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栃木県の川俣温泉に旅行に出掛けた時に美味しいお蕎麦に出会いました浅草から特急スぺーシアで鬼怒川温泉に行きそこから川治温泉に行き更に奥鬼怒(尾瀬方面)に山奥へ入って行くのです最後ローカル線の駅に到着して当初バスで行くつもりでしたバスを待っていたら怪しげな、おっちゃんが近ずいて来て「1000円で良いよ。ワゴン車に乗っていかない?勿論、宿の真前まで送っていくよ!」早い話それは白タクだったのですねまぁ、バスより安いし乗り心地が良いから良いかなと思い乗りました。他にも観光客のおじさん、おばさん達が乗車してました。人数が揃ったとこで出発です発車したとたん、そのおっちゃんは何故か「戦艦大和」の曲を大音量で掛けていましたリズムに乗って体を前後左右させながら踊りながら運転しているのです右折する時は体を斜め45度以上傾けながら右に曲がるのです。左折する時も左に大きく体を傾けていました。そのおっちゃんは止まる事が大嫌いらしく信号が赤に変わったら角のガソリンスタンドをプップッーとクラクションで挨拶しながら手を振ってすり抜けて行くのでしたスタンドの店員はあ然とした表情であっ気にとられていました私は奇妙なおっちゃんだなぁと思い、でも笑かしてくれる時間を感じさせない愉快なおっちゃんでしたそんなこんなで途中観光案内をしてもらいながら宿に到着する手前で私は昼食をとろうと思いおっちゃんに「この付近でなにかお勧めの美味しい店はないですかねぇ?」と質問したところ「あるよ!美味しい手打ちの日本蕎麦を食べさせてくれる処があるんだ。でも時間は大丈夫かい?」私は「えぇ、チェックインまでまだ時間がありますので」「そこのお店ではお客さんの顔を見てから麺を打ち始めるから 一時間は待たないと食べられないよ。でも待ったかいがあったと 思うから行ってみな」と言う事でお店の前まで乗せてってもらい、そのお店に入ったらなんと民宿でした一瞬えっと思ったのですが案内されてお座敷で待っていました。ガラス窓沿いに麺を打っているとこが見れるのでお手並み拝見!そこの民宿では普段宿泊客に手打ち蕎麦を振舞うらしいのです。待つこと一時間 やっと待望のざるそば登場! まず一口 「旨い!」この麺の腰の強さ!しかも腰が強い割にはつるつるしこしこしているのです。そばつゆも逸品でした!出汁がよく効いていて濃厚な出汁でした。濃厚な割にはしつこさを感じさせず、むしろアッサリしたそばつゆです生わさびにネギまで新鮮で美味しかったです。東京都内にも「名店」と呼ばれる店があり食べに行ったことがありますがその名店を上回る味でした。いわゆる「隠れ家」的な穴場のお店に運良くめぐりあえたのですね。怪しげな、おっちゃんに山奥の一軒家‥‥最初はたいして期待してなかったのですがかなりラッキーでした蕎麦と言うのは、そば粉の種類、割合、水、出汁の採り方(又は素材の種類)かえし、店主の腕前(当り前ですが)等々の要素に依って味が大きく変わってきます。皆様も美味しいお蕎麦に出会える事を願っております。私のお勧め 信州・安曇野の美味しいお蕎麦 クリックで美味しいお蕎麦 ↓ ↓ ↓ ↓尚、モバイル(携帯)からアクセスの方は画像を表示をクリック→写真をクリックすると閲覧出来ます私のお勧め(焼きそば編) 富士宮やきそば クリック願います↓ ↓ ↓ ↓
2007年11月16日
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私は高校生時代に寿司屋でバイトをしていた経験をもっていますその寿司屋は、いわゆる「高級店」であり実業家,政財界,官僚,医者,etcいわゆる「センセー」とも呼ばれる様々なエリートな方々が来店して来ます時には893屋さん等の怖~いオニーサンも来る時があります客層も昼,夕,夜で様々なお客様がやって来ます昼間はランチタイム営業で安価で提供してるせいもありサラリーマン,OL等の勤め人が大半を占めています。グルメなお年を召されたお客様もチラホラ昼間は回転効率が高く体は大変ですが忙しいなりに気軽に働いていました夕方には、やはり家族連れや晩酌を旨い魚と美味しい酒でたしなむ粋な紳士等の姿が多く見受けられます問題は夜です他で呑んできたお客さんがやって来て「コラ!坊主!お前も一杯呑め」なんて言われる事も‥‥器をさげようとすると「さげなくていっから~」‥困ってしまいます更に夜も更けてくると、お水のオネーさんを連れ立ってオジサマ達がやって来ます 「いらっしゃい!今日は何にしましょう?]オネーさん「そうね~大トロでも頂きましょうか」オジサン 「寿司屋の腕は玉(ギョク)で判るんだ! まず寿司屋に入ったら玉を頼まなくちゃ 僕は玉ねオネーさん「ビールもそろそろ飽きたわね」 「マスター何かお勧めの美味しいお酒は ありますか?」大将 「そうですね~これなんか‥‥‥‥オネーさん自分から尋ねておきながら‥‥‥オネーさん「あっ!あそこにあるのな~に?」 「へ~~ぇ越の寒梅っていうんだ~~♪ 一度呑んでみたかったの~~」その後もオネーさんはアワビ,ウニ,等々の高いものを注文して 片やオジサンはイカ,タコ,かっぱ巻きを注文しておりました。オネーさんはルンルン気分でオジサンは背中に哀愁をただよわせながら帰って行きました何故かオジサンが可哀想に見えてきたのは私だけでしょうか?鮪(マグロ)についてですが最近では「遠洋漁業」の鮪も決してバカに出来ません。何故かと言うと最近では「船内急速冷凍」が主流だからなのです。魚が獲れてすぐに船内で瞬時に冷凍すれば鮮度が保たれドリップもあまり出てきません。最近ではダイオキシンの問題も重視される方も見受けられ、気にする方は近海物を避けてる人もまれにいます。‥‥しかし近海物の良い所は、水揚げされてすぐに市場に直行→業者→一般消費者と高い鮮度に魅力があります。鮪の味は潮流によっても大きく左右されます。島国日本では激しい潮流に依り素晴しい鮪が育ち様々なブランドの鮪が高値で取引されています。国産の鮪はやはり一味違いグルメ家達を虜にしていますね。私は一回で良いから「銀座 久兵衛本店」に行って旨い寿司を食してみたいと思ってます。‥‥‥しかし ‥の中身が‥誰か恵まれないアタシに愛の手を~~~旨いもの探検隊のショッピング
2007年11月09日
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本日ブログに初の書き込みをします。txnetと申します。宜しくお願いしますm(__)m楽天ブログに10月中旬頃、登録してからというもの、どういう構成にしてプロフィール,写真,テーマ,etcを考えているうちに約半月が経過してしまいました私は美味しい食べ物を食べ歩いたり、お取り寄せしたり、又そのレシピを調べて実際に自分で料理して食するのが趣味となってしまいましたこのブログでは旨かった食べ物の感想や紹介。たんなるその日の日記、面白く愉快な話等々を記して行きたいと思います。それでは今日は以前偶然に出会った「イカの口」について紹介したいと思います旅行で静岡の伊東市に行った時に海岸線をバスで走っていて途中バスに乗ってたおっちゃんが「ストップ!ストップだぁ~!」と騒ぎ出したのです皆ビックリ 何が起こったのやらと「そこの干物屋に寄ってくれい」とおっちゃんは言い出し「ここのイカの口が最高なんだ」と・・・そこまで言うのならと皆は渋々一緒に立ち寄りそこのお店では試食としてお店の前に七輪が置いてあり色々な干物を炭で焼いて試食させてくれるのです。串に刺さってるイカの口を焼いて貰い口にした瞬間思わず「旨い!」と驚きました軟らかくコリコリとした歯ごたえにイカ本来の風味に併せて潮の香ばしい香り。さすがこのおっちゃん!強引にバスを停車させ、そこまで立ち寄りたかったお店はなかなかのものだ!このおっちゃん単なる自己中ではないなと思ったアタシは・・・(^^;)汗まぁ おっちゃんの話はさておいて、そこのお店で出したのか乗客が出したのかは忘れてしまいましたが 小さい紙コップに地酒をふるまって貰ったのです旨いイカの口に少量の美味しい地酒を呑んでるうちに段々調子が良くなってきて後を引き思わずそこに居座ってしまいそうになってしまいましたおっちゃんと一緒に居座ってどうする~・・・・でも美味しかったぞ!イカの口~旨いもの探検隊のショッピング
2007年11月05日
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