイガーカブのキックが重く、エンジンがかからなくなりました。クラッチ、キャブ、ガソリンタンクのサビ取り、イグニッションスイッチの分解など、色々やってみましたが、うまく行きません。エンジン腰下に何か問題があると確信しました。シリンダーを外し、コンロッドを触ってみました。フライホイールとのつなぎ目、大腿部の動きが渋くなっておりました。軽く焼き付いたかもしれません。残念。分解してみないと状態はわかりませんが、もう一度エンジンを下ろしてみます。
2022年03月26日
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動画報告です。ひとまずの完成とします。今後まだまだ煮詰めないといけないだろう箇所の対策をしていきたいと思います。
2022年03月14日
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部品調達等(特にフロント・リアホイール系)に時間が掛かりましたが、我がタイガーカブ完成しました。バスタブに心奪われます。3年前、同じくやって来たスピードツインとの並びです。後ほど動画公開します。
2022年03月14日
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(前回続き)まずはオイルポンプが作動していなかったので、再度タイミングギアあたりを動作確認。オイル循環も確認できました。組み上げ、火花が出ていることも確認できましたので、火入れを試みます。が、しかし、一向にエンジンかからず。タイミングギアのポジションが悪かったのか?点火タイミングが合っていないのか?キャブのセッティングが合っていないのか?一つずつ潰していきます。再度火入れの儀式。ようやく、エンジンが目覚めてくれました。おそらく原因は、キャブの不良だと思われます。NOSのアマル32を手に入れていたのですが、当時の製造工程で金属加工のカスが沢山残っていました。パーツクリーナーとエアーで吹き飛ばしました。新品ながら恐るべし。エンジンがかかってくれたのですが、再びかからなくなりました。キックがスカスカになりました。焼き付きか?いや、オイル循環は確認できましたが。タペットを見ると、ロッカーアームがダルンダルンでした。プッシュロッドが外れた模様です。タイガーカブのプッシュロッドは、クロスさせるので、大変面倒くさいです。次の休みは再度、シリンダーヘッドを外してみます。
2022年03月10日
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先日より、電装系を設置してきました。元々の電装はバッテリーレスのようでした。バッテリーが無く、ルーカスのキャパシターが付いていて、エナジートランスファー仕様でした。今回は、バッテリーを詰め込むことにしました。少し大きめのモノを積みましたので、バッテリーケースを改造しました。そして、T100Aバスタブで効果のあったキャパシター付きのレギュレーターを設置しました。シート下にコイルやレギュレーター、ホーンを設置。12Vに換装しています。続いて、プライマリーケースのガスケットを作成しました。取り寄せたガスケットが穴の位置がいい加減で使用不可でした。ようやく、点灯しました。ブレーキランプもOKです。プラグの火花もしっかり飛んでいました。100万回キックの内、300回くらいしましたが、ロッカーボックスにオイルがまだ行き届いていません。もう少しキックが必要でしょうか?心配です。もう少しです。
2022年03月03日
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