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▲過去のイタイ失敗を思い出してから対策を打つ
↑今日の住宅営業マン日記のテーマはこれ
おはようございます。
菊原です。
今日はソフトボールの試合です。
今日も勝利に貢献するプレイをしたいと思います。
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~過去のイタイ失敗を思い出してから対策を打つ~
昨日のブログでは
「弱点を把握し強化できる人は必ず結果を出す」
という話をした。
これは出来そうで出来ない。
弱点が分かっていても
《まあ、他でカバーすればいい》
などと考え、後回しにしてしまう。
こうした人も少なくない。
以前、講演で手痛いミスをしたことがある。
それは明らかに準備不足。
過去の私は物事を少しだけ甘く見る弱点を持っていた。
要するに
《その時になったら、何とかなるだろう》
という甘い考えだ。
こういったことは
“ トラウマになるくらいのダメージ ”
を受けないと身にしみない。
手痛いミスをした私はその後、十分に準備するようになった。
昨日の話で、ゴルフの上手い人から
「アプローチは大切だからしっかり練習した方がいい」
とアドバイスされたとする。
しかし、多くの人は聞き流して終わりだろう。
やはりイタイ目を見るしかない。
ここで一度、過去の商談やお客様のとのやり取りで
《あれはひどい目にあった》
という経験を思い出してほしい。
それを克服していないのなら、ここで対策を打つ。
これは部下に対してもできること。
イタイ経験を思い出させてから
「ここはしっかりやった方がいいぞ」
とアドバイスした方が効く。
自分にも部下にもぜひやってみてください。
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