2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1
『絵でみる ある町の歴史』副題 タイムトラベラーと旅する12000年さ・え・ら 書房ある町の誕生から現代を時代順に描かれている絵本です。高学年、中学生、は歴史という授業を経験しているぶん、この移り変わりに興味あれば面白いと思います。絵を見比べる面白さあり、自分の好きな時代の様子をみることも出来る。「ある町」の町の中の一部をずーっと目で追う見方もあります。副題にタイムトラベラーとありますが、ちょっとウオーリーを探せにでてくるかのような感じで一人のキャラクターがそれぞれのページにいるのですけど見落としてしまいます。。。細かく描かれているので見応えありますよ。子供が家にいることの多い夏休み・・小学生がいるので図書館のお陰ですこし楽しめて、涼めています。ありがとう・・・・公共施設。
Jul 31, 2005
コメント(6)
ヘレンケラーが楽天主義?本のタイトルから作者の考えがわかるのね・・と思い読んでみました。ヘレンケラーが大学在学中に執筆されたものを抄訳したときの解説を入れた本だそうです。ヘレンケラーという人は 三重苦のハンデをもちながらも障害者の救済のために生涯をとおした人です。常に向上心があり、彼女は自分の人生は幸せという。けっして悲観しないのだ。(教育うける前、彼女にとっては闇の世界はたまらないものだったことを全身全霊でわかっているから、こうなれたのだと思う)まさしく『心が豊』というものである。目には見えないモノで心が満たされている。それはけっして受け身だけでなく、自分から先を恐れずに進んだからなのでしょう。。彼女の頑張りを簡単にはマネすることはできないけど勇気もらえます。ガンバっている人と楽天という言葉がどうもつながらないが、後半に彼女の楽天主義のポリシーが記されています。簡略で書いて申し訳ないがこんな感じです。以下・・神様、人間を信じる自分や他人を鼓舞奨励して神に対して不幸という言葉を発しないことを義務とする(理由/神様がこの世を作ってくれたし、人間も良くしようと 望んで努力してきたこの宇宙について、誰もが嘆息する権利はない)自分だけ安楽な生をむさぼることのない、幸福な時代に近づけようと活動する責務があると信じているスゴイ・・・自分に甘い私にはなかなか、人のことまで大きな器で生きていません。でも、できる範囲でならどうにかです。電話を発明したベルさんの存在、サリバン先生と出会ってなかったら彼女の人生はどうなっていたのだろう。出会い・・素晴らしいものでよかったと思う。ちょっと、文章や語彙が難しい部分もあり辞書ひきながらよみました。完全理解していないけど なんとなくエッセンスは感じ取れた。何回か読むと、この楽天主義という意味がもうすこし分かると思います。わたしったら 読解力ないのかしら・・・
Jul 29, 2005
コメント(6)
図書館で大きめな絵本を見つけました。船やスペースシャトルを輪切りにした状態で細かく描かれた本です。よくみたら図鑑でした。以外に面白いです。例えば・・・スペースシャトルのトイレの名前が排泄物収集装置と書いてありました。最近打ち上げられたスペースシャトルに日本として野口さんが搭乗中です。トイレばかりではありませんがシャトルでの中の暮らしが より想像できる楽しみ方もあるなぁと思いました。この本は有名な建物も輪切りにされています。輪切りで思い出したけど、仲良くさせてもらっている方のHPのプログに紹介されていたのを読んだ記憶があります。大きい本だから、本のまわりに人が集まっても目にすることができます。お子さんとの会話も弾むのではないかと思います。この絵を描いた方は断面図の画法を専門的に学び、いろいろな内部のモノがどうなっているのかを分解して調べるのが好きで色んな多くの部品が箱に入っているそうです。そして彼の究極な望みは自分自身を輪切りにしてそれを本にすることだとか・・だから、このような絵が描けるのね!文は別の人がかいたけど、この方もユニークなような人のようです。あらゆる分野のテーマの本を手がけているそうです。自分自身のことを・・・役にたたないものや ほとんど人目をひかないものから本にかかれた細部にいたるまで 『何でも確かめる<事実の鑑定家>』であると言っているそうです。だから こんなに楽しい図鑑が出来たのね。普段は図鑑にあまり興味がもてない私には合っている。 『輪切り図鑑 クロスセクション』スティーブン・ビースティー 画リチャード・プラット 文岩波書店
Jul 28, 2005
コメント(2)
足が かゆい!かゆくて、かゆくて もうたくさん かいちゃう!蚊に、あちこち刺されていたので側でみていた私はムヒを勧めた。でも、血が少し出始めていて痛そう・・という。不意をついてあちこちに液体ムヒをつけた。これで痒いイライラ落ち着くはず。いたたたぁという反応するこども。この痛そうなのは、当人が塗ったところであった。偶然だが、薬がしみて痛い足に風があった。「いいきもち~、風さんのおかげでガチガチだったのが ソフトな心になった。」という。私は「しじん(詩人)みたい」と言った。こどもは「え?死んだ人?」と聞き返す。子供は漢字が苦手な4年生。もう「詩」という漢字はならったはずなのに~といったが それでも 意味不明。。個人面談で先生に言われたのよね、漢字を覚えるときは短文で覚えると掴めるよと。夏休みどのくらいやれるだろうか。子供は小さな詩人です。漢字も上手くつかえるといいな。
Jul 27, 2005
コメント(6)
普段から手作りを心がけ食材にもこだわりたいといいたいけどお財布事情があるので100パーセントは無理・・それでも 家族の心と体の健康への願いだけはあり、出来る範囲で手作りを心がけている。でもでもね・・・お店に売っている ハンバーガー、スナック、アイス、ケーキ、お菓子を買います、食べます。矛盾だらけだけど、誘惑に負けてしまう。。ところが山村留学先だとそうはいかない。寮のメニューには甘いものはない。あるとすれば、煮物かな。それと、もともと小遣いは持つことできないが、近くに店がないからお手軽に入手できない。疲れると甘いものが欲しいだろうし、子供は甘いものが好き。一度、指導員のかたに聞いてみた・・甘いものを食べる機会はあるのですか?答えは 休日にケーキをつくることがあるそうだ。冬はココアを飲むとか。でも、食費がかかってしまうのも現状。一番の理由は『自然の甘さ』を覚えてもらうことだそうだ。今、帰ってきている息子の話だと・・ご近所の庭にある梅の実をいただいて梅シロップを作ったりして飲んだり、プラム、スイカを飽きるほど たっくさん食べたそうだ。(いつもなら、スイカ♪と言ってガツガツしていたのに 食べ飽きたようで、行儀がよろしい)また 学校の登下校中の途中の山道で実をとって食べると最高~と言っていた。そういう生活を送ってきたので当人の味覚に変化が起きた。炭酸ジュースが好きな息子・・特別な時にしか飲ませていないが、先日、おまつりに行ったときのこと、炭酸を買って渡したら、「刺激すぎる(>~
Jul 27, 2005
コメント(7)
息子「俺ね屋根の上にあがってそこで宿題したんだ」きらりこ「え?いいの、大丈夫なの?」息子・・・うん、大丈夫。 指導員の人が落ちるなよ~って言って他の場所に 行っちゃった。ということを夕食時間などに ぽつりと寮での暮らしぶりを教えてくれるのだ。きらりこ「ケンカとかないの?」息子「う~~~ン、殆どしないけど巻き込まれる」きらりこ「そういう時どうするの?」息子「激しく抵抗して 指導員の人を呼ぶ」暴力沙汰は 退園するという規約がある。しかし、派手なケンカはなく、たいていフザケがきっかけだったり、コミュニケーション不足からくる いざこざはあるようだ。頻繁にあるわけでないのでまぁ、子供の世界ではありがちなので、仕方がないと思っている。寮長さんが言うには、子供の世界は全て奇麗だけというのはないので、多少の汚い世界を知り免疫、術を学ぶのも山村の『集団生活』の目的のひとつにつながるという。そうだよね・・ひどければ退園という手段あるし、いざこざは家庭にきょうだいがいれば日常につきもの。そういった面では完全にお任せ(一任)するしかないのです。ホントに予想どおり、こういうこともあるんだなぁと思いました。教えてくれた息子は ケロッとしているので大丈夫のようです。
Jul 24, 2005
コメント(2)
山村留学/息子、その家族の夏休み [ 山村留学 ] 無事に一学期がおわり息子が帰ってきました。夏休みの終わり頃には 再び寮へもどりますがそれまで 家族全員そろっての生活の時間です。特別に遠出しないと思いますが、普通に過ごす・・・これがもっともこの夏は幸せに思います。久々にあった息子の身長は一学期のあいだに3センチ伸びたそうです。心・・これからじっくり語り合って発掘したいと思います。かなり自分のコトわかってきたようで、会話から感じる事が出来ます。学習面・・心配だけど、定着することを目標に本人なりにプランをたてている模様。帰ってきて 一度に山村留学の話がでるのでなくポツリ ポツリ と話してくれています。また こちらに 記録としてのせておきたいです。『普通に過ごす』規則正しい生活リズムが切れる事のないように 親子心がけていこうと夫と私、息子でまずは取り決めました。きょうだいにも このことは告げなくてはなりません。。。夏の過ごし方の家族のルールをこれから話し合う予定です。。
Jul 24, 2005
コメント(0)
無事に一学期がおわり息子が帰ってきました。夏休みの終わり頃には 再び寮へもどりますがそれまで 家族全員そろっての生活の時間です。特別に遠出しないと思いますが、普通に過ごす・・・これがもっともこの夏は幸せに思います。久々にあった息子の身長は一学期のあいだに3センチ伸びたそうです。心・・これからじっくり語り合って発掘したいと思います。かなり自分のコトわかってきたようで、会話から感じる事が出来ます。学習面・・心配だけど、定着することを目標に本人なりにプランをたてている模様。帰ってきて 一度に山村留学の話がでるのでなくポツリ ポツリ と話してくれています。また こちらに 記録としてのせておきたいです。『普通に過ごす』規則正しい生活リズムが切れる事のないように 親子心がけていこうと夫と私、息子でまずは取り決めました。きょうだいにも このことは告げなくてはなりません。。。夏の過ごし方の家族のルールをこれから話し合う予定です。。
Jul 23, 2005
コメント(4)

しばらく間があいてしまった『カリグラフィー』の時間が持てそうなで、この夏はコツコツと取り組むことにしました。秋からは再び大学の講座を受けにいくのですが、それならば今のうちに、読み聞かせの時間や講座の勉強の時間に左右されることがなく、落ち着いてできそうな今しか時間がないと判断。ホントは夏休みで家の中が騒がしいけど仕事は別として先の心配がないのは今だけ。さて はじめるにあたって、カリグラフィー(西洋書道)は実に多くの書体があって書き方のパターンは決まっているのですが覚えきれるのかしら?ある程度の文字は生活に取り入れてしまえば使えると思いますが、日本人には趣味でトールペイントされているというのはべつにして少し非日常の文字。メインが日本語ですから、しかし、英語を使う国のひとも当たり前のようにこのカリグラフィーを使っているわけではないらしい。。それでも、続けたい理由はいくつかあります。文字の美しさに惹かれているから 自分も書きたい。また海外の絵本にもカリグラフィーの文字でかかれた題名もあるし、素敵な絵本の絵をながめながら文字も絵を眺めるかのような時間を過ごしてみたいです。子供の頃に感じたあの感動。日本に『ディズニーランド』ができて、招待されて行ったときに目にした文字がカリグラフィーだったのです。大人になって知ったカリグラフィーという名前。。私の夢は皆に感動を与えたいです。まずは私の子供たちに教えられればと思っています。語学の勉強もひつようだし、それと本場のものにも出会ってみたいので、海外へも・・と夢はふくらんでいる。夢は夢のままでもいいけど、近づきたいから私は亀でもいいから それでも すすみたい。神様、そして自分へ・・どうか叶いますように。実現にむけて 頑張ります。そのために 筆ペンにも触れてみた・・筆も奥深い。物事って、どれも共通して深い。ひとつくらい、深いものを得てみたいなぁ。ようーし、気持ちが高まったぞ。そうそう、私は野球は詳しくないけどイチローがこう言っていた。。『自分で自分の可能性を潰さないで欲しい』彼は常に自分を高めているそうだ。テレビに映る彼に教わった・・『モチベーション』という語。志に向かって気持ちを高める。いくつになっても そうありたい。お~高まったぞーー家事もそうなるといいが『・・・・』ま、良い加減で主婦はやるしかないねー。ほな ぼちぼち いこうか
Jul 20, 2005
コメント(8)
学期の終わり状態だと、学校は給食がない。そういうわけで 今朝は子供のお弁当を作って仕事にいったわけだが、「忘れ物ないよ~、行ってきまーす」と登校していった小学生の娘。学校からもどったら、携帯に電話を入れることが約束になっている我が家で、昼ごろ「帰ったコール」がかかってきた。この電話でとりあえず無事に帰って来たことにほっとするのであった。ここまでは、いつものお仕事日の生活パターン。。。帰ってから 娘の口からはじめて聞いて少しおどろいた。こういうことなのだ・・「今日ね、学校から家について入ろうとしたら、 カギがないことに気付き、それは、朝カバンにいれるのを 忘れていたからなの、それでね、 お姉ちゃんのことを思い出して、 中学校までいって 事務室の人に挨拶してから 事情を説明したら あたしのこと きかれちゃった。@@小学校 @@ねん@@くみの@@@@ですって答えたんだ」続けて・・こういった。 「ママがお弁当つくってくれたデザートをずっと楽しみに していたから、何がなんでも食べたくて 中学校まで行ったんだぁ」事務の方が 姉の教室にいって カギを預かってきてくれたそうです。帰宅した 長女はそのとき担任に名前を呼ばれて何かあったのかと心配になったとのこと。。笑い話になったけど、よく お姉ちゃんのところまで行ったものだと夫は感心していた。それにしても 今朝 カギのことまでちゃんと聞いたのになぁ~兄弟がいなかったら、どうなっていたのでしょう?ちょっとヒヤヒヤでした。デザートは・・缶詰のミカンです(笑)保冷バックにいれた状態のお弁当なので学校にいる間、冷えたミカンを想像しまくっていたらしいです。この娘っこ・・明日は 山村留学中の長男を迎えにパパと一緒にいく予定。通知表は後日でいいから、う~~ンと自然の中を味わって欲しいと娘の担任の先生に相談した答えでした。自然大好き先生でよかった♪私は留守番ですが、むすめにも川遊びをさせたかったので先生に感謝です。
Jul 19, 2005
コメント(2)
夕べは地元のおまつりで はじめて『へべれけ』になったみたい。家族でこじんまりと行くことが多いが、偶然にも読み聞かせ仲間とその家族が飲んでいた。そこに混ぜてもらったが PTA会長が通り、おまけに学校の先生をみかけたので、そのままみんなで青空飲み会になった。こんなの初めて!人前で顔を真っ赤にしながら、酔った私のスマイルは止まらない。呼び止めてくれたママは 私と前から飲みたかったらしい。そういう私も同じ気持ちでしたが、ありえないと思っていました。子供を産んでからは 年に数回、梅酒やカクテルを一杯飲むていど。ほとんどお酒を飲む習慣のない我が家。夫は下戸なので、そういうときだけ私が飲む係だけど、習慣がない分、急に代わりに飲んでと言われても体が慣れていないのよね。そのうちに、飲んで、騒いで・・いや~まずいよね、読み聞かせの人のイメージが酔ったママさんに変身なんだもの。。。理性を失わないようにしていたので記憶もあるし、足取りも大丈夫だったがかなりギリギリのラインといった感じと自分では言いたいのだけど、夫に『へべれけ』状態だったと言われた。しかたないのよねー、ピンチヒッターだも~ん。しかし、お父ちゃん、お母ちゃん、先生たちと実に盛り上がったなぁ。。そうそう、夫も殆どのメンバーと顔見知りということもあり本人も楽しんでいたみたい。子連れのお出かけ・・・ふさわしいのか?お互いの子供を見ながら、飲んでいた。。昔の懐かしい風景を思い出した。子供も初めての出来事だったので驚いたかと思ったので聞いてみた、楽しかったと答えてくれた。ホント?因に私は、酔った大人が嫌いな子供だった。大人が子供になってしまうから、やっかいだなぁーって思ったのを覚えている。でも、お小遣いを手にして近くで買い物しては私のそばに戻ってきて、子供なりに安心していったり、来たりできたのが 良かったみたい。今朝はぼーっとなってしまった。NHKで偶然、「雪の女王」(アンデルセン さく)が放送されていたので娘とのんびり テレビ鑑賞した。このお話の中で「ご近所さん」を感じた。困っているご近所さんを出来る範囲で無理なく手をさしのべる場面や、あたたかい声かけがでてきた。子供の頃に読んだことがあったけどこういう何気ない人の温かさがおはなしに入っていたのね。夕べのメンバーの人柄と ちょっと重ねてしまった。今朝はみそ汁がやけに美味しかったです。
Jul 18, 2005
コメント(4)

きらりこ・・雑貨好き人間 やっと 読み聞かせ時間の小道具として使う機会が訪れました。 2年生のクラスで まず この卵BOXを 教卓のところにおいてみた。 「中はなんだろう?」って言うはずが 「あっ!たまご」と児童に言われてしまいました。 そんなわけで、扉をあけて 中に入っている卵を 取り出してみせました。 卵の中身は 食べてしまったけど、殻の一部を丁寧に 針を使って開けると こうやって そのままに近い形で 残すことができるんだよ~って話しました。 2年生は 感動してくれました。。。 こんど、家でやってみようーという子もいて こういう反応が嬉しいです。 さてさて 読んだ本は・・・ 『あれこれ たまご』 とりやま みゆき 作 月刊かがくのとも(2004年版)薄い冊子の本ですが、関西弁タッチの文です。卵で色んな料理が出来てしまいます。マヨネーズができることにも 関心をしめしていました。私は関東の人間なので 怪しい関西弁という感じの読み方になってしまったと思いますが、関西人のイメージを浮かべて読んでみました。関西弁を話すかたに 是非 やっていただきたい。この本を読むキッカケは 児童からのリクエストだったからです。お家の方がもってきてくれました。リクエスト・・嬉しかったなぁ。1学期はこれで おしまい。2学期は どんなおはなしを 読もうかな。 楽しい夏休みを お過ごしください。
Jul 14, 2005
コメント(6)

『ブルーベリーもりでの プッテのぼうけん』エルザ・ベスコフ さく・絵 福音館書店 コケモモとブルーベリーを お母さんの 誕生日にプレゼントするために さがしに出かけた少年、しかし 目的のものがみつからず困っていた。 そんなときに、小人が現れて 実がとれる場所に案内してくれる。 小人になった目線で描かれた絵がありますが 引き込まれてしまいます。 色使いもキツくなく わが子は この絵の世界が気にいっているとか・・。 小人の世界にはいったみたいで 枕元に置いて寝ていました。 私は、最後のページの部分が気に入りました 少年がお母さんにプレゼントすることが出来たのですが プレゼントの演出が素敵。最後に、このお話にでてくる 『こけもも』響きが可愛いですよね。鉄分とビタミンCが含まれているそうです。 こけもも
Jul 12, 2005
コメント(4)
ほっと一息です。試験前から 気持ちが高ぶっていました。夕べは試験の内容が気になり、問題が浮かんで寝られませんでした(笑)今日こそは ぐっすり寝たいとおもいますが暑さで寝られるかなぁ?試験が終わったら、ケーキ屋さんに直行して自分へのご褒美として『モンブランケーキ』(一個 800円)を食べるぞー!とルンルンしていたんだけど、子供が体調をこわし自宅に急いで帰ったため、お預けとなりました。。。そのうちに、モンブランケーキは秋のほうが旬でいいかな?なーんていうということが浮かび・・『今 』食べるか、『秋』にするか変な悩みがでてきました(笑)これは自分にたいして もったいぶっているってことなんでしょうね。800円は高過ぎます、でも、フランスの栗がはいっているんだって。気分だけでも フランスじゃ~あ~ どうでもいいか、そんなこと。とっとと 胃袋へ入れればいいんだ。以前はモンブランケーキはダイッ嫌いでした。でも、あることに気付いたのです。栗の風味がしっかり感じ取れるケーキに出会ってないこと。そう、安い値段でも たいがい美味しいとおもえるきらりこだが、モンブランを食べたときに損した気分がいけなかった。きっとコレが原因ね。こども達が学校にいっている間が勝負!ご褒美タイム。家族へのお礼は、子供が元気になったらにしましょ。
Jul 11, 2005
コメント(6)
<はじめに>私は怪我で一緒に登れなかったので同行した娘、父親の感想をのせます。@ 娘からの 感想 @A君が岩にお菓子をおきっぱなしにして少しその場をはなれていたところ、その菓子袋の中を勝手に除いていた子がいて、持ち主Aくんが戻ってきた・・「どうしたの?」と持ち主はきき、「あ、ごめん」と勝手に見た子は言った。「うん、いいよ」とA君は言ったことに 驚いた。自分たちが行っている学校では、ちょっとした言葉のきっかけでケンカになる。あの人たち(=山村留学生)は違った。「てめぇー何みてんだ」「いいじゃん」という会話のパターンがなかったのだ。この感じが 娘は気に入り、自分も山村留学したいとまえから言ってはいたがますます行きたいと教えてくれました。@夫(父親)のはなし@一日はカラダを慣らすための登山、二日目は登山本番という感じだった。<一日目>・山小屋につくなり、スイカをごちそうになった。そこのスタッフがスイカを子供自身に切らせてくれた。・夕飯『馬肉すきやき』! 山小屋とはおもえないほど豪華 しかし、中学生の食欲は無限だった(笑)・晩は 毎年恒例だとかで OBが『こわ~~い話』をしてくれた。寝る所は雑魚寝状態だったが、みんな疲労で爆睡だった。<二日目>山小屋に頼んであった昼の弁当をもって登山。ひたすら登るなか、岩がごろごろしているところに着くと昼の合図ですぐに昼食となったが、お腹がすいているのかあっと言う間にどの子も食べ終わってしまった。このときに、岩が転がってきたのだ!なんと生徒が悪気なく、単に岩を転がしたというのだが落石に繋がるし、命にかかわる!とっさに「こらっ!!」と夫は一発怒鳴ったそうだ。慌てて生徒は「ごめんさい」と瞬時に自分のしたことに気がついた模様・・途中で頂上コースと下山コースの二手にわかれた。娘が下山コースを選んだので夫は頂上コースに行った息子をみることは出来なかった。頂上コースでは 中学生が 好きな子の名を大きな声で叫んだらしい・・・(ほほえましい青春!)無事に下山<最後に>一日目に二日分の行動食といって エネルギー補給のためのおやつが配られた。貴重なおやつだけど一日目で半分以上たべてしまった子もいたけど、貴重なだけあって皆、考えて食べていたように思う。ときどき人の菓子袋の中の量をチェックして満足そうな顔をしている子もいたとか・・(笑・俺のがまだお菓子残っている) 我が家も持参した。その中で乾燥した「おやつ昆布」は好評だった。レモンの輪切りも さっぱりしたようだったみたい。今回はOBのかたも参加したのですが、OBは中学生に人気があり、尊敬されていました。今回の登山では おおくの家族が参加したわけではなく、一部デス。行く前に、息子の近くにいくと 他の子がホームシックになってはいけないと 距離をとるように夫婦で決めていたけど、 私は 息子の顔みたら そのことをついつい 忘れかけていて夫にブレーキをかけられっぱなしでした。翌日は普通の平日となるので、きつい行事となりましたが行って良かったと我が家は思います。もうすぐ、夏休み・・・『お兄ちゃんが帰ってくるまで あと10日』と娘は毎日 黒板に書いています。
Jul 10, 2005
コメント(4)
<4年生>1冊目 『 あしたのてんきは はれ? くもり? あめ?』 野坂勇作 /かがくのとも傑作集@空をみて 明日は晴れ!とかっていうことを知る術がわかっているっていいなぁーと思ったので、いつ降るかわからない梅雨、夕立起こりやすい夏に適した本として 選んでみました。2冊目 『 すいかのたね 』 さとう わきこ /こどものとも傑作集77@給食のデザートがスイカだったので えらびました 。おはなしにでてくるスイカのタネは皆に、「なーんだ」「つまんない」「ただのたね」と言われ怒っていると、ばばばばーちゃんは 怒るなら立派なスイカになってのようなことを 言うのです。怒ったスイカは・・・マイナスエネルギーをプラスへ使う発想に思いました。<6年生>『小さなピスケのはじめてのたび』二木真希子 /ポプラ社可愛い絵なので、6年生には幼稚かもと思いましたが、中身で聞いてほしくて選びました。夏休み・・・みんな何か成長を迎える予感もするし、夏のあいだに冒険する子もでてくるかなと、『冒険、旅立ち』をテーマにしたくて選んでみました。実は娘が気に入っている本でもあります。学校の皆にも読んで欲しいという願いがあり、ちょうどいい機会なので読みました。可愛い絵ですが、植物も細かく描かれ、色も明る絵本、6年生はお話に引き込まれていました。一人で生きていくことに関心あるのかな。。。***********************只今、試験勉強中のため 日記がしばしば 遅れますますことをお知らせします。。。模擬テスト98点!本番まで油断しないで頑張ります。
Jul 8, 2005
コメント(4)
昨日は読み聞かせ活動の後、すぐにとある講座を受けるためにいつものように学校へ直行した。(買い物したみたいに、本、ノートでかばんが重いです)駅につくなり、大学のスクールバスは雨のせいか普段より学生さんがおおく、そこに混ざって乗り合わせいくことになった。超満員。バスの通路は狭く、進行方向に正面向いて立つと人に自分のおしりが当たる...ん?私が尻デカなのか・・?ちょっと あたりを見た・・オー!ガタイのいいお兄ちゃんたちが両脇に座っている。原因が判明したぞ。体が通路にはみ出ているのだ。バスは揺れる、自分の体重をつり革につかまってバランスをとるのが昨日はやけに キツク感じたなぁ。そんなこんなと 学校につき クラスメイトの人とおしゃべりして 『模擬試験』の時間までリラックスした。模擬試験・・点数が91点だった。家でやったときは、そこまでいかなかったのであれ? と間違いかと思った。でも、模擬のあいだの集中力は 自分でも抜群だった。小学校での朝の本読みと 通学バスで 頭が動いたようだ。がんばった・・わたし。昨日読んだ本は これも後に書きます。では、これから出勤たいむ~~~試験がおわったら うふふ 自分のご褒美だ。それから、家族にもお礼を・・。
Jul 1, 2005
コメント(6)
全17件 (17件中 1-17件目)
1
![]()

![]()