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ユキノシタ科の多年草。北海道から九州の山地に広く分布し、湿り気のある岩上や岩壁に生える。葉は根生し、長い柄があり腎臓形で、掌状に浅く裂ける。上部に白い5弁花を多数集合して咲かせる。下の二枚の花弁が細長く垂れ下がり、「大」の字に似ていることからこの名がつけられた。今、野が沿いの二カ所にこの花が見られる。 大文字草がけ這ひあがり足元に クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・植物、大文字草、野川沿い
2022年08月31日
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最近のコスモスは黄花コスモスが多い。そんな中桜色をした秋桜を見ると気持ちがやすらぐ。 秋桜はさくらの色がよかりけり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・植物、秋桜・コスモス・大はるしゃぎく
2022年08月30日
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ムクロジ科の多年草。熱帯アメリカ原産。葉脈から長い花序を出し下部の花柄は巻きひげとなる。秋、風船状の果実をつける。種子は黒い球状で、ハート型の白斑が目立つ。まるでお猿のような貌が気に入っている。 風を得て風船かづら飛びさうな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・植物、風船葛(ふうせんかづら)
2022年08月29日
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オシロイバナ科の多年草。熱帯アメリカ原産で、江戸期に渡来。夏から秋に数花ずつ集まり咲き、花(本来は萼)の形は漏斗状で微香があり、色は黄・紅・白など、しぼりのものもある。夕方にに咲くので、夕化粧ともいう。野川沿いに賑やかに咲いている。マスク下も身だしなみは大事と思う今日この頃である。 おしろいが咲いて気になる身だしなみ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・植物、白粉花(おしろいばな)
2022年08月28日
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朝方朝顔の咲く家に夜顔の蕾を見つけた。そこで、夕方の散歩の後夜顔がどうなっているか確かめに行ったところ夜顔の白い花が3輪ひらいていた。別名夜会草。 夜歩きや夜顔の花見届けに クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・植物、夜顔
2022年08月27日
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野川沿いに芙蓉の花が咲いている。朝は花の色は真っ白である、夕方はほんのりと赤みを帯びている。まるでお酒を飲んですこし頬が赤くなった麗人のようで、愛おしく思える。 もう少し召しませ酒を酔芙蓉 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・植物、酔芙蓉・芙蓉
2022年08月26日
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木槿は淡紫、淡紅、白色などいろいろある。底紅は白い花の中心が紅色をしている。〈底紅の咲く隣にもまなむすめ 後藤夜半〉の句によって、底紅だけで季語となった曰くつきの花である。 底紅や少女と遊び小半日 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・植物、底紅(そこべに)・木槿
2022年08月25日
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富士山麓に芭蕉があるのが気になった。植物の芭蕉ではあるが、この言葉から俳聖芭蕉が思われるのは自然のなりゆきである。風雨にたたかれて傷みやぶれた芭蕉の葉を破れ芭蕉という。しかし芭蕉だけにどこか威厳があるように思えるのは私ばかりではあるまい。 破芭蕉人にあらねど威厳あり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・植物、破芭蕉(やればしょう)
2022年08月24日
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朝顔が咲いていたお宅に鷹の羽薄をみつけた。珍しい薄の一種である。皆さんはご存知でしょうか。鷹の羽薄はご覧の様に矢羽根のような白い横縞がある。 外出(そとで)楽し鷹の羽薄見ることも クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・植物、鷹の羽薄(たかのはすすき)
2022年08月23日
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朝顔は小学生の低学年が学校で種を蒔き水遣りをする。夏休みには云えに持ち帰り、朝顔の観察日記をつけるのがならいである。朝顔の鉢がある家からは子どもの声がする。富士山麓の稲田の向かいの家に朝顔が咲いていた。数は少ないが花の紅が美しい。やはり空気が澄んでいるからだろうと思った。 鮮やかな紅朝顔に歩を寄せて クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・植物、朝顔・牽牛花
2022年08月22日
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ツユクサ科の一年草。畑地・路傍などに見られる。高さ30センチメートル余、地に臥す傾向がある。藍色で左右相称の花をつける。古来この花で布のを摺り染めた。姉の家から50メートルも行くと杉林になっている。杉林と道の際に露草が見られる。空気が良いので新鮮な色でとても美しい。 露草の臥しがちに咲くゆかしさに クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・植物、露草・蛍草、富士山麓
2022年08月21日
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5月に田植えをしていた田圃が今、どうなっているかと気になり、朝の散歩に出かけた。稲は小さな穂をまんべんなくつけていて、この田は豊作だと知れた。初めのうちは富士山に雲がかかっていたが、あちこち周遊している内に雲が霽れてきた。やはり富士は雲一つないのが良いと思った次第である。 晴れてきし富士の見えゐる稲田かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・地理、稲田・富士山
2022年08月20日
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御殿場の2日目は子供の国の水の池へ。長いすべり台の着地は池の中。面白いのか何度も登っては滑り、登っては滑っている子もいた。そのあとカヌーに乗るというので予約した。午後4時15分に乗ることになったが、その頃から急に霧が立ちこめてきた。娘達の乗ったカヌーが全く見えなくなり、心配したが池を一周して15分後に無事戻ってきた。なれないので、何度も土手や島にぶつかったとのこと。 たちまちに霧立ち込めし水の池 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・天文、霧、御殿場子供の国水の池
2022年08月19日
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盆休みなので都合でブログを休みました。5月にも行ったことのある御殿場高原へ。温泉を楽しんだあと、レストランで総勢6目で食事を楽しんだ。温泉は午後4時ころなので、すいていた。その後のレストランはお盆は予約が出来ないと言われ、烏の行水のあと並んだが時間が5時頃だったので、なんなくテーブルに案内された。食事後広場でヨーヨーをしたり、写真を撮ったりして、子ども達も満足した。 高原の行事まんさい盆休 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・人事、盆休、御殿場高原
2022年08月18日
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喜多見ふれあい広場には赤とんぼが飛んでいる。動きが早いので写真には撮れない。子どもも赤とんぼを捕まえようと網を振っているがこれも赤とんぼの動きが早いので捕れない。はー君とさーちゃんは4時起きで5時にパパの車で御殿場へ。7時半頃御殿場サファリパークへ着いたと連絡が来た。此処は8時開場だが、車が沢山開場を待っていると。私も今日電車御殿場へ行くことにしている。ブログも3日程盆休みとします。 子らの網空振りばかり蜻蛉捕 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・動物、蜻蛉(とんぼ)・赤とんぼ、喜多見ふれあい広場
2022年08月14日
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午後から台風が接近するので、今日の句会は延期となった。それで暇かと言われればそうではない。相変わらずの貧乏性でやるべきことは山積みである。カンナが折からの風で揺れている。 花カンナ揺らす風あり心地良し クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・植物、カンナ・花カンナ
2022年08月13日
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野川沿いで時々休憩する近くにどんぐりが集めてあった。未だ青いが強風に吹かれ落ちたのであろう。 どんぐりの集めてありし一処 クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・植物、団栗(どんぐり)
2022年08月12日
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力草は未だ生えだしてばかりで、なよなよとしている。もう少し経てば頼りがいのある逞しさに育つ。きょうは山の日、今週は予定がつまっているので墓参りに行くことに。 力草まだ幼くて頼りなし クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・植物、力草・相撲草
2022年08月11日
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イネ科の一年草。各地の路傍の雑草。緑色の犬の尾に似た穂を出す。猫じゃらしとも。野川沿いは犬を散歩させる人が多いが、猫を散歩させる人はいない。一度猫にためしてみたいと思っている。 道の辺のゑのころ草を手種とし クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・植物、狛尾草(えのころぐさ)・猫じゃらし
2022年08月10日
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秋の季語である木槿(むくげ)の花が晩夏から咲きだし、今盛んに咲いている。残念ながら朝開き夜しぼむ。私は夕方に散歩をしているので、もうしぼんで地に落ちているものもある。 川風に吹かれて歩む木槿みち クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・植物、木槿(むくげ)
2022年08月09日
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七夕というと7月7日を思い浮かべる方が多いと思いますが、仙台七夕まつりは毎年8月6日~8日の開催。というのも本来七夕は、旧暦など太陰太陽暦の7月7日に行われていて、現在の暦でいうと8月にあたります。仙台藩主・伊達政宗公の時代から受け継がれている伝統行事。各家庭では七夕竹に願い事を書いた短冊を下げる。 七夕や疫禍収束筆太に クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・人事、七夕・七夕祭・星祭
2022年08月08日
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この2~3日曇天が続き、しのぎやすくて今までの猛暑は何だったのだろうと思っている。8月7日は立秋。世田谷通りから小田急線へ向かっての写真。いつもここまで散歩している。 立秋の水音やさしき野川かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・秋・時候、立秋・秋立つ、野川
2022年08月07日
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今日で夏が終わり、明日は立秋。この夏も野川の植物や生物にお世話になった。野川沿いを毎日1万歩の散歩は私にとって生きがいとなって久しい。青い橋は神明橋、その下流の楠の下は少し深く(60㎝位)で幼児達が浮き輪で遊ぶのに丁度良い。しの手前は浅くパパやママの監視場所になっている。此処で遊んだことは幼児達の夏の思い出として残ることであろう。 吹かれゐて野川の夏を惜みけり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・時候、夏惜む・夏終る、野川
2022年08月06日
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翡翠(かわせみ)の眼は後ろもよく見えるらしく、そっと近づいてもすぐに飛び立つ。私のスマホは翡翠の俊敏さに追いつかない。 覗き見てすぐ翡翠に逃げられぬ クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・動物、翡翠、野川
2022年08月05日
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今日の真夜中に雷があった。稲光が何度もあり、ベランダに出て稲光を観察した。このブログを書いている今も雷雨である。そんな中生協のお兄さんがずぶ濡れでやってきた。着替えはないという。風邪をひかないようにね、と話したところです。向日葵が晩夏を惜しむ様ににこやかに咲いている。 向日葵の向きしかたへに野川あり クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・植物、向日葵
2022年08月04日
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東京の予想気温は36度、熱中症警戒アラートが出ている。野川沿いは蝉時雨となっているがクマゼミが多い。夕方日蔭の方を散歩しているが風がないと苦痛である。少しでも風があれば良いのだが。 蝉時雨話さず歩くこともはら クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・動物、蝉・蝉時雨
2022年08月03日
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去る日曜日の夕方埜川沿いを散歩していると、喜多見駅方面へ向かう家族連れがぞろぞろと歩いていた。中には浴衣を着ている子も。知り合いの人に訊ねると、駅前で夏祭があるので見に行くとのこと。私も行ってみると、既に櫓が組まれ太鼓の音が響き渡っている。勇壮な子ども達の踊りに胸が熱くなる。 拍手して目頭熱き祭かな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・宗教、祭・夏祭
2022年08月02日
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紋別の朝焼さーちゃんは大のアザラシ好きで、夏休みを利用してママと北海道紋別市のオホーツクとっかりセンターを訪れている。朝焼けを見るために4時起きをしたそうな。若いって羨ましい。 朝焼の紋別よりのLINEかな クリックしてね ↓ 人気ブログランキングへ 俳句・夏・天文、朝焼、紋別、オホーツクとつかりセンター
2022年08月01日
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