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2006年01月23日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近は年賀状の住所・氏名欄に


私もそうだが、
以前はパソコンのアドレスだったのが、
少し前からは携帯のアドレスを入れるようにしている。

パソコンメールは
毎日開いてチェックすることは
なかなか出来ない。

電話だと相手が忙しい時間帯だと失礼だし、

こんな遅い時間じゃまたまた失礼だわ…と
ついつい電話をかけそびれてしまう。

そういう気遣いもなく自分の都合の良いときに
「どうしてる?」と、近況をたずね、
これまた都合の良いときに返事の出来る携帯メールは
主婦にはありがたい限りだ。

最近は主婦でも携帯を持つ人が多くなった。
長文のメールも打てるし、
家事の合間に触ることが出来る。

夜、仕事帰りの夫に買い物を頼むのも
メールで「お願い♪」と




さて、今年の年賀状に
携帯メールアドレスを書いて送ってくれた
昔の職場仲間M君にメールを送ってみた。

彼は私と同い年で、
去年急逝した友人A君と

一緒にワイワイと過ごした仲間だ。

私が退職する少し前に、
会社を辞めて他に転職していったが、
時々皆と一緒に会ったりしていた。

私が結婚してからは
毎年年賀状の交換だけをしてきた。

彼はA君が亡くなったことを知っているのだろうか?

さすがに年賀状でたずねたりは出来なかったので、
アドレスを書いて送ってくれた彼に
「久しぶりだけど元気?…ところで…」と
さりげなくA君のことを切り出してみた。

メールとはありがたいものだ。
十何年ぶりにいきなり電話をかけるのは
かなり勇気が必要だが、
メールだと気楽に送信できる。

彼はA君の死を
これまた当時の同僚で女性営業マンだったIちゃんから
連絡を受けていたのだが、
てっきり進行の早い病気が原因かと
思っていたらしい。

Iちゃんもまた同い年で
私が退職する前に他社に転職していったが、
交流は続いていた。

M君とも連絡を取り合っていたようで、
関東の男性と結婚して現在は埼玉に住んでいるのだが、
M君が東京に出張で来た時などは
会って一緒に飲んだりしているそうだ。

亡くなったA君とは
私のように年賀状の交換を続けていたため、
A君の奥さんから年末に届いた「喪中はがき」で
その死を知ったらしいのだが、
悲しい原因までは知らずに、
ただ驚くばかりだったという。

私からA君の死の原因を聞いたM君は
改めてショックを受け、
「寂しいね…」と返事をくれた。

そして、Iちゃんにも連絡をしてくれたようだ。

M君とメールで近況報告をしあい、
Iちゃんのアドレスを教えてもらい、
彼女とも久しぶりにやりとりが出来た。

M君もIちゃんも、
そして亡くなったA君も
男女を越えたつきあいをした仲間との思い出は
本当に懐かしく大切な宝物だ。

夫も関連会社の人間だが
仲間とは少し違う部類で…
(仲間だったら恋愛関係にはならず、
 結婚もしなかっただろう)
メールを打ちながらしばしの間
私は自分だけの世界に浸っていた。

Iちゃんとはそれ以来数回メールのやりとりを続けている。

そしてまた、
その頃同じくして一緒に事務をしていたKちゃんからも
メールが届いた。

私が自分のアドレスを書いて送ったのを見て
送信してくれたのだ。

私が結婚後1ヶ月で夫の転勤で名古屋に引っ越した時、
偶然に同じ名古屋に彼女も引越し、
今もなお、名古屋に住んでいる。

近くに住みながら
お互いに子育てに忙しくて
ゆっくりと会って話も出来なかった。
今はお互い子どもも成長し、
家事の合間にメールでいろいろと話が出来る。

ただ、KちゃんとはA君の死の話はまだしていない。
KちゃんもA君の仕事の事務処理をよくやっていたから…
今は驚かさないでおこうと思う。
もう少し時間が経ってから
もし、KちゃんからA君が今どうしているのか?と
質問があったときに話そうと思う。


今日もまた別の人からメールが届いた。

名古屋に住んでいた頃のご近所仲間のYさん。

主人の転勤で見知らぬ土地に越してきて
寂しい思いをしていた頃
同じマンションや、お向かいのマンションの人と
子どもを通して仲良くなって行き来をし、
「遠くの親戚よりも近くの他人」を実感させてくれた
名古屋時代だった。

実家は遠く離れており、
頼る身内は夫しかいないのに、
仕事仕事で家庭を顧みてもらえない事も多かった。

そんな時、お互いに助け合ったご近所仲間。
体調が悪ければ子ども達を預かって
面倒を見てくれたり、
代わりに買い物に行ってくれたり、
おかずの交換をしたりもした。

そんなご近所仲間が何人もいた。
今はまた転勤で全国各地にバラバラになってしまったが、
それぞれから年賀状が届く。

こうやって再び昔の友人・知人と交流が出来て
懐かしい思い出に浸るって
やっぱり年ってことかなぁ…?(^_^;)








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Last updated  2006年01月24日 23時31分40秒
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