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表紙の骨董店のイラストとタイトルで購入した本 行きつけの本屋さんで表紙が目立つように並んでいたのでつい手に取りました。 某通販サイトでは酷評も目立ちましたが、投稿サイトからの書籍化ならこんなものじゃないでしょうか。軽いの読みたい気分だったからちょうど良かったです。 主人公は埼玉県から京都に引っ越してきた女子高生、葵。ちょっとしたことで知り合った骨董店「蔵」の息子、清貴は周りからホームズと言われている。骨董品が絡む謎を鮮やかに解決する、ホームズさんと葵との関係も変わってくるのか? …ていう話にしたいんだろうね(^_^;) ちょっとタイトル負けしてるけど、舞台設定は悪くないから今後に期待。 これは紙版じゃなくても良かったかな 本屋さんもターゲット以外の人間つり上がらないようなところに配置した方がよいよ~
2015.08.31
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本を選ぶときって帯やPOPもとは参考になるけど装丁とかも気になりますよね~初めての作者でも本のカオが良かったらつい買ってしまうのは私だけではないと思いたいっでも読むときはカバーをかけちゃう持ち歩きで汚れるのが嫌なのもあるし何を読んでいるのか見られるのがなんとなく恥ずかしい時もある今のお気に入りカバーはこれマグネットタイプのブックマーカーも最近のお気に入りです持ち出す本や手帳には飛び出ないやつを使いますが、ページから猫が出てくるやつはホントかわいいですしかし何故に犬柄は少ないのだろうか…
2015.08.29
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店員同士のドロドロした部分がなくなり読みやすくなりました。1作目のラストで引き抜きがかかっていた大手書店チェーンに転職した理子と亜紀。理子は以前よりずっと大きな書店の店長という仕事に戸惑いつつも頑張っているが、副店長との間にほのかなロマンスの香りも・・・亜紀のほうは文芸を担当し仕事がのってきているなか、妊娠が分かり、家庭に入ってほしい夫と義母との間に確執が生まれる・・今回も書店が舞台ながらも働く女性がぶつかりそうな問題があり考えさせられましたね。ラストで行う地域の小売の本屋さんも巻き込んだフェアこんなフェア現実でもあったらいいなって思いました。書店ガール(2)
2015.08.27
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今日は月に一度の通院日 比較的にすいていたけど、それでも1時間待ち(^o^;) 経過は悪くないから診察はあっという間だけど、薬局で30分待ち 小腹がすいてしまったので ミスドのドーナツで補給 意外と大きい~ マロンクリームも美味しかったです🎵
2015.08.26
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テロ組織「黒い三角定規」との戦い(?)はまだまだ続く… ということで2さつめです。 今回も面白かったです いつもの面々は変わらずいい味出してますし、キュービック王子やらキューティーオイラー、敵キャラも良いです。渚ちゃんの親友も出てきましたしね♪ でもこの本の醍醐味はやはり数学との絡みでしょう。累乗の話は目から鱗。(ちなみにこの話に出てきたお嬢様はルイさまでした) 2進法とかの話は一瞬ついていけなくなったもののメモ紙に書き出して、分かった時の快感\(^^)/ ミステリなのに数学の方に食いついてしまう摩訶不思議 本当に学生の時にこんな風に教えてくれる先生がいたら勉強するのが楽しかったかも?
2015.08.25
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DJアークの明るい語り口でつづられていますが、とても重いテーマです。読み終わってから数日消化のための時間をとりましたが、やはりうまく言葉にはできないですね。亡くなった方たちの苦しみや悲しみ、憤りは本当の意味で私たちが理解することはできないけれど、だからと言ってその思いに心を向けることを止めてはいけないのだと思う。今回図書館で借りて読んだけれどもっと先になって思い出すかもしれない本想像ラジオ
2015.08.24
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ナムルとチヂミを買ってきたのでビビンバ風焼き飯にして韓国風ランチにするつもりが 夕べの残り物も追加したら 韓国チックな感じがすっかり薄れてしまいました(×_×) おいしく食べられたからいいか
2015.08.22
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レンジでチンするご飯とお総菜 一応お皿に盛ったけど 思いきり手抜きランチです(^_^;) マルちゃんのお赤飯とドライカレーは二人でシェア ひじきのサラダはしゃきしゃき美味しいんでお気に入り フジッコのお豆さんでたんぱく質も補給
2015.08.21
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図書館で見かけて 一応楽器を習っていて、市民オケにも所属しているので読んでみようと思いました 主人公は音大を出たものの音楽で食べていく当てのないヴァイオリニストの響介。父親から勘当され、行く当ても無いところへ楽器商の叔父から紹介されたのは竜ヶ坂商店街の有志で構成されたアマチュアオーケストラ、通称『ドラフィル』だった。 思っていたのと違い、ミステリチックな要素があるお話でしたが、ドラフィルの指揮者七緒から押し付けられるオケの人間が抱えている問題を解決していくなかで響介自身も自分の音に向き合っていく。 1章ごと独立しているようで、最終章に向けて収束し繋がっていくので、話が進むにつれてひきこまれました。 今回キーになっていたのは、オールドヴァイオリンとブラームスのヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品77 の第三楽章 最後は聴きながら読めば良かったかな
2015.08.19
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ドラマ化したので気になっていたものの手が出なかった本です 成風堂書店シリーズを2作目まで読んだのでこっちの書店員物も図書館で見つけたのをきっかけに借りてきました。 前半は主人公二人を中心とした職場のドロドロ(まではいかないですけど)がキツく、正直途中で止めたくなりましたけど、それだけにお店の危機に店員たちが一団となって頑張るところは良かったです。 店員たちのその後が気になる終わり方をしていることでもあるし 続きも借りてくると思います。 ただ、電子書籍に関してはあれはあれでアリだと思っているので(何しろ本棚は無限ではないし)多目にみてもらいたいです。 慣れるまでは読了感が無かったのは事実ですが、目が悪い人間には文字が大きくできるし、行間も少し変えられる電子書籍は重宝するんです。
2015.08.17
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amazonの内容紹介より抜粋 「数学の地位向上のため国民全員を人質とする」。天才数学者・高木源一郎が始めたテロ活動。彼の作った有名教育ソフトで学んだ日本人は予備催眠を受けており、命令次第で殺人の加害者にも被害者にもなりうるのだ。テロに対抗し警視庁が探し出したのは一人の女子中学生だった! なんともぶっ飛んだ設定。 面白そうとは思っても、数学はかなり苦手な分野… なかなか手が出なかった本です。 図書館で偶然見つけて、これも縁だと読んでみましたが 数学が分からなくても充分楽しめました\(^^)/ 学生時代にこんな本に出会っていたら数学への苦手意識が変わっていたかも知れないです。むしろ数学に悩みある人の方が読みやすいかも…なんてf(^^;
2015.08.13
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恐がりの大学生二葉と中学生の隼人のコンビの2作目です。 「先生」なのは隼人くんの方で、二葉さんは隼人くんの家庭教師として雇われているけれど、恐がりなのに推理小説研究会なるサークルに入ってしまった二葉のために怖くないミステリを教えてもらっているんです(笑) 各話で出される課題図書も作者お薦めの本みたいなので読んでみたいです(メモ忘れてしまいましたっ) チョコレートフェアだったり、バーベキューだったりの場所で起こった謎を素晴らしい推理で解決に導く隼人くんと驚異の記憶力でサポートする二葉さんのコンビは今回も良かったです。 どこぞの少年探偵アニメを彷彿させますが、こちらは殺人など凶悪事件は起きません。 レディバードなる泥棒もでて来たのでシリーズ化を期待します
2015.08.10
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カドフェス対象本 買うとついてくるブックカバーも欲しかったので購入 中学生のあすかはアヴェマリア・ヴァイオリンと呼ばれる1挺のヴァイオリンと出会う そのヴァイオリンはあすかと同じ14才のユダヤ人の少女ハンナがアウシュビッツ収容所で弾いていた物だった 小説ではアウシュビッツでハンナと共にアヴェマリアを奏でていたというポーランド人から話を聴く形で進んでいく アンネの日記やシンドゥラーのリスト等本や映画、ドキュメンタリーとかでナチスのユダヤ人迫害の歴史は習って来たけれどアウシュビッツ音楽隊のことは知りませんでした。 ヴァイオリンが弾けたハンナはそのお陰で強制労働からは免れることが出来たけれど、家族はバラバラで安否も分からない。 演奏も同胞のためではなくドイツ人がユダヤ人を貶めるのに利用するために演奏させられている現実。 ハンナは他の労働者達よりはましな生活環境にあることでユダヤ人からも憎まれる。でも音楽隊のメンバーも肉体的には虐待されていなくても、同じくらい虐待されていたのだと思う。 助け出されたハンナは今で言うPTSDになってしまい、音楽だけでなく音そのものも受け付けなくなってしまう。 母親の好きだった曲が聴けるようになり、アウシュビッツの跡地に咲き誇るポピーの野で再びヴァイオリンを奏でることが出来るようになるシーンは感涙ものです。 人によって様々な捉え方がある本だと思います。読み返したらまた違った感想が出るかも知れないですが、いろんな人に読んでもらいたいと思える本です。 作中に出てきていた、徳島の坂東収容所のことも知らなかったので、調べてみたいと思いました。
2015.08.08
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「先生と僕」 坂木 司著 双葉社 数年ぶりに図書館で借りてきた本。 物凄い恐がりで人死が出るような小説は絶対に読めない大学生、「僕」こと二葉とミステリ好きの中学生(しかも美少年!)の隼人くんのコンビが謎解きします。 二葉が語り手なので当然恐い話はなく、犯罪の臭いを嗅ぎ付けた隼人くんに振り回されるように恐がりながらも驚異の記憶力でサポートする二葉が、何だか笑いを誘います。 さらっと読めるし、作中で隼人くんが勧めていた本も読んでみたくなりました。
2015.08.04
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可愛い表紙とタイトルでkobo版を購入。しばらく積んでましたが、思ったよりサクッと読めました。ともすれば女子高生にも見えそうな容姿ながら天才的な総合診断を下す鷹央先生と外科医のキャリアを持ちながらも、内科診断の勉強のため出向している小鳥こと小鳥遊先生のコンビが良いです(笑)総合診断科で患者さんの訴えを延々聴く小鳥先生が、某シリーズのある先生を彷彿させますけど、小説の雰囲気は全然違いますから大丈夫!続きも楽しみです天久鷹央の推理カルテ
2015.08.03
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レインツリーの国 有川浩 新潮文庫 忘れられない本ってありますか? 中学生の時に読んだライトノベルのシリーズ。その最終巻の終わり方に納得出来ず、その巻だけは読み返せなかったくらい思い入れがある本。 ふと思い立ち、ネットで調べ始めた伸行こと「伸」がたどり着いたブログ『レインツリーの国』管理人の「ひとみ」が綴っていた感想に心引かれ、メールのやり取りが始まる そんな出だしで始まる恋愛小説 今時の出会いから始まる話ながら、主人公二人が抱えているものは重く、二人の仲はギクシャクしてしまう。 それでも縁が切れることを厭い、メールを送信する伸。 ひとみのほうも自分を見つめ直し、歩き出そうとする。 二人がお互いを認めて寄り添おうとする姿勢にジーンときました。 ひとみが「生の自分をぶつけるばかりで自分は努力しただろうか」と振り返るシーンはものすごく考えさせられました。 映画にもなるそうなんで、ちょっと楽しみです
2015.08.01
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