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午後一にチャイムが鳴り、ドアを開けると、宅配の方。先日注文した通販かと思ったら、なんと、新鮮な秋刀魚だった!頼んだ覚えはないから、「間違いでは?」と確認すると、いやいや、間違いなくうち宛て。これは、これはうれしい贈り物だ!今晩は焼き秋刀魚か!・・・と思ったが、そういえば・・・豆腐。期限が今日までで、これをメインのおかずの材料にしようと考えていたんだった。秋刀魚か豆腐か。悩む。下処理だけして、明日秋刀魚を焼こうか。それとも、豆腐は半分お味噌汁にでも入れて、半分は明日冷奴か何かで食べようか。どちらでもいいことだけど、こういう微妙な選択って一番悩む。もっと違いがはっきりしていると、すぱっと決められるのに・・・。ほんと、どうでもいい悩みだ。
2005.08.30
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4日に書いたこの人の行動をつい気にしてしまって、そこから遠ざかりたくなってしまうのは、この人からいただいた「準トラウマ」のようなものがあるからだ。私の好いている人が、この人と同じ行動を取ったとしても、もしかしたら私は何も気にせず、すんなりと事が進むのかもしれない。「トラウマ的なもの」をもらったということで、その人の行動を、素直に、単純に見られないのかも。だとすると、それはその人には申し訳ない、私の固定観念だ。先日、この人と会う機会がまたあった。ただし、ほかにもメンバーが5名いたということもあり、また特に大切な話もなかったということもあり、和やかに時間が過ぎた。メンバーが多いと言うことは、その人たちと話をしていればいい時間があるということだし、その人たちを中間に立たせて、その人と話ができることもあるからだ。おかげで私は臆病にもならず、まあ、積極的にいられた。こうなってみると、やはり自分がプラスに動いているときは、相手もプラス方向に行動するような。気持ちや態度は、人に敏速に伝わって、受け取った瞬間に、その人の行動の方向が決定される。マイナス方向のときには、たまにずれた、へんてこりんな気遣いをしてしまうのかも。それで、遠回りな話し方をされたのかもな。この次からの課題は、少人数になったときでも今回のような接し方ができるかどうか。そして、最終的にはふたりのときでも。なんか、面白くなってきたような、そうでもないような。いっか、実験、実験。失敗しようがかまわない。学びの場はこれからも幾度となくやって来るわけだし。
2005.08.15
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15時くらいに家に帰り着いたばかりです。今日が『約束の日』でした。終えるべきことは、終わりました。その人の言うことは、あまり頭の中に侵入させないようにして。そうしようとすると、自然と、いや場合によっては、意識的に目を合わせるということが少なくなりました。あ~、これはもしかしたら余計にコミュニケーションの阻害に加担したことになるのかも。自分で自分の首を絞めたかな。人の目線からそれるということで、さぞ失礼な印象を与えてきてしまったことだろう。う~む。ついつい腰が引き気味になってしまって。申し訳なかったけれど。ちょっともう少し、この次は、目も含めた会話をするように、してみよう。いろいろやってみなければ。相手の前に立つために、あれこれ考えてしまうということは、「またああいう風に言われるのか」と既に私が臆病になっている証か。決め付けてかかるのは、良くないと分かっているのだけど。やり取りが滑らかにいかない、そういう相手もいるということで、なんとか一回一回をやり過ごすしかないのかな。いつかは今より良くなるのかどうか。見守りつつ行こう。
2005.08.07
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先日、新しいお茶碗を購入し、それでご飯を食べているので、すごく気分がいい。『食べる』という行為そのものだけでも良い気分になるというのに、器が良いとますますハイに。ぽってり深くって、でもすごく軽く出来ている。今までのは、すっきり浅型。こちらもすごく軽い。こういう風に深目の茶碗もいいなぁ。手にしっくりなじんで。粉引きのと迷ったけど、自分のものになってしまえば、これが一番いいと思える。レンジで温めても大丈夫だし。その点は、きちんと確認した。前のは、おそらくレンジの使用によりひびが入ったと思われるので。ところで、つかぬことをお聞きしますが、『有田焼』ってどちらの都道府県の焼き物でしたか。そんなことすら、うろ覚え。というよりすっかりきれいに忘れています。単純に器は好きなのですが、『~焼き』というのには詳しくありません。でも、器は大好きです。器を買うことで、とても気持ちがすっきりします。良い気分にひたれます。ストレス発散になっているのでしょうなぁ。
2005.08.05
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大変長らくご無沙汰しておりました。暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ここ最近の私の課題は、『気にするところ・気の遣うところの全く異なる人とどうやって付き合えばよいか』。例えば、訪問する際のマナー。私は連絡が欲しい。でも、その人はけっこう突然やってきていた。どきっとする。そんなことがしばらく続いて、どういうわけか携帯を購入した後も、たまに電話を一本かけたとしても、一度かけて出ないと、それであきらめて、やっぱりそのまま突然やって来る。連絡を入れているくらいなら、来たほうが早いと。また、気を遣って言いにくいことがあると、ものすごく遠回りなところから話し始める。そして、第3者の話のような口調なので、最後の最後まで、帰っていくまで、『へえ~、そうなんだ~。』という感想しか私には残らない。そして、しばらくして、『あれっ、そういえばあれって私はどうすれば・・・。本当にそ知らぬふりでいいのかなあ。』という疑問が湧いてくる。話をされたときに、突っ込んで聞けばいいのだが、その時になると、いつも蚊帳の外のような話を聞かされている状態になって、何気なく終わってしまう。つい先日も・・・。『●●に来て欲しい』というのが、一番の話の落としどころだったのに、『この日は、昼食も用意されるんだって』という、私には全く無関係と思われる内容から話し出したので、やっぱりこの日も『へ~、それは良かったね。』というふうにしか思わなかった。その●●に行くことになっていたのは、その人を含め他2人で、私は全く用がなかったから。昼食のことを言われても、『ふ~ん』としか。しかし話が進み、私以外の一人が放った一言に水を得て、意気揚揚とどんどん話を進め始めた。そして、最終的に私たちも行かなければならないことになり、今月の7日に行ってくる。言わなければならないことは、もっとすっきり伝えてほしい。いつ話をしていても、他人事のようにしか聞こえない。強要するわけではないのだから、『これどう?』とか『この日の都合は?』とかすっきり聞いて欲しい。ものすごく分かりづらくて、話がスムーズにつながらない、私の中では。そう、だって話の中身自体はたいして言いにくいことではなく、日常にありふれているようなものなのだから。
2005.08.04
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