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シナモン文鳥の花見昨日の雨が嘘のように晴れ渡っている。昨日落ちた桜の花びらを硝子の器に浮かせたところシナモン文鳥が花見と洒落てやってきた。この文鳥は雄で綺麗な声で鳴く。私が新聞を読んでいると、彼も一緒になって読んでいる。実にユーモアのある文鳥だ。ベランダで物を干しながら、辺りを見回すと落ち椿が目に入った。私は洗濯を干す手を止めて、駈けだして写真に収めた。管理体制がいいので、管理人は落ち椿でもすぐに掃いてしまうから。
2007年03月26日
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超電導磁気浮上式鉄道山梨実験センターで超電導リニアモーターカーMLX01に乗車することができた。申し込みを始めてから5年にしてようやく当選。今回の当確率3%(750組/25,000組)。左がREVIEW(超電導リニア 開発の軌跡)・右上が乗車証明書・右下がクイズに答えて得たボールペン。超電導リニアモーターカーMLX01106km/hで車輪が格納され、10cm浮上して走行する。2003年12月2日有人走行で581km/hを記録。試乗したこの日は500km/hを体感した。車内は新幹線のよう、座席は通路を分けて左右に2座席ずつ。窓は飛行機のように狭く小さい。座席ベルトは付いていず、幼児や赤ん坊も一緒に乗っていた。乗り心地は悪くないが、少々振動を感じる。その点まだ改良の余地がありそう。しかし、そのことを差し引いても500km/hは魅力的である。
2007年03月23日
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文鳥のミミさん去る11日に退院した文鳥のミミさん。ご心配をお掛けしましたが少しずつ良くなっている。飛ばせてはいけないので未だプラスチックの箱に入っている。睡眠(箱に布を被せる)は24時間中16時間と退院時と変わらない。甘やかすことなくミミさんの健康管理をするのも飼い主の愛情である。こんな愛の形もあるのですね。
2007年03月16日
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公園の向こうの空に 春の雲がうかんでいる ベランダにいて ふと物干す手が止まる 公園の常夜灯は 朝の眠りに入ったまま にょきっと立っている 公園の向こうの空に 春の雲が浮かんでいる 大空にくきくきと 両手を拡げているのは 芽吹き前の欅と楓 丸みを帯びた桜の芽が 春の雲に触れる
2007年03月13日
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文鳥のミミさんは小さいプラスチックの水槽(もちろん水は入っていない)に入れられて飛べないようにしてある。飼い主がじっと見つめたり、声をかけてもいけない。しばらくは安静にしているのが一番だそうだ。飲み薬も処方されているので風呂は厳禁。小松菜もだめ。従って餌は殻付・粟穂・ペレット・ボレー粉。リミット体重は22g。ちなみに現在の体重は25g。誰かさんと違って文鳥はもともと軽い。えっ?誰かさんてあんたでしょ!!って、そんな~。私の体重のことはさておき文鳥のミミさんは良くなっている。体重を減らさなければ。そこでテレビで見た豆腐の一品料理を作ることに。1.土鍋(小鍋でもよい)に花鰹をまんべんなく敷く2.もめん豆腐1丁を6~8等分に切り花鰹の上に載せる3.火を付け、砂糖大さじ2/3・醤油大さじ1を入れ沸騰させる (砂糖・醤油はお好みで)4.溶き卵1個を入れ蓋をして半熟になればできあがり簡単で、ヘルシーで美味しいと喜ばれるので是非試してね。酒の肴にも最高
2007年03月12日
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雨が随分降った。でも止んでよかった。もう夕方5時過ぎなのに日が出てきた。今日は文鳥のミミさんが退院の日なので迎えに出掛けるので万々歳!!どうしてるかなミミさん。もう飼い主の顔をわすれたかも。(つづく)
2007年03月11日
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文鳥のミミさんの様態が変(嘴の色が薄れた、糞が水っぽい)だったので急遽動物病院で診察を受けた。卵詰まりとの診断。卵がふやけていて取り出す時に卵管に傷が付き、縫合したので、一週間の入院をよぎなくされた。留守番することになっためめさんとロクさんはちょっと淋しそう。やはり人恋しいのか飼い主の頭を慕ってきた。
2007年03月07日
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