徒然萬成

徒然萬成

2011.01.31
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カテゴリ: 国内外問題



機体は中東で確保して、カイロ―ローマ間を3往復させるとのことのようだ。


こういう時に、日本人の安全には常に心配がある。

前原さんだったからこそ、比較的早い動きだったのではないだろうか。



かつて、紛争で、イラクで空港閉鎖されようとしているときに、日本からは日本人を運ぶための飛ばなかった。
閉鎖されれば、臨戦地域に残されてしまうことになる。

なぜ飛ばなかったか。
救援機の乗員の安全が確保できないと乗員が拒否したからだという。

それは一理あるが、しかし誰も助けに行かないとは情けない国だ。





トルコでは、明治の頃、和歌山沖で船が沈んだ時に、手厚く助けてもらった美談がずっと残っているそうだ。
日本のファンも多いそうだ。

その恩を返すために、日本のピンチに、トルコが出してくれたのだと。



今回は軍事的な紛争というところまでは行っていないと思うので、日本から救援機を出してもおかしくないだろう。

詳しくは事情を知らないが、また、同じような問題があったのだろうか。



日本人は、防衛を放棄(?)しているので、海外で危険な目にあっても、助けてもらえるかどうかは分からない、ということをもっと自覚すべきだろう。
この意味で、税金を返せ、と言ってもおかしくないくらいである。


日本人も、そろそろ国際人として目覚める必要がある。


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最終更新日  2011.01.31 08:14:27 コメントを書く


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