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喜多見不動尊お昼前に郵便局経由でスーパーマーケットへ。今日は重いものを買わないので徒歩にした。これで往復3,000歩はかせげる。日はさしていたが風が強く、風音が耳にからまってきた。風がもう春ですよとささやいているかの様。今日で一月が終わるが「一月尽」という季語はない。2月4日が立春なので「春近し」で詠むことに。 木々に風ささやく声か春近し 不動堂に夕日遍し春隣 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・時候、春近し・春隣、喜多見不動尊
2022年01月31日
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たまご倶楽部の車が東野川広場前のマンションの脇で止まった。「うみたてのたまごはいかがですか。ポン(卵が産み落とされた音)」と宣伝している。早速近くにいた女性がこの車で卵を買っていた。寒中の鶏卵は滋養が豊かといわれ、古来より珍重されている。 引売の寒卵買ふ婦人かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・人事、寒卵、たまご倶楽部
2022年01月30日
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午前中は曇っていたが、風もなく昨日よりはしのぎやすい。午後2時頃はベランダ側から日が射し込み仏間がすっぽり日を受けている。臘梅も満開を迎えて、一層鮮やかな黄色を呈してきた。 臘梅の開ききつたるひとところ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、臘梅
2022年01月29日
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昨日テレビを観ていたら、丁度諏訪湖の御神渡りのニュースが流れた。御神渡りは諏訪湖氷結の際大亀裂を生ずる。その亀裂が諏訪明神の渡御の道であるという伝説のこと。以前友達のお母さんが諏訪に住んでおられ、その友達に誘われて泊まりがけで御神渡りを見たことがあり懐かしさも一入であった。テレビでは観光客が氷上を歩いているところが映り、足元が崩れるので、歩かないようにとのアナウンスがあった。 御神渡見しことありぬ友いかに クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・地理、御神渡り、諏訪湖
2022年01月28日
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秋あんなに青々としていた芭蕉もすっかり枯れてしまった。それを見るにつけ無惨でならない。芭蕉といえば俳聖芭蕉が思われる。 枯芭蕉芭蕉の嘆き聴く如し クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、枯芭蕉
2022年01月27日
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散歩途中東野川公園の辺りを石焼藷のトラックが来ていた。「いし~やきい~も、あったかい石焼藷はいかがですか、甘くて美味しいあんのういもはいかがですか」と拡声機から流れている声にそばにいた親子連れが近づき焼藷を買っていた。 甘さうな声を流して焼藷屋 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・人事、焼藷・石焼藷
2022年01月26日
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枇杷は関西では余り食べないが関東ではスーパーマーケットで必ず売っている。(余談であるが無花果は関東では滅多に見かけないが関西ではなくてはならない果物である。)一度房州枇杷を貰ったことがあって、その美味しさに驚いたことがある。そんな訳で関東では枇杷の木を庭に植えているお宅を目にする。今枇杷の花が咲いている。枇杷の花は日蔭より日が当るところに多く見られる。 日に染まり空へ開きて枇杷の花 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、枇杷の花
2022年01月25日
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ある寺の大木に背黄青鸚哥が止まっていた。枯木に花ならぬ鸚哥に目が釘付けとなった。背黄青鸚哥はオウム目の鳥。小形でスズメ大、尾が長い。頭と雨覆(あまおおい)は黄色、腰・胸・腹は緑色、尾の中央の2枚は藍色だが、多くの色の変種がある。愛玩用にどこかの家で飼われていたのが逃げたのか、放たれたのか。 歩を伸ばす古寺の枯木の鸚哥かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、枯木、背黄青鸚哥(せきせいいんこ)
2022年01月24日
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野川沿いや岸辺は枝打ちや草刈りの業者がひっきりなしに手入れをしている。従って鴉の餌もほとんどないので、寒鴉もほとんど見かけない。たまに、この様に草むらをあさっているが、何か餌になるものがあるのだろうか。 寒鴉嗚呼とも鳴かず餌をあさる クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・動物、寒鴉、野川
2022年01月23日
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砂場喜多見ふれあい広場は冬は夕方5時半に4カ所ほどある門扉が閉ざされる。さすがに寒中は親子連れで遊ぶ人は少ないが入場無料なのでそれなりに遊んでいる。 遊ぶ子や寒の入日に照らされて クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・天文、寒入日、喜多見ふれあい広場
2022年01月22日
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野川の遊歩道の脇の少し上に径がある。ほとんどの人は通らないが私は運動がてらそこを通ることにしている。その径の左手に寒木瓜が咲いている。いつ通っても散る気配がなく、緋色が美しい。寒中で花のない時期には寒木瓜が目立つ。 寒木瓜の緋色が好きで近づきぬ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、寒木瓜
2022年01月21日
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さーちゃんの誕生日に呼ばれたので、さーちゃんの家へ電車を乗り継いで行った。途中、ドラえもんミュージアムへの最寄り駅で乗り換えた。改札の壁面にドラえもんの絵がある。見慣れているのか誰も立ち止まって見る人はいない。そこの通路のコンビニではドラえもんの縫いぐるみが売っている。さーちゃんの家は丘にあるので、丘からは積雪の富士山が見える。 大寒の富士山(ふじ)隠れなし真向かひぬ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・時候、大寒、富士山、ドラえもん
2022年01月20日
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寒中は気温が低く空気が張り詰めているので寒の月が美しい。昨日は満月。満月ともなれば心が躍る。散歩の終わる午後5時過ぎに国分寺崖線の上から寒満月が姿を現した。 振返り寒満月に佇めり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・天文、寒満月・寒の月・寒月、国分寺崖線
2022年01月19日
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野川には夏の鳥である青鷺を毎日見かける。風が強く寒い日は悴むだ様子でじっとしている。その羽はボロボロで見る度可哀想に思う。 寒禽の襤褸(ぼろ)を纏ひし野川かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・動物、寒禽、野川
2022年01月18日
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野川の小金橋からかすみね橋間で川普請が行われている。時々川岸を歩くことがあるが、今は通行禁止になっている。この工事で川が濁っているし、水鳥には餌を漁ることが出来ない。 散策す川普請をば眺めつつ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・人事、川普請、野川
2022年01月17日
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国分寺崖線の喜多見に喜多見不動尊がある。不動滝は雄滝と雌滝と二本ある。何れも落ちてはいるが冬の今は水流は細々としている。 日当りて細々と落つ冬の滝 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・地理、冬の滝、喜多見不動尊
2022年01月16日
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鏡開きは11日。その後句会の準備など忙しくしていたので、餅がまだ残っている。今日は小正月なので、夜は故郷の白味噌仕立ての雑煮でもと思っている。 句会報まとめてをりぬ小正月 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・新年、時候、小正月・女正月
2022年01月15日
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建売住宅の買い手がついた様で、二階建ての屋根の上に作業員がアンテナを立てていた。下から見上げると寒晴の空が美しく見えるが、この人達は寒晴を観賞する時間もない、それに気になったのは高所が恐くないのだろうかと思った。 寒晴や屋根にアンテナ立つる人 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・天文、寒晴
2022年01月14日
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ロウバイ科の落葉低木。中国原産。葉は卵形で両面ともざらつく。冬、葉に先だって香気のある花を開く。外側の花弁は黄色、内側の暗紫色で、蝋細工のような光沢を有し、のち卵形の果実を結ぶ。郵便局への道へのとあるお宅に臘梅が咲いていた。垣の中なので、なかなか気づかない。 臘梅の咲きたる家のうらやまし クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・植物、臘梅(ろうばい)・唐梅
2022年01月13日
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寒中であるが散歩の帰り道、上空を見ると上弦の月がはっきりと見える。冬の月とは違って空気が張り詰めているので、寒の月が美しい。この時刻になるとマンションの灯も点り、家路が恋しくなる。 寒月の微笑みゐたるビルの上 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・天文、寒月・寒の月
2022年01月12日
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湯島聖堂神田明神JRお茶の水下車。聖橋を渡ると右手に湯島聖堂が見えてくる。湯島聖堂をお詣りしたあと信号を渡ると左手に神田明神がある。この日はお詣りの人が列をなしていた。空は青空、気分は晴れやか。皆さんは何を願われたのだろうか。 寒晴や聖堂拝し明神へ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・天文、寒晴、湯島聖堂、神田明神
2022年01月11日
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各地で成人式が行われている。現代は20歳になると成人になる。もうすぐ18歳成人説が浮上している。その辺の兼ね合いが良いのかどうかは私には解らないが、男女の成長を祝う儀式は喜ばしいことである。 よそほひて成人の日の美少女よ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・新年・成人の日・成人日・成人式
2022年01月10日
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相変わらず野川に日が差し、野川は緩やかに流れている。いつものように野川沿いを散歩していると、真鴨の番(つがい)が仲良く泳いでいるのに出合った。頭や羽が美し方が雄。雄は雌の気をひくため目立つが、随分雌に気を配っているように見える。良く見かける恋人の様。その先のことは言うまい。 ゆつたりと刻の過ぎゆく真鴨かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・動物、真鴨、野川
2022年01月09日
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元日の食膳に据えられる尾頭つきの焼いた鯛を据り鯛という。年末に生協で買っていたが、冷凍なので、ようやく取り出した。一人なので自由気ままに暮らしている。これを3日間かけて食べた。とても食べごたえがあり美味しい。最後は茶漬けにして大満足。 据鯛あとは茶漬としたりけり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・新年・人事、据鯛(すはりだい)
2022年01月08日
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朝は雪が止んで寒晴れの上天気となった。昨日の雪が溶けない内に野川沿いを歩いた。ビルの蔭のところは雪が凍り滑りそうになったが。日当る側は路面の雪は溶けていた。矢戸橋地区センターの東にある東野川広場には様々な雪達磨が造られたあった。此処は芝生で、雪達磨は土まみれでないのが良い。雀も珍しそうに雪達磨の回りで遊んでいる。 雪達磨白くなければならぬなり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・人事、雪達磨
2022年01月07日
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天気予報通り午前11過ぎから雪が舞い始めた。雪は止むこと無く現在も降り続いている。当地にとっては初雪である。隣のまだ2歳前の男の子は「雪やこんこん、あられやこんこん……」などと歌いながら公園から帰ってきた。公園には誰も来ていなかったようである。写真は我が家のベランダからの景。 初雪や心躍らせ男の子 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・天文、初雪
2022年01月06日
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今日は二十四節気の一つ、小寒。今年は今日から2月4日の立春までが寒の内となる。風は少しあるが、日差しがあり穏やかな寒の入となった。1本の枯木に椋鳥が群れて日向ぼこをしている。 小寒や椋うらうらと群れてをり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・時候、小寒・寒の入
2022年01月05日
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遠富士山が見える処に住んでいると、やはり初富士が気になる。富士山は晴れていても雲で覆われていることもありはっきりと見える頃合いを見計らって家から6分のところにある小田急車輌基地の上にある喜多見ふれあい広場へ出かける。 初富士や茜の空に包まれて クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・新年・地理、初富士、喜多見ふれあい広場
2022年01月04日
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八劔神社( やつるぎじんじゃ)はその名の通り8本の剣を神体あるいは祭神とするもののほか、素戔嗚尊、大国主神、日本武尊を祭神とする。境内には「新型コロナウイルス感染発生状況を鑑み1月1日に毎年行われていた甘酒、豚汁などの振る舞いを中止と致します。」との張り紙があった。2日の夕べ散歩の足を伸ばし、八劔神社へお詣りした。参拝のピークは過ぎていたが三々五々近くの住民がお詣りしていた。素戔嗚尊に新型コロナウイルスの収束を願った。 素戔嗚尊に願ふ初詣 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・新年・宗教、初詣、八劔神社( やつるぎじんじゃ)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)
2022年01月03日
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野川の北側には国分寺崖線が続いている。今は雑木や松で覆われている。その御陰で様々な小鳥が飛来して来る。また、崖線には三段ほどの道が切り開かれ民家が建っている。その民家の窓々がマッチ箱の様に見え灯が点る頃はえも言われぬ美しさを呈している。 崖線の松のうるはし初御空 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・新年・天文、初空・初御空
2022年01月02日
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今年の干支は五黄の寅歳。「虎の威を借る狐」(戦国時代、有力者の権威をかさに着ていばるつまらぬ者のたとえ)にならぬ様地道にあゆもう。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます 新年や我にもありてこころざし クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・新年・時候、新年
2022年01月01日
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