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昨日は土手の草刈りが終わったので、遊歩道から石段をを降りて川岸を歩くことに。午後5時前になると南側は日蔭となり、前がすっきり見えて気持ちが良い。それに昼前に雷雨があったので人もほとんど歩いていない。ところが青い神明橋を過ぎたあたりから雨がぽつぽつ降り出してきた。雨は直ぐに止むと思いきや雨脚が強くなり雷まで鳴りだした。いそいで岸を離れ小田急の高架下で雨宿りする羽目になった。幸いなことに、雷雨は20分程で止んだので、また散歩を続けた。 油断して雷雨にあひぬそも楽し クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・天文、雷雨、野川
2021年07月31日
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ミニトマトはプランターで簡単に栽培できるので、あちこちで見かける。あっ、熟れて食べ頃だ。写真は明日にでもと思って次の日にいくともうもがれたあとという事がままあるが、それがこの頃はトマトに飽きたらしく、残っていることが多い。 一品の飾りに遣ふミニトマト クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、とまと・ミニトマト
2021年07月30日
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角上魚類(かくじょうぎょるい)昨日は土用の丑。娘が鰻が沢山売っている店に行くというので、娘の運転で大和市にある「角上魚類」へついて行った。駐車場は満車。土用鰻えを買う人で売場は溢れていた。今年は料亭が休みが多く鰻は中国産でなく愛媛の鰻が主流であった。痩せて細長いのは駄目、太っていて盛り上がっているのも駄目、太くて中くらいの長さの鰻が良いとのこと。私もうな重を買いました。 子について土用鰻の売場へと クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・人事、土用鰻、角上魚類
2021年07月29日
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マンションから徒歩5分程の或お宅に夕顔がとても綺麗に咲いていると、知人からメールが入った。その翌日の朝下見をし、夕顔が開く夜8時を目指して家をでた。辺りは暗く夕顔の白だけがほんのり浮かんでいた。 夕顔や「夕顔の巻」さながらに クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、夕顔、源氏物語
2021年07月28日
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野川の糟嶺橋のたもとの鍼灸院にブーゲンビリアが咲いている。窓の二間四方にブーゲンビリアがなだれていて、中の様子は見えない。しかし、子供がいるらしく時々子供の声がする。 ブーゲンビリア鍼灸院の窓覆ひ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、ブーゲンビリア、野川・糟嶺橋
2021年07月27日
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野川沿いの世田谷ビディターセンター(昆虫や植物の展示会場)の玄関脇に棉の花が咲き出した。その傍の長椅子に座り、スマホで撮った写真の整理や誰彼にショートメールの返信などをしている。ちょっとした休憩に重宝している。 傍らに棉の花咲く長椅子に クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、棉の花、世田谷ビディターセンター(世田谷トラスト協会)
2021年07月26日
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22日~25日の4連休の最終日。日差しは相変わらず強く、テレビでは再三熱中症にならないよう、注意を促している。こんな中ベランダに出れば近くのテニスコートからボールを打つ音がしている。オリンピックの野外で行う競技に参加する選手からは時間をずらして夕方にして欲しいという要望も出ているとのこと。 夏の雲テニスコートのその上に クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・天文、夏の雲・雲の峰
2021年07月25日
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国立競技場・オリンピック聖火去る7月19日は土用の入。土用に入ってから一段と日差しが強く、猛暑の日が続いている。野川沿いの喜多見ふれあい広場への石段脇に百日紅が咲いている。百日紅の花に元気を貰いながら石段を登る。広場には木蔭の下の木の長椅子に座りしばらく涼風をうけながら瞑想する。今日は昨夜のオリンピックの開会式のことを思った。 百日紅頬が火照つてきたりけり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、百日紅(さるすべり)、2020オリンピック・聖火
2021年07月24日
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桃は秋に出回るがいち早く夏に出回る桃を早桃(さもも)と言って珍重がられる。スーパーマーケットでも見かけるが値段高い。或人から贈られてきた早桃を熟れるまで寝かせておいた。皮が手でむけるほどになっていて甘くて美味しい。贅沢である。今日は午後8時からオリンピックの開会式、早桃を食べながらテレビで開会式を楽しもうと思っている。 贅沢といふ他はなし早桃食(は)む クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、早桃(さもも)・夏桃
2021年07月23日
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テニスコートの横を歩いていたとき、20㎝程の石垣に蜥蜴を発見。写真を撮ろうとしたが素早く逃げる、私が追いかける。そんな繰り返しの中やっと撮れたのがこの写真。蜥蜴があまりチョロチョロとするのでチョロと名付けた。更に蜥蜴の眼の良さに感心。 暫くは蜥蜴のチョロと遊びけり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・動物、蜥蜴(とかげ)
2021年07月22日
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マンションの敷地内に鬼百合が咲き、燦々と日を浴びている。目立つ花で、明るい花なので鬼百合という名前に疑問を持つ人も多いようです。調べてみると「オニユリ(鬼百合)の名前は、オレンジ色の花色で花びらが外側に反れている花姿から赤鬼のようであることから名付けられました。. 別名は「天蓋百合(テンガイユリ)」と呼ばれ、寺院などにある天蓋のように豪華であることが由来とされています。」と更に花言葉は、 「華麗」「愉快」「陽気」「賢者」「富」「プライド」。鬼百合の由来を知れば「鬼嫁」(誰のことかしら)もまんざらではないかと思ったりしている。今日も猛暑日となった。各自水分を沢山とって熱中症にならないようご注意を。 鬼百合も鬼嫁もまた華麗にて クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、鬼百合
2021年07月21日
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野川に青鷺がいる。私は青鷺を見るのが大好き。青鷺はいつも同じ姿勢で動かない。私も暫く動かないで青鷺を見ている。まるで青鷺と根比べをしているかのようにに。しかし、一瞬青鷺が動く時がある。首を伸ばし、脚を前に出す、その動作がまた可愛い。青鷺は魚を餌としているが、それを捕らえた瞬間を見たいが、まだ2回ほどしか見ていない。今日も此方は猛暑となった。ご覧頂いている方も熱中症にご注意なさって下さい。 先に動くは青鷺か否我か クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・動物、青鷺、野川
2021年07月20日
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野川の神明橋の下や下流で親子が何かを探しながら戯れている姿は頬えましい。しばし立ち止まって眺めていると、男の子が川底の石に躓いたのか突然胸まで水に浸かった。もうこうなれば泳ぐに如かずの心境になったのであろう。突然男の子が泳ぎだした。親は面白そうに見守っている。癒やされる一瞬である。 泳ぎ出す子を包みたる野川かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・人事、川泳ぎ、野川
2021年07月19日
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近くに神代団地があり、句会報を届けるために月一度の割りで神代団地を訪れる。ある棟の前に梔子の花が沢山咲いているところがあり、その辺りに「クチナシ」と描いた標識が立っている。ふとマスクを外すと良い香りがした。 梔子の花にマスクを外しけり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、梔子の花
2021年07月18日
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インターネットの検索によると「京都・祇園祭は前祭(さきまつり)の17日、新型コロナウイルス禍で中止した山鉾(やまほこ)巡行の代わりに、23の山鉾町の代表者が2年連続で市内中心部を練り歩いた。2021年は2年ぶりに一部の山鉾が建てられ、笛、鉦、太鼓でコンチキチンと祇園囃子をにぎやかに奏でて、一行の出発を彩った。」と。写真(4~5年前)の様な山鉾巡行が来年こそ観たいものである。はー君が昨日退院しました。皆様にはご心配をお掛けいたしました。有り難う御座いました。 逢ひたかり祇園祭のはらからに クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・宗教、祇園祭・祇園会
2021年07月17日
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気象庁が関東地方の梅雨明けを発表した。渋谷の気温は33度、熱中症に注意と報じていた。野川も暑くなり、保育園の園児が膝まで水につかって攩網(たも)で何か掬っている。 梅雨明けや園児の攩網に川の幸 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・時候、梅雨明け、野川
2021年07月16日
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梅雨の頃に生える茸を梅雨茸という。真っ白で美味しそうに見えるが毒があり食べられない。写真を撮っていると「何かありましたか」と女性が問うてきた。 梅雨茸やなよなよしきが毒を秘め クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、梅雨茸(つゆだけ)
2021年07月15日
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川沿いで賑やかに咲いていた姫女菀もそろそろ終わりを迎えている。姫女菀の花一つ一つは野菊のようで綺麗だが何せ小さい花なので目立たない。 脇役に徹して咲けり姫女菀 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、姫女菀
2021年07月14日
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萱草の一重は野萱草、八重は藪萱草という。忘れ草(わすれ草)は藪萱草の別称。藪萱草を身につけると物思いを忘れるといわれている。此の時世忘れたいことが沢山ある。 佇みて藪萱草を愛でにけり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、藪萱草・忘れ草
2021年07月13日
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朝方は梅雨明けを思わせるような日差しでしたが午後からすっかり曇って蒸し暑くなってきた。揚羽蝶も雨になれば、素敵なおべべを見せてくれなくなります。残念です。*「べべ」は着物のこと。 よそゆきに揚羽のやうなべべの欲し クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・動物、揚羽蝶、野川
2021年07月12日
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かって金魚を飼っている老人の話をしたことがある。その金魚鉢のある庭に大きな仙人掌があり、沢山の花が咲いている。私は其処を通る度に老人の様子を観察している。 花さぼてん老人恙なかりけり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、仙人掌の花・花さぼてん
2021年07月11日
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朝からカッと強く日が差している。今日は蒸し暑くなるとのこと。今日は月一度の片瀬江ノ島方面の鶴間での句会がある。最寄り駅まで自転車なので雨でなくて幸いである。こんな日は向日葵が似合う。 向日葵や自転車漕いで颯爽と クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、向日葵
2021年07月10日
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梅雨のさなか、あちこちで動物が見られます。天牛や蝸牛、翡翠や青鷺や川とんぼなど野川沿いには数は少ないが見飽きることはない。蟷螂が川沿いの柵の上を歩いていた。この写真は拡大しているので大きく見えるが、何もかもか細いのでついガンバレよと声をかけたくなる。 子かまきりお前も散歩怠るな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・動物、蟷螂生る(とうろううまる)・かまきり生る・子かまきり
2021年07月09日
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午前11時過ぎベランダに出てみたら、みんみん蝉の声がした。初蝉である。この植え込みのどの辺りだろうかと耳を澄ました。ところがそれから30分もしたら、雨が降り出し蝉の声が途絶えた。残念。 初蝉と思ふ間もなく雨に消ゆ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・動物、初蝉・みんみん蝉
2021年07月08日
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散歩の途中、俳句を詠んでいるという人に貴女のマンションのところに紫式部がありましたがもう咲きましたかと尋ねられた。もう彼方此方で紫式部の花が咲き出した。枝が細いので風に揺れやすい。私は花よりも秋に結ぶ実の方が好きである。あの紫は気品があって、『源氏物語』を書いた紫式部と重なる。 訊かれけり紫式部咲きしかと クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、紫式部の花
2021年07月07日
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はー君は昨日予定通り手術を受け、本日午後2時ころICUから病室に移りました。一安心と言ったところです。 夏桔梗ICUを出でしとふ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、夏桔梗
2021年07月06日
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野川沿いの柵に小鳥を発見。燕かなと思ったがそうでもないらしい。帰って野鳥図鑑で調べると、どうやら瑠璃鶲らしいと解った。もし、間違っていたらご指摘下さい。 雨上り幼さ残る瑠璃鶲 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・動物、瑠璃鶲(るりびたき)、野川
2021年07月05日
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都議会議員選挙の日。朝から小雨が降り続いている。コロナ禍と雨が重なり、投票率はうんと低下するのは素人にもわかる。写真は「桧扇水仙」アヤメ科で夏咲く花であるが、歳時記には載っていない。 七月の雨の桧扇水仙よ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・時候、七月・桧扇水仙・都議会議員選挙
2021年07月04日
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アカネ科の蔓性多年草。葉は楕円形。全体に悪臭がある。夏、筒型で、外面白色、内面紫色の小花をつける。ヘクソカズラだが、子供たちが灸に擬して遊ぶところから灸花ともいう。もうそろそろ灸花が咲く頃だと気にかけていたが、梅雨の晴間にやっと見つけることができた。今でこそ灸の話は聞かないが私が子供のころは母が肩凝りを治すのに灸をすえていた。男の子が悪さをすると灸をすえるぞと叱られていたのを思い出す。 何となく好きになれざり灸花 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、灸花
2021年07月03日
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【半夏生】夏至から11日目に当る日。今年は7月2日の今日が半夏生である。朝から雨が降り続き梅雨本番を迎えている。そして今日は私の通院日。いややわ~。この花は半夏生の頃に咲くので此の名がある。別名片白草(かたしろぐさ)。毎年同じ家の同じ垣根に咲いているので、この時期は此処を通るのが楽しみである。 片白草雨の通院とはなりぬ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、半夏生草(はんげしやうぐさ)・片白草
2021年07月02日
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朝、窓から野川を眺めると野川は濁流となっていた。その上、尚雨が降り続いている。その雨も午後2時頃ようやく止んできた。野川沿いのとある家に胡桃が生っている。青胡桃である。時々眺めるが胡桃の生長は遅いようである。胡桃というと今でもリスが両手で持って胡桃を食べているのを思い出す。 青胡桃めぐみの雨となりにけり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、青胡桃、野川
2021年07月01日
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