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一緒に登山できなかったけど登山の前夜、スタート&昼食そしてゴール、打ち上げこれが私が唯一いっしょにできたことだけどそれでも 我が子に会えた喜びと一緒にくらしているこども達の素顔を近くでみることができた。夫と娘ははじめから ずっと山村留学メンバーと一緒に行動を共にしてきたので、登っているときや 山小屋でのみんなの素顔を語ってくれた・・・・<前夜>寮の好意に甘えて、寮で親子泊めてもらった。寮につくなり、タイミングわるく ちょっとこども同士のトラブルが起きていた。翌日は登山なのに、登山隊長をはじめ、こども達みんな睡眠不足にならないか心配だったけど、途中から知った私たちが お節介はできないし見守るだけにした。その中に我が子がいたから、心配だった・・・<登山一日目>早起きして おにぎりを握った。一体ひとり何個くらいなのか、とりあえず握る、握る、握りまくる・・・。(朝食 兼 昼食のためのものです)@@全員、バスにのって出発~@@朝はやいから 車内は寝ている子もいるバスは山道・・・というか峠を越えていくのだ私たちは、マイカーでついていった。地図には無い道。。。@@スタート地点到着@@準備体操して、それから皆で円陣組んで最期まで「頑張ろー」と気合い入れをした。私は皆を見送ってから、別行動の指導員さんとゴール地点へ車を走らせ、2日目にゴールしたらすぐに車移動できる段取りの手伝いをしたお昼に登山グループと合流してごはん♪(みんなは、汗かきかきで、別行動の私たちはロープウエーで 涼し気な顔したけど、登山グループの顔はいい顔でした)ここから先、そしてゴールまでは 夫の話をつまんで書くことになるが・・・完全に別行動の私は、宿までいって ひとりのんびり~勉強道具もっていったけど、結局は出会った人とお話したり、素敵な景色の中をドライブ練習したりとそれなりに 動いていた。一人旅だと 話かけてくれる人がいてこういうのも 楽しいと思った。それと 昨年、手話を勉強して良かったと思った。使う機会があったのだ!でも、忘れていて挨拶しかできなかったけど、相手の方の顔がパァーッと明るい表情になって話しかけて良かったと思った。素敵な一期一会でした。二日目は勉強するなんてもったいないくらいの自然があったので山々を牧場からながめたり、とある山の頂上へいき360度のパノラマ景色に感動してしばらくぼけーっと無になり、自分の存在が空気と一つになった気分。なんて贅沢なのだ~それから・・・指導員さんに教えてもらった 天然水を汲み家路についたときの楽しみとなった。さてさて そんなこんなと二日目のゴールの時間。。。<ゴール>みんな無事に下山した。ゴールしたら 私にハンド タッチングよろしくね~とスタート前にリクエストした。忘れないでいてくれた・・皆わたしの手をパチンとタッチング♪「おかえりー」「たっだいまー」と言っただけだけど、私は最後まで出来た気持ちとハッピーな心をおすそわけしてもらった気持ちでいる。一緒に登ってないので、私の主観がおおいですが次回は夫の話、打ち上げばなしを書くつもり・・山道の運転が不慣れから抜け出せたようなくらいどこでも運転した自分に驚きました。
Jun 29, 2005
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留学先からの便りが毎月届きます。これからのシーズンは川遊びだそうです。魚が泳いでいるのがわかるくらい透明感のある川なのですが、すでに皆で遊んだと書いてありました。川で遊ぶ時は必ず3人でというルールのもと入りたくなったら、つるんで行くようです。学校へ行く途中に 川があるので帰り道に寄って、足だけでも涼めていいなーと息子を羨ましく思います。私は息子のところにGW前にいったときに川に足だけ入れてみました。まだ早かったようで気持ちいい冷たさより一気に体温が下がるような 冷え具合でした。しかし、今の季節なら上手い具合に気持ちいいのでしょうね。そろそろ、期末試験だ。。。暑さに負けないで欲しいな。季節がら集中できるかな・・心配だ。試験が終われば 思いっきり 川遊びできるかな。勉強のこと気になるけど季節ごとの遊びがある経験を豊な自然なる田舎で存分に楽しんでもらいたい気持ちもある。
Jun 28, 2005
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夏休みのことを少し考えてみた部活と宿題の生活になりそうだけど、今年は中学2年生だし、苦手科目というものがたいていの子はあると思う。うちの子もそうだ。今まで塾というものには無縁だったけど数学の応用問題にぶつかると、そりゃーもー大変なのだ。(イライラし通し)私は教えられない、、、そろそろ塾に頼る頃合いになってきた。数学が得意とする友達や学校の先生に聞けばいいんだけど自分からしない子なのだ。はぁー、積極的に聞けばいいのになぁー・・。夏期、冬期の講習だけになるが 今年の夏休みは 塾の短期講習に参加するように親のわたしから 子供に話したところ以前は抵抗あった本人だが 今回はすんなりYESと答えた。さて、どんな風に塾探せばいいんだろうか?何を基準に?部活と噛み合ない時間、苦手科目克服あたりとしよう・・・こんな感じの塾探しがはじまることになった。とりあえず、我が子に塾にいっている友達にリサーチしておいでと話してみた。
Jun 27, 2005
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子供でも 大人でも 時には不満をもつことがる4年生に そろそろ、心のうちを表現した本を読んでみようかなと思って さっそく読んでみた。思い当たるのか、4年生は真剣に聞いていた。『こころの なやみに こたえます 6 ずるいよずるい』 評論社シリーズで・・・1 ひどいよひどい2 どうしようあたし3 つまらないつまらない4 なんだかさびしい5 なんだかかなしい67 ぼくはおこっている8 こわいよう 人気があるのか 今回読んだ本しか 図書館の棚にありませんでした。親子でよむのにも よさそうですよ<2冊目>『げたにばける』紙芝居コダヌキは 下駄に化けると 下駄のはなおがきれた侍に はいていかれます・・・<3冊目>『あたまわるいけど学校がすき』/中公新書ラクレ幼児から中学生が新聞に投稿した詩です。なるべく 同じ学年の子が書いたものを読んでみました。詩のテーマがあります母親 家族 自然 学校、幼稚園 微笑みをさそうもの新鮮な感性から生まれた詩子供たちの視線でかかれた日常があります。我が子も共感しながら そして想像しなが読んでいました。
Jun 24, 2005
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今夜、早めに息子のいるところにでむきます。翌日は泊まりがけで登山をするイベントがあるのだ。私は残念ながら、トレーニング中に怪我をしてしまって登ることはできないが ゴール地点で皆を待つ事にした。山小屋に泊ってまでの登山はしたことがなくとても楽しみなんだけどなぁ。また 息子と共に生活している子供たちとの登山の合間の交流が楽しみだった。同じ釜の飯、風呂・・・とても近い距離で山村留学している子たちの位置にいられるというのはとても貴重に思えるからだ。夫と娘が参加するけど、大丈夫かな~娘は寮の子たちと友達になりたがっている。色んな地域からきた集まりの世界でもあるから家族にとっても自然体験、交流はとても新鮮に感じるだろう。あしたは 朝早くから 食事当番の子のオニギリをつくるお手伝いをするつもりだが一体 何個握るのか 予想がつかない。大勢で登山する雰囲気だけでも味わおう。 登山組が山小屋にあいるあいだ、私は別の宿にとまる・・これも一人旅みたいでちょっと 楽しみが増えた。そうはいっても、大人の勉強をすることになりそうだがなるべく 散策をしたい。皆とゴールで合流したら 打ち上げだ~(唯一、怪我しても参加できる時間)どんな明日、あさってが待っているのだろう・・登山行事にいくことで息子の顔をみられる..はやく息子に会いたいな。
Jun 17, 2005
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読み聞かせのための 勉強会・・ とても楽しかった、 新年度から時が経つけど今年度一回目にあたる。 講師の方は 劇団や学校で教えている方です。 テーマは 『発声法』 本を読むときに聞きやすい声というものがあるそうだ。 基本は腹式呼吸 ちょっと 簡単にメモったことを書くと・・・ 言葉の単語の初め(最初の一文字目)は 意外に 歯抜けというか 声になっていない事が多い。 そのために 聴きづらいのだそうだ。 だから 『ハッキリ』と声を発声すること。 これだけでも 本を読んでいて随分違うことが確認できた。 言葉の第一声について 私も読み聞かせに行く前に 練習してから行くが、練習のときのこと・・ 最初の文字が 何だか ちゃんと声として 出していないことに気付いた。やっぱり 自分の変な感じがしたことは 間違いなかったのだ。 <練習のしかた> アっはっはっは イっひっひっひ ウっふっふっふ エっへっへっへ オっほっほっほ 上記の母音を練習するにあたって、以下を意識する背筋をぴーんとする(糸でつられているイメージ)声を出すときには丹田に力入れる(へそからコブシ一つ分したあたり)声をただ だすのでなく相手に働きかけるように出す。(10メートル先なら、目もその位置に向ける)発声のテンポは 低速,高速としていく@@@発声ができていないと、きたない声になるという。それと 発声練習中にノドに力が入っていたりノドのところで声が詰まってしまう感じがするときは顔をすこし上にあげる(目線が遠くになるような具合)と 声をだすときに ノドもとが楽な感じがする。@@@<母音がおわったら>詩、早口ことばを大きく、ゆっくり、ハッキリ 声にだして読む。体を動かしながらやるとかなりリラックスして 良い声にもなる。<濁音>まともに声にだす場合と 少し鼻にかけて出す場合がある(=鼻濁音)後者は『が』でなく『か』にマルがついた感じで読む。<まとめ>声もだが 言葉をきちんと云う母音はっきり口をたてにあける対象に話しかけるつもりで(対象とは 個人、全体、全体の一部のグループ、 距離的に遠い人、近い人)こんな感じでした・・・
Jun 16, 2005
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ちょっと時間がおせおせ状態になりつつああ・・・る。 明日、学校に行く日だけど・・ 宿題がおわってなかった。 あわてて食卓で勉強しています。 子供は振替休日・・ わたしの すぐ横で漫画よんでいる・・ 大人と子供が入れ替わったみたいだなぁ はやく宿題やっちゃいなさい!と これでは普段こどもに言えないわね(笑) あともう少しすれば 試験だ 色々たのしみ 考えている、、 その前に登山がある・・ 試験が終わったら、自分にご褒美をしよう 本屋さん うろつきたいなー 気になるCDもあったっけ もう頭の中は お出かけ ばかりだ 勉強していることは楽しいが 集中しないと覚えられないものにぶつかると すぐに休憩ほしくなる・・ さ、続きをおわらそう
Jun 15, 2005
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先日、中間テストの結果&授業参観のために夫が行ってきた。息子の元気そうな姿がビデオに収められ、一安心。気になったのは 中間テストだ、わたしの予想点どおりの結果。。。点数でみるかぎり、まずいなぁ~。寮の生活もあるので、夫は息子にしては上出来とはいいきれないけど がんばりだけは認めていたことを当人に話した様子が ビデオの中にあった。(ちょっと 夫の この声かけは意外でした!)私はどうも、結果しか目に入らなかった・・でも、夫の言葉で そういえば 時間つくるだけでも大変なのだし 一年間の学習について 親がそばにいてアドバイスすることができないので この点は子供に対してムキになるのはやめようと 山村留学へ送り出すまえに そう思うことにしたことを思い出した。こういうことも 覚悟の上だったっけ。それにしても、親の願望ってすてられないでいるようだ。授業で習ったことはしっかり 身につけて欲しいとも願っているもん。山でのびのび しておいで~と言ったけど、遊ぶときは そのことに夢中になれ!勉強のときも 同じようにだよとも言った。小学生として 山村留学おくりだすのと中学生として おくりだすのとではやはり 高校受験が気になる 中学生という立場のほうが少し危機感が強い。まだ、一年生だから 挽回できるかとすこし気楽に考えよう。やきもきしても 始まらない。そう思い直す。だって、担任の先生が 息子についてはなしてくれたときに こう言った。。「ボクもはじめて 一人暮らしを今年からしています。 それを考えると、 大変さが よーくわかり 彼にしてみれば 地元の子に比べて断然時間がたらず 自分なりに 時間をあみ出しているのです。 早朝に勉強しています・・ この頑張りにボクはケチをつけられない。 まずは コツをはやく掴むこと。この点をアドバイス するように心がけています。」 夫から先生の言葉を聞いたとき、わたしは 涙ぐんでしまった。 そうか、頑張っているんだ・・ たしかに、子供なりに頑張っているんだ。 家では なかったなー このような姿。 大変な思いを 今しておくことは 息子にとって 困難を乗り越える練習になる。。。 大人になると 多忙の中で やっていかなきゃならない 時もあるもんね。 そういう環境なのに、息子は大変さはあるけど 山村留学生活が 楽しくてしょうがないらしい。 夫が付け加えるように 話した、、、 早朝に起きて勉強すると、授業中 船を漕いでいたとか。。 涙ぐむのが ぴたりと止まり、爆笑してしまった。 あ~息子らしい
Jun 14, 2005
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先日 衛生放送で 「奇跡の人」(ヘレンケラー)の映画が放映されていた。小学生の娘は、何なの!この子!・・一体どうして こんなことになったの?わたしに質問してきた。小さいときに 高熱がでてしまい目が見えなくなり。耳がきこえくなってはなすことができないのよと。昨年、娘は手話にはまっていた。指文字も覚えた。(けど、時間たつごとに存在だけはあるけど、50音は忘れていた)映画の中で 指文字がでてきた。英語を使う国でもあるんだよ、と話した。サリバン先生に ヘレンが躾けられているシーンは衝撃だったらしい、どうやって 良い事、悪い事理解するのかを ずーーっと観ていた。。あらゆるモノには 名前があるが それを一生懸命単語と実際のモノを 結びつけて 教えていくのだがなかなか ヘレンには 結びつかない。しかし、ポンプから出た水に触れ・・ヘレンがかつて 6ヶ月のころ 水ということを知っていたという記憶が お母さんにもありその水の記憶が とおい記憶なのだけどようやく目覚めたのだ、それから ずっと教えていた単語が次からつぎへと 泉から湧き出るように溢れんばかりのシーンが映っていた。かなり古い映画だけど 私が観たときもちょうど小学生時代だった。ポンプから出る水を受けるヘレンが「ウォー、ウォー」と声をだしていたことに驚いた。母親のなんとか親子通じたい想い、先生の努力で遠い記憶がヘレンにもどってきた。これって、奇跡につながる条件だったのだなー。子育てする立場から もう一度みると 臭いものにフタするとか、その場主義の育児だけでは 子供のためにならないのがよくわかる。本気でとりくみ、諦めないことを この実話は教えてくれる。小学生の娘が 本をかりてくれるといいなー。ヘレンへ・・自分の気持ちが表現できるようになって よかったね
Jun 13, 2005
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土曜日に授業参観がありましたこの日の初めの週に学校の先生から読み聞かせの時間のある日の日課でいくため、出来れば入って欲しいという要望でした。嬉しい要望です!そこで今回私は 一年生に入りました。気合い満々なきもちもですけど、いつものペースを心がけることにしました。チャンス到来!!!・・これは新しく他の保護者さんが参観ついでに興味をもって やってくれるかもしれない。期待をふくらませました。教室には いましたよ!お父さん、お母さん。もう、私恥ずかしさより、「一緒に活動する仲間が増えるのなら、何だって頑張ります」という気持ちでした。実際にいざ読んでいくと どこか緊張していたのか・・間違ったー(まぁ ドンマイ ドンマーイ ね)さて、読んだ お話紹介します。、、、@@@@@@@@@@@@@@@@@@「おじいちゃんの はたけ」ジャンヌ・ブベール さく /冨山房はたけの一年の移り変わりが 作物からもわかり変化をみつけられる絵本です。最後のページには 日本でとれる野菜が一覧になっています。「あひるのおうさま」紙芝居あひるから お金をかりた王様は、返す気持ちがありません、そこで あひるは おともを口の中に入れて(=連れて)王様のところへ行きます。あひるは 釜にいれられてゆでることに・・まったく、借りたものは返さなくちゃね。少し桃太郎ににています。読み終わったあと・・もっと読んで~とアンコールがあり、いや~嬉しい。しかし、時間切れ・・・といいました。そしたら、ボクがもっている 怪傑ゾロリ読んで~と言われ・・・う~~ン、せっかく言ってくれているけどその本は読み聞かせの時間に読むのは、難しいな~、ごめんねって答えました。最後に日直さんが号令をかけて挨拶しあって 退室しました。久々に一年生・・かわいいな。
Jun 12, 2005
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「お母さん、もう歩くことができません」と そっとメモを廊下においた主人公の切ないきもち・・ この一節に涙があふれてしまいました。 このときの 母親のきもち・・少女のきもち・・ 「脊髄小脳変性症」という難病にかかった少女の日記に もとづいた闘病記です。 この病気は 神経細胞が変化して消えてしまうと書いてある。 筋ジストロフィーというのと似ているようにも思えた。 悲しい、悲しすぎる、、、命は限界あるけど 平均寿命はいきたい、家族も、善人みな、 と思っている私。 しかし、病気によって 命の期限がある事。 こんなのって 悲しい。。 でも、この日記の子は とても精神的に強い子だった。 もちろん 心が弱くなるのは当たり前、 それでも それでも 懸命に生きようとした。 この強い気持ちは 健康な私たちも 見習わなくてはならない。 そういう精神の支えが『家族、周囲の理解』だけど お母さんの存在は大きい。 重い病気にかかった場合の・・・ 病院への入院が容易でない事、 養護施設へ入ったからといっても 容易な暮らしがしないこと・・ 家政婦さんって 人によって違うということ 周囲がもっと 考えなくてはならない課題が あるように思った。 それは 本の後半にも同じことが書いてあった。 ホントに自分が何も出来なくなった状況になったとき 『安心』して床についていられる環境が必要。 言葉おきかえると・・ 患者本人が養生するのに専念できる環境だ。 『1リットルの涙』 木藤亜也 さく/ 幻冬舎文庫 『いのちのハードル「1リットルの涙」母の手記 木藤 潮香 さく/ 幻冬舎文庫母の手記は これから読むつもり・・・
Jun 10, 2005
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「目をつぶって聞いてもいいからねー」 「やりぃー」という答えがかえってきて 思わずにっこりしてしまった。 今日は6年生に読みました。 校外学習、球技大会、林間学校と だいぶお疲れモードの6年生。 私が教室にはいると、算数プリントが 児童の各机の上にありました。 皆、疲れているから なんとなく けだるさが ぼわわ~んと大きく 私に伝わってきました。 そういうわけで 最初に『詩』を2編よみ 次に 絵本を読みました。 疲れ とれたかな? 読み終わると 拍手してくれました。 この拍手はお約束みたいらしいが、 本によって 拍手の具合は はっきりと わかります。きょうは マルでした♪ 義理っぽい ときもあるから そのときは ちと 反省します。 @@@読んだ本@@@@ 『幼い子の詩集 パタポン 1』/童話屋 にあった2編です 「いろはにこんぺいとう」/ (表示なし) 「わからんちゃん」 /まど みちお 『わたしの足は車いす』/ ファイニク さく あかね書房<いろはにこんぺいとう>ラストは (ひかるは)「おやじのはげあたま」なんですが知っている子って 居るのかな?と思って ラストの部分を わかる人?って聞いたら 「あたま」と答えた子が居ました。あれ?今の子って知らないの?<わたしの足・・>車いすの子の気持ちが書かれた本です。何にもできないと思われている主人公の気持ちの部分を読んだときに 6年生はシーンとして聞いてくれました。
Jun 9, 2005
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各クラスごとに役員が集まり、懇親会を開くかどうか話し合いがあったそうだ。懇談会で充分な気もするけどなぁー。子供を把握するのなら、クラスを把握したいのならこまめに懇談会をすればいいように思う。そのほうが近況なんかが知れるのだ。昨年の毎月一度の懇談会をとおして感じたからだ。集まりは 平日もあれば、土曜にしたこともあるお仕事している人でもこられるように公平に配慮してやってきた。先生は強制じゃないから たとえ一人でも行います・・と。結局 我が子が心配、初めての子という方はくるが中学に行ったのだから 本人任せというお家もある。しかし、そう決めつけるわけには行かない。来ない原因はまだある。手紙を渡していない子もいる。手紙を渡す習慣かぁー。そういえば先生が言ってたっけ、生徒自身が印鑑をもっていて勝手に捺印しちゃうんだって。これは 学校で聞いた話。学校にいくと 今時の中学生についての色んな話が聞ける。 校内で漫画を持ってきている生徒を発見し、持ち物検査したところ、芋づる式に携帯電話 化粧品が ずるずる~そして 一緒にいる生徒も同じようなモノがズルズル~と・・・学年あがると 中学のボ=イズ &ガ=ルズは 変化しちゃうもんだね。自分の子がなっていなくとも いつ変化しちゃうかやっぱり安心感ばかりに どっぷりつかっているわけにはいかず、ウチの子に限ってとなってほしくないが周囲の情報による危機感を感じつつ、大丈夫を言える家庭を維持して行きたい。変化するなら プラスへの変化になって欲しい。
Jun 8, 2005
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こどもの一輪車の練習につきあい、 たくさんあちこち歩きました。 子供と一緒だと、必然的になってしまいます。 これで、良いのだ。 私ひとりだと なまけちゃうからー。 のーんびり、近くを歩き、こどもと会話する。 頭の中は その時だけのものにする。 ホントは勉強があるのだけど ほら、言ううじゃない。。。 よく学び よく遊べ と。 だから 子供のつきあいだけど その時のことだけにして 余計なものは 置いといた。 夕食もつくりおわり、 あとは 勉強するだけに 落ち着きそうだ。 一度半端ではなく頭をカラにすることは 大事だね。 心も体もスッキリだわ。 そうそう、今日は嬉しい言葉をもらった。 中学生の娘の部活に 弁当を届けに行った。 そしたら・・ 色んな子が挨拶してくれました。 部活から戻った娘から・・・ 部の子たちが お母さんってとっても元気よさそうだって。 普通のテンションだったのだが、 スポーティーな格好だったからかな。 でも10代の子たちに そう言われて嬉しいです。
Jun 4, 2005
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激しい運動、急激に運動する・・なんて もう考えられない。 昔は運動できたほうだけど、出産をきっかけに ずーーっとしていない。 せっかく鍛えた体だったけど、 ホントに筋力の衰えがきになる。 ここさいきん『なぎなた』短期教室に 通ってみて 気付いたことがある・・ あれれ? 年配の方が半分以上いるのだ。 私がどうも 一番若いみたいだ。 若いのを自慢しているのでなく、、、 自分の筋力年齢にあったスポーツといいたいのだ。 子供にも言われてしまった 今のママにとても合っている、、と。 妙に納得している私なのだ。 体調はいつも元気はつらつという若さではないのか 「お稽古の途中で 気分悪くなったときは 言わなくていいから そっと 休んでいてください」 と、最初にいわれた。 さすが 中高年の主婦ばかりがいるからなのか。 子供の教室では こういう予防のひとことないものね。 みんな若くないし・・もしやこれって 細く長く続けられるスポーツ? 始められた年齢はだいたい40代らしい。 しかし、どうだろう・・ このまま短期教室で終わらせておこうかとも考えている。 やっぱり 時間調整が難しい。 ちょっと うるさいオバちゃんがいるしなぁー そうは言っても とても気に入っている。 私はいつも 力みすぎているのが 普段でも感じる、 それが なぎなた をとおしてでも 動きにでてくるみたい。 『自然体でいいのよ』と言われるけど、 「え?どういうのがですか?」と 自然体の状態になれない私がいるのだ、その度に 日常の自分も浮かべてしまう。 このスポーツ 私に何か 語っているみたい。 筋力は少しずつ最低限、鍛えられるだろう。 リフレッシュにもなる。 そして 自分へのヒントになりそう。 きっと 日本古来のモノって どれも共通しているのかもしれない。 合気道はどうかしら? 弓道は? 太極拳もいいなー、静かな動きだけど 筋肉が燃えているのよね。 どれもチャンスがあれば 体験して選んでみたい。 夫も何か武術をはじめるらしい。。 めずらしく趣味が日本的なものを好む夫婦に変化した ある程度身につけたら 自分ひとりでも 庭に出て 精神統一しながら動かすという運動を 老後にはできるようにしたい。 コレは私の憧れの姿のひとつです。
Jun 4, 2005
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