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川蜷蜷の川国分寺崖線の神明の森三つ池から野川へ注いでいる小川がある。その小川に蜷が生息している。蜷は螢の幼虫の餌である。私が此の土地に引っ越して来た時は三つ池へ螢を見に行ったが10年ほど前から螢が飛ばなくなった。しかし川蜷はいる。 川蜷を手で掬ひたる嬉しさよ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・動物、川蜷、神明の森、野川
2021年02月28日
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中学生が野川の神明橋の下で楽しそうに遊んでいる。石の上から滑り落ちたと言って笑い、靴が水に濡れたと言っては笑っている。少年だけではこう言う雰囲気にはなれない。少女が混じってこその戯れである。 石に乗る少年少女水温む クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・地理、水温む、野川
2021年02月27日
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毎週金曜日の午後は整形外科の受診日。今日は日差しがなく寒さがぶり返し、風邪を引くといけないので、着膨れていくことに。出かける前にブログを書いている。ヒアシンスが咲き始めた。ヒアシンスはギリシャ神話で太陽神アポロンに寵愛を受けた、スパルタの王子である美少年ヒアキントスにちなむといわれている。花言葉は初恋。 ヒアシンス太陽神は今いづこ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、ヒアシンス
2021年02月26日
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日当りと日蔭ではこうも気温が違うのかと思う。それは春に咲く花にも顕著に現れる。沈丁花もその一つ。まだまだ春の寒さが感じられるので日当りを歩くことにしている。 日蔭より日当りが好き沈丁花 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、沈丁花
2021年02月25日
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国分寺崖線から小川が野川へ注いでいる。その小川の土手に誰が植えたのであろうか、スノーフレークが咲いている。私が写真を撮っていると、鈴蘭ですかと声を掛けてきた婦人がいた。いいえ、スノーフレークですと答えると首をかしげて通り過ぎていった。(ごめんなさい)。花言葉は純潔、名前の由来は雪の鱗片の意。 スノーフレーク小川さらさら流れゆく クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、スノーフレーク
2021年02月24日
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2月23日は令和天皇誕生日。六十一歳となられた。朝から日が燦々と輝いている。風はあるが暖かい。我家はベランダからの日差しが眩しい。窓辺の鉢の幸福の木が日を浴びて畳の上に大きな影を伸ばしている。 天子の日幸福の木に日の当り クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・人事、天皇誕生日・天皇の日・天子の日
2021年02月23日
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昨日は上天気で喜多見ふれあい広場は大勢の親子で賑わっていた。バドミントンやボール蹴り、鬼ごっこや縄跳などが見られた。また敷物を敷いたりテントを張ったりしている家族もいた。写真は三姉妹がしゃぼん玉で遊んでいて、それを母親が見守っている様子である。女児はころころ笑いながらお姉ちゃんの吹いたしゃぼん玉を手に掬おうとしていた。 ふはふはと浮いて弾けて石鹸玉 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・人事、石鹸玉(しやぼんだま)・シャボン玉
2021年02月22日
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今日の気温は20℃、5月上旬頃の気温となった。普段自転車で10分のところの薬局まで徒歩で出かけた。蒲公英の咲く貸し農園の脇を抜け、歩いていると暑くなって来たので、上着を脱いだ。風がなく日が照っているので、まるで遠足気分。 蒲公英や上着を脱いで小買物 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、蒲公英(たんぽぽ)
2021年02月21日
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晴れた日に今日は富士山が見えるだろうと、いつもの処へ出かける。しかし、天候はそんなに甘いものではない。夕日が落ちるにつれ次第に霞がかかって来る。ため息をつきながら其処を去ることが多い。 夕霞たなびく富士を仰ぎけり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・天文、霞・山霞・朝霞・夕霞
2021年02月20日
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昨日は雨水でした。雨水は二十四節気の一つで、陰暦では正月立春の後の十五日目。時候としては「気雪散じて水と為る」とも「土脈潤起」ともいわれ、降る雪が雨に変わり、積もった雪が解けて土が潤いはじめる頃。〈山科の雪に遊べば雨水かな 星野麥丘人〉の句がある。 ぬかるみを避けて歩けば雨水かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・時候、雨水
2021年02月19日
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郵便局への道に河津桜が咲いている。吉野桜より早く咲く。一応桜なので、春の季語としてUPすることに。青空に咲く桜に春を実感した次第である。 青空に紅さす河津桜かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、河津桜
2021年02月18日
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幼稚園の向かいに公園がある。3時半を過ぎると公園に小学生や園児らの声が響く。ぶらんこや滑り台、鉄棒それにジャングルジムなど子どもの遊具がある。ぶらんこは4人分しかないので、順番待ちである。少し離れたところで母親たちが話をしている。大人も子どもも長閑な時間が流れる。ぶらんこの別名は下記の様に三つもある。 半仙戯風と戯れ遊ぶ子よ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・人事、ぶらんこ・ふらここ・半仙戯・秋千
2021年02月17日
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室咲きのシクラメンは年の暮の贈答品に遣われる。その場合は冬の季語。このシクラメンは露地もので春の季語。別名篝火草とも呼ぶ。知人の門扉にシクラメンの鉢がある。ピンクと紅の花が並んでいるが、どうしても紅の花に目がいく。知人は今は亡き奥様が植えられたものだと思い深げに話された。 立話篝火草に見とれつつ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、シクラメン・篝火草
2021年02月16日
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テレビでちぢみ菠薐草の農家の様子を観て、試しにちぢみ菠薐草を買ってみた。シンプルにちぢみ菠薐草を炒め玉子とじにしてみた。ほんだしの焼きあごだしをふりかけただけで、とても美味しく仕上がった。玉子は未だ固まっていない内に火を止めたので、ふわふわで、ちぢみ菠薐草のみどりと、玉子の黄色のコントラストが美しい。 初もののちぢみ菠薐草なりき クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、菠薐草・ちぢみ菠薐草
2021年02月15日
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昨夜11時過ぎに地震があった。私はもう蒲団の中だったので、身じろぎもせず揺れ止むのを待った。幸い物一つ落ちることもなかった。朝のニュースによる副島沖を震源とする震度6の地震だとのこと。被害が次々に報道されている。コロナ禍と言い地震と言い、いつ何が起きるか解らない世の中になっている。2月14日は269年頃殉教死したローマの司祭、聖バレンタインの記念日。この日に愛する人に贈り物をする。日本では1958年頃より流行し、女性から男性にチョコレートを贈る習慣がある。我家は今や無縁の行事となった。 仏壇に日の差しバレンタインの日 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・宗教、バレンタインデー
2021年02月14日
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木瓜(ぼけ)の花。犬ふぐりと言い木瓜の花と言い、なんでこんな名になったのかと、可哀想な気がしている。野川沿いの遊歩道の植え込みに木瓜が咲いている。緋木瓜(ひぼけ)というのであろう。大分暖かくなったので、もう少し歩こうと思った 緋木瓜咲く一万歩まであと少し クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、木瓜の花
2021年02月13日
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仏の座ともいうが、春の七草のそれとは別。高さ二十センチくらい、春、小さな紅紫色をした唇形の花が咲く。昨日紹介した犬ふぐりの近くに咲いていた。色は薄めもあったが一番濃い色を選んだ。三階草ともいう。 宝蓋草濃淡ありて野川べり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 春・俳句・植物、宝蓋草(さんがいぐさ)・三階草
2021年02月12日
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野川の小足立橋の南側は日蔭になるので、薄氷が張っていた。もうすこし足を伸ばし上流へ行くと犬ふぐりが咲いている。北側は日当る時間が長いからだろう。犬ふぐりは小さいが相変わらず宝石の様に綺麗である。 数へをりしばし屈みて犬ふぐり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、犬ふぐり・オオイヌノフグリ
2021年02月11日
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今朝は野川の小金橋付近まで散歩の足を伸ばした。たまたま、保育園の散歩にであった。先生と園児が岸辺で小さな棒を持って何かをしている。近づいていくと、子ども達は先生の仕草を見よう見まねで何かをつついていた。すると「氷り此処にもあるよ」と先生の声がして気づいた。皆で薄氷を見つけ手に掬いそれを棒で突いて割っているのであった。未だ薄氷ができる寒さの様である。 薄氷を割る先生と園児かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・地理、薄氷(うすらひ)、野川
2021年02月10日
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東野川広場の近くのマンションの植え込みに紫羅欄花(あらせいとう)が咲いている。あらせいとうには少女のイメージがあるが、広場で遊んでいるのは男の子ばかり。女の子はどこで遊んでいるのだろうか。ふと離れ住むさーちゃんのことを思った。 あらせいとう少女紗雪はおしやまな子 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、紫羅欄花・あらせいとう・ストック
2021年02月09日
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去年生えてまだ枯れずにある草を古草という。東野川広場の古草に小さなテントを張って子ども達の遊びを見守っている夫婦がいた。その向こうにはたまたま散歩でであった人達が話し込んでいる。とても自粛中とは思えない長閑さである。 古草や人の集まるひとところ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、古草
2021年02月08日
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土日は常に親子連れで賑わっている。コロナ禍で外出を自粛している家族も此処ばかりは安全と自転車でやってくる。そして思い思いに遊んでいる。その姿は活き活きとしている。此処に居合わせた者もその恩恵を味わっている。青空に七連凧が揚がっていた。 至福かな七連凧を見上げては クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・人事、凧揚げ・七連凧、きたみふれあい広場
2021年02月07日
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春らしく晴れ青空が拡がっている。深呼吸をしながら野川沿いを散策していると、とある家の紅梅が目についた。空の蒼さに梅の花が一際紅を深めている晴れやかな光景である。 紅梅や耳をすませば鳥のこゑ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、紅梅
2021年02月06日
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午後から整形外科の受診があるので、午前中に歩くことに。春の花が咲いているところへ写真を撮りに行った。その帰り道でいつも俳句のことで立話する女性にであった。すると彼女は今蕗の薹を摘んできたので、お裾分けしますと云ってビニール袋に入れて貰ったのがこれ。大小併せて10個もある。こんなに沢山はいらないから他の人にあげてと云ったところ未だ30位はありますのでというではありませんか。そこで遠慮なく戴いた。 蕗のたう水に放てば宝石に クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・植物、蕗の薹(蕗のたう)
2021年02月05日
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昨日立春を迎えたばかりなのに気象庁は4日午後2時過ぎ、関東地方に「春一番」が吹いたと発表した。関東では1951年に統計を開始して以来、最も早い春一番とのこと。「各地の最大瞬間風速は千葉で午後0時28分に20.2メートル、横浜で午後0時37分に18.3メートル、そして東京でも午後1時6分に15.2メートルを、それぞれ観測しました。」午後2時半、今は風も弱くなり日がさんさんとベランダに降り注いでいる。 浮浮と春一番のベランダに クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・天文、春一番
2021年02月04日
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ベランダに出てみると空には雲があるが木々を揺らすほどの風もなく、立春らしい日和となった。午前中に葉書2枚と東京例会の通信句会の書類をまとめ、ポストへ。あたりは一段と晴れやかになっていた。午後2時過ぎには六畳の仏間まで日が差し込んでいる。野川も青空が映り小鷺も立春大吉の恩恵を受けている。 立春の日差あまねき野川かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・春・時候、立春・立春大吉、野川
2021年02月03日
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節分は冬から春へ季節が変わる節目だから、悪霊が入り込んできてあぶない。そこで豆をまいたりして退散させる。例年だと近くの喜多見不動尊で豆まきが行われるが。今年はその行事は中止となった。 鬼いづこ節分の日の鉦打つて クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・時候、節分、喜多見不動尊
2021年02月02日
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霜柱は寒冬、土中の水分が地表にしみ出てきて凍結し、細い柱状群となって上方に成長するもの。野川沿いの植え込みに霜柱が立っていた。細い柱状の氷りはまるで計算されたように大きさが揃っている。その氷の柱がきらきらと輝いてとても綺麗である。健康診断の結果、中性脂肪が断トツに高く、それを下げる薬がでた。他もいろいろ言われたがとりあえず様子をみましょうと。 霜柱診断結果異常あり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・冬・地理、霜柱
2021年02月01日
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