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近所の本屋さんで 今月いっぱいハヤカワ文庫フェアやっていたようです 最終日に知るって… 全巻揃っているとき見たかったわ~
2015.09.30
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ちょっと毛色の違うのを読みたくて長いこと積んでいたのを引っ張り出してきました・・・といっても電子書籍でしたが(^^;角川ホラー文庫から出ている割には怖すぎず、ちょっぴり怖いけど恋愛要素もある話シリーズたくさん出ているので御存知の方のほうが多いでしょうが怖すぎるホラーはちょっと などという私のようなものにはとっつきやすい本です1を読んでから大分たつので忘れてしまっているのもありますが前よりちょっと怖さが増したかも? でもまだ大丈夫です!連作短編集なので5話あったんですがどれも良かったですねお話の終わりはもろ手を挙げてハッピーエンドとは言い難いんですが不思議と読後感は悪くないです櫛木理宇さんはこのシリーズの2冊しか読んだことないですが作者さんの力かな?主人公 森司先輩(でも同級生)とこよみちゃんの超スローペースな恋のゆくえも気になるし続編もたまったポイントで入手済みですまたそのうち読むと思います。
2015.09.29
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シルバーウィークに読んだ本、ラストです(^o^;) 買うか借りるか悩んだけど結局購入 好きな人には申し訳ないけど 可もなく不可もなく…かなぁ? お話は悪くないです 新たにライバルキャラの贋作師も出てきたし 今後どんな風に対決するのか気になります でもホームズさんのキャラ というか物事を見通すずば抜けた観察力というか思考の回転の速さみたいなものが感じられなくなったように思います そういう能力みたいに書かれているように感じるので ミステリ感がさらに薄くなったのが残念 これはこんなものとして 軽く読めるので、さらっと読み終えたい時にはよいかも
2015.09.28
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お昼は曇っていて お月さま見えるか心配していたんですが なんとか雲の切れ目から 姿を見せてくれました スマホで感度下げて撮影したから 微妙な画像ですが 実物は綺麗でしたよ
2015.09.27
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渚シリーズ初の長編ですいままでより謎解き要素が強いのでちょっと番外もどきなところもありますね今回は瀬戸内に浮かぶ小島ふえるま島にある数学好きが集まるリゾートホテル「ホテル・ド・フェルマー」が舞台です本当は黒い三角定規がらみで違う島に行くはずがホテルで起きた転落事故に不審を抱く刑事さんに謀られ ふえるま島へホテルには渚ちゃんがわくわくするようなものがいっぱい事件の聞き込みをする武藤刑事さんをよそに渚ちゃんは数学やってますがホテルにはまだ秘密があったんですホテルの設立者の遺産を巡る「なぞなぞ」解けたものに遺産があたえられるそうなんですが・・・無事にどちらの謎も解決したあと読後感良いんですよね事件自体は殺人事件なので殺伐してるはずなんですが今回作者からの挑戦状なんかもあったりして作中あちこちにヒントが散らばっています読み終えたあとからわかったのがちょっとくやしいです双子が出てくるんですが、その双子がホテルにとって重要な役割を果たしていたとわかった時はちょっと双子につられてホロリとしそうになりましたもうすでにややこしい数学にはさっぱりついていけないんですがこの本の数学はあまり抵抗なく入ってくるから不思議ですね 理解してるかどうかは微妙ですけど(笑)武藤さんの秘密にもちょろっと触れてましたしさらに続きが気になる作品です
2015.09.26
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連休中に読書メーターでのイベント『公園で読書』に参加 皆で集まるわけではなく どこかお外で本を読んでつぶやきで報告するイベント 場所も公園でなくてもよいので 図書館の屋上へ行きました 花壇があることは知っていたので 前から行ってみたかったんです ウッドデッキもあるし、ゴーヤーのパーゴラで日陰も出来るし、テーブルも 気持ち良く過ごせましたo(^o^)o マロンパイとカフェラテ持参で テーブル席で「浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ」を読みました パイの欠片が欲しくて遠巻きに覗きにきたスズメに餌付けしたりもしたので 読了は家になりましたが お外でのんびり過ごすのも良かったです
2015.09.25
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連休中に読んだ本「静おばあちゃんにおまかせ」の作中でもでていたのですが静おばあちゃんが判事を辞めることになった冤罪事件がベースになっています昭和59年、台風の夜、埼玉県浦和市で不動産会社経営の夫婦が殺される浦和署の若手刑事・渡瀬は、ベテラン刑事の鳴海とコンビを組み、楠木青年への苛烈な聴取の結果、犯行の自白を得るが、楠木は、裁判で供述を一転しかし、死刑が確定し、楠木は獄中で自殺してしまう事件から5年後の平成元年の冬管内で発生した窃盗事件・強盗殺人事件をきっかけに、渡瀬は、昭和59年の強盗殺人の真犯人が他にいる可能性に気づく渡瀬は、犯人から昭和59年の事件の自供を得て、過去の事件を洗い直していくが、警察内部からの激しい反発をうける真犯人からの供述証書を仲間の刑事から暴力によって奪われそうになった渡瀬は・・・といった話ですが、もちろん事件の犯人が捕まっただけでは終わりじゃないですしその後発覚する冤罪を防げたはずの人物・・これに関しては「静おばあちゃん~」のほうにヒントがあったのでちょっと損しましたもう少し時間空けてから読めばよかったかな?冤罪事件。強引な取り調べや、証拠のねつ造など発覚後は組織ぐるみでの隠蔽警察組織だけでなく検察や判事など司法に携わるすべての場所へ問題提示している作品です重たいテーマでしたが読むペースは落ちず、一気に読んでしまいました。渡瀬さんファンも必読の本ですね
2015.09.24
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仕事場に差し入れがありました。 今日はちょっと忙しかったから 17時過ぎてからのおやつTIME 晩御飯までが近くてヤバイですが やはりここは食いでしょう(* ̄∇ ̄*) 何故か緑茶をお伴にいただきます🍴🙏
2015.09.18
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久しぶりに殺人事件のおこるミステリを読みました。中山七里さんの本も久しぶりです。刑事なんていかつい職に就いているようにはみえない「葛城公彦」彼のひみつのブレーンはちょっと気になっている女子大生「高遠寺円」元裁判官のおばあちゃんとの二人暮らしで彼女自身も法曹界を目指して勉強中捜査に息詰まってしまったときに彼女に事件の概要を聞いてもらうと自分では考え付かない視点から事件を解決に導いてくれる本当は円が家でおばあちゃんに話し、おばあちゃんが解決しているんですけど(笑)それは2話目の終わりに円がうちあけるんですがいわゆる安楽椅子探偵ですね5編の短編からなる連作ミステリなんですが円にはある過去があって途中からその過去の事件についてもチラホラ伏線がはられていますもしかしたら・・・と思っていましたが最後はやっぱりどんでん返しがまってました1話1話はそれほど小難しくないんですけどどんどん読み進めてしまってあっという間でした登場人物がリンクしているという「テミスの剣」も読みたいです
2015.09.16
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朝晩涼しく秋めいてきたので スマホの壁紙を着せ替えました やはり食欲の秋! カボチャは来月にするとして… フルーツとか良いかな~ 結局キノコに落ち着きました 待ちキャラはアクビちゃん♪ でもアイコン分かりづらそう( ̄∇ ̄*)ゞ 10月にはハロウィンver.に着せかえる予定だからま、いっか
2015.09.15
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一言で言うなら香りが導く優しいライトミステリ・・・というところでしょうか。主人公「香乃」は高校2年生。嗅覚が優れているというのとはちょっと違って(もちろん優れてもいますが)香りでその人の気持ちがわかってしまうという能力の持ち主この手の能力を持つ人間のお約束のように小学生の時に不用意に放ってしまったことでトラブルになり家族ともぎくしゃくしてしまう鎌倉で香りの専門店を営む祖父母とともに過ごすことになる。そんな過去をもつ主人公なので両親や妹に対しての確執や深いコンプレックスがあり香りにまつわる事件も家族や友人などとの人間関係の不和が根底にあったように思います振り返ってみたら盗難事件だったり、妹ちゃんのお友達のちょっとあぶないバイト話だったりそれなりに深刻な事件も起きているんですけどなんだか優しい気持ちになれるような短編集でした妹ちゃんが出てくる4話目で香乃も家族が別れて暮らすことに傷ついているのは自分だけではないことに気付いたようなので少し成長したようです続巻も出ているようなのでそちらも読んでみたいですね。香乃のよき理解者、「雪弥」さんとのその後も気になりますし(笑)今回近所では2巻しか見つけられなかったので図書館で借りたのですが電子版も出ているみたいだから購入するかもだんだん文庫でも置き場に困るようになったので電子版はありがたいです
2015.09.14
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今回のテーマ曲はパガニーニのヴァイオリン協奏曲2番 ラ・カンパネラでした演奏会を無事に終えたある日七緒は新聞の取材中に年末の定期演奏会を独断専行で発表してしまう3か月ほどしかない練習期間で何を演奏するのかそんな中響介にかかる1本の電話縁を切ったはずの父親からで『ヴァイオリンをやめてきちんと就職するように』従う必要はないと思いつつも響介の音には迷いや悩みがでてしまう父親が唯一自分の前でヴァイオリンを奏でた曲『ラ・カンパネラ』響介がソリストとしてこの曲を演奏することを七緒は決める響介は父親との確執から脱却できるのか?そして定期演奏会は?父親を納得させてヴァイオリンを、ドラフィルを続けることができるのか?といった話がベースにありながら前作同様団員の困りごとにも駆り出され七緒に振り回される響介というのも変わらずです今回は響介自身の親子関係があることから人間関係の確執に係わるものばかりでしたもう1冊シリーズ出ているようなので次の本も読んでみようと思ってます
2015.09.11
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じつは5月末にたまたま受けた血液検査でフォアグラちゃんになっていことが判明あわててダイエットしなければと思い立ったはいいんですけどおやつ大好き、運動嫌い(軽い喘息があるのですぐに息があがってしまう)な私が出来ることは限られてますとりあえずおやつを食べないようにするのは無理なんでお腹すいたらプチトマトとかキュウリやニンジンのスティックを食べることにしました味がないのもなんなのでかんたん酢につけてピクルスにしたのが良かったみたいお通じが良くなった気がして調べてみたらお酢ダイエットってあるんですね~なので香酢サプリも使ってみることにしましたお酢は酸性なのもあるし、食欲増進してしまう効果もあるので1日2~3粒運動のほうはやはり相変わらずなのでできるだけこまめに用事を作って買いものに出たり、その際にちょっとだけ回り道をしたりといった消極的なものしかしていませんがそれまでの食生活が悲惨だったんでしょうね 最初は順調に2キロほど落ちましたそこからはちょっとゆっくりペースになったし、長期戦で行くとなるとたまにはおやつ食べたり外食したりしたくなるのでファンケルさんから出てるこちらのサプリも追加してますこれ効果がすぐに実感できるわけではないですが結構いいですよ~ お酢もそうですけど代謝をあげてくれるサプリなので体の冷えとかも少し改善したみたいに感じますもちろん普段の食事内容とかも見直ししているんですけど今のところゆっくりですが順調で現在開始からはマイナス4キロほどです先月はキープ月ということにしたのでおやつとかも結構食べていたんですが無事キープできています
2015.09.06
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今回も面白かったです。 初っ端から問題に一緒になって取り組んでしまったので読み終えるのに時間がかかってしまいました。といってもくっきりはっきりわかったのは初めの問題だけだったんですけど(笑)それにしても三角関数をまさかの恋愛の三角関係で説明するなんて!これ習ったときにこんな風に教わっていたら「うえ~」ってならずにすんだかもね。因数分解と三角関数あたりからすでに数学から脱落してしまった私にでもとっつきやすかったです。サイン・コサイン・タンジェントは英語の筆記体の書き順で覚えた記憶があります。数学苦手な私がイラストの図解を見てせっせと自分で考えてみようとするなんて、この本すごいと思います。浜村渚の計算ノート(3さつめ)
2015.09.03
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ライトノベルがほとんどとはいえ 先月はたくさん読みました 図書館の利用を始めたのも読み本増えた理由かな? 感想はほぼ8月のブログにアップしているはずです。
2015.09.03
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シリーズも第3弾。どんどん良くなってきますねこのシリーズ。理子は吉祥寺店の店長に加え東日本エリアのエリア長に就任。亜紀のほうも休暇から戻ったものの、魅力を感じられない経済書の担当となり子育てしながら働く難しさや慣れない部署での失敗などが続き自信を失いそうになっている。一方理子のほうは仙台の老舗書店のリニューアルを任された。そのなかで触れた震災の傷。働く女性の子育てとの両立。慣れない部署で働くことの葛藤。そして震災。けっこう思いテーマだと思うけど、重さを感じさせずすっと入ってくる。亜紀は結局自分で店舗を離れることを決意したけれど、仕事を楽しく思えるようになった亜紀なら新しい部署でもバリバリやっていけそうな気がする。今後吉祥寺店では亜紀2世の新人バイトちゃんががんばるのかな?最後に二人がしかけたフェアも素敵でした。書店ガール(3)
2015.09.01
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