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4年に一度の閏年。今日はそんなレアな一日。だからと言って特別なことをしたわけではないなんとなくレアこれはレアステーキ💖明日からは3月!早い!!ちょっとだけギアを上げていきますよ!去年の私は泣いていたでも、今年は違うのです流した涙の分だけ強くなる信じて前に進むのみ!HAPPY MARCHHappy Spring!
2024年02月29日
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うぐいすが美しい声で歌い出す季節この頃私はほとんどの時間を実家で過ごしていた部屋には戻れなかったひどい恐怖を感じていた風を通しに部屋に戻るときも、両親に頼んで一緒に行ってもらったくらいだった震えがくる心臓はドキドキし、とても一人で部屋にいることができなかった旦那さんの荷物を片づけたほうがいいのかな・・・旦那さんは物欲がほとんどなく持っているものはほんのわずか。洋服を片づけようと手に取ると思い出がよみがえる人の記憶はあいまい自分に都合のいいように書き換えられるよかったことだけが残り都合の悪いことは忘れてしまうそれが人の記憶でも品物や訪れた場所、空間に触れると記憶がよみがえるよかったことも悪かったことも部屋に戻り、旦那さんが過ごした部屋を見る最期を過ごした部屋置いてあった介護ベッド苦しんだ日々鮮明によみがえってくるその空間に触れるのがつらかった逃げたかったのかもしれないそれでも長い時間をすごしたその部屋には思い出がつまっているそれが無理やり奪われそうになっている私の心は少しずつ少しずつ軋みだしていた大丈夫だと思っていた悲しくて辛いという感情以外でも、この頃からデジタル物に恐怖を感じメールやあんなに好きだった動画もみなくなっていた送られてくる封書手放さなくてはならない思い出の箱ともいえる部屋私の周りは私を責め立てる恐怖で充満していた軋みだした心にヒビが入りだした
2024年02月29日
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先日、要らなくなったスマホを売ることにしました。買い取り業者の指示に従い、持ち込み配送を選択し、いざ梱包。荷物をファミマに持ち込み、コピー機付属のファミポートを操作すると「取り扱いしておりません」2店舗回ってお断りされて途方にくれていたところ、他の発送を試してみることに。それがPUDO「PUDOって何?新しいヨーロッパのお菓子?」などと思いつつ調べてみることに。プドーと読むこの宅配便ロッカーサービス。PUDOは、駅、スーパー、コンビニ、ドラッグストア、駐車場、公共施設などあらゆるお客さまにとって便利な場所に設置しているので、24時間都合のよいタイミングで宅急便の「受け取る」「送る」を便利にご利用いただくことができます。ヤマト運輸HPさまより引用ドキドキしながらコンビニに向かい、ロッカーを発見。指示に従ってロッカーを操作すると、あっというまに手続き完了。なんだか怪しげな荷物の取引をしているような気分になりながらも指定されたロッカーに荷物を入れて扉を閉める。発送伝票もない。ちゃんと届くのだろうかと不安になりながらも受付番号がロッカーのモニターに表示されおしまい。「は、はやい・・・・・」スマホ一つでなんでもできてしまう時代。スマホがなければ何もできない時代いいのか悪いのか・・・・・昭和の不便さが身についているオバさんからすれば、あまりの便利さに驚きと恐怖も若干感じずにはいられませんでした。「すごい時代になったもんだ・・・・・」と、きっとこれから出てくるであろうもっと便利なサービスに対応できるのか不安になりながらコンビニを後にしました。時代に必死についていくかリタイアするか年を重ねる者にはなかなかの厳しい時代になりそうです。
2024年02月28日
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連日、気の重くなることばかり書いていたので、今日は軽めの内容で( *´艸`)ダイソーまでお出かけをすると、Kiriのチロルチョコを発見。「見たことないし、すごくおいしそう・・・」これは買わねば!という謎の義務感に押され購入しました。1個60円 2個で100円です。そして、甘酒。ダイソーでは冬の間は缶の森永さんの甘酒も置いてあったのですが、季節が変わったせいか、瓶のモノのみ。それも在庫限りのよう。とにかく飲みたい!ということで購入。飲む点滴とまで言われている甘酒。無性に飲みたくなりますね。楽しみにしていたKiriチロル。パッケージ、オープン!白い!中身も白い!開けた当初は、「外側、チーズチョコ?」と思ったくらいです。そして、内側。外側はホワイトチョコで囲んであり、中身がクリームチーズ味。食べるとすぐにチーズの風味が広がって、最後の頃はクリームチーズ独特の塩味を強く感じました。クリームチーズチョコなのでチーズの味、塩味、チョコの甘みで十分なのでしょうけど、ホワイトチョコの重さや、チーズの重さが若干あり、レモンなどを入れてちょっと風味を軽くしたらもっと食べやすくなったのかな?と感じました。個人的に2度目はなくていいです。わざわざKiriとコラボしたことでクリームチーズにだけ焦点を当てすぎてしまったかな?ま、何事も挑戦せねばわからないということでこれもいい経験です。
2024年02月26日
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4月花が咲きだし、鳥もさえずり出すしかし心はどこまでも重かったこのころ、ほぼ毎日毎時間毎分していたのは「後悔」あぁしてあげればよかったこうしてあげればよかったもっとできたのではないのかもっと自分がしっかりしていればよかった自分を責め、終わった過去に謝ってばかりいた変えられないとわかっていても後悔を止められなかったそして、怒り旦那さんへの怒り自分への怒り穏やかとは到底いいがたい精神状態の中ひとりぼっちに適応もできずただただ自分をごまかして生きていた旦那さんはバツイチ先妻との間にいい年をした息子が二人いる相続のもめごとに発展し、私はそのことでも心をすり減らし不安を助長させていた・・・・・つづく
2024年02月25日
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亡くなってから取り始めた手続きの返信が次々ときた。夫名義の封書見るたびに「本当にいなくなったんだ」と実感した。封書を受け取るたび見るたびに心がナイフで切りつけられるような感覚になった頼る人はおらず、話す人もいない切りつけた傷は、私に恐怖を与えだしたどんなに前向きになろうとしてもどんなに大丈夫だと自分をごまかしてみてもどうしてもその恐怖を消すことはできなかった仕事もしておらず、話す相手もいないひとりきり誰にも理解されない環境に身を置いてただただ恐怖だけが、毎日あふれてくる実家に戻り、散歩をしても頭から消えることはない桜の花が咲き、季節は巡るすべきことをするためにただ毎日を生きる小さな船に乗り、大きな海へと迷い込んでしまった気分右にも左にも進めない進んでも、それがどこにいくのかもわからない看板も標識もない不安と恐怖だけしかまわりにはなかったそんな時間を過ごしていた・・・・・この時期は、他人のことを考える余裕なんて生まれません。自分の事で精いっぱい。誰かといっしょにいることも必要ですが、あまりに心理的な負担が大きく感じるのならわがままなくらいに自分の好きなことをするほうがいいです。苦しみはまだまだ続きますそれは、「必要苦」であるともいえます。つづく
2024年02月23日
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2月22日 ネコの日らしい。旦那さんが旅立って今月で丸1年目。2月2日に旅立った。わかっていたこととはいえ、現実に起こると現実として受け止められない。そんな日々が始まった。死別は特別な出来事ではない。確かに身近に頻繁に起こることでもない。しかし、夫婦なり、恋人なり、自分一人ではない限り必ず起こること。そう思い知らされた。ネットでいろいろと調べた。死別を体験した方々の話や、カウンセラーの方の書き込み少しでも心が慰められるのならと毎日のように探した。ひとりになったけど、ひとりではないと思いたかったのかもしれない恐ろしいほどにひとりでいることが怖かったのだ旦那が亡くなって昼間はやるべきことに追われた様々な手続きを取らなくてはいけない中には期限が設けられているものもある。リストを作り、ひとつひとつ進め線を引いて消していくメモを取りやるべきことをはっきりとさせていく書類を集め役所へと出向き手続きを済ませる昼間はよかった日が暮れて暗くなるといっきに寂しさがこみあげる夕飯のおかずを買う時も「これ、買っていこうかな?旦那さん、好物なんだよね」「あ、もう、いないんだった・・・」そんなことの繰り返し2週間くらいは続いた部屋も自分ひとり「ただいま」「おかえり」そんな会話もなくなったただただ寂しかった「死」ってなんなんだろうって本当に考えた手続きに追われた2週間その返答が帰ってくるのは3,4週間目。なんだか心が切りつけられるように痛いそして、怖いひとりではいられないと限界を感じ私は実家へと戻った【死亡後やることリスト】❂ 死亡後(葬儀後)の手続き一覧表【チェックリスト付/2024年度版】期限や窓口まで全て紹介 | 遺産相続手続まごころ代行センター (souzoku-isan.net)❂ 家族が亡くなったらすること(死亡後の手続き一覧) | お仏壇のはせがわ【公式】 (hasegawa.jp)【家族が亡くなった後2週間でやること】 ⾏動チェックリストPDFリストになっています。上記2つが説明ページとなっています。亡くなった当日は葬儀社を決めるのが主な手続きだと思います。葬儀屋さんが決まれば、死亡届をお渡しし、火葬許可証がおります。この時、死亡届は原本を渡してしまうので、戻ってきません。その後の手続きにも必要になるので、死亡届はコピーを取っておきましょう。※親切な葬儀屋さんはコピーを渡してくださる場合もあります。また、戸籍謄本が必要になりますが、こちらは除籍の手続きに時間がかかり、役所で発行するのに時間がかかります。いつから取得できるのか確認を必ずしてください。また、こちらもコピーを取ることをおススメします。案外、必要でした。亡くなった方が、各種健康保険(国民健康保険・後期高齢者医療保険・社会保険)に加入されていた場合、葬祭費補助金制度というものを受けることができます。亡くなった方が国民保険・後期高齢者医療保険に加入⇒葬祭費 お住まいの自治体に申請 (各自治体により支給額は異なるのでHP等を確認してください)亡くなった方が社会保険・各種共済保険に加入 ⇒ 埋葬費 加入の健康保険組合・共済保険に申請(各組合によって異なる場合がありますので、確認をしてください)葬祭費・埋葬費 ともに有効期限が設けられています。受給できる場合はなるべく早めに申請をしてください。葬儀後に申請することでもらえる補助金ー葬祭補助金制度とは【家族葬のらくおう・セレモニーハウス】 (rakuou.info)こちらに詳しく書いてありますので、もしよかったらクリックしてみてください私の旦那はガンで亡くなりました。事前に準備をできる期間がありました。辛くはありましたが、事前の心構えを少しだけしていたので、なんとかすんなりと手続きを運ぶことができました。人の死は、前もってわかるものではありません。ある日突然にやってくる場合もあります。その時は、信頼できる第三者にゆだねて頼ることも必要かと思います。決して、無理をしないように。死別を体験した人々はこの手続きを皮切りに辛い日々を乗り越えなくてはいけなくなります。私も、長く苦しいトンネルの中へと足を踏み入れることとなりました。つづく
2024年02月22日
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しっかりと雪が降り、辺りが白くなった2月になると、1回か2回ある光景。寒い!朝にぞうきんを洗ったら水道から出た水の冷たさが冷たいを通り越して痛くて痺れたしばらく痺れて今日の寒さを実感した痺れる寒さそんな寒さがもう少しそれが過ぎたら春になるそれまで寒さを楽しもう
2024年02月06日
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今日の神奈川県は大雪になりました。久しぶりの雪だな~~⛄。寒さがやはり違う。ちょっとだけうれしいことがあったのでそれに乾杯するため、ローソンのメガラテホット(¥330)を購入。たまには自分を甘やかすたまには自分を大切に扱う今日はそんな日
2024年02月05日
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カレンダーを見てみると、2月も4日になっている・・・・。びっくりしたマジで――?!1年前は本当に大変だった。そして、お葬式。それからの精神的な地獄は続くのつづくで今から思い返すと信じられないくらいでも、時が流れて本当に落ち着いた明日は、弁護士さんに会いに行く色々と書きたいと思っている私のように伴侶を亡くした方苦しみの中にいる方たくさん、たくさんいらっしゃる絶望しても決して、あきらめないで欲しい時間が、生きる力を与えてくれる死が与えてくれる「生」への力少しでも、苦しみが軽くなればそう思って、いつか落ち着いたら書きたいと思っている苦しみは永遠には続かない悲しみも永遠には続かないだから、自分を責めないで欲しい必ず、その苦しみ・悲しみを乗り越える日が来るから自分の持つ強さを知る日が来る今は、私も、回復途中。まだまだ書くことはできないけど、いつか少しでも手助けになればと切に願っている
2024年02月04日
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旦那さんが亡くなってちょうど丸1年。まだ1年もう1年昨日は辛かった1年前は生きていたからそして死んだ1年前を思い返してももう死んでしまった全てが変わったひとりになって問題を全部ひとりで抱えて辛さも悲しさも全部、ひとりの肩にのしかかってきた全てをひとりでこなすほど器用ではないし、強くもないし、若くもないでも、選択肢がないそれが「死に別れ」というものもっと若かったら賢かったら強かったら・・・・・不安しか残らない死別いつかは明るい気持ちで過ごすことができるだろうか悲しみは乗り越えつつあるけど不安はまだまだつきまとうこれからの課題はたくさんあるでも、1年前とは違う1年前はラピュタでいうところの「竜の巣」に近づき、飲みこまれその中でもがいていた嵐の中、雷の中、身動きが取れず、まわりの状況に振り回され何もできなかったただ、収まるのをじっと耐えるしかなかった今は、ラピュタに到着したような感覚少しだけ落ち着いている時間がそっと導いてくれた時間は偉大な癒しの薬これからもその時間が私を癒してくれるのだろうそして導いてほしい正しい方向へと
2024年02月02日
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