全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
電子書籍100冊目です。眠ってしまうと記憶がリセットされてしまうのでほぼ一日で事件を解決してしまう忘却探偵、掟上今日子のシリーズ1作目。初読みの作家さんですが、面白かったです。後から知ったんですが、実写化されるんですね~ドラマになる前に原作読めて良かったです。掟上今日子の備忘録
2015.07.24
コメント(0)
![]()
シリーズ2作目は長編。杏子さんの元同僚からのヘルプで信州の老舗書店で起きている幽霊騒ぎを解決しに行きます。幽霊が27年前に起きた殺人事件の犯人ではないか?という噂があること、実際に関係者の回りで事件が起きていることから杏子と多絵の二人は27年前の事件の謎解きに挑む。ちょっとこのシリーズには事件の抱えている重さが合わなかったような気がします。途中、中弛みした感じがしました。冒頭のエピソードとかは良かったので刑事事件が関わるにしてももう少し軽いものが良かったのではないかと思いました。晩夏に捧ぐ
2015.07.19
コメント(0)

台風の影響で一日雨 気分を盛り上げるべくランチプレートにしてみました! といっても有り合わせですが(^o^;) ダイエット中だからこそお昼をしっかり食べておやつを減らしますo(^o^)o
2015.07.17
コメント(0)

神様の御用人4 浅葉なつ著 メディアワークス文庫 『神様にだって悩みはある』の帯に釣られて読み始めたこのシリーズも4作目 今回の帯は『神様にだって過去はある』でした(笑) シリーズ初の長編です。 天道根命(あめのみちねのみこと)の御用にまつわる話ですが、今回は御用の内容も ちょっとオカルトチックというか、ミステリーっぽいというかいつもよりちょっとシリアス 主人公は知らないことでしたけど、御用人として本採用されるかどうかという試練もかねていたので ある意味当然なんですが・・・ 神武東征によって制圧された者に係わる品の持ち主を探していて 昔の野球仲間と再会した良彦。でも彼は自分の前に御用人に指名されていたものの拒否した人物だった。 交通費が~とかいいつつもなんだかんだ頑張ってしまう良彦がだんだん頼もしくなってきています。 神様であろうと人であろうとその思いに自然に寄り添って考えてあげているのがすごいなと思います。 最後はちょっとホロリときちゃいました。 「目に見えるものも、目に見えないものも、あなたが拒絶しない限り、あなたの傍にあるんです。どうかそれを忘れないでください」 作中での天道根命の言葉が印象的でした。
2015.07.11
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()
![]()