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昨日のこと、突然、母が亡くなった日ではないかと慌てて調べたら、勘違いで2月24日の今日が母の忌日だと分かった。記憶がどうやら曖昧になってしまった。まあ、それが離れ住む弟任せの所為だけではないと反省している。そんな訳で今日の献立に菜飯を加えた。菜飯の菜は大根の葉である。大根の葉は昨年暮れに葉付き大根を知人から貰ったものを次の方法で冷凍庫に保存してある。1.大根の葉をみじん切りにする2.塩もみをして固く絞る3.新聞紙に拡げて乾かす4.小分けにラップに包む5.冷凍庫に保存汁の実や菜飯など必要な時にいつでも使えるので、咄嗟の時重宝する。炊きあがったご飯に混ぜるだけで菜飯ができる。是は私の自己流。菜飯にはやはり大根を付けないとと思い立ち、朝とったかつをと煮干しと昆布のだし汁に薄口醤油と塩を一振りして味を付け、大根下ろしを加え季節の芹を加えたみぞれ汁を用意しました。私の夕食がみんなにばれてしまいますが、竹輪の天麩羅、豚の生姜焼きと春キャベツを炒め生姜醤油で味付けして是ですべてです。母の忌の俳句は秘密
2007年02月24日
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今日は用事で横浜へ行った。横浜の山下公園には赤い靴を履いた女の子の像がある。赤い靴 はいてた 女の子 異人さんに つれられて 行っちゃった よこはまの 波止場から 船に乗って 異人さんに つれられて 行っちゃった作詞:野口雨情/作曲:家本居長世 なんとなくさみしい歌である。この像は海に向かって立っている。きっと異人さんの国を眺めているのであろう。すぐ傍には氷川丸が繋がれている。またその近くの大桟橋には外国船が停泊している。赤い靴を履いた女の子は異人さんに連れられてどこへ行ったのだろうか。未だ2月が始まったばかりなのに浜は風もなく日差しが暖かい。氷川丸のかたえに春の鴎がゆったりと浮いたり沈んだりしていた。陸では太りすぎた鳩がゆらゆらとした足取りで歩いていた。春はこれからというのになんたる様か。
2007年02月08日
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今日文鳥のトトさんが死んだ。夕べはいつも通り7時頃から水浴びをし部屋から居間、居間から部屋へと飛び回っていた。ところが今朝目覚めたら、トトさんが目を閉じたまま横たわっていた。何故?どうして?お医者さんは良くなっているって言ってたのに。いつも私の肩や頭に止まりに来ていたのに。今日はトトさんは飛ばない。明日も、あさっても、そのまたしあさってもトトさんは飛ばない。 文鳥のトトさん死せり春の蘭 文鳥のトトさん眠り冴え返る
2007年02月07日
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忘れてました。今日はロクさんの誕生日でした。1歳になりました。ヨロシク!!ロクさん、一人前に足を開いてかっこいいわネ~。ロクさん「チューイチューイ、ありがとうよ!ぼく、恋人ほしいよ!」そのうち逢わせてあげようネロクさん「ピーヨピーヨ、小田急で逢いに行きたいよ」わかった、おやすみ。いい夢を見てネ。
2007年02月06日
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