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何か虫がいないかとキョロキョロしながら歩いていると、葉っぱの上に金亀子(こがねむし)を発見。葉のみどりより一段と濃い緑でピカピカと輝いている。スマホを向けても動かず、しっかりモデルの役目を果たした。お金も欲しいがそれよりもっと大事な平安が欲しい。 黄金より平安が欲し金亀子 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・動物、金亀子(こがねむし)・黄金虫・かなぶん・ぶんぶん、野川遊歩道
2021年06月30日
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雨が降ると野川に浮いた藻やゴミが流れ川が綺麗になる。雨は降りすぎるのは良くないが雨が少ないのも困りもの。今日は夜の内に雨が降り野川も綺麗な水が流れている。川岸の芒の丈も伸びてきて青々としている。目が洗われるようで散歩の足も進む。 青芒野川さらさら流れゆく クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、青芒、野川
2021年06月29日
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久し振りに電車ではー君の14歳のお誕生日会に出かけた。日帰りにしたかったがさーちゃんが泊まって欲しいというので、根負けして1泊2日となった。往復の電車は座席がすべて埋まるほどの賑わいであった。さてお誕生日会は無事に終わったが、はー君の体調がすぐれず、情緒不安で自分の気持ちがセーブできなくなり、大騒ぎとなった。そこで検査を受けるために急遽府中の病院へ入院することになった。一口に入院と言っても大ハプニングである。爆弾を抱えているはー君が可哀想。 バースデーケーキに飾りさくらんぼ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、さくらんぼ・お誕生日会
2021年06月28日
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無人売場で新じゃがが売っていた。新じゃがで作った夫婦であろうか。何ともユーモアたっぷりでつい、買うことになってしまった。買うと言っても100円で新じゃがが7~8個入っている。 新じやがをレンジで蒸して日課果つ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、新じやが・新馬鈴薯
2021年06月27日
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春には見かけなかった燕が夏になって野川の上を楕円を描きながら右回り左回りと餌を探しながら燕尾服姿で飛んでいる。夏燕である。写真のように電線に止まっている姿はめったに見られない。 満ち足りて休みてをりぬ夏燕 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・動物、夏燕、野川
2021年06月26日
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めったに見かけないので、それと気づく人は少ないのでは。虫たちも夏には夏の虫と知ってか知らずかどこからともなく出て来る。そう言えばこの頃男性が散髪へ行かず髪を束ねている人を見かける。 髪切虫コロナ禍憂ひ出で来(きた)る クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・動物、天牛・髪切虫・ごまだら天牛、野川遊歩道
2021年06月25日
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左巻右巻蝸牛の貝に左巻をみつけたので、インターネットで検索してみたら次の様な文を見つけた。 「カタツムリは巻き貝の一種で、ほとんどの個体が背負っている貝は右巻きですが、 1万匹に1匹の割合で貝が左巻きのカタツムリが存在していることが知られています。」昨日雨上がりに野川沿いを散歩していると蝸牛が10匹ほど角を出しながら進んでいた。そも中の1匹が左巻の貝を背負っていた。その割合が1万匹に1匹というとんでもない数字に驚いている。皆さんも注意してご覧になって下さい。左巻は見つかりましたか。 珍しや左巻とふかたつむり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・動物、蝸牛・かたつぶり・でで虫・でんでん虫・まいまい
2021年06月24日
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雨が降ったり止んだりと天候が不安定である。天気の良い日に撮った竹煮草を紹介することに。竹煮草はケシ科の多年草で、余り好かれる花ではないが、雑駁(ざつばく)とした風情は俳諧的である。俗に、竹と煮ると竹が柔らかくなるなどと言われ「竹煮草」と書くが、葉を落とした茎が竹に似ているので「竹似草」が本当らしい。野川沿いの柵の内側至る所に見られるが柵越しなのでほとんどの人は気づかない、知る人ぞ知る花である。 気づかれず伸び放題や竹煮草 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、竹煮草・竹似草、野川
2021年06月23日
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梅雨に入ったが晴れると空は青く雲が浮いている。雲の形も様々で面白い。 梅雨晴や雲の形を眺めては クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・天文、梅雨晴、野川
2021年06月22日
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時々散歩の途中喜多見ふれあい広場へ上がってみる。此処は像さんの形をした滑り台やとんぼ池、そして砂場や広大な遊び場がある晴れた日には富士山が望める。いつも親子の声で溢れている。藤棚の近くで合歓の樹を発見。今大樹の枝先までびっしりと花を咲かせている。藤棚には若い男女が楽しげに話しをしていた。その笑顔やしぐさから恋人と思われた。余りにもシチュエーションが整っているのに感銘を受けた。しかし、当人達は合歓の花を気にしていない。 合歓咲くや恋をささやく二人連 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、合歓の花、喜多見ふれあい広場
2021年06月21日
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花の中心には小さい碧紫色の花が多数密生し、周囲には大形の装飾花が並び、額縁を思わさせる。青色が好き、紫色が好き、はたまた紅色が好きと人の好みは様々である。ところで、昨日2回目のコロナワクチン接種が終わった。ファイザー製である。整形外科の看護師さんから2回目は熱が出るから気をつけてと言われていたので、覚悟していたが、1回目と同様、熱も頭痛もない。注射を打ったあたりの痛みもほとんど感じない。 朝散歩額あぢさゐに癒やされて クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、額あぢさゐ
2021年06月20日
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きょうは朝から雨が降り続いている。マンションの敷地には多くの紫陽花が見られる。紫陽花は青から赤紫へ変化するところから「七変化」ともいう。 紫陽花に雨こころまで湿めらぬやう クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、紫陽花・七変化
2021年06月19日
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蝸牛の前方を歩いていると遊歩道に蛇がいた。私が近づくと蛇は植え込みに素早く逃げた。蛇の写真を撮ったが蛇と植え込みの木の色も太さも同じで解り憎い。 雨上り蛇にも合ひし遊歩道 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・動物、蛇、野川沿い
2021年06月18日
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漸くまとまった雨になった。これなら蝸牛も出ているだろうと、毎年見ることができる場所を丹念に見て歩いた。やはり、蝸牛を発見、それも離れて5つもいた。蝸牛の初見参である。バンザイ。 漸くに降りたる雨や蝸牛 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・動物、蝸牛・かたつむり・でで虫
2021年06月17日
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中野区や新宿区は大雨が降ったようですが、当地は曇っているが雨が降っていない。世田谷トラスト協会の植え込みに丘虎尾草が何株かあり、花を咲かせている。花の向きが思い思いであるのが面白い。風が吹けば虎尾草がゆれる。これもまたトラのしっぽが揺れているように見えるので見飽きることがない。 虎尾草を揺らす風吹け風よ吹け クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、虎尾草(とらのを)・丘虎尾草
2021年06月16日
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神社や各家庭の鬼門に南天の樹が植えてある。南天の樹は難を転じるという意味があり、散歩途中にもよく見かける。今その花が咲いている。ファックスも順調に戻り、今日はパソコンも快調に動いている。南天の花の御陰かも。 南天の花を仰ぎて安けらし クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、南天の花
2021年06月15日
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自転車置き場の壁の前に立葵(たちあおい)が咲いている。白やピンクもあるが、深紅の花を選んだ。朝は雨だったが昼前には止んだ。しかし、空はどんよりしているので関東地方に梅雨入り宣言があるかも。 駐輪場いつも混みをり立葵 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、立葵
2021年06月14日
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喜多見ふれあい広場の像の形をした滑り台がある。その四阿で子ども達が滑り台で遊んでいる間ママ友たちがおしゃべりに夢中。四阿には凌霽の花が勢いよく青空を目指して伸びている。赤い花と青い空のコントラストが美しい。ファクスは島忠で部品を調達して治ったがパソコンは相変わらずのろい。 をみな等の笑ひ弾けり凌霽花 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、凌霽花(のうぜん)・凌霽の花、喜多見ふれあい広場
2021年06月13日
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サボテン菊とも。日中開き夜は閉じる。急にパソコンの調子が悪くなった。おまけにFAXも上手く受け取れない。不幸は重なるものである。 花の名を一つ覚えて松葉菊 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、松葉菊
2021年06月12日
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夕方の散歩と言っても汗が出るほど暑い。そこで野川の南側を歩くことにしている。此処は小田急の車輌基地が長く伸びているのでその陰になっている。そこの植え込みに金糸梅が咲いている。金糸梅は夕方になっても明るい色を呈している。 金糸梅さて夕飯は何にしやう クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、金糸梅、野川沿い
2021年06月11日
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野川で翡翠を見かけると、大勢の人がカメラやスマホに撮っている。そんな時は知らんぷりして通り過ぎることにしている。この時は私一人、でもスマホではこれ以上綺麗に写らない。 翡翠の憂ひ貌なる夕べかな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・動物、翡翠(かはせみ)、野川
2021年06月10日
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今日は2日続きの真夏日で外は暑そう。窓外は日が燦々と輝いている。夕方は遅めに歩くことにしょう。今日の話題、京都の鴨川を鹿が歩いていたとのこと。場所は御池大橋の辺り、京都も暑いので鹿も涼みにでたのであろうか。散歩径の野川沿いの上野田橋の成城側でベランダに老爺が金魚を飼っている。金魚と同じ赤シャツを着ているので、目立つ。そしていつも何かをメモしている。まさか、俳句を詠んでおられるのではないだろうが、気になるところではある。 金魚飼ふ老爺のシャツも金魚色 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・動物、金魚
2021年06月09日
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葉腋に大きな白花を一個ずつ開くが、開花後間もなく散る。夏椿とも。一日花のはかなさがひしひしと伝わる白花である。 沙羅の花句友に逢へぬ日を重ね クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、沙羅の花・夏椿、野川沿い
2021年06月08日
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雌雄異株。夏白色で縁が糸状に避けた美化を夜に開く。夕方野川沿いを散歩していると早、烏瓜の花を見かけるようになった。秋の烏瓜の実からは想像できない花を咲かせる。此の花を一つ一つつなげば綺麗な夜会服になると思っている。淑女はだ~れだ。とまれ、コロナ禍では夜会も開かれないのは残念である。 烏瓜の花や淑女の夜会服 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、烏瓜の花、野川沿い
2021年06月07日
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百合の花は蕾から花が開くまではあっと言う間、華やかで目立つ。また開花したらこれまたあっと言うに穢れ散る。刹那であるが白百合の無垢を愛する 白百合の無垢を愛せり仏にも クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、白百合・百合
2021年06月06日
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【芒種】芒(のぎ)のある穀物を播く時期の意。二十四節気の一つ。今日は芒種に当る。生憎近辺には田畑がないので、野川沿いを歩いてみた。気温は高いが晴れたり曇ったりの天候。野川の遊歩道は草さが茂り、草の穂が径に飛び出している。人や自転車とすれ違う時はこの穂で手をこすられない様注意して歩くことになる。 草の穂の径にはみだす芒種かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・時候、芒種、野川沿い
2021年06月05日
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ドクダミ科の多年草。雑草として各地に分布。地下茎を延ばして拡がる。葉は心臓形で悪臭を持つ。全草を乾かしたものは生薬の十薬で、漢方で消炎・解毒剤などとして用い、葉は腫物に貼布して有効という。年配の方からはどくだみのお世話になったとの話を聴くが今はどうであろうか。私にはどくだみの記憶がない。今日は朝から雨が降り続いている。整形外科へは傘を差して野川沿いを往復することになる。 蕺草を摘みしことなしこれからも クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、蕺草(どくだみ)・十薬
2021年06月04日
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ラン科の多年草。白色の花を咲かせるものもある。塊茎は漢方生薬の白きゅうで、止血・排膿剤。火傷・切傷に外用、また糊料に用いる。花言葉はあなたを忘れない。 庭隅に咲いて明るき紫蘭かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、紫蘭・白紫蘭
2021年06月03日
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昨日野川沿いを散歩していて、軽鴨を見つけた。すると軽鴨の前後を軽鳧の子が8羽ころころと泳いでいるのを発見。やった\(^O^)/。うれしくて写真を撮りながらしばらく眺めていた。野川と言って川幅が広いので、残念ながら上手く写っていない。 軽鳧の子のころころ泳ぐ水辺かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・動物、軽鳧の子、野川
2021年06月02日
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サギの一種。全長約1メートル。背面が灰色で翼は青黒色。後頭に青黒色の長い飾り羽がある。此の青鷺は未だ若い。散歩途中で時々見かけるが何時もじっと川面を見つめている。 青鷺の浅瀬見つむる散歩かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・動物、青鷺、野川
2021年06月01日
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