つんつん~のらりくらり記~

つんつん~のらりくらり記~

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

つんつんつん1147

つんつんつん1147

Favorite Blog

ηёηё’s HOMEへようこ… ηёηё★彡さん
そばかすTeddy sobakasu teddyさん
アラフォーのblog~… ni_mo_2323さん
くまきちらんど☆ くまきちママさん
Cream mama’s Room クリームママさん

Comments

つんつん@ Re[3]:おひさしぶりです(09/27) idenoさん お久しぶりです! 私自身も久…
ideno@ 御無沙汰しております! つんつんさん、大変ご無沙汰しております…
つんつんつん1147 @ Re[1]:おひさしぶりです(09/27) 赤い花3737さん コメントをありがとうご…
赤い花3737 @ Re:おひさしぶりです(09/27) いやはや面倒くらい病は私もあるんです、…
つんつんつん1147 @ Re[1]:今年1年ありがとうございました(12/31) idenoさん ご訪問ありがとうございます…
2006年07月06日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
クッキーとズッキーの通う中学校は


1年生のズッキーは
日本以外の異文化を学ぶということで、
国立民俗学博物館に出かけた。

2年生は福祉体験として
身体の不自由な人たちがいかに過ごしにくいかを
実際に車椅子に乗ったり、

市内の養護施設や老人介護施設、
保育所で働く人たちのお手伝いをさせてもらう。

3年生のクッキーたちは
職業体験を2日間行う。

自分のやってみたい職業を選び、
自分で出向いて交渉し、了解をもらえたら
事前に相手先と打ち合わせを行ったうえ、
当日打ち合わせ通りの時間に出勤して働かせてもらう。

職業によっては
他市にまで出向く場合もある。

クッキーは当初、須磨の水族園で

希望者が多く、人数が抽選によって絞られてしまい、
結果ハズレとなってしまった。

結局、姉のミッキーの時同様、
「幼稚園の先生」を選んだ。

普段はクールなクッキーだが、


話はそれるが、
義妹の子ども達(クッキーにとっては、いとこ)と
現在のような険悪な関係になるまでは
彼女達が遊びにやってきたときには
いつも面倒をみてやっていたのだ。

折り紙を折ってあげたり、
本を読んであげたり、
本当によく遊んであげていたのだが…



友達の多くが仲良しの子と組んで
あちこちの幼稚園に交渉に行った中、
クッキーは単独で
弟のズッキーが卒園した私立幼稚園を選び、
「よろしくお願いします」と
申し込んできたのだった。

クッキーは名古屋の幼稚園に通っていたが、
卒園式の数日前に父親の転勤が決まり、
友達のいない知らない土地で
緊張の入学式を迎えた。

そのせいか、朝には涙目
学校に出て行くこともあったが、
少しずつ仲の良い友達が出来て
ようやく小学校に慣れた頃、
祖母(あんびりのことよ…)が一人で住む父親の実家を
建て直して移り住むことになり、
たった1年で隣の校区に引っ越し、
2年生から5年生になるまでの3年間、
登校時間になると頭痛がすると言っては
学校に行きにくい状況が続いたのだった。

そんなクッキーが現在では
時間にルーズな姉のミッキーとは違って
自分の決めた時間通りに
ちゃっちゃと行動できるようになって、
こうやって職業体験先も自分で決めて
ひとりで行動できるようになったことに
母は痛く感動したのでした。

中学校が家から徒歩2分のため、
毎朝始業時間直前に家を出ているのに、
この2日間はいつもより1時間ほど早く家を出発

8時5分の先生方の朝礼に
間に合うようにということでした。

園の近辺は昔の城下町跡。
慣れていないと袋小路に入り込むなど
道に迷ってしまうため、
余裕を持って早めに出かけていきましたが、
そういうところも
姉のミッキーさんとはちょっと違います…(^_^;)

園ではいろいろ経験させてもらったようで、
お帰りの幼稚園バスにも同乗、
「座席ってあんなに小さかったっけ?」
「しょっちゅう止まるから酔うたわ~」

家の車で近くに出かけても
「車のニオイ嫌いや!酔う!」と
文句ばかり言う彼女が
我慢してバスに乗ってたのかと思うと
ちょっと可笑しい…

それから、
いつもはお弁当を残さずきれいに食べてくるのに、
「園児の方が食べるのが早くて
 すぐに遊びだすから
 ゆっくり食べてられへんかった。
 ご飯残してしもうたわ…」と、
弁当箱を出してきた。

「年中さんやのに、
 体重20キロある子をおんぶしてん。
 めっちゃ腰が痛かったわ」

中学生のお姉ちゃんがいるので、
隣のクラスの子達が興味深げにのぞいてくるので、
自分の担当のクラス以外の子とも遊んだりして
とても楽しかったようです。

かなり疲れたものの、
「学校にいるより面白かったわ~」と
ニコニコ顔で語ってくれました。

彼女が成長していく上で、
今回のことは何かしらプラスになったでしょう。

これを糧にして
今後前向きに伸びていってくれることを
母は願ってやみません。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年07月08日 01時04分27秒
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: