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▲商談では2度“全体像”を伝える
↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれ
おはようございます。
菊原です。
今日は家で仕事をする日です。
午前中仕事をして、午後はゆっくりします。
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~商談では2度“全体像”を伝える~
研修では、はじめに
「今日は○○のテーマと△△のテーマをお話しします」
といったように全体像を話すようにしている。
そうすることで、参加している方は
《今日はこれを学ぶんだな》
と大枠を理解してもらえる。
ある研修の途中で
「今まで○○の話をしてきました、今後は△△の話をします」
ともう一度、全体像を伝えた。
すると、多くの方が
《あぁ、そうだったなぁ》
という感じで、大きくうなずいた。
途中でもう一度全体像を伝えるのも効果的だと感じた。
これは商談でも言える。
お客様との商談の前に
「今日はAの件とBの件について打合せさせて頂きます」
とフレームを話す。
全体像が頭に入っていた方がお客様の理解度は高くなる。
しかし、話をしているうちに方向がズレることも。
多少はズレてもいいが、そのまま違う方向にいってしまうのは困るもの。
ある程度、話をしたらもう一度全体像を伝える。
その方が目的も果たせるし、理解度が高まる。
商談では細かい部分にフォーカスするのも大切。
しかし、時々全体像を伝えた方がいい。
両方の視点が持てると商談はよりうまく行きます。
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