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明日は、食事会がある。何の食事会かというと、結婚前の『両家顔合わせ会』である。と言って、『へ~、月っこさんが~。』と思われた方もいらっしゃるかもしれないが(いないか?!)、私ではなく、兄のだ。秋に結婚する話が前々からあり、結納はしないが、食事会くらいはということで。最初は、どこかお店を探していたようだが、最終的には、婚約者のおじい様とおばあ様が経営されている自宅兼旅館で、ということに。しかもお泊り。何も気にせずお酒を飲めるという点では、すごくいい。あっ、そんなに飲めないか。まさか羽目を外すわけにはね~。程々においしくいただけそうなので、すごくいい(に訂正)。それで午前中、散歩の帰りにお花屋さんへ寄って、ミニミニアレンジをお願いしてきた。ほんと、申し訳なさ程度のだけど。気持ち、気持ち。お伺いしたら、彼女に渡そうと思う。花はお任せしてきたので、どんなのが出来上がるか楽しみでもあり、ドキドキもする。ただ一つ、渋い色味に引かれて、『これ、入れてください。』とお願いしたそれは、「チョコレートコスモス」。と、花屋のおばさんが教えてくれた。色の深さが、私好み。チョコレートよりも赤いよ。でも大人っぽい。・・・ということで、明日はもしかしたらここへ来られないかも、かも。
2005.04.29
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一つ前の話の続きです。で、ほかの角度からというのは、私のもう一つのブログから、ということです。これまでには、ちょっとトラックバックをしてみたり、というくらいはしました。いつかはリンクさせてもいいかなあとは思っていましたが。最初は、仕立て屋さんのHPからだけの一方向のリンクという条件でやってました。諸々の理由により。でも、一度私の自由にやってみたら、という社長の言葉により、けっこう前にそのリンクを外してあるので、別にやってみても問題ないのですが。いいかなあ。ただ、どういう風にここに絡ませるか、リンクってことですけど、どうしたらいいか、う~む。あまり高度なことできないし。デザインを変えたりとか、なんかいろいろやってみたいとは思うのですが、わからん。でも、あっち行ったり、こっち行ったりしないで、このブログを見ながらにして、すぐにもう一つのほうへ飛べる、そしてすぐまた戻って来られる、というのがいいなぁ。こたつの周りに使う物を並べて、こたつから出ずして全てをまかなう、というのが。ということは、普通に、毎日の日記内にリンクを張るってのがいいのかな。いつでも、ぱっと見られるように。こんなの書くの、と確認しながら、こんなことやってんの、と分かる、そんな感じで。って、結局このブログを始めて、初めてできるようになったこちらっていうやつ。逆に言うと、これしかできないっていうやつ。進歩に乏しいけれど、とりあえずは、いっか。そういう知識がないから、それしかやりようが浮かばないし。ねっ!!※ちなみに「こちら」のところにリンクを張っているお餅屋さんには、私の大好物があります。その名は『凍天(しみてん)』。「凍餅(しみもち)」というお餅の揚げ菓子でいっす。単純に目の保養にどうぞ~。子猫さん(←の福島グルメに「凍餅」載ってます)、これですよ~。子猫さんのURLが分からなくなった~!リンクしようと思っていたのに~。ご覧になっていらっしゃれば、これ幸いなのですが。子猫さ~ん!
2005.04.28
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昨日、突然、このブログに詩を載せました。最初とこれからの計画の進展があるまで、自由気ままに使おうと思っていたから、というのも一つ。それと、もう一つは・・・お試し、というか実験、というか。いつもだったら、ここには載せていません。このブログは、『詩って、もっといろんな場面で使われていいんでは。』ということを根底に置いて、「じゃあ、何をすればいいか」ってことで、計画を立てていく、という流れになってます。だから、計画にどっぷりという中身です(ここ何日かはぷらぷらしてますが)。そして、日記にはなかなか詩が出てこないし、出てきてもわずか。「ほんとにあんた、詩書いてんのかいな?」という印象があるかもしれません。ま、たいしたことじゃありません。この計画を通してだけではなく、別の角度からも見てもらってもいいいのかなと、思っていたり、いなかったり。迷ってみたり、みなかったり。あ、ちょっと待ってください。ちょっと、一端ここから離れます。しからば、ごめん。
2005.04.28
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次の計画へ向けてターゲットにした人物から、返事がこない。仕事がたんまりあるのは、重々承知しているけど。ちょっと心配なので、人づてに退社していないか聞いているところ。一度退社しているので、彼。数ヶ月後に舞い戻ってきたけど。なんか心配だなあ。ほんとに生きてるか~?
2005.04.28
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今まさに。そういうことです。大変、おいしく、いただいております。祝!腹痛からの復活。ハタチを越えてるって、素晴らしい。これぞ醍醐味。ばんざ~い!!『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら
2005.04.27
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君の、空と同じくらい透き通る心に僕は、とうとう触れられなかったこれが全てあれも全てと思うほど僕は無邪気すぎたけどそれで良かったそれが良かったんだそのくらい深く誠実な心で向かい合うこと、それが僕にできる唯一のことだったから君と向かい合うにはそのくらいやらなきゃでも、本当に君の心は空だったんだ透き通りすぎてほんとはうまくつかめなかった僕の目に映っていたのは、ほんの一部君の心はその何十倍も広がっていたそして、驚くべき速さで広がり続け、向こうに見つけた何かが君をつかんで離さなかったもう君は離れなかった突然ですが、今日の散歩の途中で浮かんだ詩です。『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら
2005.04.27
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちらさて、日曜の夜から続いていた腹痛ですが、本日をもって終了させていただきました。祝!!朝、空腹の胃にいきなりアーモンドを入れましたが、通常通り何事もなく、朝食もおいしくいただきました。ごく軽い中毒では、と思われるほど2日半痛みが続き、ちょっとドキドキしました。あ~、めでたい。めでたいから晩酌にビール飲んじゃうかも。それと、もう一つ。洗い桶に浸かった携帯でしたが、なんと、復活していました。携帯の処理ってどうするんだっけ?と思いつつ、とりあえず不燃ごみの袋へ入れておいたのですが、今朝突然『ピーピーピーピーピーピーピー』と、充電切れの音が鳴りました。希望通り充電をしてやると、すぐさまメールの受信までしておりました。あっぱれ。乾くと直るのか~。すごいなぁ、携帯って。めでたい、めでたい。やっぱり、こりゃビール。
2005.04.27
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちらちょっと、話を『計画』のほうに戻します。社長に詩を書くヒント、キーワードをくださいと言っておきながら、最終的にすらすら浮かんできたのは、いただいたそれらを全く考えなかったとき。よかれと思って、方向性を請うたのに、よかれと思って、それを与えてくださったのに。そこを起点にすると、なんか体が、頭が、心が入っていかなかった。逆に「縛り」になってしまったようだった。だから、最初の数編は無理くり彫り出したようなもの。もし、テーマや与えられた何かに対して詩が生まれづらいとすると、次の計画候補、どうなる?また同じように、がちがちになるかな?その時考えるか。
2005.04.26
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら携帯を水の中に落とすという話をよく聞くが、昨夜、初めてそれを体験。友人から連絡が入り、食器を洗う手を休めて話し始める。しかし、途中で時間がどんどん過ぎていくことに焦りを感じ、食器洗い再開。左耳と左肩で携帯を挟み、話す。話す。話をしながら他のことをするのは、なかなか難しかった。水切りかごに食器を置く際、おおざっぱながらも置き方が決まっているのだけど、昨日はてんでばらばら。ごちゃごちゃっと山のようになり、上に置いたタッパーが落ちてくる。おおっと、おおっと、と直しているうちに、携帯がずりり、ずりりと下がっていき、『危ないかな、危ないかな、落ちるかな、でも面倒』と思った瞬間、どぶ~ん。やった。友人に桶の中に落としたと伝え、『大丈夫かな?大丈夫かな?まずい?』とあたふたしゃべっていたら、な~んにも聞こえなくなった。Oh,my gush!!4年前に買ったものだったから、そろそろ買い替え時かなとちらっと思っていた矢先の出来事。いいんだけど、それなりにお世話になったし、水にぷか~っと浮かぶ様子を見るのは、やはり、忍びなかった。あわれ、我がmobile phoneよ.さようなら。でもありがとう。
2005.04.26
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちらう~、今日もおなかが・・・ぽちぽち痛い。ごはんの後、おやつの後、胃に食べ物を入れるとすぐ反応する。でも、おなかは空くから、食べてしまう。昨日よりはまだいい。明日にならば、回復していることだろう。味噌汁かなぁ、原因は。じゃがいもとネギの。今朝、味がすっぱい感じになっていた。大丈夫かなぁなんて、それでも半分くらい食べた(酸っぱいのに?!)。作ったまま、うかうか出しておけない季節になってきたってことか。
2005.04.26
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら昨日のヨーグルトの話の最後に、おなかが痛いようなことを書いていたが、あれから断続的に痛みが押し寄せ、少し苦しかった。痛みは起きている間だけ。体が活動中のときだけ、やってくる。それが今日の午前中まであった。計5回。一番痛くて、変な汗が出てきそうだったのは、いつもどおりの量の朝ごはんを食べた後。それでも、おなかが空くくらいの余裕はあったようだ。今も何となく本調子ではないが、食事はどれもいつもと変わらず。おやつも。何年ぶりかに腹痛を体験した。最後は、さくらんぼ狩りでしこたま食らいつき、おなかが冷えたことによるもの。感じなかったけど。でも、キリキリ、キリキリが何時間も続き、どうしようもなくて、やるせなくて、どんな体勢を取っても苦しくて、変な汗と、貧血になる瞬間のような気持ち悪さがあり、激痛に生気を吸いとられたみたいだった。あぁ、またなんか痛いや。ふぅ。
2005.04.25
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら4月22日の日記に、次の計画の候補として2つあると書いた。また、片方に関わる人物にメールで打診中だということも。さっき、ふと思ったのだけど、もう一つの計画を、このメール送信済みの人物と一緒に実行するというのもありだなと。それで早速、先ほどメールを送った。
2005.04.25
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら午前中、早々とガス屋のおじさんがいらして、ガスの点検をされていかれた。主にガスコンロを調べ、特別異状もなかった。それはいい。ただ一つ。流しの調理台に、薄汚れたペンチと真っ黒な軍手、それと何か分からない道具をどかっと。まあ、このくらいなら。その中で気になったのは、布巾の上にしっかりのっかっているペンチ。あ~、早く取りたい。できることなら、今近寄って取り去りたいと思いつつ、そ知らぬふりで洗濯物を干し続けた。ついでに、真っ黒い軍手は、食器を洗った水が溜まっている桶の中に、どっぶり入った後のもの。濡れたことによって、黒い水がデロデロ垂れていそうだった。まあ、いいけど。ちょっと、うっと思ったので。人の家のことに、そんなに気を遣っていられないだろう。何軒も回らなくてはならないのだから。ま、それはそれとして・・・。もう一つ。うちの小庭にある、素性の分からない猫のフン。だいぶ前にされたのだけど、片付ける気が起きず、放ったまま。現在の状況は、乾燥に乾燥を重ね、少しずつポロポロと形が崩れ、風化している途中。そのすぐ脇では、スズメたちが、おいしそうにおこぼれをついばんでいる。かたじけない。
2005.04.25
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら渦中のふたりからメールの返信がくるまでは、計画第一弾もその次も進まないので、今日は気ままにつらつら(いや、うつらうつらかも)、書きます。今まさに頭の中にあるのは、「ヨーグルト」のこと。こよなく愛する食べ物の一つです。これは毎日、毎食、時にはおやつにも食べます。プレーンタイプの500gのを、週に3つか4つ買い置き。混ぜる素材としての定番は、きなこ、煮豆、シナモン、フルーツ。ごくごくたまに、シリアル系のものがあれば、それも入れます。ごてごて具がたっぷりなのがいいです。でも、今思い描いているヨーグルトはこれではなくこちらまだ注文したことはありません。口の中でふわ~っと溶けていくそうで、今までのヨーグルトとは全く別のデザートって感じじゃないのかな、と思っています。『クビキ』っていう社名も気になります。地名なのでしょうか?ほんとは漢字で、『九引』?おっと、漢字変換をしたら『頚城』、『頚木』と出ました。こうか。あれ、おなかが、い、痛、あ、治った。
2005.04.24
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら次の計画のため、ある人物にメールを送ったが、昨日は金曜だ。勤めている会社の方へ送ったので、彼があのメールを見るのは月曜日。急いでないから、かまわないのだけど。「返事きてるかな」、なんてちょっとドキドキしたことを思い出して、ついここに書いてしまった。微妙に気恥ずかしさが。大したことではないけど。
2005.04.23
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら今、次の計画に関して、白羽の矢を立てた人物にメールをしました。人に何かを説明するということは、なかなか難しいことだ。それだけに勉強になる。分かりやすく、砕いて伝えるということ。今のメールだけでも、「書く」ことのレッスンだ。ということからすると、「ブログを始める」こと自体、「書き方レッスンを受講」しているようなものか。ありがたし。
2005.04.22
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら猛然と仕事をしたこの2日。たった2日だが、「ブログ」の世界で2日離れると、「おひさしぶり~」って感じがする。社長からはまだ返事がきていなかった。ので、とりあえず次の新しい計画のことも、ぼちぼち考えていこうかなと思う。やはり、あくまでも社長のお店のHPだし、遠くから見ているだけにしたほうがいいのかも。「目に見える効果」については追わないほうが。追いづらい、と言ったほうが妥当か。当初考えていた、計画の一連の流れにはそぐわない事例、なのだろう。計画そのものが成っていなかった、とも言えるか。まずまず・・・。さて、今の段階では次の計画の候補は2つ。片方はまだぼんやりとしすぎていて、具体的に何をするか自分でも分からない。そちらをまず固めたいので、関係する人物にメールを送ってみようと思う。どうかな。乗ってくれるかな。では一度メールの世界へ、そ~れ。
2005.04.22
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら当初は、社長のHPに詩を載せたら、お客様から読んだ感想などいただきたい、なんて考えていた。反応を何か目に見える形や数値にしたいと思っているから。このブログを立ち上げるときの理由付けでもある。計画が達成してそのまま野放しより、達成した結果こうなりました、という結びがあったほうがいいかなと。でも、社長のHPへやってくる方たちは「服」が目当てだ。その方たちへ感想を求めるのは、難しい。目的が「詩」ではないのに、突然そんな事を言われても・・・ってことになる。しかも自分のHPではないから、なおさら難しい。ということは薄々気づいてはいたが。「その時になれば、うまい方法が見つかっているかもしれない」と淡い期待を寄せつつ、ここまで来た。やはり、難しいかも。また、社長のHPに関するほかの計画として、服を手渡すときに詩も贈るなんていうのは?なんても考えた。これも難しいかも。私が良くても、社長の意向がある。この二つについては、だいぶ前にメールを送った。が、ほかの内容と一緒に書いていたので、何となくうやむやになっている。うやむやということは、おそらく「いずれも難しい」という判断が下っていると思っているのだが。念のため最後の確認ということで、一度社長にメールを送ってみようか。却下は却下で特に気にしないし。今回の計画には、もともと効果測定は難しいのだ。けれども、「目に見える反応を残す」という全体の目的があった。一応、それにのっとって計画を動かすことになるわけだから、こじつけがましい感が拭いきれないのも、無理ない。これは、私の甘さ、安直さ、曖昧さが見事に露呈したと言える。でも、社長がHPを新しくしていく中で、何かあるかも、または方法が見つかるかも。例えば、「あの詩は~ですね。」と、思いがけず感想を漏らしてくれたりとか。これは長い目で見ていきたい。まずはやってみないと分からない、といった感じがする。メールを送ろう。
2005.04.19
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら2時間ほど眠ってしまい、先ほど起きたばかり。日常を離れ、非日常の世界で遊ばせてもらったこの週末。時間や曜日の感覚を気にしなくていい非日常ってのは、いい。たま~にだからこそ、なおさら。感動の結婚式の後は、午前4時くらいまで飲んでいた。最後のほうは力尽きて、瞬間的に夢を見るくらいもうろうとしていたが。数時間の睡眠は、5分くらいにしか感じられなかった。一泊とは言っても、泊まった気がしない。疲れた。そして、ようやっと今、PCを立ち上げたというところ。社長からメールが届いていた。以下、抜粋↓ようやく桜の開花とともに、復活っぽい感じ。かなり疲れたね。いただいた詩は、これからうまく使わせてもらいますHPは大規模な更新予定なので、その雰囲気を見てということなので、HPをちょこちょこ確認していこう。確かに、がらっとデザインを変えて、細かいところまで、また一つずつ作り上げるのであれば、作りながら詩を選んでいくのが妥当だ。楽しみ。その様子は随時ここに記していく予定。
2005.04.18
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら小学校からの友人の結婚式のため、明日から一泊で東京へ。準備物を書き出し(泊まる時はこれをしないと用意ができないので)、バッグに詰める作業。当日にならないと詰められないものがあるから、その他のものもあまり詰められず、動いたわりに、はかどっていない。おなかも空いたし、一休み。「前祝い」ということにして、缶ビールを一本ぐぐぐっと。煮物や炒め物、アーモンドなどを胃にかき入れたところ。アルコールのせいもあろうが、ぽわ~っとする。鼻も詰まっているような、鼻水が出てきそうな半端な状態。今日は、散歩で久しぶりに汗をかいた。ジャケットの中に着ていたシャツが、軽く湿り気を帯びるくらい。そのまま放っておいたら、汗が冷えて異様に寒かった。そのせいかも。ま、一晩眠れば治ると思う。不調なんて言ってられない。友人4人と歌を歌わなければならないし。夜は飲みに行くし。気分だけは、何となく明るい。友人たちと連れ添う小旅行みたいだし、相当久しぶりにマニキュアもつけたし。携帯からも投稿ができるということだが、ちまちま打つのが面倒なので、明日は更新されません。・・・と一応の連絡でした。・・・と書いているうちに、ぼわ~は少しずつ消えていきました。やはり、アルコールのせいか。あっ、やっぱり鼻・・・。
2005.04.15
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら3月26日の詩はこちら4月6日送信 動く、動く、こころ、こころ。 流れ、流れる、こころ、こころ。 選んだ糸を たぐり、たぐりよせ、 たどりついたのは、ここ。 広がる、広がれ、こころ、ここに。 深く、深く、思いめぐらせ。 こころ動くところに人が動く。 こころ動くところに価値がある。 こころ動くところが真なり。 こころと共にあるのが全て。一つの言葉しか変えていません。社長へ宛てたメールでは↓簡単に変えすぎですかね。たった一言「選んだ」しかいじってないって。数ある中からセレクトするってことは、選ばれたってことだから、輝かしいかなと。 もっと熟考せよとのことであれば、おっしゃるとおりに。この返事がまだなので、さきほどメールで打診。そのうち返事がきます。
2005.04.14
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら同日4月4日送信 心ここにあらず 心ここにあらず 心ここにいると 手まねき 心お先に 心を先に 行かせれば ほら 見つけた心 心が見つけた 私は後からついて行くだけ 心はちゃあんと知っている 心が私をいつも連れ出す これに対する社長のコメント4月6日受信
2005.04.14
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら昨日書いた、考えていてとても苦しくなった詩2編を送った数日後。日課の散歩中に、『服をあえてオーダーして作るということ、またそういう価値』についてぐるぐる思いを巡らしていた。そこから出てきた詩。3月26日送信 動く、動く、こころ、こころ。 流れ、流れる、こころ、こころ。 細い、細い糸を たぐり、たぐりよせ、 たどりついたのは、ここ。 広がる、広がれ、こころ、ここに。 深く、深く、思いめぐらせ。 こころ動くところに人が動く。 こころ動くところに価値がある。 こころ動くところが真なり。 こころと共にあるのが全て。 これに対する社長のコメントを同日3月26日受信・・・ということで、社長の気になるところを考えることに。
2005.04.13
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら3月17日の日記で『一瞬現われたリメイク熱』について書いた。これがまだ頭にあり、いつの間にか社長の言う『執着』と絡んでしまった。出来上がるまでに、一番うろうろ寄り道をし、定まらなかった詩。3月21日送信 だって離れられない だって離したくない これはスカート、 だけどスカートじゃない これはシャツ、 だけどシャツじゃない これは永遠 形を変えてどこまでも彩ってゆく だってこれじゃなきゃ だってわたしじゃなきゃ だって、だって。 社長の言う『男私』が作った詩。強気ではあっても、文章自体が頑固でテンポがない。3月22日送信 探して見つからないのなら、作ってしまえばいい という発想にたどり着くまでの時間は、 人生から逆算して、 『服を作ってもらっている時間』+『その服を着て楽しんでいる時間』 よりも短ければよろし 社長より手がかりをもらったことで、作りやすいかと思っていたが、この二編は、逆に手を焼いた。『執着、執着』と考えれば考えるほど、言葉たちがどんどんのどの奥のほうに引っ込んでいくようだった。きっかけとなるべきものが、いつしか『縛り』になってしまっていたと思う、きっと。考えていて苦しかった。初めて。
2005.04.12
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら3月16日の社長のメールより↓で今回本当に創ってもらう立場で考えると「女性の執着心と、その解決策」作戦がポイントかと。やっぱ執着系 女の執着 怖ーいって感じのやつね。それは前面出さないけどさ。服を作って・・・も(今現在HPにある詩のこと) 実は執着系の裏返しなんだよね(自分側の)今回はお客様側の執着を裏返したもの、もいいかなと。そう思うわけ。で、前回のようにリズム感もあると、よりGOOかも。ぼんやり考えた2編の詩を送った後に、社長より一つの手がかりを提案された。3月18日の日記に書いた『執着』とは、このこと。
2005.04.12
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら10日の日記に書いた、元同僚の友人への手紙について追加。 『・・・元同僚の友人が、退社するため、彼女に手紙を書いた。いろいろと感慨深いものがあり、あれやこれやと練っていたら、午前2時を回っていた。』 と、感極まりながら書いたこの手紙。これは、彼女の送別会に出席できる可能性が非常に薄かったために書いた。そして、うちから割合近いところに住んでいる元仕事仲間に、幹事の人に明日これを渡してほしいと預けてきた。 『あ~、この手紙を誰かが代読するころには、会場はどんなことになるだろう』と余計な心配をしつつ、一仕事が終わった安堵感と、直接会って送り出してあげられない残念さとが入り混じる、混沌とした心持ちで帰路についた。 な~んてセンチメンタルになっていたのもつかの間、後れはしたものの、急きょ出席できることとなり、さらにさらには、その手紙を会場のまん前で読むことに。 ひろしくん?さん風に言うと、『送別会に出席できないと思って手紙を書いたら、突然出席できることになり、その場で自ら読むことに』
2005.04.12
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら3月1日の社長のメールにあった言葉たちから作った詩/3月8日送信社長が3月1日のメールで書いていた内容↓詩というイメージは、女性っぽいじゃん。それだけで。僕のHPに非常にマッチング、と思うわけ。詩・・女性・・紅茶・・白いカーテン・・緑のガーデン・・白テーブル・・花・・服ってこうきちゃうよね。なんか。 シフォンのスカートが風にゆれる そよそよと触れる感触がくすぐったい 髪も切ったし。 いつものミントティーだけど、 いつもよりもゆっくり いつもよりも長く、 ここにいよう いたずらな風たわむれる 柔らかな光たたずむ シフォンのスカート『作っても作っても』のフレーズがふと浮かんでできた詩/3月14日送信 作っても作っても、 まだ出会ったことのないあなたよ、 こんにちは。 今はどこにいらっしゃいますか? 僕は相変わらずここにいます。 毎日ここで作っています。 だってそれが楽しいから。 僕にそう気づかせてくれたのは、 あなただったはず。 明日もあさっても、 ここにいます。 どうぞお好きなときに、 いらっしゃってください。
2005.04.10
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら昨日は、結婚する友人へのビデオレターを作るため、総勢9名で集まった(1名欠席)。22時半過ぎに帰宅。風呂に入る。その後、元同僚の友人が、退社するため、彼女に手紙を書いた。いろいろと感慨深いものがあり、あれやこれやと練っていたら、午前2時を回っていた。それでもうPCを立ち上げる元気はなく、昨日は何も書かずに就寝。書きたい、書きたいとうずうずし続けて、今に至る。さてっと。
2005.04.10
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら 服を探して三千里 服を作って三千人 狭いような広いような世の中 まだ出会っていない私とあなたがいるなんて なんてもったいないこれに対する社長のコメント(3月16日のメールより)↓服を作って、、、の名文は根底が強いんだよね。といって強引さや、胡散臭さ微塵も無くあーあなたと(お客様と)会えないって残念だぁという正直な余韻がしっかりあり。すると、読み手は「なにっ なんかあるんかいなぁ」と正直に読みいる感じ。しかも「母をたづねて三千里」のイメージも、ショッキング
2005.04.08
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら昨晩電話をした時に運転中だった社長は、帰宅してすぐにメールの返事をくれた。私が社長に打診していたことはというと、『最終的にHPに載せることになった二編の詩も、ここで載せても大丈夫か』というもの。載せたことで何か良くないことが起こっては、責任の取りようがない。慎重に慎重に。社長の返事は、『特に問題なかったような。社名や個人名が特定できなければいいと思います』。はい。分かりました。載せられそう。
2005.04.08
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちらある仕立て屋さんのHPに、自分の詩を載せてもらおうというこの計画。当初は、ブログとそのHPをリンクさせるつもりでスタートさせた。それは、実際に見てもらったほうが雰囲気が伝わるし、HPのデザインという視覚的なものと相まって、詩だけを読んだときとはイメージも変わると思ったからだ。そのHPに実際にアクセスして詩を読む人たちと、同じ感覚で見てもらおうとしていたのだ。しかし、リンクさせることはこれから先の可能性として、とても低い。「ない」に等しい、と思う。私はインターネットの世界に足を踏み入れて、まだ日が浅い。どこへ行ったらいいか道も分からなければ、無謀にも裸足で砂利の上を歩き回っているような感じだろうと思う。危険があるらしいとは聞いているが、それが実際どんなものかはあまり分かっておらず。砂利の上でもそれを砂利と気づいていない。社長のほうは、私などよりこの世界に精通しているから、ネットを通していろいろな経験をされたようだ。そのことを断片的に聞いたのが昨日。一瞬背中がぞっとした言葉もあり、驚いた。危険はいっぱいだ。リスクを知っていて、私の幼稚な相談に載ってくれたのかと思うと、ほんとにありがたい。そして同時に自分に対しては、恥ずかしさを感じる。良くないことが起こらないよう、慎重に事を進めねば。そして、詩は丸っきりの文字づらだけで載せます。ま、それが本来の姿だから別にいいのか。ついさきほど、社長に電話をしたら、運転中だった。帰ったらメールを見てくださいということだけ伝えた。今晩のうちに返事がくるだろうか。
2005.04.07
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちらまた眠ってしまい、先ほどもぞもぞと起きたところ。メールをチェック。社長から来ていた。以下、社長メールより抜粋↓体調は、先週また風邪をもらいました(笑)鼻水とセキが苦しく、かれこれ、風邪を引いて1ヶ月、人生初。もういいですわ、5月まで引きずろうと決心した詩も考えていただき、その気持ち大変有難いです。今回のもいい感じで。前回と合わせて徐々に紹介しながら、HPにアップしようと思ってます。こりゃ大変。この『前回』のほう、『一部変えられないかい?』オファーが来てたんだ。大至急。考える。社長に改訂版をそそくさと返信。社長が引っかかる、その部分しか変えていない。安直だろうか。まあ、社長に決めてもらおう。ほかは特に変える必要もないと思うし。
2005.04.06
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちらいよいよもって、私も花粉症保持者になるかと思われる出来事が起こった。それは、洗濯物の取り込み時のこと。今年はマスクに帽子までかぶり、花粉が太陽光や蛍光灯の光で分解されるというスプレーを洗濯物にふりかけ、おおざっぱながらも掃って取り込んでいる。そこまでは良かった。しかし、たたみ方を始めると、なんとくしゃみが次から次へと。目もなんとなくしぶしぶする。ふぅ~。終わったあとも、鼻はむずむず。こんなに用意周到にしたっていうのに。今年の大量花粉には、効き目なしか・・・。と思いつつ、細々とした雑事をしていたら、治っていた。な~んだ、良かった。なんて思っていたら、風呂に入るころにまたくしゃみ。ふぅ~。布団に入りながら、社長に言われていた詩の『弱弱しく感じないかい?』という部分について考えていたら・・・眠っていた。え~っ!でも、くしゃみは治っていた。良かった。それで今日は、花粉のせいか否か分からないので、洗濯物は部屋干しにしました。詩はこれから考えます。
2005.04.06
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら一週間近く、詩のことを考えなかった。そちらに心を向かわせなかったから。一段落ついたから、ということで、風呂に入るとき詩のほうへと心を向かわせてみた。そして一つ。以前、「原因」と「結果の」法則に関する本を読んだことがあり、そこからHPへの詩を考えられそうだなと思っていて、それがさっき、出てきた。すごく短く言うと、環境は自分の心が作り出している、というもの。考えてきたことの結果として、最もふさわしい環境を手にしている。不純で身勝手な心には、不運と不幸せ清らかで思いやりの心には、幸運と幸せがそれぞれ引き寄せられる。粘り強く、一つのことを追い求めることが、成功へ導かれる。そんな内容。興味を持ったことに積極的に働きかけている時って、確かにそれに関する出来事がよく起こったり、情報をたくさん得たりする。むしろあちらから自分のほうへやってくるようにさえ思える。そこらへんから、詩が出てきた。ちなみに本は、James Allen(ジェームズ アレン)坂本貢一訳『きっと!すべてがうまくいく』/PHP研究所
2005.04.04
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『詩人の計画』/第一話『仕立て屋社長と私の話』の概要はこちら先週は仕事に心と時間を割かれ、ここに来るまでに至らなかった。片がついて、ほっとした翌日のこと。朝食時、突然視界がおかしくなった。右目が見づらい。急に明るいところへ出て、まぶしさに目がなれず見えづらい、というのに似ていた。右目の焦点が向かった先が見えづらかった。さらに、右目の視界の端がぼやぼやしていた。波打っている、と思った。食欲は普通なのに、体の一部、しかもたったこれだけが不調であるだけで、どんどん元気が奪われていく感じがした。食べ終わると、なんだか頭まで痛いようだった。なんとなく気持ち悪い。ため息があとから、あとから出てくる。疲れか。PCで目を酷使したし。目が疲れると、頭が痛くなるっていうし。化粧もところどころ省略。近くにある銀行とスーパーに用事がある。それだけでも今のうち行っておくかと、腰を上げる。もし気分が良くなれば、そのまま日課のウォーキングというか散歩をしよう。用事が済み、歩く余裕はあった。行けそうなところまで行ってみることに。途中、携帯に連絡が入る。携帯を切った後、気分が良くなってくる気配が。歩き続け、歩くほどに元気が顔を出してくるようだった。家に着くころには、復活。2時間の体調不良。これだけでも感じた健康のありがたさよ。濃密な仕事day、疲れ、その他行事、があってやっと今日来られた。そして先ほど、新たな詩を社長に送ったばかり。
2005.04.04
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