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▲クレーム時は平謝りではなくまず質問する
↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれ
おはようございます。
菊原です。
今日は遠くから群馬県に来て頂けます。
高崎はパスタの街。
ランチでパスタを食べて行ってもらおうと思います。
■以前からお世話になっている山元社長が新刊
【小さな会社の人を育てる賃金制度の作り方】
を出しました。
会社のビジョンも大切ですが、給料も大切です。
この本を読めば適切な給与・賞与の決め方がわかります。
中小企業の社長さんにお勧めです。
小さな会社の〈人を育てる〉賃金制度のつくり方 「やる気のある社員」が辞めない給与・賞与の決め方・変え方 [ 山元浩二 ]
■「営業の働き方大全」発売まであと8日
★働き方改善時代の会議、ミーティングのワザ
・目標を明確にする
・目標達成のための具体的な行動計画を作る
・いつからスタートするか決める
・妨げになりそうな項目を上げ、その対策も考えておく
■3月は決算期です。
決算月だけではなくこれからの為に、営業レターでお客様にアプローチしませんか ?
すべて音声化してありますので車など移動中に勉強できます。
・営業通信講座 (12 ヵ月間で終了 ) http://kikuhara.jp
・営業教材 http://www.tuki1.net/fp1_teaching/index.html
・お役立ち情報、事例集 http://www.tuki1.net/fp1_teaching/case01_news.html
・音声教材シリーズ ( 音声 4 時間 ) http://www.tuki1.net/fp1_teaching/onsei01.html
※どの教材をご購入の方にも【未公開 DVD 】と【月間トークス CD( 本4冊収録 ) 】をプレゼントいたします。
~クレーム時は平謝りではなくまず質問する~
私の知人に、長年
“クレームの部署”
で働いている人がいる。
クレームがたまにあるだけでキツイ。
しかし、知人は毎日クレームを処理している。
想像しただけで
《かなり大変なんだろうな》
と思う。
その知人が、ひとつ秘訣を教えてくれた。
クレームが起こった時、たいていの人は
「大変申し訳ございません」
と平謝りする。
これで納まることもある。
しかし、クレーマー的なお客様は
「お客様をなんだと思っているんだ!」
「社員にどういう教育をしているんだ!」
などと感情的になるケースも。
怒られる時間が長くなるという。
そうではなく、まずは
「詳しい状況をお聞かせ頂けないでしょうか?」
といった質問から入る。
こう聞かれると、お客様は
“時系列に話を組み立てて話す”
ようになる。
これによって冷静になる事も多いという。
確かに、お客様とすれば話も聞いてもらえるし
《まあ、しょうがないか》
とおさまりそうだ。
もちろんクレームが無い方がいい。
クレームが起こった際、質問から入ってみる。
ぜひお試しください。
※今日の内容はいかがでしたか?もしよろしければお友達に転送ください
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■おススメ日記【住宅営業マン日記】 http://plaza.rakuten.co.jp/tuki1/
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